情報系サイトに「EOS R3 MarkII」(以降R3-2)に関する記事が掲載された。
それによるとR3-2のセンサーは54MPと24MPの解像度をクロップに依らずにネイティブに切り替えることが出来ると言う。
これはカラーフィルターの配列を通常のベイヤー配列のような2×2の4画素単位では無く、同色を2画素ずつ並べた3×3の9画素単位とし、9画素から4画素を生成することで解像度を下げているらしい。
また、このことで高感度耐性も上がるとのこと。
情報の確度は低いとのことだけど、センサーを内製出来るCanonらしい噂で、実現したら面白そうだな。
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Nikonも「24-105mm f4-7.1」を海外で発表
Nikonが海外で標準ズームレンズの「Z 24-105mm f4-7.1」を正式に発表した
スペック的にはCanonの「RF24-105mm F4-7.1 IS STM」と同クラスだが、手振れ補正機能は無し。
価格は北米で550ドル前後ということなので安価な部類に入る。
フルサイズ用の望遠側の長い標準ズームとして手軽に扱えそうで、ことによるとキットレンズになるかもしれないな。
北米での発売日は1/15とされている。
ズームのレンジはちょうど良いんだけど、CanonもNikonも暗いんだよなぁ・・・
広角側のF4はまだ良いけど、望遠側がF5.6ではなくそれより2/3段も暗いF7.1ってのがちょっとなぁ、、、
違和感のある予想だな・・・
デジカメ関係の情報サイトに2026年の予想記事が掲載されている。
その予想の中には
・マイクロフォーサーズの強みを活かしたコンパクトモデルが出る。
・パナソニックが(フルサイズ機で大きな)S9のボディにマイクロフォーサーズのセンサーを搭載して発売する。
という二つの予想がある。
相反する予想なんだけど、2機種(以上)の新製品と考えるとつじつまが合わないわけでは無い。
それでも二つ目のS9のボディにマイクロフォーサーズのセンサー搭載と言うのはどうなんだろうか?
超望遠レンズを使う際にホールドしやすい大型ボディというのは判るんだけど、S9はレンジファインダータイプの形状で大型グリップが付いているわけでも無いし、それを欲しているのはカメラユーザーの中でもごく一部なのではないだろうか?
OMDSの「OM-1 MarkII」が最初以外はそれほど売れていないことを考えると、商売上手な(筈の)パナソニックがそんなモデルを出すというのは考え難いと思うな。
「EOS R7 Mark II」は40MPセンサー搭載か?
カメラ関連の情報サイトにCanonのAPS-Cミラーレス一眼のフラッグシップ機「EOS R7」の後継機と予想される「EOS R7 Mark II」に関する記事があった。
その記事によるとセンサーは40MPの背面照射もしくは積層(部分積層)になるのではないかということだ。
そして8K60P対応となるとのことだが、これはいかがなものか?
Canon機で”7”の番号はデジタル一眼レフでは高速連写機である「EOS 7D」系列となるが、「EOS R7 Mark II」はこの路線から外れていくことになるのだろうか?
そうなると(鳥とか飛行機をターゲットにしているユーザー向けの)連写速度の速いモデルも必要となると思うんだけどなぁ・・・
このカメラは気になるんだよなぁ・・・
ヤフオクを見ていたら、SONYの”レンズ交換式デジタル一眼カメラ”「SLT-A65V(α65)」が出品されていた。
しかも結構安価なので、思わず入札・・・ではなくウォッチリストに入れた。
仕様等を調べていると某大型カメラショップのレヴューページに行きついた。
購入した人たちのレヴューを読んでいると、このカメラを一眼”レフ”だと思っている人がいたり、連”射”する人がいたりでなかなか面白かった。
いったい何を射つつもりなんだか・・・カメラだったら連”写”でしょうに。
また見た目がペンタ部があったり、一眼レフ用と同じマウント(Aマウント)を採用しているからレフ機だと思うのかもしれないけど、今で言う”ミラーレス一眼”のはしりの様な機種。
AFセンサーに光を導くためのトランスルーセント・ミラーはあるけどね。
だから技術的に面白そうで興味が湧くんだよねぇ(汗)。
安く落とせそうだったら入札してみようかな?
SONYの標準ズームレンズって安いのね(汗)
一昨日(12/2)、SONYがフルサイズミラーレス機の新製品「α7 V」と標準ズームレンズの「FE 28-70mm F3.5-5.6 OSS II」を正式に発表した。
発売は来年の二月の予定だけど、価格を見てちょっとビックリした。
ボディは予想価格で42万円前後と高価だけど、レンズの方は4万円強と安い。
スペック的には平凡なんだけど、それでも安い。
旧型になってしまう現行モデルだと4万円を切っているのでちょっと羨ましいな(汗)。
やはり”ジャンク”だった
先だってヤフオクでジャンクレンズ1本を落札し、昨日の夕方に受け取った。
動作確認をするのにOLYMPUSのE-P5に付けて電源を入れるとウーウーと動作しているような音がするが、「レンズの状態を確認してください」のメッセージが出て撮影可能にならない。
ボディをPanasonicのGX-7 MarkIIにすると、同じように音がした後に「レンズとの通信が出来ません。」と表示されてやはり撮影ができない。
音が出るということはレンズに給電はされAF機構辺りが初期動作するがレンズの状況が本体に送信されていないのだろうか?
となると、このレンズ(「14-42mm 1:3.5-5.6 II MSC」)で時折見かけるフレキの問題なのかな?
後玉のところのプラスチックカバーを外してみたが、そこからだけでは内部が見えず判らなかった。
一応見える範囲のコネクタ3-4か所のフレキを一度抜いて挿し直したけど改善はしなかった。
外装もレンズもきれいなので部品取りには使えそうだけど、”ジャンク”はやはり”ジャンク”だったな(汗)。
今度は”Zf”かぁ・・・
先日リコーの「PENTAX K1-II」のシルバーエディションが入荷していた市内の中古カメラショップに今度はNikonのレトロデザイン機「Zf」が入荷している。
良いんだけど、価格も良いから手を出せ無いなぁ(汗)。
Canonが「EOS R6 MarkIII」を正式に発表
Canonが予定通りミラーレス一眼の新製品「EOS R6 MarkIII」を正式に発表した。
スペックはほぼ事前のリーク通りで正常進化モデルとなっている。
ただ、価格は上がってついに40万オーバー(Canonオンラインショップ)。
まぁR5がずっと高くなったから目立たないけど、”6”が40万越えとはねぇ、、、
旧モデルとなった「R6 MarkII」も当面は併売みたいでキャッシュバックありだから動画機能にこだわらない人はIIで良いのかも?
「EOS R6 Mark III」のスペックがリーク
間もなく発表される予定のCanonのミラーレス一眼「EOS R6 Mark III」のスペックシートがリークされた。
センサーがC50のものに換装され、IBISの効果が8.5段(中央、周辺は7.5段)になっている程度で、主にスティルよりも動画機能がアップデートされた感じのスペックとなっている。
スティルカメラマンの反応は芳しくないようなので、旧モデルとなるR6-2の中古が大量に出回るまでにはならなさそうだ。
