米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのナショナルリーグ優勝決定シリーズ第4戦に1番投手兼DHで先発出場中。
投手としては初回の先頭打者に四球を与えて完全試合は無くなったものの、その後の三人を全て三振に打ち取り無安打無失点の立ち上がり。
打者としてはその裏の第1打席で右翼へ9試合ぶりとなる本塁打を放って先制点を齎した。
ポストシーズンでの投手による先頭打者本塁打はMLB史上初。
相手の先発投手はホセ・キンタナで、大谷は昨年のポストシーズンで同じくナショナルリーグ優勝決定シリーズ第4戦で対戦し、その時も先頭打者本塁打を放っている。
日付も今日と同じ10/17(現地)でちょうど1年ぶりの快挙となった。
大谷は三回までは無安打投球だったものの、四回の先頭打者に二塁打を打たれてノーノーも無くなったがその後の三人を打ち取り無失点で四回まで1安打2四球6奪三振無失点で終えている。
試合は四回表までドジャースが3-0でリード、この後大谷が最低でも五回まで投げ、そのままチームが勝てばポストシーズン2勝目と言うことになる。
さらに四回にも打席が回るからもう一本打ってくれないかな?
