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ドジャースが連日の1点差負け

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースは敵地でのカブス戦。
昨日に続き逆転また逆転のシーソーゲームになり、6-7の1点差で敗れ連敗となった。
”父親リスト”入りから復帰後3試合目となった大谷翔平投手は復帰後初となる安打を放って好機を広げて得点につなげたが、それ以外の打席では好機で凡退し勝利に貢献できなかった。
ドジャースはこれで2カードぶりの負け越し、明日は試合が無く1日空けて地元のドジャースタジアムでのパイレーツ三連戦が予定されている。

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大谷が復帰後初安打!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのカブス戦に1番DHで先発出場中。
三回の第2打席で復帰後初安打を放った。

大谷は初回の第1打席では左飛に終わり復帰後10打席安打無し(8打数無安打2四球)となっていたが、第2打席で右前安打を放った。
これがロッキーズ戦の第2打席以来3試合14打席ぶりの安打で、一死一二塁の場面だったので得点圏での今季2本目の安打となった。
その後は五回の無死一二塁、六回の二死二三塁と得点圏で打席が回ってきたがいずれも凡退し4打数1安打となっている。
まだ打席は回って来るので、一発打って欲しいな。

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大谷は無安打、チームもサヨナラ負け

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのカブス戦に1番DHで先発出場。
5打席で4打数無安打3三振1四球の成績で長女誕生後の初安打は今日も出なかった。
無安打ながらも失策と四球で2度出塁し、2度とも生還して2得点を記録し今季得点を23点に伸ばしMLB全体トップと1点差で3位タイとなった。

試合は序盤は点の取り合いとなり、初回にドジャースが3点を先行するも直後にカブスが5点を入れて逆転。
二回にドジャースがスミスの本塁打で1点差とすると、そこから五回の表まで両チーム無得点。
五回の裏にカブスが2点を追加し4-7となるが、ドジャースが直後の六回に1点を返し、さらに七回には一挙5点を奪って10-7と逆転。
ところがカブスが八回に2点を奪って1点差とすると、九回二死走者無しであと一人というところで本塁打が飛び出し同点、延長十回に先頭のハップが初球を右前に運んで二塁走者が生還、カブスが劇的なサヨナラ勝ちをおさめた。
ドジャースは抑えのタナー・スコットが不用意な一球に泣き、最後はロッキーズから移籍後初登板のノア・デービスが1球で負け投手となってしまった。

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大谷は無安打でも2得点

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのカブス戦に1番DHで先発出場中。
初回に相手の失策で出塁し先制のホームを踏み今季22得点とした。
その後は2打席連続で三振を喫し復帰後の初安打は生まれていないが、七回の第4打席では四球を選び好機を広げ、フリーマンの適時二塁打で同点のホームを踏みこの試合2得点目を挙げている。
試合はシーソーゲームになり八回を終わって10-9でドジャースがリード中。

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大谷が今季22得点目!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのカブス戦に1番DHで先発出場中。
初回の第1打席で相手の失策で出塁し好機の切っ掛けを作り、エドマンのリーグトップに並ぶ今季第8号の本塁打で先制のホームを踏んだ。
大谷はこれで今季22得点目でリーグトップに1点差の4位につけた。
二回の第2打席は三振に倒れて現時点では快音は聞かれていない。

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大谷は今日も1番DHで先発出場

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのカブス戦に1番DHで先発出場中。
5試合ぶりの本塁打が期待されるが、第3打席までは無安打と快音無し。
試合はドジャースがキケ・ヘルナンデスの適時打で先制したが、カブスが三回と六回に出た2本のソロ本塁打で逆転して六回表を終了している。

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大谷が開幕戦マルチヒット!チームは逆転勝ち!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は東京ドームでのカブスとの今季開幕戦に1番DHで先発出場。
相手先発の今永昇太投手には昨季5打数無安打と抑えられたが、昨夜も第1打席は二ゴロ、第2打席は高目を叩き良い当たりだったが二塁手正面へのライナーで凡退。
自身初のMLB開幕投手となった今永は四回まで無安打無失点ながら四つの四球をだしたためか球数が69球となって降板し勝敗はつかなかった。
大谷は四球で出たロハスを一塁に置いた五回の第3打席で右翼前へチーム初安打を放った。
この打席では初球からナックルカーブを続けられ、2球目まで空振りで0-2と追い込まれたが、3球目が外寄りの高目に浮いたところを捉えて一二塁間を抜ける当たりを放った。
この安打でロハスは三塁まで進み、続くエドマンの適時打で生還しチームは同点に追いつくと、テオスカーヘルナンデスの三塁ゴロで二塁ベースカバーに入った二塁手が悪送球しその間に大谷が生還し逆転。
大谷はこの得点で2004年の松井秀喜さん以来21年ぶりとなる「東京ドームの開幕戦で日本人選手による得点」を記録した。
ドジャースはさらにスミスの適時打で1点を追加し3-1とした。
大谷は六回の第4打席は今季初三振を喫するも、九回の第5打席で今季初の長打となる二塁打を右翼に放ち、エドマンの二塁ゴロで三進、テオスカーヘルナンデスの適時打で生還しチームに4点目をもたらした。
この二塁打でマルチ安打となり、この試合では5打数2安打2得点でしっかりと先頭打者の役目を果たした。

自身初のMLB開幕投手となったドジャース先発の山本由伸投手は三回に2安打で1点を失うも、五回を投げて被安打3、与四球1、奪三振4の1失点で先発投手の役割を果たし、チームが五回に逆転したので今季初勝利を挙げた。
#初回先頭打者の打席でピッチコムの不調からピッチクロック違反を取られて初球を投げる前にボールをコールされるアクシデントで結局四球を与え、これが唯一の与四球となっている。

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今永が大炎上

米メジャーリーグ、シカゴカブスの今永昇太投手が地元でのメッツ戦に先発登板。
今永は三回途中までに自身メジャー最多となる3本塁打を含む11安打を浴び8点を失ったところで走者2人を残して降板。
二番手投手も打たれ結局10失点(自責10)となった。
チームも六回まで僅か1得点で10点差をひっくり返すところまで行っておらず、今永のメジャー2敗目が濃厚となっている。

この10失点でも防御率が2点台(試合前1.89->2.96)に踏みとどまっているってのも凄いねぇ(汗)。

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今永はカブスと合意か?

DeNAからポスティングシステムで米メジャーリーグへの移籍を希望している今永昇太投手がシカゴカブスと同意したと報道された。
それによると11日いメディカルチェックをした後に契約の運びになるだろうとのこと。
期限ぎりぎりでようやく契約が決まりそうで良かったな。

これでポスティングシステムを使っての移籍を目指している中で残っているのは北海道日本ハムファイターズの上沢直之投手のみとなった。
期限は今永と同じで日本時間1/12の7時(現地1/11の17時)となっている。

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