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Verstappenが年間勝利数の新記録!

自動車レースのF1GPはRound 20 Mexico City Grand Prixの決勝が日本時間の今朝行われ、Oracle Red Bull RacingのMax Verstappenが優勝した。

Verstappenはポールポジションから良いスタートを切り、ターン1までの間に抜かれることなくトップを守り、その後もポジションを譲ることなくトップチェッカーを受けた。
Verstappenの優勝は今季14回目となり年間優勝数の新記録となった。
15秒以上の差を付けられた2位は昨年のチャンピオン争いを演じたMercedesのLewis Hamilton、そこから3秒遅れの3位にはVerstappenのチームメイトで地元の英雄であるSergio Perezは入り表彰台をゲットした。
4位にはMercedesのGeorge Russellが入ったが、3位との差は40秒余りの差が付いた(残り2周でファステストラップ狙いでソフトタイヤに履き替えたのでそのピットインで差が広がったためもある)。
今季前半はチャンピオン争いをしていたFerrariの2台はトップからそれぞれ58秒/68秒遅れの5/6位と惨敗。
7位以下は全て周回遅れとなった。

昨年は3番グリッドからスタートで逆転したVerstappenが今年は最初からトップを守っての優勝、どうにも手が付けられない感じかな?

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Verstappenが今季6度目のPPを獲得!

自動車レースのF1GP Round20 Mexico City Grand Prixの予選が日本時間の早朝5時からAutodromo Hermanos Rodriguezで行われ、Oracle Red Bull RacingのMax Verstappenがポールポジションを獲得した。
VerstappenはQ3でただ一人1分17秒台に飛び込む1:17.775を記録し、Q1/Q2共にトップタイムを出していたLewis Hamiltonを逆転。
2番手以下に0.3秒以上の大差をつけて今季6度目のPPを決めた。
同チームのSergio Perezは2番手から僅か49/1000秒遅れて4番手で2番グリッドを確保、そこから5番手までは0.2秒以上の差があり2番手争いが如何に熾烈だったかを物語っている。
決勝は日本時間の明日朝5時にスタート予定、このサーキットはスタートからターン1までにトップの入れ替わりが可能で、昨年は2列目3番グリッドからスタートのVerstappenがフロントロウの2台を抜いてトップに立ったが、今年は反対に抜かれないようにトップを守って欲しいな。

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今夜からはMexico City Grand Prix

自動車レースのF1GPは鈴鹿でドライバーズチャンピオンが、COTAでコンストラクターズチャンピオンが決まり、残るは2位以下の争い、特に中団チームの争いが注目される。
日本時間の今夜というか明日未明からはRound 20 Mexico City Grand Prixが始まる。
高地で大気圧が低いサーキットのため空力とパワーユニットのバランスがこれまでのサーキットと異なるのでどんな展開になるのか楽しみだ。
昨年は3番グリッドからスタートしたMax Verstappenがターン1までにトップに立ちそのまま独走で優勝し、HONDAのパワーユニットを搭載した4台中3台がトップ4に入賞(1,3,4位)するという結果になったけど、今年も同様なことが起きないだろうか?(汗)。

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