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こんな延長ケーブルもあるんだ・・・

先日ウチにやってきたDELLの「OPTIPLEX 3010」に汎用のSFX電源を取りつけて動作させることは出来たが、困ったことが一つある。
それはATX12V電源(通称”田コネ”)のケーブルが短くてケースの外に電源を置くとコネクタに届かない。
取り敢えず元の電源ユニットを外して空いたスペースに電源を入れているが、そのままではケースの蓋を閉められなくて置き場所に困ってしまう。
そこで駄目元で延長ケーブルを探してみるとちゃんと売られていた。
これを買えば電源ユニットを外に出せ、きちんとケースの蓋を閉めることが出来る(=上に物を載せられる)な。
AINEX ATX12V用電源延長ケーブル [ 30cm ] PX-007A
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「OPTIPLEX 3010」でのUSBブート

先日引き取ったDELLのPC「OPTIPLEX 3010SFF」をようやくいじり始めた。
故障の原因は電源ユニットなので、とりあえず代わりの電源ユニット(SFX)を用意して組み付け、電源SWを押すと無事に起動した。
っと、その前にメモリが入っていなかったのでちょうど手元にあったDDR3-1600の4GBモジュール2枚を挿しておいた。

起動することが判ったので最初にHDDのクローンを作ろうと思い、入っていたHDDと同容量のHDDをSATAポートに接続し、コピーツール(EASEUSのDisk copy→製品ページ)の入ったUSBメモリで起動しようとした。
USBメモリからの起動になるのでBIOSの設定でUSBからのbootを出来るように設定し、再起動すると・・・あれ?起動しない???
一度電源を落として再度起動し、F12キーを押してbootメニューに入るとUSBの起動デバイスは選択できるようになっているが、それを選んでENTERキーを押しても同じbootメニューに戻るだけでDisk copyが起動しない。
おかしいなぁ?と思いつつ色々設定を変更しながら試してようやく起動することが出来た。
判ったのはUEFIbootではDisk Copyは起動できないと言うこと。
BIOSのboot設定でlegacyモードを有効にするためにSecure bootを(何度も警告が出るが無視して)オフにして、「Load Legacy Option Rom」を有効にし、「Boot List Option」を”UEFI”から”Legacy List(?)”に変更するとbootメニューにLegacyデバイスが表示されるようになった。
そこでLegacyデバイスの一覧に出て来たUSBを選んでようやくUSBメモリからDisk Copyを起動することが出来た。
昨夜遅くに作業を始めたんだけど、昨夜は起動出来ず今朝早くに起きてようやく起動出来たのでちょっと眠い(笑)

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Access 2007からAccess 2016への移行

現場のPCを新調する手配をしていて発注したら、その後に「Accessも入れておいて」と言われたorz。
それって見積もり取る前に言ってよ・・・
と言っても仕方が無いので後から別個にインストールすることにしたが、問題は現在のPCで使っているDBの互換性。
現場で使っている人に訊いたら元々2003かそれ以前のAccessで作ったDBを2007で使っているとのこと。
今回、新規に購入するのは2016になるから互換性が心配だ。
多分大丈夫では無いかと思うけど、現在使用中の2007で開く時にも互換表示(?)だかをオンにしないとならなかったそうなので、ちょっと不安がある。
ファイル自体は送って貰ったので、どうにかしてテストしないとならないなぁ、、、
問題はAccess 2016の入ったPCが手元に無いと言うことだな(汗)

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今度は「OPTIPLEX 3010」が来た

先日DELLの「OPTIPLEX 390」の故障品を引き取って直したが、今度は少し後のモデルになる「OPTIPLEX 3010」がやってきた。
故障の内容は先日の390と同じく電源が入らないというもので、恐らくは電源ユニットの障害と思われる。
純正の電源ユニットを探してみるとamazonや楽天では取り扱っているショップがあり、送料込みで6,000円前後で買うことが出来る。
場合によっては購入しても良いけど、その前に故障個所が本当に電源ユニットなのかを検証する必要があるなぁ・・・
と思ったら、実際には別の個体の電源が入らなくなり、引き取った個体との間で電源ユニットを入れ替えていたことが判明。
ということは電源ユニットさえなんとかすれば動くと言うことになるわけだ。
純正の電源ユニットを買うか、安いSFX(もしくはATX)電源を買うかで迷うところだなぁ。
純正新品 Dell 用電源ユニット H240ES、H240AS-00、L240AS-00、AC240ES-00、AC240AS-00 電源ユニット
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駄目人間製造機かな(笑)

楽天市場に安価なウェアラブルディスプレイがあった。
上海問屋で販売している商品で、対応解像度は1980x1080p/iまで(実際の解像度は854×480)。
これを付けるとどんな姿勢でもディスプレイが見られるので、例えば寝たままでも接続したスマフォやPC,ゲーム機等の画面を見ることが出来る。
BDプレーヤーにつないでヘッドフォンを耳に付ければ自宅に居ながら大画面(80インチ相当)で映画等を楽しむことが出来る。
なんとも良いことづくめに思えるが、これって人間を駄目にするような気がするのは私だけ?

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ゴーグル型 ウェアラブルHDMIディスプレイ (DN-913904)
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断捨離

職場で少々断捨離をした。
まぁ断捨離というより単なる処分なんだけど(汗)。
捨てたのはパソコン30台前後とディスプレイ30台ちょっととレーザープリンタ10台前後。
中のパーツで使えそうなものが(メモリ、HDD等)があれば外して保管しようかと思ったけど、今時DDR2のメモリやSATAとはいえ120GBとかの小容量HDDは不要なので、結局殆どそのまま捨ててしまった。
朝から処分するものを運んでいたら握力が無くなってしまったよ(汗)。

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Window10のアニバーサリーアップデートを当ててみた

Windows10発売から1年を経過し、以前から予告されていたアニバーサリーアップデートが公開された。
自宅のPCも自動でアップデートされると思って待っていたが、8/5になっても更新されなかったので手動で更新してみた。
手動での更新はマイクロソフトのサイトから
Windows10Upgrade28084.exe
というファイルをダウンロードし、それを実行することで出来た。
かかった時間はダウンロードまで含めて2時間くらいだったかな?
とにかく無事にアップデートできたのでちょっと触ってみたところ、”変わったなぁ”と思ったのがアクションセンターのアイコンがタスクバーの右端(下端)になったことと、スタートボタンを押して出てくるプログラム一覧がWindows8.1のようになったこと。
使い勝手が少々変わることになるので、この辺は好みの問題になってくるかな?
マイクロソフト曰く”いつでも元に戻せます”とのことなので、しばらくこのまま使ってみようか。

そうそう、無償アップグレード版ではハードウェア構成を変更すると認証が通らなくなるのが、このアップデートでデジタルキーとマイクロソフトアカウントを紐づけることで認証可能になるらしいけど、ローカルアカウントだけで運用している場合はどうなるんだろう?

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さすがに売り切れかぁ・・・

ネット上で付録のリュックが凄いと話題になっている雑誌、「smart(スマート) 2016年 09 月号」をネット通販で探してみた。
楽天では複数の店舗で在庫切れ、もしくは在庫ありとなっていても現在販売できません、となっていて購入可能な商品は見当たらなかった。
amazonでは一応新品の在庫を持っている店舗があるようで注文可能になっていた。
さすがにネットで話題になる様な商品は足が速いねぇ(汗)
smart(スマート) 2016年 09 月号 (雑誌)
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smart (スマート) 2016年 9月号 / smart編集部 【雑誌】
価格:980円(税込、送料別) (2016/8/5時点)

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「メモリまたはディスクの空き容量が不足しているため、ドキュメントを開いたり、保存したりできません。」

マイクロソフトのエクセルでネットからダウンロードしたファイルを開こうとすると、
「メモリまたはディスクの空き容量が不足しているため、ドキュメントを開いたり、保存したりできません。」
とのメッセージが表示されて開けないPCがある。
OSはWindows10(アップグレード版では無くPCにプリインストールされていたもの)で、エクセルのバージョンは2016。
以前Windows8.1ProのPCで同じ様なメッセージが出た時は、開こうとしたファイルのプロパティからブロックフラグを落としてやれば開けたし、エクセルそのもののセキュリティ設定で保護モードに入らないように設定すれば良かった。
ところが今回はファイルのプロパティにブロックフラグのチェックボックスが無く、エクセル側での設定で保護モードに入らないようにしても効果なし。
同じ構成の他のPCで同じファイルを試すと保護モードに入りながらもファイルを開く事が出来た。
ということは問題はファイルでは無くPC側にあるということだ。
いろいろ調べてIEのキャッシュの設定をやり直してみたり、エクセル(を含むオフィス2016そのもの)の修復をしてみたが、一向に解決しない。
また、”ファイルをダブルクリックするのではなく、ファイルメニューから開くと開ける場合もあった”と言われたので試してみたが変化無し。
”他のユーザーで開くと開けるかもしれない”との意見もあったので、初期セットアップ時に追加設定してあった別ユーザーでログインし直して試したが結果は変わらず。

そもそもスタートボタンがまともに反応しない(Windowsキーを押してもスタートボタンをクリックしてもスタートメニューが開かない)状態なので、OSそのものにダメージがあるとも思われる。
なので、別のPCを用意してユーザーのファイルをそちらに移し、問題のPCはOSのリカバリからやり直すことにした。

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