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”ポインター”が車検を通ったとのことだ

”ポインター”というのは「ウルトラセブン」に出て来たウルトラ警備隊が使う車両。
もちろん架空の存在なんだけど、撮影用に実際に走る車をベースに作られた。

この”ポインター”を再現しようとした人は何人かいて、私も学生時代の後輩が参加した日本SF大会(たぶんDAICON IVだったと思う)に参加していた車両(TOYOTAのセリカXXベース)の写真を見せて貰ったことがある。
その写真の中には停車中だけでなく、走行中に並走する車から写したものもあった(車体前部の機銃の銃身は危険なので走行時は取り外されていた)。
雰囲気は凄く”ポインター”っぽいんだけど、あくまでもセリカXXベースなのでドアの枚数からして違っていた。
ところがその車を見た人が実際に本物と同じ車(1957年式のクライスラー「インペリアル」)をベースに作ると宣言した人がいて、実際にアメリカから1958年式の同車を輸入/改造して作り上げた人がいる。
先日、その人がtwitterで継続車検を通したのでまた2年乗れると呟いていて、そこには動いている”ポインター”の短い動画もアップされていたのを見て久しぶりに思い出した。
調べてみると製作したのが1992年とのことなので、それから28年も経過している。
故障等のトラブルが多いので、日常的には走らせることは出来ない(燃費も2-3Km/Lと悪いらしい)だろうが、末永く所有していて貰いたいものだ。

撮影に使われた”本物の”ポインターはその後どこかの幼稚園に寄贈され子供たちの遊具になったとのことだが、その後はどうなったか私は知らない。
年月から考えて朽ち果てたかその前に処分されたかのどちらかで現存はしていないんだろうなぁ、、、

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今週の「魔進戦隊キラメイジャー」

今週はセイバーよりもこっちの方が面白かった。
なんと13年ぶりにゲキレンジャーの真咲美希・なつめ母娘が当時のキャストで出演!
脚本もゲキレンジャーのメイン脚本家の横手美智子さんということで、ゲキレンジャーの世界が再現されていた。
回想シーンでは当時の映像が使われていて懐かしかったなあ(笑)。

余談だけど、真咲美希役の伊藤かずえさんが乗っている車は初代シーマ(FPY31型)、発売2年後の平成2年(1990年)に購入してから先日でちょうど30年となったそうで、ディーラーに点検に行ったらサプライズでお花を頂いたとtwitterで報告されていた。

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”ストパン”新作が始まるのか

”ストパン”こと「ストライクウィッチーズ」シリーズの新作TVシリーズ「ストライクウィッチーズ ROAD to BERLIN」が10/7から放映開始となる。
いやぁ、すっかりチェックし忘れていたよ(汗)。
しかも放映に先だって過去作品の一挙放映を10/4に行うとか・・・
放送されるのは下のBOXの内容と同程度なので、一気に見るのは辛いかも(汗)。

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よくもまぁ見つけたものだ・・・

先日TVの番組を見ていたら、出演者が移動に使っていた車がスズキの”ツイン”だった。
軽自動車の中でも特に小さい車で、二人乗り。
私も中古車展示会で一度運転席に座ったことがあるが、リアウインドウが頭のすぐ後ろにある感じで車内は非常に狭い。
さらに札幌で見かけるのは年に1度あるか無いかの珍しい車。
件の番組では福島市でロケを行っていたんだけど、よくもまぁこんな珍しい車を見つけて来たもんだな。

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今週の「魔進戦隊キラメイジャー」

やたらと懐かしいネタが出てくるこの番組だが、今週は”ボウリング”がモチーフということもあって、出てきたのは「美しきチャレンジャー」(笑)。
名前が一回出てきただけなので気付かない人も多かったかもしれない・・・というか、50年近く前のドラマなので”ネタ”として使われたということすら気付かない人が殆どでは無かったかと(汗)。
探したらDVD化されていて、中古なら今でも入手可能みたいだねぇ・・・

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「ソードアート・オンライン アリシゼーション War of Underworld」第二十三話

今回もほぼ原作通りで、冒頭のシーンは予想通りだった。
残念ながら六本木でのアスナとアリスのレディバトルはすっぱりカットされたが、無くてもストーリーに影響は無いので仕方ないかと(汗)。
でもなぁ、アリスの夜這いのシーンの最後ではアリスの表情をきっちり描写していたので”これはあるかな?”って思ったんだけどねぇ・・・やっぱり尺が足りなかったか。
他にも細かい心理描写とかモノローグとかもかなり削られていたので、原作を読んでいない人には厳しかったかもしれない。

最後のシーンでも唐突さが感じられ、原作のようなもっと細かい描写が欲しかったと思う。

また、アリス宛に来た謎のメールの解読もユイちゃんがあっという間に済ませてしまったし、そもそもメールの本文の2行目が原作とは大幅に異なっていたのは演出なんだろうけどわざわざ変える必要は無かったのでは?
使われたIPアドレス(52.68.96.58)になにか意味があるのか?と思って見たが、amazonaws.comの管理するIPアドレスで特に意味は無さそうと思ったらブラウザでこのurlにアクセスするとなにかが起きるから、amazonからレンタルしているサーバーのグローバルIPアドレスなのだろうか。
また、ユイちゃんを呼び出すのにキリト自作の双方向プローブではなくオーグマーを使ったのは劇場版の後だからか。
って、こんなことは原作を読んでいない人には無関係なんだよなぁ(笑)。

で、最後には前々回には描かれなかった海底のシーンが入ったけど、ここで入れる必要はあったのかなぁ?
と思ったらまだまだ続くみたいな感じで終わったけど、まさかこの後もアニメ化するのかな?
だとするとアンダーワールド編も現在進行中のユナイタル・リング編もまだまだ原作が足りないよ?

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