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ファイターズの伊藤が月間MVPを受賞

プロ野球の北海道日本ハムファイターズの伊藤大海投手が9・10月の月間MVPに選ばれた。
九月と十月は合わせて5試合に先発登板し4勝1敗で防御率1.32という好成績を残すと共に、5試合中3試合が完投(内完封2試合)という素晴らしい内容。
今季最初の月間MVPにも選ばれており、今季2度目(通算でも2度目)の受賞に恥じない成績だった。
今季は2年ぶりの二けた勝利で自己最多となる14勝で最多勝も獲得、本人にとっては良いシーズンだったと思う。
来季の活躍も期待したいな。

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大谷が九月の月間MVPを受賞

米メジャーリーグはレギュラーシーズンの日程を終了(1試合は中止のまま実施せず)し、今日からワイルドカードシリーズが始まった。

ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手が九月の月間MVPに選出されたとMLB機構が発表している。
大谷は九月の打撃成績でリーグ三冠王+盗塁王になっていて、成績は次の通り。
打率.393、10本塁打(フィリーズのシュワーバーも10本)、32打点、16盗塁、この他にもOPS1.224、27得点、42安打、出塁率.458、長打率.766、19長打、72塁打、ISO(長打率-打率).374と計12部門でリーグトップの数値を記録している。
この成績では文句なしの選出というより、選ばないわけにはいかなかったのだろう(笑)。
今季は六月と八月にも二桁の本塁打を放ち、特に八月にはMLB史上6人目の40-40を達成したが選出されず、史上初の50-50(54-59)を達成する記録的なシーズンながら九月が初受賞となった。
大谷が月間MVPに選出されるのは2021年、2023年(ともに2回)に続き通算5回目となる、おめでとうございます。

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大谷が七月の月間MVPに!

メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は敵地でのブレーブス戦に2番DHで先発出場したが、その試合前にメジャーリーグ機構は七月の月間MVPを発表し、ア・リーグは大谷が選ばれた。
大谷は六月に続き二ヶ月連続の受賞で通算4度目となる。
4度の受賞は自身の持つ日本人メジャーリーガー最多記録を更新するもので、二ヶ月連続は自身が2021年(MVPを取った年)の同じく六-七月に受賞して以来で、それ以前は2012年のジョシュ・ハミルトン(四-五月、2008年の四月-五月にも受賞)とアンドリュー・マカッチェン(六-七月)となる。
複数回二ヶ月連続で受賞するのは前述のジョシュ・ハミルトン以来で、他にはホセ・バティスタが2010年の七月-八月と2011年の四月-五月に連続で受賞していて、少なくとも2000年以降では3人目となる。

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大谷が七月の月間MVPを受賞、二ヶ月連続はエンゼルスで初!

米メジャーリーグ機構(MLB)は、アメリカン・リーグの七月の月間MVPにロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手を選出した。
日本人野手としての受賞はイチロー、松井秀喜の両氏がいるがともに受賞は1回ずつで、複数回は大谷が初。
投手としては野茂英雄、故伊良部秀輝の両氏がいるので日本人としては最多タイだが、二ヶ月連続は初。
メジャーリーグでも二カ月連続の受賞は2012年8-9月のチェイス・ヘッドリー(パドレス)以来で、エンゼルス選手では初めて。

大谷は七月に23試合出場して打者としては9本塁打19打点4盗塁で、OPS1.067はリーグトップ。
投手としては3試合に登板し、2勝0敗防御率1.35、20イニングで17奪三振、与四球1個と非常に安定していたうえ、7/26(日本時間27日)のロッキーズ戦では先発投手としては20年ぶりの盗塁を記録するなどしている点が評価されたのこと。

今季のメジャーリーグの話題を大谷が独占しているような状況で、今季一杯はこの状態が続きそうな気がするなぁ(汗)。

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