先だっての東京旅行には普段から持ち歩いているCanonのデジタル一眼レフ「EOS 5D MarkII」も持って行った。
レンズは普段使いのCanon純正「EF 17-40mm F4 L」とTAMRONの便利ズームの2本。
この内純正広角ズームのほうのピントが合い難くなってきたと感じた。
特に40mm付近では結構ピントが迷う様になっていて、しかも合焦したと思ってシャッターを切ってもピンボケになった写真が何枚もあった。
晴天の屋外でも発生するので光量の不足が原因とは思えないし、TAMRONの便利ズームでは大丈夫なのでボディ側の問題では無いと考えられる。
オークション等でも「ピントが迷う」と言う理由でジャンクとして出品されている品があるので、私のもその仲間入りなのかも?(汗)
修理対応も終わっているし、買い替えかなぁ?
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ポイント利用
楽天市場の期間限定ポイントで使用期限が切れる寸前のが少しあった。
先週も忘れていて失効してしまったので、今回は期限前になんとか消費しようとして何を買うか考えた結果、カメラの安いレンズフィルターを1枚注文。
期間限定ポイントを全て使い、通常のポイントも多少使ったけど、近い内にまた期間限定ポイントが付くから気にしない(汗)。
自分へのクリスマスプレゼントだと思えば良いかな?
やはり”ジャンク”だった
先だってヤフオクでジャンクレンズ1本を落札し、昨日の夕方に受け取った。
動作確認をするのにOLYMPUSのE-P5に付けて電源を入れるとウーウーと動作しているような音がするが、「レンズの状態を確認してください」のメッセージが出て撮影可能にならない。
ボディをPanasonicのGX-7 MarkIIにすると、同じように音がした後に「レンズとの通信が出来ません。」と表示されてやはり撮影ができない。
音が出るということはレンズに給電はされAF機構辺りが初期動作するがレンズの状況が本体に送信されていないのだろうか?
となると、このレンズ(「14-42mm 1:3.5-5.6 II MSC」)で時折見かけるフレキの問題なのかな?
後玉のところのプラスチックカバーを外してみたが、そこからだけでは内部が見えず判らなかった。
一応見える範囲のコネクタ3-4か所のフレキを一度抜いて挿し直したけど改善はしなかった。
外装もレンズもきれいなので部品取りには使えそうだけど、”ジャンク”はやはり”ジャンク”だったな(汗)。
直せた!
先日ズーム機構が壊れたCanonの広角ズームレンズ「EF 17-40mm F4 L USM」を駄目元で修理してみた。
というのも、自分で修理できるか調べて見ると下のブログが見つかり、それほど分解しないでも直せそうに見えたため挑戦する気になった。
「EF17-40mm F4Lのズーム機構が壊れたので、分解してみた話。(R-Photolog)」
東京出張があったりで時間を作り難かったけど、その間にも調べていると海外のyou tuberが上げている動画が見つかったので、手順自体はその動画を参考にして昨夜挑戦してみた。
#用意した道具は精密ドライバー2本(プラス(磁化済み)、マイナス)と小さなプラスドライバー、精密ドライバーセット(結局使わなかった)、カレー用スプーン。
#マウント部の黒い樹脂製パーツを外すのは先のブログのように裏から爪を押すのではなく、動画のようにスプーンの柄を使って片側を浮かし、反対側はマイナスの精密ドライバーを挿し込んで隙間を広げて持ち上げた。
実際にやってみるとマウントを外したところにある基盤につながっているフレキシブルケーブル(フレキ)の脱着に少々てこずった程度で意外と簡単だった。
フレキのストッパー(3箇所)はノートPCの分解をやったことがある人なら一目で外し方が判る筈。
先のブログでは小さなビスがレンズから落ちて来たとあったが、私の場合は外れたパーツ全て(ビス2本、金具2個)がレンズ内部に残っていた。
もしこれらのどれかを紛失していたら修理不能になるところだったけど、そうはならなくて良かった。
無事に修理できたので、新しくレンズを調達しなくても良くなったのは有り難いが、やっぱり標準ズーム(「EF 24-105mm F4 L IS USM」辺り)が欲しいなぁ(汗)。
なんにせよ、修理する気になれたのは先人達が残してくれた記録があったおかげ。
助かりました、ありがとうございます。
直せるかな???
先だってズーム機構が壊れたCanonの広角ズームレンズ「EF17-40mm F4L USM」。
自分で修理可能かどうか調べていると、youtubeで修理動画を見つけた。
音声が全て英語だけど、動画なので修理手順が判りやすくて良かった。
これなら自分でも修理できるかも?(汗)
ヤフオクで一部パーツが無いジャンク品(撮影機能に支障無し)を見つけたので、ニコイチも考えたけど先ずは駄目元で修理に手を出してみようかな?
直せるかも?
先日ズームリングのパーツが外れたらしくワイド端でしか使えなくなったCanonの広角ズームレンズ「EF 17-40mm F4L USM」。
諦めていたけど、さすがに”L”レンズだけあってかメーカー修理対応期間が2029/02まであるので、いざとなればメーカー送りで直してもらうことが可能。
ただし、概算だけど費用が23,650~30,250円(税込)+輸送料金3,300円(同)もかかる。
中古で購入した際の金額を上回る金額なのでもう1本探したほうが安いかも?
ところが探して見ると自力で直した人がいるようで、故障の原因はズーム機構のパーツがビスが外れてズームリングと連動しなくなったためらしい。
外れたビスさえなんとかなれば自分で直せるかもしれないが、ベランダでの撮影時だったので探すのは無理かも(汗)。
ビスがズームリングのゴムにでも挟まって残っていれば良いんだけどなぁ・・・
やっぱり標準ズームの24-105mmを買った方が良いかなぁ?
レンズが逝ったorz
普段一眼レフに付けているレンズが逝ってしまったorz。
壊れたのはオークションにて中古で落札して常用レンズとしていた広角ズーム「EF 17-40mm F4L USM」。
積もった雪を撮ろうと持ち出して来てズームリングを動かすと感触がおかしい。
ズームリングをワイド端側に回すと一度は適度なトルク感があったけど、その後はスカスカの手応えになってテレ側へズームしなくなった。
振ると中で何かが躍るような”カチャカチャ”という音がするので、ズーム機構のパーツが破損したか外れてしまったようだ。
単焦点レンズとしては使えるけど、超広角(17mm)なので用途が限られてしまう。
すぐには直せないので仕方なくTAMRONの便利ズーム(B010)を付けたけど、やはり”L”レンズに比べると写りが・・・・・orz。
来週の出張までに代わりを用意するのも無理そうだし困ったな(汗)。
Canonがカメラとレンズのサポート終了予定を更新
Canonがカメラとレンズのサポート終了予定を更新した。
詳しくはメーカーサイト(https://canon.jp/support/repair/period)を見れば載っている。
私の持っている製品はどうなっているかと見てみたが、一眼レフのボディに関しては掲載されている機種は皆無(笑)。
つまりサポート対応期間は終了しているということだ(汗)。
ただ、コンデジのSX720HSのみ2026年7月となっていてあと1年少々は修理対応してもらえそうだ。
レンズに関してはサポート期間が長く、普段使いしている「EF17-40 4.0L USM」が2029年2月と残り4年近く、他にもAPS-C用の「EF-S18-135 3.5-5.6 IS STM」「EF-S18-200 3.5-5.6 IS」が2027年5月で残り2年、「EF-S18-55 3.5-5.6 IS STM」が2025年8月となっている。
標準ズームの「EF-S18-55 3.5-5.6 IS STM」は間もなくサポート期限切れだけど、他はまだなにかあっても修理対応可能なので安心だな。
DX用便利ズームが入っている
市内の中古カメラショップにNikonのDXフォーマット機用ズームレンズ「AF-S DX 18-105/3.5-5.6 G ED VR」「AF-S DX 16-85/3.5-5.6 G ED VR」が入っている。
どちらも名の通り一眼レフ用で使いやすいレンジのレンズ。
ウチの「D7000」とか「D60」用に良さそう(「D60」には大きすぎるかな?)。
特に16mm始まりだとDXフォーマットでも24㎜相当で広角側が広くて良いんだろうな。
タムロンがベトナムでの生産を拡大へ
レンズメーカーのタムロンが今年中にベトナムに新しい工場を立ち上げ生産の一部を中国から移転する計画だ。
これにより中国での生産量を現在の65%から45%に縮小し、ベトナムでの比率を25%から45%に上げる予定とのこと(日本は現在と変わらず10%)。
いまでもチャイナリスクは存在するから賢明な考えだと思うし、供給が今以上に安定してくれることが期待出来るのでは無いだろうか?
