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富士通の「F-07C」が面白そう

富士通が発表した新しい携帯電話「F-07C」が面白そうだ。
なんと携帯電話なのにOSがWindows7 Home Premium(SP1適用済み)だというのだ。
さらにマイクロソフトのOffice personal 2010(2年間ライセンス版)もインストールされているので、ワードやエクセルのファイルを見るだけではなく作成することも出来る。
ちなみに搭載されるブラウザはIE9とのことだ。
CPUはATOMの1.2GHz、メモリ容量は1GB、ストレージは32GBのSSDとのこと(メーカーサイトの仕様は5/27時点では未公開)。
ボタン一つで携帯モードとPCモードの切り替えが出来るので、普段は電話として持ち歩き、必要なときにはPCとして使うことが出来るのは便利かも(PCモード時も電話の着信があると携帯モードに切り替わる)。

気になるバッテリーの持ちだけど、携帯モード時は他の携帯電話と同程度で、PCモード時は連続2時間の動作が可能とのことなので、ちょっと短いかな?。
通信方式は3G/GSM両対応なので海外でも使うことが出来る。
PCモード時はFOMA回線もしくはWi-Fiでネットに接続出来るので、無線LAN環境下では高速な通信が可能だし、そうでない場所でもエリアの広いFOMA網を利用してネットへのアクセスが可能。
ただ気を付けなくてはならないのは、PCモード時のネット接続は「パソコンなどの外部機器を接続した通信」となるので、パケ・ホーダイ ダブルやパケ・ホーダイ フラットの契約をしていても月額で最高10,395円の通信費がかかるということ(基本料金等を除く)。
更にmopera U等ISP契約の必要もあるので、実際にはもっと高額の費用がかかることになる。
今現在もFOMA端末にPCを接続して使っている人にとっては大きなノートPCを持ち歩かなくても良くなるのはメリットだろうが、携帯電話もしくはスマートホンで十分と言う人にとってはコスト面から考えるとちょっとなぁ、と言ったところか。

今回発表になったのはDocomo向けの端末なので、6月か7月頃にDocomoから発売になるとのことで、発売されたら実物を見てみたいものだ。
4インチのWSVGA(1024X600)画面って、文字がどれだけ小さいのかな?
VAIO Uの6.1インチXGAディスプレイでも文字が小さかったけど、それ以上に小さそうだな。

メーカサイト→http://www.fmworld.net/product/phone/f-07c/?fmwfrom=f-07c_info

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当たり前と言えば当たり前なんだけど・・・・・・

今日の昼間に買って来た2.5インチのHDDはThinkpad T60にWindows7を入れるつもりで買って来たものだが、先にMebiusに入れてWindows7のHome Premium(64bit版)をインストールしてみた。
MebiusのCPUはTurion64X2なので、当然ながら64bit版に対応しており、事実インストールは滞りなく行えた。
ま、当然といえば当然なんだけど、64bit対応CPUのノートPCはこれ一台しか無かったので、今までノートPCには32bit版しか入れていなかった。
なのでノートPCで64bit版OSが動いているのをみて変に感動してしまった。
ただ残念なのはMebiusがBIOSレベルでさえ3GBまでしかメモリを認識できないので、64bit版を入れる意味が無いということ(笑)。
ま、それはおいといて、インストール直後にもかかわらず無線LANのインターフェースが認識されてネットワーク接続が可能になっていたのにはちょっとビックリ(T60で実験した時はWindowsアップデート後に無線LANが使用可能になった)。
おかげで有線LANを使わなくてもWindowsのアップデートが出来、ビデオチップやサウンドのドライバも自動でダウンロードされ、アップデート2回で実用レベルのPCにすることが出来た。
デバイスマネージャを見るとドライバの当たっていないデバイスが2つほどあり、これらがなんなのかが判らないが特に支障は無いようだ。

Mebiusでは64bit版Windows7が無事にインストール出来、動作にも支障が無い(というかVISTAよりも軽い)ことが判ったので、実験は成功したといえる。
後はHDDを再度フォーマットしてT60に入れれば良いんだけど、Windows7を入れたついでにIE9も入れてみた。
見た目はシンプルになっていて、メニューバーにゴチャゴチャといろんなものがあったIE8までよりはすっきりしていてずっと良い。
動作も軽くなっているのだろうが、普段はあまりIEを使っていないので正直違いが判らない。
VISTAに入れた時にもしばらく触ってみたが、これなら常用ブラウザにしても良いかな?と思える。
でも、いろんな所が他のブラウザに似ている(というかパクリ?)感は拭えないなぁ(笑)。

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やはりVISTAより7のほうが軽く感じるな

家のノートPCの一台(ThinkPad T42)にWindows7Proを入れてみた。
VISTA Businessを入れてあったノートのHDDを入れ替えてそこに7を入れてみた。
インストールにはそこそこ時間がかかり、インストール直後はVGAやサウンドのドライバが当っておらず、画面の解像度(SXGA+)を活かす事が出来なかったが、Windows updateを実行したところ殆どのハードウェアのドライバがインストールされ、それなりに使えるようになった。
PCのスペックの主なところは
CPU:Pentium-M 735(1.7Ghz)
メモリ:DDR-333 2G
HDD:2.5inch IDE 4200rpm
LCD:15inch SXGA+
VGA:Mobility Radeon9600(VRAM64M)
VISTA時と違うのはHDDの容量のみなので、使用感の比較をするにはうってつけだと思う。

Windows update後に少し触ってみたが、明らかにVISTAの時とは反応が違う感じがする。
特にベンチマークを実行したわけではないが、トラックポイントの操作に対するマウスカーソルの動きが軽い。
Xpの動作の軽さには敵わないが、これなら常用PCにしても良いくらいだなと思えた。
Windows Experience Index値で一番低いのはAero用グラフィックスでなんと”2.0″という低さ。
それでもAeroは動作しているので、なんとか使えるのでは無いかな?

気になるのはVISTAがそうだったようにupdateを繰り返している内に動作が重くならないかな?というところ。
今回比較したVISTAはSP2が当っている状態、対する7のほうはセキュリティアップデートのみ(SP1相当?)なので、今後しばらく様子をみないとならないかも?

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やっぱりVISTAは重たいなぁ

メモリを2Gに増やして動作が軽くなったと感じたVISTAだが、同じCPU(Pentium-M 735)を積みメモリ容量が半分のXpノート(R50e)よりも動作が重たい。
このブログへの書き込みをするにもキーを押してから文字が表示されるまでや、日本語変換をする際に一呼吸以上待たされるので、ちょっとストレスを感じてしまう。
ブラウザ(Firefox)のバージョンを上げたのも影響しているのかもしれないが、今この記事を書いているR50eのほうがはるかに動作が軽く、キー入力に対する反応が良くて書いていても快適だ。
VISTAを使うにはPentium-MクラスのシングルコアCPUでは不足ということなのだろうか?
今度はWindows7を試してみようかなぁ?

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またiTunesの表示言語が英語になってしまった

予定より早く今朝からiOS4.3がダウンロード可能になっていたらしい。
それで帰宅後にiPod touch(第3世代)をアップデートしようとしたところ、先にiTunesの方が10.2.1に更新された。
PC自体の再起動が必要だったので再起動し、再度iTunesを起動したらまたもや表示言語が英語になっていた。
以前にも同じ現象が起きていて、その時はiTunesを修復することで直ったので、今回も同様にして直した。
Windows7での手順は「コントロールパネル」→「プログラム」→「プログラムの機能」で「iTunes」を右クリックし、「修復」をクリックして処理が終わるのを待つだけ。
これで無事に日本語表示に戻ったけど、なんでまた同じ不具合が出るのかなー?

あ、iPod touchのほうは無事にiOS4.3になり、新機能の「ホームシェアリング」が使えるようになった。

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マザーボードを交換した(同時にメモリも)

先日来不調になっているPCだが、原因がメモリでは無いことが判明した。
試しに外したメモリだけを挿して電源を入れたところ無事に起動し、memtest86でチェックしてもエラーが出なかったのである。
さらにメモリスロットを変えて試してもメモリからはエラーが出ない。
ところがmemtest86でチェックしている際に妙なことに気がついた。
念のため他のメモリもチェックしてみたのだが、どのメモリでもメモリクロックの表示がおかしく、スロット3ではクロックが415MHzと表示され、スロット2と4では277MHzと表示される(BIOS上の表示はどれも400MHz)。
少なくとも3本のメモリの全てで同じ表示になるので、メモリが原因とは思えない。
試しにスロット3と4に同容量のメモリを挿してmemtest86を実行したところ、最初のテストでリセットがかかってしまいテストが実行できない。
ところが同じスロットでも異なる容量のメモリの組み合わせでは問題無くテストが出来た。
つまりデュアルチャネル動作をさせると問題が発生するらしいということだ。
表示されるクロックが正しいとすると、同時に2つのメモリモジュールへのアクセスをしようとしてもタイミングが合わないのでは無いだろうか?
とすると、今回の不調の原因はマザーボードでは無いか?と思えてきた。

というわけで急遽マザーボードを交換することになり、この際なのでメモリもDDR3にすることにして今日の昼間に買ってきた。
買って来たのは2軒のショップをみた中で最安だったMSIの「785GM-P45」というマザーボードでお値段4,980円也。
メモリはDDR3-1333の4GBの2枚セットで、こちらの値段は5,980円だった。
チラシではメモリの値段は6,380円となっていたが、店頭では値段が変更されていてさらに安く買うことが出来た。
買って来て早速組み替えたが初期不良も無く無事に起動し、Windows7が自分でドライバを組み込んでくれてとりあえずは使える状態になった。
前のマザーボードも同じMSIの「K9A2GM-FIH」で、チップセットがAMD780G+SB700の組み合わせだったのに対し、今回のマザーボードのチップセットはAMD785G+SB710とそれほど違いが無いのとSATAポートがIDE互換モード(初期値)になっていたので無事に起動したものと思われる。
起動後に付属のDVD-ROMからドライバをインストールし直し、Windows7の再アクティベーションを済ませてようやく元の通りに使えるようになった。

前のマザーボードでもメモリを2G+1Gという組み合わせで使えてはいたので、無理に交換しなくても良かったのだが、いつ壊れるか判らないという不安を抱えたままで使いたくなかったのと、そろそろ(安くなっている)DDR3環境に移行したかったので、今回思い切って両方とも買い換えた。
特にメモリはこの先値上がりの可能性があるので、安くなっている今の内に買っておきたかったので、ちょうど良かったのかも?(笑)

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このノートPCは面白そうだなー

ASUS EeePCT91MT 8,9インチタッチパネル搭載ワンセグ付UMPC ブラック EEEPCT91MT-BKM
B00361FGQI
上のノートPCがちょっと面白そうで気になった。
以前IBMが出していたThinkPad X41 Tabletのように液晶部分が回転して、タブレットのように使うことも出来る。
OSはWindows7 Home PremiumでネットブックでよくあるStarterではないのが良い。
メモリは2GB(増設不可)と最低限は搭載されているが、CPUがATOM Z520(動作クロック1.33GHz)ということであまり高いパフォーマンスは期待できない。
それでもシングルコアながらHT対応なので、マルチスレッドには一応対応しているし、VT対応(まぁVTが活きることは無いと思うけど)でもある。
液晶画面はタッチパネルとなっていて、さらにマルチタッチ対応なのでWindows7で使うにはタッチパネルは使いやすいかな?と。
無線LANも802.11b/g/n対応ということなので、煩わしい配線を気にする必要も無いし、アクセスポイントさえ対応していれば高速の通信も可能(Bluetooth Version 2.1+EDRにも対応)。
バッテリーの持続時間もメーカー公表値で5.1時間ということなので、持ち歩いて使う分には十分かと。
ストレージは32GBのSSDで容量は少ないが(なのでメインのPCには向かない)、衝撃に強く電力消費も少ないのでこれも持ち歩き用のPCに向いている(SDHC対応のSDカードスロットが2基あるので、そこにSDHCカードを挿して補助ストレージとする手もある)。
タブレットとの大きな違いはやはりハードウェアキーボードの有無だろう。
やはり文章の入力はハードウェアキーボードでないとやり難いので、これはありがたい。
そのせいか重量はタブレットよりは重い960gとなっているが、常に手で抱えるような持ち方をしない限り持ち歩きには支障は無いと思う。
ACアダプタも小型のものだそうなので、一緒に持ち歩くにもそれほど邪魔では無いらしい。

全体的に見ると持ち歩き専用のサブPCとして使うのであれば十分な機能を持っていると思う(ワンセグチューナーは要らないかもしれないが)。
もしかするとiPadよりも使いやすいかも?(Windows7の起動時間が気になるけど、Flashに対応しているから動画とかも再生出来るし)

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3TBのHDDが値下がりしている

昨年11月に発売になった3TBのHDDが今年に入って値下がりが続いている。
昨年暮れに一部のショップで2万円を切る価格で販売されていたが、今年に入ってからは平均でも2万円を下回るようになり、今週はついに最安値で1万5千円を割り込むまでになっている。
1TB単価が5千円を割り込んだことになり、現在容量単価が一番安い2TBモデルには敵わないが、それ以外のモデルに近づいてきていることになる。
今のところGPT対応OSでなければ全容量を使うことは出来ないが、逆に言うとGPT対応OSであれば3TBという広大な領域を使えるわけで、私のようにSATAポートが足りなくなってきているような場合は入れ替えることで容量不足を解消できるということになる。

PC関連のものは値下がりするのが当たり前のようになっているが、この3TBのHDDも例に漏れず価格が低下してきているので、もう少し経てば容量単価が2TB品を下回るようになるかも?
もしそうなれば入れ替えをしようかな?

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SDHCカードの書き込み速度

最近デジカメを買い換えてSDHCカードを使えるようになったので(今更とも言うが)、今日の昼間に買ってきた。
買ってきたのは東芝の海外向けパッケージ品の「SD-T08GR6WA」(容量8GB、クラス10)。
東芝 SDHC 8GB Class10 海外パッケージ品
B003GRJK6O
買ってきたショップのサイトには20MB/Sの速度が出るとの記述があったので、試しに測ってみた。
測定はCrystalDiskMark2.2で行い、結果は下のスクリーンショットの通り。
測定に使用したPCはIntelのD510MO(ATOM D510 1.66GHz)で組んだPCで、メモリは4GB、OSはWindows7HPなので、多少非力かもしれないが、それでもシーケンシャルリード及び512Kのランダムリードで20MB/S近い速度が出た。

東芝のSDHCカードの速度測定結果


デジカメで使用する際に重要な書き込み速度もシーケンシャルで17MB/S以上、512Kのランダムで6MB/Sほど出ているので、動画撮影等でも問題無く書き込めると思う。
4Kのランダムリード/ライトではさすがに速度はがた落ちだが、デジカメで撮影する場合にそんな小さいファイルは書き込まないので、それほど影響があるとは思えない(FATへの書き込みとかはあるけど)。
他メーカーのも買って来て試さないと判らないけど、同じクラス10でも他メーカーのだとここまで速度が出るのかな?

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液晶ディスプレイにしか見えない一体型PC

TWO TOPでは液晶一体型PCの販売を今日25日から始めるとの事で、予約受付をしているとのこと。
液晶一体型PCはいろいろあるが、この一体型PCの特徴は厚みが無く、まるで液晶ディスプレイにしか見えないという点。
写真を見ても(PCとしては)非常に薄く、各端子が無ければ単なる液晶ディスプレイにしか見えない。

PC部分の仕様は2種類あり、共にCPUにはATOMのN450(1.66GHz)を採用し、メモリは1GBまたは2GB、HDDは160GBまたは320GBとなっている(光学ドライブは非搭載)。
さらに上位モデルはグラフィックチップがIONとなっているのが大きな違い(つまり両機種の間ではマザーに互換性が無いと思われる)。
液晶ディスプレイ部分は両モデルとも18.5インチのフルHD液晶(1920×1080)で同じもの。
電源は流石に内蔵出来なかったようで、ACアダプタによる給電となっている。
スペック自体はネットブック並みと言えるが、持ち歩くことが無い人には良いかも。

両モデルともユーザーが自分でメモリやHDDを交換することは可能らしいが、そうすると保証が受けられなくなるとの事なので、その点は注意が必要だろう。

価格は下位モデルのLesance Crimson-eが39,800円で、上位モデルのLesance Crimson-eExが49,800円。
この価格でWindows7 HomePremium(32ビット版)がプリインストールされているのは結構お買い得かも。

詳しくはTWO TOPのサイトで。
Lesance Crimson-eEx
Lesance Crimson-e

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