Canonの新RFレンズ群の写真がリーク

明日(7/9)に迫ったCanonの新製品発表を前にかねてから噂になっていたレンズ群の写真がリークされた。
リークされたのは下記のレンズ及びテレコンの写真。
・RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM
・RF600mm F11 IS STM
・RF800mm F11 IS STM
・RF85mm F2 Macro IS STM
・Extender RF1.4x
・Extender RF2x
仕様を見ると超望遠2本は沈胴構造となっていて、長さが199.5 mm(600mm)、281.8 mm(800mm)と焦点距離を考えると驚くほど短くなっている。
撮影時にはそれぞれ269.5 mm/351.8 mmと伸びるが、それでもかなり小型でしかも軽量なレンズとなっている。
この2本は絞りがF11固定とちょっと想像の斜め上のスペックで出てくるようで、シャッタースピードをコントロールするにはISO感度を変えるかNDフィルターを使うことになる。
またテレコン2本の対応レンズは「RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM」「RF600mm F11 IS STM」「RF800mm F11 IS STM」となっているので、2xテレコンと800mmを組み合わせて1,600mmとして使うことも可能。
イギリスの販売店サイトには早くも価格(20%の付加価値税込み)が掲載されたとのことで、それによるとRF100-500mmLが2,899ポンド(約39万円)、RF600mmが699ポンド(約9.5万円)、RF800mmが929ポンド(約12.5万円)、RF85mmマクロが649ポンド(約8.8万円)となっているとか。
600mmの超望遠レンズが10万円を下回るとはCanonもかなり攻めの姿勢だねぇ。

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