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「DOG DAYS″」最終話

放映終了から2ヶ月以上も経ってようやく見ることが出来た・・・
というのも他のを見るので忙しかったり、いろいろあって見るタイミングがなかなか無かったため。

まぁ無難な最終回で、これは過去の二作と同じような感じで、細かいことにツッコンではいけない(笑)。
新キャラの出番が多くなるのでその分ミルヒ姫やエクレやクー様の出番が少ないのが残念と言えば残念(ユキカゼは意外と多かったので満足)。
ラストでは次回作につなげるような台詞が多かったので、スタッフはまだまだ作りたいものと思われる。
そのためには円盤が売れてくれないとね!
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「カードキャプターさくら」

CSで「カードキャプターさくら」の放送が始まった。
結構人気のあるアニメ作品なのだけど、実は私は一回も観たことが無い(汗)。
なので初めて観る事になるわけで、ちょっと楽しみだった。
今日は第一話と言うことで登場人物と舞台等の紹介から入っていたが、おかげで全く予備知識の無い私でも苦労せずに観る事が出来た。
アニメと言えども公道でレーザーブレードローラーブレードに乗るのはちょっと危険だよな・・・
まぁそれはさておき・・・
エンディングのキャストを見てケルベロスの声を演っていたのが久川綾さんだと知ってビックリ!
久川さんと言えばリンディ・ハラオウン艦長(後に提督)や新見情報長と言った”大人の女性”のイメージがあったんだけど、こういった人間ではないキャラもやっていたのねー。
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「長門有希ちゃんの消失」第10話

今回は原作第四巻の最初の一話(全体では二十七話目)の部分”だけ”。
僅か20ページも無いエピソードだけでアニメ一話分にしてしまっている。
当然ながら原作に無いシーン等が沢山あるわけだけど、それらが一切違和感無しに融合しているのはさすがとしか言いようが無い。
今回は原作同様ハルヒも古泉君も出てこないので静かで、しいて言えば原作では出て来ない谷口が煩いくらいか(国木田も登場)。

それにしてもサブタイトルにスピンオフ元の第九話のサブタイトルを持って来るとはねぇ、、、
まぁ、あっちは季節が冬で、こっちは梅雨時で全く違うんだけどね。

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「パンチライン」第六話&第七話

物語の転換となると言われていた第六話、及びそれに続く第七話を見た。
新たな事実が次々と判明してきて、今までの伏線の回収がされ始め、ある意味で急展開と言えよう。
主人公の声を井上麻理奈さんが演じているのも主人公(の肉体)が実は女だったということに関係していたのかと妙に納得(笑)。

それにしても未来を変えるために時間を遡るというのはありがちな展開だけど、この番組だとなんだかシュタゲっぽく感じるなぁ。
これでヒロインの誰かが「トゥットゥルー」とか言ってたら笑えるのに(笑)。

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「魔法少女リリカルなのはViVid」第08話

先々週から行った東北旅行の関係で録画してある番組を見る時間がなかなか取れず、一部の番組を除いて観るのが滞っていた。
このVividもその内の一本で、ようやく第八話を観る事が出来た。

放映開始直後から作画に関しては難があるといわれていた番組だけど、この回も例に漏れず「良い」とは言い難い。
特に中盤で出て来た八神司令なんかは髪の飾りが無ければ本人だとは思えないほどだった。

このシリーズは好きだし原作も好きなんだけど、作画がどうにも・・・
作画さえちゃんとしてくれればありがたいんだけどなぁ、、、

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アニメ「監獄学園(プリズンスクール)」のキャスト発表

7月から放映が予定されているアニメ「監獄学園(プリズンスクール)」のキャストが昨日発表された。
それによると物語の中心人物となる男子キャストにはイケメン役が多い神谷浩史・鈴村健一等らの名前が見られる。
その男子達をいじめる側の裏生徒会の女生徒役には大原さやか・伊藤静・花澤香菜 といった”美女・美少女声”の声優がキャスティングされている。
うーん、原作はたまにしか読んでいないけど、このキャスティングならアニメの方は見たくなったなぁ。

というか、あの内容をアニメ化するというのにちょっとビックリ(汗)

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「長門有希ちゃんの消失」と言えば

現在放映中のアニメ「長門有希ちゃんの消失」は元々「涼宮ハルヒの憂鬱」のスピンオフ漫画で、「涼宮ハルヒの消失」の中に出て来た世界に似た世界を舞台にしている。
そこには未来人も超能力者も宇宙人(に作られた対有機生命体コンタクト用ヒューマノイド・インターフェース)なんかは出て来ず、登場人物は全て(性格を除くと)普通の人間。
しかも「涼宮ハルヒの憂鬱」では第一巻で消滅した朝倉涼子もレギュラーで出ていて、ご丁寧にも両親が海外在住のため一人暮らしと言う設定になっている(「憂鬱」では消滅後に実際には存在しない親の急な転勤で海外(カナダ)に引っ越したことになっている)。
そんな「長門有希ちゃんの消失」は2015/5現在で単行本は第八巻まで刊行されており、10月には第九巻が刊行予定となっている。
その第九巻にはオリジナルアニメBDが付属したバージョンも出るとのことなので、これはぜひ観てみたいものだな。
しかも完全受注生産とのことで、予約締め切りは発売日の10/26よりかなり前なので注意が必要だ。
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「長門有希ちゃんの消失」第八話

今回は合宿(と言う名目の遊びの)旅行の二回目で、原作第三巻の半ばくらいまで。

お風呂シーンまではほぼ原作通りの流れで進んだが、そのお風呂シーンの力の入れようはなかなか凄かった(笑)。
その後の食事や卓球、カラオケのシーンは原作に無くアニメオリジナル(だいたい原作でカラオケについては「演歌しかないカラオケ」と鶴屋さんが言っている)。
そのカラオケのシーンでは、出ました!みくるちゃん(ゴトゥーザ様)の特技である「微妙に音を外しての歌唱」(笑)。
ここで歌われた曲は後でキャラソンとして発売になるのかな?
また最後の長門とキョンが露天風呂で会話するシーンも原作には無いが良く出来ていたと思う。
次回は予告からすると罰ゲームの話になると思う。

それにしても劇中で出て来た「見合い風呂」ってモデルがあったのね!

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「長門有希ちゃんの消失」第六話

この作品は原作をとても上手にアニメ化していると思う。
原作でもよくキャラの顔がデフォルメされる(所謂”ぷよ顔”)が、これも上手く取り入れている。
ストーリーも原作に忠実(ただしシーンの入れ替え等は時折見られる)で、しかも原作を未読の人にもある程度判り易く作られていると感じた。

それにしても今回はラスト近くの小ネタで吹いた。
おそらくは杉田お得意のアドリブなんだろうけど、ゴーショーグンネタとかまどマギ一話ネタとかが出てくるとは思わなかったので、すっかりやられてしまった(笑)。
ま、目玉焼きの焼き方では無くて玉子に砂糖を入れるかどうかだったけど、ナカザワ君の名前まで出してくるなんて(笑)。

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「パンチライン」第五話

最近では珍しいフルオリジナルのアニメ「パンチライン」(もともとゲームの企画として考えられていたらしいが)。
メインキャストの雨宮天ちゃんが「5,6話辺りから印象が変わってくるのでそれまでは見て下さい。」と言っているのでどうなるかと多少期待して第五話を見た。
うーん、確かに変わっては来ているようにも感じるが、いまいち自分の中では盛り上がらない。
なにか不都合なことがある度に時間軸を遡って過去を改変するというのはどうなんだろう?
つまり時間軸の分岐を増やしていると言うことで、言い方を変えれば世界線の作り直しということか。
もしくは別の世界線の少し過去に乗り替えるという風にも考えられるわけで、そうなるとまるで「石の門」になってしまう(笑)。
「石の門」のほうも最初は「???」だったが段々面白くなったので、本作もそうなってくれれば良いなぁ。

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