米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのメッツ戦に1番DHで先発出場。
昨日は無安打に終わったが、この試合ではまず三回の第2打席で四球を選んで出塁し、ベッツの右中間への飛球で二進、雨で長目の中段を挟みテオスカーヘルナンデスの適時打で2点目のホームを踏んで2試合ぶりの得点を記録。
その後は2打席無安打で迎えた九回の第5打席で鋭い当たりの右前安打を放った。
ただ、ベッツの打席で二盗を試みて失敗し、今季12個目の盗塁とはならなかった。
試合はドジャースが先制し5-2で九回を迎えたが、タナー・スコットがまさかの乱調で打者5人に対し3安打1四球で3失点で同点に追いつかれてしまった。
後を受けたベシアが火消しをしてくれてサヨナラ負けは回避、その後もトリビノーバンダと無失点で繋ぎ、最後はガルシアが延長十三回まで無安打2四球の無失点に抑えた。
打線は十三回にテオスカーヘルナンデスの適時二塁打で勝ち越し、マンシーの代打金慧成が4試合ぶりの安打で繋ぎエドマンが犠飛を打ち上げてリードを2点にし、その裏の相手の攻撃を先にも書いたようにガルシアが抑えて7-5でドジャースが勝利。
ダイヤモンドバックス戦からの連勝を3に伸ばした。
