米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのカージナルス戦に1番DHで先発出場。
九回の第5打席で4試合rン族安打となる二塁への内野安打を放って得点に結びつけた。
大谷は三回の第2打席で四球を選んで出塁、次打者ベッツの打席で盗塁を試みるもベッツが安打を放ったので一気に三塁へ進んだものの得点には結びつかなかった。
その後の打席はいずれも塁上に金慧成を置いた状態で臨んだものの、第3打席は中堅へのライナー、第4打席は遊撃への飛球に倒れた。
先頭打者として打席に入った九回は投手の脇を向ける当たりを放ったが、二塁ベースのすぐ後ろには遊撃手が捕球体制に入っていた。
ところが打球は二塁ベースに当たって大きく弾んで方向が変わり二塁手が捕球したものの大谷は一塁ベースを駆け抜けてラッキーな内野安打となった。
ここでも大谷は盗塁を試みるとベッツが中堅前に落ちる安打を放ち、形としてはヒットエンドランとなって大谷は三塁へ進んだ。
次打者フリーマンがボールカウント1-2から低目の球を空振り、すると捕手が捕球出来ない暴投となり大谷が三塁から生還しドジャースが土壇場で同点に追いついた。
大谷は2試合ぶりの得点で今季66得点目を記録し、MLBトップを独走。
試合は1-1の九回裏にカージナルスが代打アレナドの適時打でサヨナラ勝ち、9安打5四球と走者を出しながらも12残塁のドジャースは連敗を喫した。
先発の山本由伸は初回と二回、それと五回に得点圏に走者を背負うも後続を断ち、六回を9奪三振無失点と粘りの投球を見せたが今季7勝目はならなかった。
