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「Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ ツヴァイヘルツ!」第三話

前回の予告である程度予測はしていたけど、まさかあそこまで盛るとは思わなんだ(笑)。
今回は原作の本筋とはちょっと離れた番外編で、コミックス「Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ 3rei!」の1-3巻に収録された「番外編6-8(「Homework」、「ミミんち」「スズカんち」)」の3本をまとめて一つの話に仕立て上げている。
ページ数で言うと全部で20ページほどの話を30分もの1本に仕立ててあるのはある意味感動できる。
内容はまぁアレだけど、原作よりも無駄に(?)パワーアップしていて面白かった。
特にスズカのおねーさんが凄かったなぁ(笑)。
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「プラスティック・メモリーズ」の円盤は相変わらず売れていないらしい

4/30付けの「「プラスティック・メモリーズ」の円盤の予約状況が悲惨なことになっているらしい」に書いた「プラスティック・メモリーズ」の円盤は2巻目の売り上げも芳しく無いらしい。
1巻目は初動で2,113枚を売り上げ、2週合計では2,571枚だったらしいが、7/22に発売された2巻目は初動が1,523枚と1巻目を下回っている。
まぁアニメの円盤の売り上げは巻を重ねるごとに減るのが通常で別にこの作品に限った事ではないが、ただでさえ少ない枚数をさらに減らすなんて。
予定では全7巻らしいが、この分だと最後にはトータルでも三桁になってしまうのでは?

それでも2015年の春アニメの中では「ガンスリンガー ストラトス」(1巻目の初動が822枚、2巻目はランク外)や「ミカグラ学園組曲」(1巻目の初動が505枚@DVD版)、「パンチライン」(1巻目の初動が434枚)よりはマシか。
反対に売れているのは「うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVEレボリューションズ」で、1巻目の売り上げはBD版37,373枚、DVD版22,407枚の合計59,780枚と桁が違う。
やっぱりこの辺は根強いファンがいるんだねえ。
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いやぁあまりに売れていないと言うので怖いもの見たさで一度見てみようと思っていたけど、時間が取れなくてまだ一回も見ていないんだよなぁ(汗)

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「Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ ツヴァイヘルツ!」第一話

前作「Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ ツヴァイ!」が1クールでは到底収まらなかったので続編と言う形で始まった本作。
第一話は原作第四巻の冒頭部分の第十七話からで、多少シーンの入れ替えはあったけど全体的にはほぼ原作通り・・・
なんだけど、買い物から帰った後のシーンは第三巻のラスト(第十六話)に絵だけで描かれていたのに台詞を大幅に追加したものだった(笑)。
オリジナルのシーンも散見され、中でも買い物から帰ってきたイリヤたちがバスから降りたバス停が「エーデルフェルト邸前」となっていたのがなんとも(笑)。
さすがに大きな屋敷だと目印にされるんだろうけど、この邸宅が出来てからそんなに時間は経っていない筈・・・

次回はついに水着回となるわけで、新キャラ(龍子の家族他)が大量に出てくる予感(笑)。
少なくともお寺の息子は出てくる筈。
さらに前作で大活躍(?)のバゼットさんもキャラが変わってはいるけど登場する筈なので、とても楽しみ。

今作は原作の残りがコミックス2冊分しかないので、中途半端な話数になるのではないかな?と思っているが実際にはどうなんだろう?
前作の「Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ ツヴァイ!」も最初の「Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ」もコミックス3冊分で全10話だったので、2冊分しかない今作は計算上6-7話にしかならないことになるけど、円盤の構成や放映期間のこともあるから最低でも8話は作られるのではないかな?

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「ケイオスドラゴン 赤龍戦役」第四話

ゲストキャラだと思われるけどまさかの碧ちゃん登場でちょっと嬉しかったりする(笑)。

このアニメを見ていて一番気になるサブタイトルだけど、次回は予想通り「五里霧中」だった。
となるとその次は”六”で始まる四字熟語となるけど、あんまり思いつかない。
”七”だと「七転八倒」・・・だとあまりそぐわなさそうだから「七転八起」辺りか?
その次の”八”は「八面六臂」辺りかと。
ということで次回は使われることが少ない熟語だけど「六根清浄(ろっこんしょうじょう)」辺りかな?

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こんなところに日産「リーフ」が!

TV東京の番組「世界の超!絶景ハウス4」を見ていたら、番組の企画で訪れたノルウェイのヴという町の風景の中に日本車が駐車しているのが見えた。
しかも日本でもそれほど多くは無い、というか少ない電気自動車の日産「リーフ」だった。
いろんな国に輸出しているのは知識としては知っていたけど、まさかこんな田舎(失礼!)の町にあるのが見られるなんて。

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昨日は受け取れずorz

先だって注文していたCD
「TVアニメ 長門有希ちゃんの消失 CHARACTER SONG SERIES“In Love”case.3 ASAHINA MIKURU/後藤邑子(朝比奈みくる)」
が発売日前日の昨日(7/21)配達された・・・・・が、丁度自宅には誰もいない時間帯に配達されたようで持ち帰られてしまった。
窓口まで受け取りに行こうかとも思ったが、面倒なので翌日(つまり今日)の再配達を依頼した。
妻が自宅に午前中いるかを訊いたところ大丈夫だとのことなので、午前中指定で依頼をしたが今朝になって午前中は出掛ける予定があったと言われた(汗)。
ということは今日も受け取れなくて再配達をお願いすることになるのかな?

TVアニメ 長門有希ちゃんの消失 CHARACTER SONG SERIES“In Love”case.3 ASAHINA MIKURU
朝比奈みくる(後藤邑子)
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珍しく発売日前に・・・

先だってアニメ「長門有希ちゃんの消失」のキャラクターCD「TVアニメ 長門有希ちゃんの消失 CHARACTER SONG SERIES“In Love”case.3 ASAHINA MIKURU/後藤邑子(朝比奈みくる)」を買ったが、実は収録内容に不備があり私が目当てにしていた同番組の主題歌「フレ降れミライ」がゴトゥーザ様Ver.ではなく朝倉涼子Ver.になっていた。
既にこの商品は回収が掛かっていて購入者は発売元に送料着払いで送付すると収録内容が正しい商品が送られることになっている。
私はおもしろいので送り返さず別に正しいVer.を注文したのだけど、その発売日が明日(7/22)になっている。
ところが一昨日の7/19にはショップから出荷連絡が来ていて、配達予定日が発売前日の今日になっている。
普段だと発売前に出荷になっても首都圏からの運送に中一日はかかるので良くて発売日当日、遅いと発売日を過ぎてからの到着になっていたのだけど、今回は発売日前に手元にとどくことになりそうでちょっと嬉しい。
これでようやくゴトゥーザ様Ver.の「フレ降れミライ」を聴く事ができるな。

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「ケイオスドラゴン 赤龍戦役」第三話

今期始まったアニメ「ケイオスドラゴン 赤龍戦役」。
私は原作を全く知らないので毎回新鮮な気持ちで見ることが出来ている。

この作品の各話のサブタイトルは話数と同じ数字から始まる四字熟語になっている。
「一殺多生」「二律背反」ときて今回は「三位一体」だ。
第二話を見ている途中でこのことに気付き、「じゃぁ、第三話は「三位一体」辺りかな?」と思っていたらまさにその通りだった。
で第四話のサブタイを「四面楚歌」と予想していたらこれも当たり。
じゃぁ第五話は「五里霧中」とかになるのかな?
#アニメ誌辺りでは既に発表されているのだろうか・・・

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「長門有希ちゃんの消失」第十六話

今回は原作第五巻の後半に当たる「Epilogue38 夏休み お祭り」の部分。
多少のシーンの入れ替えとかアニメ独自シーンの追加等はいつも通りにあるが、「夏休み」という舞台設定もあって「エンドレスエイト」を思わせるシーンもちらほらと(笑)。
キョンが自宅で妹とTVを見ているとハルヒから電話がかかって来るところとか、喫茶店に集合して夏休みにやることのリストを作っていたりするところとか・・・
そういったアニメオリジナルのシーンが長いなー、と思っていたら、案の定今回は原作一話分しか進行しなかったという・・・
じゃぁ次回は原作の「夏休み 宿題」の回になるから佐々木が登場するなー、と思っていたら次回予告がなくて実は今回が最終回だったと言う・・・
慌ててAT-Xの番組表を確認すると確かに最終回扱いになっていて、翌週の同じ時間帯にはプリヤのツヴァイヘルツが始まることになっている。
そっかー、プリヤツヴァイヘルツは原作の残りが少ないからアニメの話数も少なくならざるを得ず、放送開始が7月末になっていたのはそういうことだったのかー、と変に納得してしまった。
うーん、それにしても一応の決着は付いたものの、原作を読んでいる身からすると中途半端に終わった感が強い。
原作の残りはコミックスになった分だけでも3巻分ちょっとあるから、続きも作って欲しいなぁ。

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