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来季の中国GPは開催中止かも?

自動車レースのF1GPは先週末のAbu Dhabi Grand Prix(とその直後の合同テスト)で幕を閉じた。
既に来季のレースカレンダーも発表されており、今季よりも2戦多い史上最多の24戦がカレンダーに載っていた。
ところがここにきてRound4として掲載されていた中国GPが中止との報道がされた。
新型コロナウィルスの対応が厳しく”ゼロコロナ”を謳っている中国では濃厚接触者に8日間の隔離を義務付けていて、これはレース関係者にも適用される公算が大きい。
となると入国から出国まで数日と言うスケジュールで動くF1チームの行動に大変な制限がかかってしまうので、そのリスクを避けるために中止されるというもの。
主催者からの正式発表では無いが、十分にある得る話だ。
仮に中止になった場合、Round3 Australian Grand PrixとRound5 Azerbaijan Grand Prixの間が4週間も空いてしまう。
それを避けるためAzerbaijan Grand Prixの開催を一週間前倒しにする交渉をしているとの話もあるが、常設のサーキットではない市街地サーキットなのでかなり困難な模様。
そもそも中国で開催することもないと思うけど、F1にしてみると潜在的に大きなマーケットなので出来ることなら開催したいのだろうなぁ・・・

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今年も「夢のお年玉箱」の時期かぁ

ヨドバシカメラの年末恒例企画「夢のお年玉箱」の案内メールが来ていた。
抽選とは言え通常よりもかなり安く買えるので、過去には私もHDDレコーダーや一眼レフ(PENTAX K-50レンズキット)を買ったことがある。
専用ページでの予約受付は11/28開始なので、それまでは商品も判らないけど、必要なモノが出たら申し込もうかな?

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Canonの「EOS R5 Mark II」は来年登場?

カメラの情報サイトにCanonのミラーレス一眼「EOS R5」の後継機「EOS R5 Mark II」は2023年の第2四半期に登場するという噂が掲載された。
裏付けは取れていないものの、実績のある情報源からの情報ということで信頼性は高そう。
その噂によると「EOS R5 Mark II」は61MPの裏面照射センサーを搭載し、映像エンジンはDIGIC Xをデュアルで搭載し連写はAF追従の電子シャッターで30コマ、メカシャッターで12コマとなり、動画性能も大幅に向上するとのこと。
画素数は一眼レフ時代の高画素機「EOS 5Ds(R)」を上回るが、CanonはR5を高画素機として位置付けるのだろうか?
また画素数で秒30コマの連写って凄い・・・CFexpress Type Bのデュアルスロットはこの為かも(汗)。
ただ「R5」にここまでの性能を与えるということは、フラッグシップと噂されている「EOS R1」はもっと凄いということだよなぁ・・・
また、下位機種にあたる「EOS R6 Mark II」とスペックが乖離することになるけど、これは各モデルの棲み分けをはっきりさせるということかな?

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今年の雪ミク電車2

今日は比較的天気が良かったので雪ミク電車を撮りに行ってみた。

電車事業所の前を右折するところを撮ったのが上の写真。
私のほかにも撮ってる人がいたけど、カメラではなくスマートフォンで撮影していたな。

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今年の「雪ミク電車」

先週の土曜日(11/19)から「雪ミク電車」の運行が始まった。
昨年は人身事故のために運行を中止したので2年ぶりの運行となる。
私もようやく見ることが出来た。

2022-2023シーズンの「雪ミク電車」

2022-2023シーズンの雪ミク電車。


今年の時刻表を見ると平日に乗るのは難しそうだなぁ・・・

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「雪ミク」電車が運行開始

札幌の冬の風物詩となった「雪ミク」電車の運行が今日11/19から始まった。
昨年は同車両では無いが人身事故(自転車を撥ねた)を起こしたために運行を自粛したので、今年は2年ぶりの運行となる。
さて、今年も乗ることが出来るかな?

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大谷がエンゼルスと来季の契約で合意

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手が現所属チームのエンゼルスと来季の契約を結ぶことで合意した。
大谷は順調にいけば来季終了後にフリーエージェントの権利を有することになっており、移籍か残留かが注目されていた。
今季もトレード期限ぎりぎりまで移籍の噂が流れていたが、結果的に移籍は無くシーズン終了まではエンゼルスに所属することになった。
それでもシーズン終了後にトレードされる可能性もあったが、この度の合意で来季もエンゼルスでプレーすることがほぼ確実となった。
契約は来季だけの1年契約で、年棒は3000万ドル(約43億4000万円)で日本人メジャーリーガとしての最高額となり、年俸調停を回避して1年契約を結んだ選手の中では史上最高額。
今季までの2年契約に比べても大幅なアップとなった。
#今季の年俸は550万ドルでアップ額はこれまた史上最高となる2450万ドルとなり、年俸調停の権利を持った選手としては過去最高のアップ額だったデグロム投手(メッツ)の960万ドルを大幅に更新。

これで来期もエンゼルスでプレーする大谷を見ることが出来るな。

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SIGMAは来年にもRFマウントレンズを出す?

昨日はCanonがサードパーティに向けてRFマウントレンズの販売を停止するように求めているという記事を書いたが、今度は日本のシグマがRFマウント用レンズを来年発売するという記事が海外の情報サイトに掲載された。
これはシグマの公式見解では無いが、そのサイトでは確実性の高い情報としている(元々は今年中に出すという噂だった)。
シグマがRFマウントレンズを正式に発売するためにはCanonとの間でライセンスに関する契約を締結する必要があると思われるが、果たしてそのような契約を締結することにCanonが前向きなのかどうかが不明。
Canonとしては自社製のレンズを市場に行き渡らせたいところだろうが、ユーザーとしてはもっとたくさんの選択肢が欲しいところなので、シグマから出るとなると歓迎されるだろうなぁ。

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北大阪急行の延伸開業は来年度末に決定

北大阪急行と箕面市が延伸事業について開業時期を「2023年度末」と発表したと報道された。
千里中央駅から2駅2.5km北へ伸びて、箕面市の箕面萱野駅が終点となるこの路線、既に土木工事の大半が完了しており、現在は設備工事を行なっているとのことだ。
この路線は、仕事で初めての大阪出張の際に乗ってきた路線で、関西地方で私が全線乗車している数少ない路線の一つ。
延伸開業したら2駅分だけ乗りに行かないとなぁ(笑)。
そう言えば沖縄の「ゆいレール」の延伸部分にも乗っていないんだよなぁ・・・

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トラウトがWBCに参戦?!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスは同球団のマイク・トラウト外野手が来年行われる予定のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に米国主将として初参加することを発表した。
これまで米国籍のメジャー所属の選手は少なく、前回大会でようやくマーカス・ストローマン投手等が参加し、米国が初めて優勝した。
そのストローマンが次回大会(当時は2020年開催予定)にトラウト他が参加を表明し”ドリームチーム”と言われたが、新型コロナウィルスの感染拡大を受け開催は延期されていた。
今回はその”ドリームチーム”の実現は定かでは無いが、米国が本気で連覇を狙ってくると思われるので、これまでの大会より面白くなりそう。

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