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同じ型番なのにCPUに互換性が無いとは・・・

仕事で使っていたデスクトップPCが不調になったので、同型機にHDDを移植して使えるようにしようとした。
結果的にHDDが不調になっていたので目論見は外れたんだけど、その移植作業中に気付いたことがあった。
移植先のPCのほうが購入時期が先だったのでCPUのスペックが少々低かった。
そこでCPUも移植したところ電源ケーブルを接続した時点でbeep音がなって起動しなかった。
この機種(DELLのOPTIPLEX760SFF)はステータスインジケーターがあって、BIOSが起ち上がらなくてもある程度状態が判るようになっている。
この場合は1-4までのランプの内、1,2,4が点滅していて調べたところマザーボードがCPUを認識できていない状態とのこと。
このマザーに搭載されていたのは元々Core2DuoのE7300で、移植したのは同じCore2DuoながらE8400と少し後に出たCPU。
ソケットは同じLGA775で、マザーボード自体も見た目で違いは判別できなかったので同じものだと思ったが、製造時期の違いで新しいCPUには対応していなかったらしい(購入時期は1年近く違った筈で、OSもVISTAとWindows7と異なっている)。
BIOSの更新でE8400も認識できるようになったかも知れないけど、そこまでは試さなかった。
メーカーサイトには2014年に更新されたBIOSアップデート用のファイルがあるので、時間があったら試してみようかな?

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OPTIPLEX390の異音

DELLのOPTIPLEX390SFFから時折異音がするというので預かった。
最初に話を聞いた時からファン(電源もしくはCPUクーラー)のモーター絡みの音だと思っていたが、手元に届いて電源を入れるとすぐに再現した。
幸いなことに音の発生元はCPUクーラーからで、ゴミが溜まって回転が鈍くなると共に、ケーブルか何かがファンに接触しているような音だった。
早速CPUクーラーからファンを外してみると、ちょっと埃が溜まっていたのでエアダスターと掃除機で掃除し、手で回してみると音が出なくなっていた。
そのまま組み付ければ良かったのに、さらに綺麗にしようとしてシロッコファンを収めているプラスチックのカバーを外したのがまずかった(汗)。
カバーを外してファンを綺麗にして再度組み立てると、ファンがケースに接触するようになってしまい、通電してみるとそれはもう盛大に異音が出ること出ること(汗)。
どうしようかと思ったが、とりあえず使っていない同型機からファンユニットを外して移植して事なきを得た。
問題は異音が酷くなったファンだけど、構造を調べてみるとファンの軸を固定するOリングが無くなっていることが原因と判明。
どうもファンユニットを分解した時に外れて落ちてしまったみたいなので、探してみるとゴミ箱の中に落ちていた(汗)。
慎重に拾い出してファンのモーター軸に組み付けるとファンとケースが接触することが無くなり復活した。
いやぁ、直ったから良かったけど、焦った焦った(汗)。

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Windows10で言語バーが消えた?

現場のPC(Windows7からWindows10へアップグレード)で言語バーが消えてしまったとのSOSが入った。
ちょっとググッてみると、意外と困っている人が多いのかGoogleの検索候補に”Windows10 言語バーが消える”というのが出て来た(笑)。
検索結果の中にはそのものずばりの解決策を掲載したページ(NECのサイト)があったので、現場に連絡して電話で操作方法を教えたところ無事に言語バーが復活し、日本語入力が可能になった。
やりかたは、
・Windowsキー+”X”キーでメニューを表示し、その中の”コントロールパネル(P)”をクリック(コントロールパネルを開く)。
・”カテゴリー表示”になっていれば右側にある筈の”言語の追加”をクリック。
・左ペインにある”詳細設定”をクリック。
・”入力方式の切り替え”内の”使用可能な場合にデスクトップ言語バーを使用する”のチェックが外れていたので、チェックを入れその右側にある”オプション”をクリック。
・”テキストサービスと入力言語”が表示されるので、その内容を確認し問題無ければ”OK”をクリック(表示方法が”フロート表示”もしくは”タスクバーに固定する”のどちらかを選べる)。
・”詳細設定”画面に戻るので”保存”をクリックして終了。
以上の手順で言語バーが復活した。
いやぁ、”表示しない”を選べるようになっているとは思わなかったな、また一つ勉強になったよ(汗)。

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さて、今週の特価品はと・・・

ツクモ札幌店の週末特価チラシを見ると、今週末の特価品に3TBのHDDや240GBのSSDが載っている。
明日の土曜日はSANDISKの240GBのSSD(Exsteram PRO 240GB)が9,980円(税抜き:以下同)で限定5台、東芝の3TBのHDD(DT01ACA300)が6,980円となっている。
明後日の日曜日はNetacの240GBのSSD(N560S-240GB)が5,480円、ADATAの240GBのSSD(ASP550SS3-240GM-C)が5,980円となっている。
ちょうどこのクラスのSSDが欲しいと思っていたから買いに行こうかな?

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ThinkPad X201sのバッテリー

一昨年購入したノートPC「ThinkPad X201s」のバッテリーがかなりヘタって来て、ACアダプターを接続しないとすぐに残量が減って安心して使えなくなってきた。
そこでバッテリーの買い替えを検討中だが、”安心安全”の純正品は現在6セル及び9セルの製品しか無い様で、価格も18K-20K円と高価。
ということで互換品を探してみると、これがまた玉石混合の様相。
実際に私も以前購入したThinkPad T60用の互換バッテリーが1年少々で寿命が尽きてしまったこともある一方、別のショップで購入したThinkPad X60s用のバッテリーは今でも元気だということもある。
要は買ってしばらく使ってみないと品質は判らないということだが、少なくともT60用のバッテリーを買ったショップでは買うつもりは無く、買うんだったらX60s用を買ったショップかな?と考えている。
そこでそのショップの商品を見ると、4セルも6セルも扱っているんだけど、4セルは国産のセルを使用、一方6セルのほうは中国製のセルを使用となっている。
価格は中国製のセルを使った6セルのほうが圧倒的に安いので、ちょっと迷っているんだけど、やっぱり国産セルのほうが安心できるよなぁ、、、

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「ThinkPad Edge」が来た

遠隔地の現場から
「ノートPCの電源が入らない」という連絡が先週入った。
その時にいろいろ試して貰ったけど、どうやっても電源が入らない。
訊くとACアダプタを接続した時にコネクター脇のLEDが一瞬点滅するだけらしい。
これはもう実機を見てみないことには判らないので、ちょうどこちらに来る人がいるのでその人に持って来て貰うことにした。
今日になって手元に届いたのはLenovoの「ThinkPad Edge E520」。
早速チェックしたところ、電話で聞いていた通りの症状で一向に電源が入る気配が無い。
バッテリを外してみたり、メモリを外してみたり、HDDを外してみたりしたが一切症状に変化が見られない。
これはもうシステムボードの電源周りの故障としか思えず、保証期間も過ぎているので直すのは諦めてHDDからユーザーデータを取り出して廃棄と言うことになった。
購入時価格が安く消耗品扱いなので、こんな時は簡単に廃棄出来て助かるな(汗)。

いや、待てよ、同じ機種のシステムボードがあれば修理可能かも・・・

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ThinkPad T60にWindows10Proを入れてみた

以前メインのノートとして自宅&出張先で使っていたのがThinkPad T60。
ジャンク扱いの中古で購入し、気が付くとほぼ全てのパーツが入れ替わっていて購入時とは別物のPCになっていた(汗)。
CPUもシングルコアのCore solo T2300からシステムボードごとCore2DuoのT5500になっているし、ディスプレイもXGA液晶からSXGA+(1400x1050pixel)に入れ替えてある。
もちろんメモリも増設してMAXの3GBになっているし、ストレージも320GBのHDDにしてOSもWindowsXpからWindows7Pro(32bit版)に入れ替えた。
しばらくの間は活躍してくれていたが、スペック的に辛くなってきて実際に使っていても動作に重さを感じるようになってきて、ちょうどThinkPad R500を中古で購入したこともあって引退させていた。
そんなThinkPad T60にWindows10を入れたらどうなるかを試してみた。
OSがWindows7ProなのでWindows10へのアップグレードが可能だったので、Microsoftのダウンロードセンターからダウンロードしてあったインストール用のISOイメージ(32bit/64bit両対応)を書き込んだDVD+R-DLのメディアでアップグレードしてみた。
インストールにはちょっとした工夫が必要だったけど、Windows7のアップデートを含めて特に問題無く完了。
起動直後はディスプレイの認識が上手くいかずSXGA+の解像度での表示が出来なかった(MAXでもSXGA)が、いじっている内にいきなり最大解像度で表示されるようになった(自動でドライバのアップデートがかかった?)。
それ以外は特に問題も発生せず、動作の重さもあまり感じられなかったので、この分だと普段使いに支障は無さそう・・・
と思いきや、原因不明のフリーズが発生してしまいその度に強制的に電源を切らざるを得ない状態。
フリーズ自体はWindows7の時にも発生したのでWindows10の問題では無く、ハードウェアに問題があると思われる。
このフリーズが解消出来ればThinkPad T60のような古めのPCでもWindows10での運用が可能になりそうだなぁ。

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まさか公式サイトから見られていたとは(汗)

普段、PCのHDDのコピーやバックアップにはEASEUSの「EaseUS Disk Copy Home」を使っている。
先日もDELLの「OPTIPLEX3010」のHDDのフルバックアップ(クローン)を作成しようとしてこのソフトを使ったので、その時のことを当ブログに書いたところ、公式サイト(の担当者さん)からコメントを頂いてしまった。
まさかこんな個人のブログを見ていてコメントをくれるなんて思っていなかったからちょっとビックリしたなぁ(汗)。

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27型の”Surface”が登場するかも?

マイクロソフトが10月にイベントを開催して新しい”Surface”を発表する”かもしれない”。
噂では4Kディスプレイを搭載した機種もあるらしいが、そのサイズが24型もしくは27型とされている。
最早”タブレット”ではないな・・・
というか、”Surface”というブランド名を持つ新型のPCという位置付けになるらしいとのこと。
本当のところはどうなのか判ら無いけど、もし本当だとするとappleのiMacの対抗機種を目指しているのかな?

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まだWindows10インストール用のファイルって落とせるんだ・・・

Windows7以降のOSを使っているPCは今年の7/29までの一年間は無償でWindows10へのアップグレードが出来た。
私もWindows8.1のタブレットとWindows7のデスクトップPCをアップグレードしている。
どちらもオンラインで必要なファイルをダウンロードしながらインストールしたのだが、アップグレードにはオフラインで行なう方法もあり、USBメモリまたはDVDからアップグレードすることも出来た(職場のPCのアップグレードはUSBメモリから行なった)。
私のPCはオンラインでアップグレードしたので、万が一再インストールが必要になった場合(起動しないとかの場合)にどうすれば良いのかということで、アップグレード期限から一ヶ月以上が過ぎた今になってアップグレード用のファイルのダウンロードを試したらこれが可能だった。
そりゃ私みたいな人がいることはマイクロソフトも織り込み済みなわけだ(汗)。
これで再インストールが可能になるわけで一安心だ。

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