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それにしても画面が狭い

今この記事を書くのに使っているPCはThinkPad E540で、思うのはとにかく画面が狭いということ。
横の1366ドットというのはまだ我慢できるけど、縦が768ドットというのは少なすぎ!
WEBブラウザを使っていても頻繁にスクロールさせなければならないので面倒。
WUXGAの縦1200ドットとは言わないけど、最低でもフルHDの1080ドットは欲しい。
一昨日オーダーしたパネルが届くのが待ち遠しくなってきたよ(汗)

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ThinkPad Edge E530も液晶を交換したくなってきた

昨日ThinkPad E540用のフルHD液晶パネルを注文したばかりだけど、もう一台のThinkPad Edge E530のほうも高解像度のパネルに交換したくなってきた。
やはり縦が768ドットしか無いと狭くて使い難い。
ググって見ると既に交換した人がいて、その人のページによると”LTN156HT01”というパネルが対応しているらしい。
Samsung Ltn156ht01-201 Replacement LAPTOP LCD Screen 15.6″ Full-HD LED DIODE (Substitute Replacement LCD Screen Only. Not a Laptop ) (ASUS Q500A)
B006YC4MWU
ちょっと探すとamazonで売られているのを見つけたが、安くても1万円以上もするのでeBayで探してみた。
こちらは日本円で4千円台からあるが、送料が高くて合計で8千円近くにもなり、昨日オーダーしたE540用のパネルを上回ってしまう。
うーん、これはもうちょっと考えてからにしよう(汗)、もしかすると互換性のあるパネルが他にあるかもしれないし・・・

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ThinkPad E540の液晶をフルHD化したい

先日オークションで落札したノートPC「ThinkPad E540」はメモリを4GBから倍の8GBに増設し、ストレージもHDDからSSDに換装してOSをWindows10Proにした。
元々、自宅のメインノートである「ThinkPad R500」のWUXGA液晶に縦線が出てきて動作も鈍くなってきたので、それの替わりとして考えている。
性能は全体的にR500を上回るんだけど、唯一の弱点がディスプレイで、サイズこそほぼ同じだけどR500のWUXGA(1920×1200)に対しE540はWXGA(1366×768)と遥かに狭い。
そこでE540のディスプレイを高解像度のパネルに交換しようと考えている。
さすがにR500と同じWUXGAのパネルを採用したモデルは無いが、縦が少々狭いフルHD(1920×1080)のパネルを搭載したモデルが兄弟モデルとも言える「ThinkPad L540」に存在する。
調べてみるとインターフェースもコネクタの位置も同じらしく流用が効きそうだ。
また、実際に交換した人もいるようで、その人のページを読むと「B156HAN01.2」というパネルが使えるらしいし、オークションには「N156HGE-EA1」というパネルがE540用として出品されている。
それらをamazonで探すと1万円台半ばで販売されているし、オークションに出品されているのは送料込みで1万円程度で買えそう。
さらにeBayだとアメリカやイギリス、中国の業者が4千円台から販売していて送料を含めても総額で7千円程度からとなっている。
さすがに安いのはIPSでは無いけど、IPSパネルと謳っているのも送料を合わせて9,000円少々で売られている。
うーん、どれかを買って入れ替えたいな。
LCDOLED®15.6インチ (原型番)AUO B156HAN01.2 (IPS) LED LCD スクリーン ディスプレイ 交換用液晶パネル(非光沢)
B01BBNH38G

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

新品 NT156FHM-N41 ips 1920*1080 30PIN 液晶パネル
価格:16000円(税込、送料無料) (2017/7/1時点)

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今日の特価品の中に・・・

週末恒例のツクモ札幌店の特価チラシを見ると、限定特価品としてSEAGATEの4TBのHDD「ST4000DM005」があった。
今日(7/1)限定で9,780円(税抜き)となっていて、これはちょっと安い。
税込みでも10,562円とネット通販で買うよりも安いのは良いなぁ、ただお店までの交通費を考えるとちょっと微妙かも?
それでも、4TBのHDDがこの価格で買えるなんて良い時代だねぇ。
【Seagate正規代理店品 カラーパッケージ版】3.5″内蔵HDD BarraCudaシリーズ 4TB ST4000DM005
B01N773L1V

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LBP-5910のITBユニット

職場で使っているCanonのカラーレーザープリンターの1台が最近不調気味。
以前から色ずれを起こしたり、印字が一部欠けたりする症状が出ている。
色ずれは電源の再投入で直ることが殆どだけど、印字欠けはどうもITBユニットが怪しい。
今日なんかは全く印字されないと言うので部下が見に行ったらITBユニットが回らなくなっているとのこと。
ITBユニットは消耗品扱いで一定の枚数を印字したら交換が必要で、その枚数まではかなり遠いが購入から年月が経っているのでその影響も考えられる。
ただ、ITBユニットは一般には売ってくれないんだよねぇ、ユニットそのものも高価(49,920円)だし業者さんに依頼すると作業費や出張費を合わせると7万円強もかかってしまう。
これなら安いカラーレーザープリンターが買えてしまうよ・・・
取り敢えず今日のところは駆動部分のギアに付着していたトナーを取り除くことで復旧したけど、いつまでもつことやら・・・

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ThinkPad Edge E530のベンチ

先日CPUを交換したThinkPad Edge E530ベンチを取ってみた。
使用したベンチマークソフトは古い”HDBENCH Ver 2.610”。
なにせ16bitOSの頃から使い続けているので私のPCには過去のPCのデータが蓄積されている。
さすがに古いので最近のハードウェアを相手にするには精度が不足しているかもしれないけど、同じPCでパーツ交換前後の比較には使えるだろう。

というわけで、まずはCPU交換前のスコア。
ALL 浮 整 矩 円 Text Scroll DD Read Write Memory Drive
104426 327861 238424 77399 41243 19144 6165 29 65640 59534 298061 C:10MB

交換後のスコア
ALL 浮 整 矩 円 Text Scroll DD Read Write Memory Drive
105456 346903 238187 82185 41827 18704 1204 21 59882 54758 298951 C:10MB

HDDは同じものにも関わらずスコアが異なるので、ALLの数値は参考にはならない。
項目ごとに見ていくと、演算系では浮動小数点が若干アップし整数は変化無し。
描画系は矩形が若干アップ、円とテキストはほぼ同じ、スクロールが大幅にダウンしダイレクトドローもダウン。
という結果になった。
スクロールの大幅ダウンは気になるけど、それ以外は使っていて気になるほどの変化は無いね。
使用感を変えるんだったらHDDをSSDに換装するのが一番かな。

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次はThinkPad E540の番かな

昨夜、ThinkPad Edge E530のCPUを載せ換えた。
ウチにはもう一台ThinkPad E540もあり、こちらのCPUはノーマルのCeleron 2950Mのまま。
今度はこちらのCPUをCore i5かCore i3に載せ換えたいところ。
オークション等で中古のCPUを探しているけど、Haswell世代のCPUはまだ高いねぇ、、、

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CPUを載せ換えた

先日、市内のジャンクショップでノート用のCPUを買って来た。
買って来たのはIntelのCore i3 3110Mで、IvyBridgeコアのもの。
不思議なことに店頭の表示ではSandyBridgeと書かれていて、動作クロックも2.2GHzとされていた(本当は2.4Ghz)。
SSpecから調べても間違いなくIvyBridgeなんだけど・・・

買って来たその日は交換する時間が取れなかったので、昨夜交換作業を行った。
載せたノートはThinkPad Edge E530で、元々はCeleronB815が載っていたが、手元に来てすぐに不動だった同じ機種からCore i3 2370Mを移植した。
同じi3で動作クロックとキャッシュ容量は同じながら世代が一つ新しくなるのでグラフィックコアがHD 3000からHD 4000に変更になっている。
プロセスルールも32nmから22nmに微細化されているので同じ処理をさせても消費電力の低減(=低発熱)が期待できる(とはいえTDPは35Wで変化無し)。
交換作業自体はPCの裏蓋を開けてヒートシンクを外せばすぐに終わる・・・筈だったんだけど、買って来たCPUがソケットにうまくはまらない・・・???
無理に載せるとピンを曲げてしまうことになるので、一度外して裏返してみるとピンの間にゴミのようなものが入っていたのでそれを慎重に取り除いて再挑戦。
それでも載らないので今度はピン曲がりを疑ってみたが、なにせピンの間隔が狭くて老眼の眼ではチェックが大変(汗)。
幸い、父の日に妻が買っておいてくれたメガネ取り付けタイプのルーペが役に立ってくれた。

このルーペをメガネの上からかけてチェックすると、キーピンの隣の角のピンが少し曲がっていたので、慎重に修正してからソケットに載せると今度は無事に収まってくれた。
ヒートシンクを載せて固定し、裏蓋を閉じて電源を入れると無事に・・・と思ったら今度はファンエラー発生orz。
そういやファンのケーブルをシスボにつないだ覚えがない(汗)。
再度裏蓋を開けてケーブルをつなぎ直して電源を入れると無事に起動したのでBIOSの画面を呼び出すと、ちゃんと認識されていたのでひとまず動作に問題は無さそう。
OS(Windows7Pro)を起動すると、グラフィックコアが変わったので解像度が変になったがなんとか起動。
他にもCPUと内蔵のメモリコントローラも変わったので自動でドライバがインストールされ再起動。
今度は画面の解像度も正しくなって通常の状態になった。
換装前と乾燥後のエクスペリメントインデックスは下記のようになった。

CPU換装前(i3 2370M)のインデックス


CPU換装後(i3 3110M)のインデックス


換装後はプロセッサとグラフィックの値が向上している(メモリとHDDは同じものためか変化無し)。
正直、使っていて変化は感じられないが、今度は別のベンチでも比較してみよう。

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久々のジャンク漁り

昨日は妻と義母をAEONに送って行き、私は一人で中古PCショップに行って来た。
目的はジャンク漁りで、あわよくば最近入手したThinkPad Edge E530とThinkPad E540で使えるCPUのゲット。
久しぶりに行ったので店内レイアウトが変わっており、目的のものを探すのに手間取ってしまい諦めかけたが、なんとか中古のノート用CPUを発見。
ちょうど第二世代(Sandy Bridge)と第三世代(Ivy Bridge)のCore i3があったので、Core i3 3110MをThinkPad Edge E530用として買って来た。
動作クロックやキャッシュ容量は今使っているCore i3 2370Mと同じだけど、GPUが「HD Graphics 3000」から「HD Graphics 4000」になるので、多少の性能アップが見込まれる。
まだ交換はしていないけど、時間が出来たら交換してみるつもり。
おっと、そのまえに現状でベンチを取っておかなくては。

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iOSのバージョンが上がってる

iPad mini2を使おうとしたら、設定のアイコンに数字が付いていた。
設定画面を開くと一般の項目に数字が付いている。
ということは、OSのバージョンが上がってるということだ。
バージョンを見ると10.3.2となっているので、マイナーバージョンアップらしい。
これならすぐにインストールしても問題なさそうなので、速攻でアップデートした。
変更点を殆ど読まずにアップデートしたので、使っていても違いが判らないよ(汗)。

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