まずはタイガースが勝ち抜け

米メジャーリーグのワイルドカードシリーズが昨日から始まっている。
ア・リーグ中地区3位のデトロイト・タイガースが西地区優勝のヒューストン・アストロズを初戦から二連勝で下してディビジョンシリーズに名乗りを上げた。
この結果ア・リーグのディビジョンシリーズで同じ中地区で優勝のクリーブランド・ガーディアンズとの対戦が決まった。
ア・リーグのもう1カードは東地区2位のボルティモア・オリオールズと中地区2位のカンサスシティ・ロイヤルズの対戦で、昨日の第1試合はロイヤルズが先勝、今日も四回まで1-0でリードしている。

ナ・リーグは東地区3位のニューヨーク・メッツと西地区2位のサンディエゴ・パドレスがそれぞれミルウォーキー・ブリュワーズとアトランタ・ブレーブスに先勝し王手をかけている。
大谷翔平投手の所属するドジャースは10/5(日本時間10/6)からのディビジョンシリーズ第1戦がポストシーズンの初戦となり、パドレスとブレーブスの勝者と対戦する。
大谷にとってはMLB遺跡7年目で初めてのポストシーズンの試合、九月の勢いの持続して一気にワールドシリーズ制覇まで突き進んで欲しい。

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