自動車レースのF1 GP Roound 20 Mexico City Grand Prixの決勝が日本時間の今朝早くに行われた。
トップチェッカーは今季すでにチャンピオンを決めているMax Verstappenで今季16勝目。
2番手には前レースの終了後の車検で失格となったLewis Hamiltonが、3番手には同じく失格となったCharles Leclercがそれぞれ入っている。
前日の予選で4番手につけて2列目からのスタートとなったDaniel Ricciardoは順位を落とし7番手でフィニッシュ、Q1を突破したがQ2で脱落しパワーユニットとギアボックスの交換で18番グリッド(全20台中Lando Norrisがピットレーンスタート、Logan Sargeantが予選タイム無しで本来出走資格が無かったため角田が2グリッド前となった。Sargeantはその後出走資格を得たため19番グリッドからスタート)からのスタートとなった角田裕毅は6ポジションアップの12位でフィニッシュしている。
