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128GBが1万円を切るのが当たり前になってきた?

このところSSDの価格が下落していて、128GBの製品が1万円を切るのが当たり前になってきた。
もちろん製品(ブランド)によって価格は様々で、安いものだと7千円台からあるけど、ブランド品でも例えば
Crucial 2.5インチ 内蔵型 SATA3.0対応 M4 SSDシリーズ 128GB CT128M4SSD2
B004YA8I9M
のような製品も9千円台で販売されている。
Intelの330シリーズだって1万円を切っている。
インテル Boxed SSD 330 Series 120GB MLC 2.5inch 9.5mm Maple Crest Reseller Box SSDSC2CT120A3K5
B007P71J9W

120GBあればWindows7をインストールして運用するには十分なので、OS起動用ドライブとして買いたくなるな。
#いや、OS*だけ*なら64GBでも十分すぎるくらいだけど、各種ソフトを入れることを考えると多少は余裕が欲しい。

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240GBのSSDが・・・・・・・

明日のツクモの特価品に240GBのSSD(OCZのAgility3)が15,980円ってのがある(5個限定)。
つい先日120GB品を買ったばかりなので、今回は見送り決定だけど安いよなぁ・・・・・・・
240GBあればOS&ある程度のデータを入れておけるから、メインのノート用としても良さそう。
#実際仕事で使っているPCのHDDは160GBだし(汗)。

実際は15,980円あればHDDなら3TB品(SEAGATEもWestern Digitalも12,000円前後)が買えるんだよなぁ、、、、、

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USB3.0接続のフラッシュメモリ

先週末ツクモでUSB3.0接続のフラッシュメモリが安かった(8GBのが680円)ので買って来た。
USB2.0接続のものと比べて少しでも速くなることを期待してのことだったが、実際にはどうなんだろうか?
というわけで、簡単にベンチを取ってみた。
使用したベンチマークソフトは定番のCrystal Disk Mark3.0.1
測定に使ったPCのスペック(主なもの)は下記の通り。
M/B ASUS F1A-75M(ソケットFM1)
CPU AMD A8-3820(2.8GHz動作)
メモリ DDR3-1600 8GB(4GBx2枚)
OS Windows7 Pro 64bit版
まずはUSB3.0での接続時の結果。

USB3.0接続時のベンチ結果

USB3.0接続時のベンチ結果。


上の結果を見るとシーケンシャルリードと512KBのランダムリードの場合にUSB2.0の速度(規格値で480Mb/Sec=60MB/Sec)を超えている。
反面書き込みは桁違いに遅く、ここら辺はさすがに安物というところか?

次にUSB2.0での接続時の結果。

USB2.0接続時のベンチ結果

USB2.0接続時のベンチ結果。


USB3.0接続時に比べるとシーケンシャルリードと512KBのランダムリード時の速度がほぼ半減し、その他のリードも55%~60%へ低下している反面元々遅かったライトは殆ど変化していない。
4KBのランダムリード時の速度低下はコマンドの転送にも時間がかかるようになったためなのかな?

比較用に計測したUSB3.0接続のケースに入れたHDD(WD15EARS)のベンチ結果。

USB3.0接続HDDのベンチ結果

USB3.0接続HDDのベンチ結果。


シーケンシャルライトと512KBのランダムライトはUSBメモリを大きく上回るが、4KBのランダムリード/ライトは桁違いに遅い結果となった。
やはりHDDは細かい単位でのリード/ライト(ヘッドが細かく動く動作)は苦手ということだ。
実際に使用していても大きなファイルの書き込みに限ってはUSB2.0接続時に比べてストレス無く行えるようになったと感じている。

こうやって見ると同じ半導体メモリとはいえSSDのほうが書き込みが桁違いに早いことがよく判るなぁ。
参考までにKingstoneのSSD(ThinkPad T60にて測定)のベンチ結果。

SSDのベンチ結果

SSDのベンチ結果

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今日はIntelのSSDが特価かぁ

恒例のツクモの週末セールで、今日はIntelのSSD(330?)の120GBモデルが5台限定で8,980円となっている。
うーん、ついに9千円割れかぁ、、、、、、、、
AKIBA PC Hotline!の調査の最安値よりも大分安いなぁ。
まぁ先日Kingstoneのを買ったから今回は見送りだけど(汗)。

他の特価品としては32GBのMicroSDHC(クラス10)が在庫限り1,980円とか、DDR3-1333の4GB2枚セットが5セット限定2,980円とか、XFXのRADEON HD6670搭載VGAカードが5台限定で4,980円となっている。
スマホ用にMicroSDHCは欲しいところだけど、買いに行く暇がとれるかどうか・・・・・・・・

今日の午前中は身体を休ませたいところなので、ちょっと難しいな。

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SSDを載せてみた。

昨日購入してきたSSD
Kingston SSD V100 standalone 128GB SV100S2/128G
B004BNWIFM
をThinkPad T60に載っていたHDDと入れ替えた。
入れ替えるためのOS&データの移動はいつものようにEASEUSのDISK Copy2.3を使って行い、この作業に約1時間半ほどかかった。
コピー終了後に元のHDDを外してSSDに入れ替えて電源を入れると問題無くOS(Windows7Pro)が起動し、SSDを新しいデバイスとして認識してドライバがインストールされ通常通りに使えるようになった。
早速CrystalDiskMark v3.0.1cでベンチを取った結果が下。

T60に載せたSSDのベンチ結果

T60に載せたSSDのベンチ結果。

この結果を見るとHDDよりは速いけど思ったほどではない。
2月に購入してX60sに入れたCrucialのm4(64GBモデル)のベンチ結果(「ThinkPad X60sでAHCIモードを有効に」を参照)と比較すると、リード全般とシーケンシャルライトが遅いものの、ランダムライトの数値が高い。
まぁ、リード/ライト共メーカー公称(リード250MB/Sec、ライト230MB/Sec)には全く持って届かないものの、7千円台前半で購入したものと思えば十分な性能だと思う(環境によってはほぼ公称値の結果が出ているみたい)。

ちょっと気になるのはファームによっては重大なバグ(最悪の場合はデータ消失)があるらしいので、後でバージョンを確認して必要なら更新しておこう。

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現在HDDの中身をコピー中

今日買って来たSSDをThinkPad T60に組み込むために現在のHDDの内容をUSB外付けケースに入れたSSDにコピー中。
元のHDDのほうがSSDよりも容量が大きいのでコピー前にパーティションのサイズを縮小しておいた。
Windows7は「コンピュータの管理」内の「ディスクの管理」でパーティションサイズを拡張したり縮小したり出来るので、このような場合に便利だ。
以前WindowsXpのノートで同様のことをした時にはEASEUSの「Partition Master」辺りを使って行う必要があった。
今回はHDD内のデータ容量が新しいSSDに収まる量まで減らし、さらにディスクの最適化を行った上でパーティションサイズを縮小し、その後でEASEUSの「Disk Copy2.3」を使ってコピーしている。
パーティションが複数あるためコピーのモードはDiskCopyを選んだので最初にコピー元の方が容量が大きいのでコピーしきれない領域があると言う旨の警告が出たがその領域にはデータは無いので警告を無視してコピーを始めた。
コピーが完了するまでもう少々時間が掛かりそうだけど、終わったら元のHDDと入れ替えて起動してみたい。
どれだけ速くなっているかな?(わくわく)

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SSDを買って来た

昨日じゃんぱらに行った際に安いSSDが気になっていたので、今日仕事が終わってから買いに行ってきた。
じゃんぱらに行く前にツクモを覗いて見ていたら、法人担当の人が目ざとく私を見つけて寄ってきて新しい担当者を紹介してくれた。
そのままその方にSSDを買いに来たと相談して、結果的にKingstonの128GBのモデルを購入してしまった。
入れる予定のPCはThinkPadのT60なのでSATA3のモデルで無くても問題無いし、少なくとも今のHDDより速くなってくれれば良いので、スペックのそれほど高く無い安価なモデルにした。
本当はじゃんぱらで売っていた
シリコンパワー 2.5インチSolid State Disk 高速転送 SATA(SATAI/II)準拠 128GB MLCチップ採用 SP128GBSSDE20S25
B004FKDL98
程度のもので良かったのだけど残念ながら売り切れていた(ちなみにツクモでの価格は7千円を切っていた)。
なので、購入したのは
Kingston SSD V100 standalone 128GB SV100S2/128G
B004BNWIFM
こっち。
上の製品よりもスペックは上なので価格も少々高かったけど、それでも7千円台前半で買えた(先週末の限定特価ではなんと5,980円だったんだけど)。
まだT60への組み込みもしてないし、データの移行もまだなので速度差ははっきり言って未知数だけど楽しみだ。

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128GBのSSDが安かった

今日の午後にMicroSIMを標準SIMに変換するアダプタを買いにじゃんぱらに行ったら、Silicon-Powerの「SP128GBSSDE20S25」が7,581円で売られていた。
インターフェースがSATA2のためにカタログ上の速度は読み書き共200MB/Sec台で現在では遅い方だが、それでもHDDよりは速いので古めのノートPCとかで使うには十分な性能だと思われる。
実際に購入した人がWEB等にアップしているベンチ結果を見ても、特に速くは無いけどHDDよりは速い様だ(一番違うのはランダムライト)。
最新のスペックでは無いけれど、コストを掛けずにSSD化するには良いのかも?
ちなみにインターフェースがSATA3のモデル(「SP120GBSSDV30S25」)は9,480円だったけど、そこまでの性能は要らないような気がする・・・

#今しがたアキバレンジャーを見ていたらじゃんぱらのCMが入ってビックリ!(笑)

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今週も5,980円!?

今週末(6/2-3)のツクモの週末特価品の中に120GBのSSDが5,980円というのがあった(土曜5台限定)。
OCZの60GBモデルも土曜10台限定で3,980円というのもある。
日曜には高速モデルの120GBが7,980円(10台限定)というものある。
いや、ホントSSDが安くなってきたなぁ・・・・・・・・・
もしも夏のボーナスが出てくれたら1台くらい買おうかなぁ?

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SSDが3,980円?!

今週末(5/26-27)のツクモの特売で10台限定ながらも60GBのSSD(OCZブランド)が3,980円となっている。
同じOCZのOctane SATA2の128GBモデルも7,9806,980円となっていて激安だ(こちらも10台限定)。→5/26当日になってみるとOCZの製品は在庫確保が出来ないということで、代わりにシリコンパワーの128GBモデルが10台限定で6,980円となっていた。
7,9806,980円って少し前なら60GBクラスの値段だよね・・・・・・・
先週辺りから1万円を割り込むようになったCrusialの128GBモデルは日曜日限定で9,980円となっている(10台限定)。
「SSDも安いけど、やっぱり大容量のHDDだよね。」と言う人には2TBのHDDが7,980円で用意されている(土曜日10台限定)し、日曜日には3TBのHDDが11,480円で5台売られることになっている。
メモリはDDR3-1333の4GB2枚セットが5セット限定で2,780円(土曜日)、DDR3-1600の8GB2枚セットが10セット限定で7,980円(土曜日)、DDR3-1333の8GB2枚セットが5セット限定で5,980円(日曜日)というのが目玉かな?
メモリの中で気になるのはDDR3-1600の2枚セットかなぁ?とは言え明日は買いに行けないorz,,,,,,
そうそう、日曜日にはMicroSDHCの32GB品が20枚限定で999円というのがあるから、SH-06D用の予備として買っておこうかな?

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