More from: サヨナラ勝ち

ファイターズがサヨナラで連敗ストップ!

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは地元エスコンフィールドHOKKAIDOで千葉ロッテと対戦。
序盤から得点を重ね余裕で楽勝かと思いきや、先発の達が粘れず五回まで4失点(自責4)。
さらに二番手の宮西も自らの失策もあって2失点(自責0)で1点差に詰め寄られてしまう。
七回には二死から二遊間コンビの連続失策で1点を失いついに追いつかれてしまった。
何とか勝ち越したいファイターズだったけど、七回の無死三塁もスクイズ失敗で活かせずいやな雰囲気に。
それでも八回の上原、九回の齋藤が無走者に抑えて最終回の攻撃につなげた。
九回は先頭の山縣が中堅フェンス直撃の二塁打で出塁、次の伏見の打席で送られた淺間が左翼手の頭を超える当たりを放ち二塁から山縣がサヨナラのホームイン。
ファイターズが今季10回目のサヨナラ勝ちで連敗をストップした。

←クリックしてくれると嬉しいです。

ファイターズがサヨナラでリベンジ!

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは昨日地元のエスコンフィールドHOKKAIDOで埼玉西武と対戦。
前日は完敗したが昨日は追いつかれながらも延長十一回にサヨナラで勝ち雪辱を果たした。
ファイターズのサヨナラ勝ちは今季9度目。

九回に追いつかれたのは痛かったけど、無死一塁で三遊間への高いバウンドとなった難しい当たりを捌いた山縣も、一死満塁で中堅前に抜けようかというこれまた難しい当たりを止めた石井もギリギリのプレーで投手を盛り立てた。
どちらの当たりも抜けていれば逆転につながっていたので、この二遊間の働きは素晴らしかった。

これで今季の西武戦は12勝目となり、引き分けが1試合あるので負け越しは無くなり、今日勝てばシーズン勝ち越しが決まる。
逆転優勝に向けて今日と明日も勝って欲しい!

←クリックしてくれると嬉しいです。

ファイターズが逆転サヨナラで三連勝!

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは地元でのオリックス三連戦の初戦。
最終回に逆転し6-5でサヨナラ勝ちをおさめ三連勝を飾った。

ファイターズは初回に2点、四回に1点を奪い3-0とリードした。
先発の達は四回までパーフェクトピッチングだったが五回に崩れ、一死後にこの試合初となる安打が本塁打になり1点を失うと、2安打と四球で満塁とされ続く打者に満塁本塁打を浴び一挙に5失点。
さらに四球を出しながらもなんとかこの回を終わらせ、その後は七回まで無走者に抑えてマウンドを降りた。
達は五回以外は一人の走者も出さない投球だったので、惜しいことになった。
打線も五回と八回に好機を作るも無得点に抑えられていたが、九回一死から清宮が安打で出ると続く石井も安打を放ち、レイエスに一発が出れば逆転サヨナラというところだったが、レイエスは三振に倒れた。
それでも郡司がこの日3本目の安打となる三塁への内野安打を放って満塁とすると、この日当たっている野村が前進守備の右翼手を超えてフェンスにまで達する二塁打を放ち、走者3人が還って6-5と逆転、今季7回目のサヨナラ勝利をおさめた。

←クリックしてくれると嬉しいです。

ファイターズがサヨナラ勝ちで連敗ストップ!

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは昨夜の地元での千葉ロッテ戦にサヨナラ勝ちをおさめ連敗を4で止めた。
いやぁ良かった良かった。

ファイターズのサヨナラ勝ちは今季6度目。
一軍昇格したばかりの4年目有薗が初回の第1打席でプロ初安打となる先制の二塁打を放ちプロ初打点も記録した。

←クリックしてくれると嬉しいです。

大谷がサヨナラ機に申告敬遠される

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのツインズ戦に2番DHで先発出場。
第1打席で球団記録に並ぶ5試合連続の本塁打を放っていた。
その後は第4打席まで凡退していたが、1点ビハインドの九回裏の第5打席では一塁に走者がいるにもかかわらず申告敬遠された。
一発出れば逆転サヨナラという場面での敬遠にブーイングの嵐となったが、ツインズ側としては大谷との勝負よりも次打者との勝負を選ぶのも無理はない。
その次打者も四球で歩いた二死満塁の好機でフリーマンが放った当たりは左翼前への飛球。
これを相手左翼手が飛び込みながら捕球しようとするも僅かにグラブに収めきれず、その間に三塁走者のベッツに続き二塁から大谷が生還しドジャースが劇的なサヨナラ勝ちをおさめた。
そもそも、九回二死走者無しで打席に立ったベッツの当たりは三塁前への弱いゴロ、そこで必死に走り内野安打となったことでサヨナラの切っ掛けを作ったベッツが陰のヒーローであることは間違いないと思う。

←クリックしてくれると嬉しいです。

大谷は1安打、久々の盗塁も!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのホワイトソックス戦に1番DHで先発出場。
第4打席で2試合連続安打となる右前安打を放った。
さらに2点リードされた九回の無死満塁の好機で入った第5打席では二ゴロに倒れたが、三塁走者が生還し1点を返し大谷は一塁走者として残った。
続くベッツの犠飛で同点に追いついた後、大谷は二盗に成功、5/12以来となる今季12個目の盗塁となった。
続くスミスが四球で歩いて二死一二塁となったところでフリーマンがさすがの勝負強さを発揮、右前安打を放って二塁から大谷が生還しドジャースが逆転サヨナラで連勝を飾った。

ドジャース先発のカーショーは六回4失点ながらも三振3個を奪って通算3000奪三振を達成した。

←クリックしてくれると嬉しいです。

ファイターズが大逆転でサヨナラ勝ち!

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは昨日地元のエスコンフィールドHOKKAIDOで広島と対戦。
中盤に0-7と劣勢となるも、土壇場で追いつき延長戦の末サヨナラ勝ちを収めこのカードを勝ち越した。

ファイターズは初回に守備のミスも絡んで1点を先制される。
打線も相手先発投手に五回まで僅か2安打に抑えられ追いつけない。
先発の金村が六回に相手打線に捕まり連続二塁打で1点を失ったところで降板、後を受けた堀も相手打線の勢いを止められず連続二塁打で2点を失い、犠打を挟んで適時打を打たれ1アウトを取っただけで3点を失い降板。
3人目の齊藤も2安打を打たれてさらに1点を失いこの回計6失点で0-7と大量リードを許してしまった。
これで試合の行方もほぼ見えたかと思われたが、ファイターズも負けじと反撃。
先ずは初回に先制点を与える失策を犯した水谷がバックスクリーンに今季第3号の本塁打を放って1点を返す。
七回にも得点圏に走者を送るも二死から山縣が放った中堅前への当たりを相手野手が好捕し得点にはならず。
それでも八回に三連打で作った満塁の好機にレイエスと野村が犠飛を打ち上げて2点を返し、そこから田宮が安打で出ると今季初スタメンの2年目宮崎が今季初安打(&プロ初)の適時二塁打で1点、さらには相手の牽制ミスで1点を加えてこの回計4点を奪い5-7と2点差まで追い上げる。
九回には二死を取られるも中島卓がしぶとく四球を選んで出塁、清宮が右前に安打を放ち一三塁とすると代走に出た矢澤が二盗に成功し二三塁と一打同点の好機を作った。
ここでここまで3安打+犠飛と好調のレイエスが詰まりながらも中堅前に落とす適時打を放ち2者が生還、土壇場で同点に追いついた。
そして延長十回のマウンドには柳川が登り、三人を全て三振に切ってとると、その裏の先頭打者の田宮がカウント3-1からの4球目をフルスイング、打球は右中間スタンドに飛び込む(本人曰く)人生初のサヨナラ本塁打となってファイターズがサヨナラ勝ち。
6番手で登板した柳川が今季初勝利(プロ通算2勝目)を挙げた。

サヨナラ本塁打の田宮だけではなく、大量失点の後の七回以降を0点に抑え続けた救援陣の好投があったからこその大逆転劇だった。
今週は6戦全てがビジターで遠征となるが、この勢いで全勝するくらいで勝って来て欲しいね!

←クリックしてくれると嬉しいです。

大谷は無安打なるもチームは連敗脱出!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのメッツ戦に1番DHで先発出場。
2戦連続の一発を期待したが、残念ながら3打数無安打2三振2四球(内敬遠1)で無安打に終わった。

試合はドジャースがマンシーの本塁打等で4点を挙げて逆転するも、その後は八回まで無得点。
その間に再逆転を許し九回表を終わって4-5とリードを許していたが、九回先頭のマンシーがこの日2本目となる同点のソロ本塁打を放って追いついた。
延長十回に先頭の大谷が敬遠され一二塁となると一死後にフリーマンが左翼フェンス際まで飛ばす二塁打を放ち二塁走者のエドマンが生還しサヨナラ勝ち。
ドジャースは連敗を2で止めた。

前回はヤンキース、今回はメッツとニューヨークのチームとの対戦カードで、昨季のワールドシリーズとリーグチャンピオンシップの再現となっている。
明日も勝ってカード勝ち越しに王手をかけて欲しいね!

←クリックしてくれると嬉しいです。

ファイターズがサヨナラで三連勝!

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは昨日地元のエスコンフィールドHOKKAIDOで千葉ロッテと対戦。
三連戦の最終日はサヨナラでファイターズが勝ちこのカード三連勝を飾った。

ファイターズの先発北山は味方の好守もあり七回を5安打無失点に抑えた。
ところが打線がほぼ完璧に抑えられ、初回に二死からレイエスが安打を放ってから六回に淺間が四球を選ぶまで15人連続で出塁できなかった。
チーム2本目の安打は七回に清宮が放った二塁打で、この時も前日のサヨナラ安打を放った郡司が見逃しの三振、代打の山縣も遊ゴロに倒れ得点できず。
八回にも2四球で得点圏に走者を送るも”あと一本”が出ず無得点。
0-0で最終回を迎え、ファイターズのマウンドには河野が登り3人でピシャリと抑えて味方の攻撃を待つ。
その裏の先頭打者のレイエスがボールカウント0-3からの外より高めの速球を右方向に打つと、低い弾道の打球は伸びてそのままファイターズブルペンに飛び込むサヨナラ本塁打となり1-0でファイターズが勝利!
打ったレイエスは打って2-3歩走ったところで片手を挙げて”確信”、打球がブルペンに飛び込んでからは全力疾走でダイヤモンドを回って仲間が待つ勝利の本塁を踏んだ。

ファイターズは二日連続のサヨナラ勝ちで三連勝、シリーズ前には3勝4敗と負け越していたが6勝4敗と2つの勝ち越しとなった。
また、今季はエスコンフィールドHOKKAIDOでは四月に3勝10敗と大きく負け越し有利なはずの地元で勝てなくて心配したが、五月に9勝4敗と勝ち越して12勝14敗と持ち直してきていた。
六月最初の試合で勝って五分の星まであと1勝、次の試合からは交流戦でまずは最初の阪神三連戦に勝ち越して最低でも五分に戻して欲しいね。

←クリックしてくれると嬉しいです。

北山が完投!チームはサヨナラ勝利で連敗ストップ!

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは地元でのソフトバンク戦。
初戦に敗れて連敗となったが昨夜は先発の北山が九回まで10個の三振を奪い4安打1失点の熱投。
打線はなかなか点を取れなかったが、四回に清宮の適時打で追いついた。
その後は両チームとも無得点のまま九回に入り、ファイターズは北山がそのままマウンドに登り、二死から安打を許したものの後続の打者を打ち取り無失点。
その裏のファイターズは先頭の万波が四球を選んで出塁、一死後に清宮が右前に安打を放ち万波が良く走って一三塁とすると続くレイエスは敬遠され満塁となった。
ここで五番に入った郡司が高めの球を右前にはじき返してファイターズが今季2度目のサヨナラ勝ち。
九回を投げ切った北山が今季3勝目を挙げた。
チームの連敗も2で止まり首位を堅持した。

←クリックしてくれると嬉しいです。