米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投地元でのナショナルズ戦に1番投手兼DHで先発出場。
投げては初回を無安打2三振の無失点、打っては第4打席で満塁の走者を一掃する三塁打、第5打席では2点本塁打を放つ活躍。
XのMLB公式アカウントによると、先発投手が三塁打と本塁打を同じ試合で放つのは珍しく、複数回記録したのはこの125年間で大谷だけと発表。
前回は2年前のエンゼルス時代の2023年5月15日のボルティモアでのオリオールズ戦。
大谷はこの試合で先発登板し、七回を4安打5失点、打っては四球-右前安打-右翼席への3点本塁打-右中間三塁打-二ゴロ-左前安打と5打数4安打3打点1四球で自ら勝ち越し本塁打を放つ大活躍、しかも最後の第6打席で二塁打を打てば自身2度目のサイクル安打達成というところだった。
今日の試合では投手としては1イニングのみの登板だったが、準備が整ってくれば長いイニングも投げるようになり、もっと記録を作っていくことが期待出来る。
そのためにはくれぐれも怪我には気を付けて欲しいね。
More from: ナショナルズ
大谷は2安打5打点!チームも大勝!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投地元でのナショナルズ戦に1番投手兼DHで先発出場。
七回の第4打席では満塁で今季6本目の三塁打を放って3打点を記録すると、八回の第5打席では2点本塁打を放ってこの試合2安打で5打点を記録し今季打点を44から49に増やした。
六回の第3打席でも四球を選んで出塁した後にマンシーの逆転グランドスラムで生還しており、MLBトップの得点も3点を追加し76点でリーグトップを独走。
試合は0-3でリードされ五回二死まで無安打だったドジャースが六回にマンシーのグランドスラムで逆転。
七回にも大谷の走者一掃の三塁打等で大量7点を追加、八回にも大谷の本塁打で2点を追加し3イニング合計で13点を奪い、相手打線の反撃も九回に登板したキケ・ヘルナンデスが乱調で4点を失うも13-7で大勝しカード勝ち越しを決めた。
大谷、8試合ぶりの一発!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投地元でのナショナルズ戦に1番投手兼DHで先発出場。
八回に8試合ぶりとなる今季第26号の2点本塁打を放った。
大谷は八回の一死一塁の場面で打席に入り、2球目の外寄りの95mil/hのフォーシームを左中間に飛ばした。
相手外野手が向こう向きになったところに打球が跳ね返って落ち、一塁走者は長駆生還、大谷は二塁まで達したが、解説者は本塁打と主張。
スローで見ると最前列の観客が捕球しようとしてスタンド内で出したグラブに一旦は入ったものの、捕球しきれずに打球は跳ね返りフィールドに落ちて来ていた。
Crew Review(審判団による検討)の結果、判定が覆り本塁打となった。
大谷はこの本塁打で日米通算299本(NPB48本、MLB251本)となり300号に王手をかけた。
この打席の途中でブルペンの様子が映され、そこでは野手のキケ・ヘルナンデスが投球練習を行っていた(笑)。
大谷は今日も1番DHで先発メンバー入り
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのナショナルズ戦に1番DHで先発メンバー入り。
昨日は1安打1打点で勝利に貢献、今日はさらなる活躍を期待。
大谷は1安打、チームは逃げ切り勝ち!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投地元でのナショナルズ戦に1番DHで先発出場。
第3打席で2試合連続となる安打を放ち打点も記録したが、その後の打席では凡退し1安打に終わった。
チームは初回に先制されるも逆転し、一時は6-2と4点差を付けるも終盤に追い上げられ6-5で辛うじて逃げ切った。
大谷が2試合連続の安打!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投地元でのナショナルズ戦に1番DHで先発出場中。
第1打席と第2打席は四球を選んで出塁、第3打席で2試合連続となる安打を放った。
大谷は四回に二死二塁で打席に入り、走者が捕逸で三塁に進んだ場面で96mil/hのフォーシームをゴロで右前に運ぶ安打を放ち、これが適時打となってチームに4点目をもたらした。
ここまで3打席1打数1安打2四球1打点となっている。
大谷の第1打席は四球
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投地元でのナショナルズ戦に1番DHで先発出場中。
先制された直後の初回の第1打席は四球を選んで出塁するも得点には結びつかなかった。
試合は三回表を終わってドジャースが1点のリードを許している。
大谷の第2打席以降に期待。
大谷は1番DHで先発メンバー入り
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのナショナルズ戦に1番DHで先発メンバー入り。
昨日の九回に右肩に100マイル近いボールをぶつけられた影響が残っていないか気になるが、6試合ぶりの一発に期待したい。
チームも連勝が止まったが、今日からまた連勝街道を走って欲しいね。
大谷がマルチ安打、チームも連敗ストップ!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのナショナルズ戦に1番DHで先発出場。
初回の右前安打を含む2安打を放ち、盗塁も1つ決めた。
チームも終盤七回に逆転しそのまま逃げ切って6-5で勝ち、連敗を3で止めた。
大谷は初回の第1打席で2球目を綺麗に右前に弾き返し出塁、これで開幕から14試合連続出塁で自身の記録を更新、昨季から通算でも29試合連続出塁となった。
その後、エドマンの適時三塁打で先制のホームを踏み今季12得点目を記録。
チームは先発のナックが乱調で初回に3点を失い、二回は三者凡退に抑えたものの三回にも四球と連打で同点とされ降板、後を受けたドレーヤーも犠飛で三塁走者を還され逆転を許してしまった。
その後は両チームとも六回まで無安打無得点が続き、大谷も四球と三振で安打は無かった。
ドジャースは七回にパヘスの2試合連発となるソロ本塁打で勝ち越すと、続く大谷の当たりは当たり損ねの二塁へのゴロ。
微妙な当たりだったが相手二塁手が大谷の快速で焦ったか捕球し損ねて内野安打となった。
続くベッツの打席で大谷が今季3個目の盗塁を決め、ベッツの二ゴロで三塁へ進み、エドマン四球の後にテオスカーヘルナンデスの適時打で勝ち越しのホームを踏んだ。
その裏からの相手の反撃をスコットーベシアートライネンのリレーで抑えてゲームセット、最終回は一死から安打盗塁四球で一死一二塁の危機を作ったトライネンがなんとか抑えきったけど、ベンチはハラハラしていただろうなぁ(汗)。
ドジャースは連敗を3でストップさせ、気分良くロスアンゼルスに帰れるのでは無いかな?
大谷は1安打、チームは大敗で三連敗
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのナショナルズ戦に1番DHで先発出場。
4打席目までは2三振を含む4打数無安打だったが、九回の第5打席で内角高めを叩きあっという間に右翼前に達する安打を放った。
これで開幕から13試合連続での出塁となった。
試合はナショナルズの22歳ルーキーであるJames Irvin Woodが2本の本塁打を含む3安打5打点の大活躍。
ナショナルズが四回までに8点を奪い、ドジャースの反撃をパヘスとキケ・ヘルナンデスのソロ本塁打による2点に抑え快勝。
ドジャースは前カードのフィリーズ戦からの連敗が3に伸び地区首位の座を取り戻せなかった。
