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意外と使えるな

昨夜ThinkPad Edge E530にメモリを2GB追加した。
これで合計4GBになったので、Windowsで使えるメモリがこれまでのほぼ2倍になった。
たった2GBの追加だけど、メモリに余裕が出来てHDDへのスワップが激減したようでタスクの切り替えが非常に快適になった。
今もそのE530でこの記事を書いているけど、昨日までとは別PCのように快適に記事を書くことが出来ている。
OSが32bit版なのでこれ以上の増設は無駄だけど、これだけ快適になれば十分かな?

考えてみれば、これまで使っていたThinkPad R500のCPUは古いCore2Duo P8800だから、下位グレードとはいえCore i3のほうが速いのは当たり前か(汗)。

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とりあえず動いてはいるな・・・

ThinkPad EDGE E530にDDR3Lのメモリ(M471B5674QH0-YK0)を追加してみた。
診断ツールを使って簡易チェックをしたところ特に問題も無く動作している。
Windows7を起動すると使用可能なメモリが1.59GBから3.12GBに増えた。
動作も軽くなったのでしばらくはこのまま使ってみよう。

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M471B5674QH0-YK0

表題はSamsungのメモリモジュールの型番で、規格としては”DDR3L PC3-12800”の2GB SODIMMとなる。
ThinkPad Edge E530に搭載しているメモリが2GBしかないので、このメモリが使えれば合計4GBにすることが出来る。
ところがThinkPad Edge E530に対するのはDDR3のメモリでDDR3Lではない。
動作電圧がDDR3の1.5Vに対し、DDR3Lは1.35Vで動作保証は無いんだけど、もし使えれば新しくメモリを買わずに済むので助かるな、と。
そこで表題のメモリが1.5Vでも動作するかどうかを調べているんだけど、イマイチはっきりしない。
メーカーのデータシートを見ると、はっきり1.35V動作のメモリモジュールとなっているんだけど、直流供給電圧が1.35Vの場合と1.5Vの場合の両方の電圧範囲が書かれている。
またその他の項目中にもDDR3LとDDR3の両方のケースの数値が記載されている箇所も多々あるので、もしかすると両方の電圧に対応しているのかな?と思える。
そこで同社のProduct Guideを見ると、1.35VのSODIMMの表の下部に” NOTE : 1.35V product is 1.5V operatable”と小さく書かれているのを発見。
表の中には表題のメモリの型番の記載は無いが、もしこの通りだとすると動作するということになる。
実際にPCへの装着は試していないのでなんとも言えないけど、これは多少は期待できるかも?
時間が出来たら試してみることにしようか。

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今度は値上がり?

大手量販店で先日大幅に値下げされたトランセンドのM.2のSSDが今度は値上がりしている。
前回は22,000円が17,000円になっていたけど、今さっき見たら19,970円になっている。
前回の価格は特価品扱いかなにかの間違いだったのだろうか?
うーん、安い内に買っておけば良かったよ(涙)
128GBモデルは9,330円だからこっちにするという手もあるかな?

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CPUも載せ換えたいね

我が家に新たに加わったThinkPad Edge E530のCPUはSandybridgeのCore i3 2370M。
チップセットはIvyBridge用のH77ということなので、IvyBridgeのCPUも載ると思われる、というかIvyBridgeのCPUを載せた製品も存在する。
後継機のThinkPad E540用のCPU(Haswell)を中古で探すついでにIvyBridgeのCPUも探してみたら、結構安価なのも出ているようだった。
こうなったらCPUも載せ換えて少しでも快適にしたいね。
その前に今の環境でベンチを取っておくかな?

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ThinkPad Edge E530にメモリを追加したい

昨夜ジャンクで届いて手持ちの不動機のパーツを移植したThinkPad Edge E530。
一応は動くんだけど、動作が重い。
なにをするにも反応が鈍くて少々イライラすることが多いのだけど、これは搭載メモリが2GBしか無いためと思われる。
その2GBからさらにVRAM分が取られてシステムのプロパティで見ると使用可能なメモリは僅か1.5GB程度。
これではWindows7Proを快適に動作させることは出来ないので、増設したいと思っている。
幸い2本あるメモリスロットは片方に2GBモジュールを挿してあるだけなので、もう一枚2GBモジュールを用意すれば倍の4GBになる(OSが32bit版なのでそれ以上増設しても無駄)。
DDR3の2GBなら安く買えるだろうな(汗)。

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ThinkPad Edge E530が来た

以前入手したThinkPad Edge E530(3259-J2J)は電源が入らない代物で、調べたところシステムボード上のチップコンデンサー辺りが不良らしく、同様のトラブルが多発しているらしい。
ネット上では駄目になったチップコンデンサーを特定して貼り換える強者もいるが、私には無理なのでシステムボード自体を交換する方向でパーツを探していた。
なかなか出物を見つけられなかったんだけど、たまたま先日ヤフオクでスペックの異なる同型機(CPUがSandy Bridge世代のCeleron B815)が出ていた。
メモリとHDDが無いが起動はするというものでジャンク扱い。
多少の競り合いはあったようだが、私が入れた予想最高金額よりは安く落札出来て、それが昨日届いた。
子供を寝かしつけた後で開封して手持ちのACアダプタを接続すると電源コネクタ脇のLEDが点灯したので通電はOK(壊れたE530はこのLEDが一瞬だけ点灯してすぐに消えてしまう)。
早速電源スイッチを入れるとLCDのバックライトは点灯しているようだが短いBEEP音が数回鳴っただけで起動する素振りも見せない。
これはメモリが入っていないためなので、壊れた個体から取り出しておいたメモリを入れて再度電源スイッチを押すと無事に起動してBIOSの設定画面にも入れた(パスワード無し)。
シスボに異常が無いと判ったので本格的にパーツの移植を始めた。
と言ってもHDDとCPUを元の機体から移植するだけ(だと思っていた)で、予め元の機体から外してあったHDDとCPU(Core i3 2370M)に入れ替えるだけで作業はすぐに終了。
電源を入れると一旦画面がブラックアウトしたのでちょっと焦ったが、ほどなくインストールしてあったWindows7Proが起動してきた。
基本的に同型機なのでドライバの入れ替えも無し・・・と思っていたけどこれが甘かった。
起動して少し経つとドライバのインストールに失敗した旨のメッセージが表示された。
なんのデバイスなのかは判らなかったので、一旦そのままにしてネットにつなごうと無線LANの設定をしようとして愕然とした。
あろうことかインストールに失敗したのは無線LANカードのドライバだったのだorz。
デバイスマネージャで不明なデバイスとなっているのを見ても”ネットワークアダプタ”となっている、、、
同じ機種なので使われている無線LANカードも同じかと思っていたが、実は違うカードが入っていたらしい。
ドライバを探してダウンロードしたくてもネットにつながらないんじゃそれも出来ない(有線LANは生きているけどケーブルを引っ張ってくるのが面倒)。
仕方が無いので元の期待から無権LANカードを抜き取り、新しい機体のと比べると明らかに異なるカード。
これを入れ替えてためすと今度は(元々入っていた)ドライバが当たり、無事にネットに接続出来た。
ネットにさえつながれば必要なものは手に入るので、他のPCから自分がいつも使っているソフト(エディター、ブラウザ等)を持ってきて、自分用の環境を再構築。
後はWindowsのアップデートを行えば実用になるPCの出来上がり、ということでアップデート始めたが、これが非常に時間がかかり、198個のアップデートを当て始めたのだが深夜になっても全然終わらないので諦めて寝た。
今朝起きて見ると2/3ほどが終わったことになっていたが、そこから全く進まなくなっている。
しばらく放置してみたが一向に進まないので、一旦アップデートを中断して再起動したら、この再起動が終わるまでにさらに1時間近くが経過。
再起動後は順調にアップデートが進んでいる様に見えたけど、最後まで見る暇が無かったので後は帰宅してからのお楽しみかな?

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ん?値下がり?

今、この記事を書いているのは最近買ったThinkPad E540。
CPUや液晶は元のままで使っているけど、メモリの増設(4GB->8GB)とストレージのSSD化はしてある。
そのストレージをSSD化するにあたって検討したのが今まで通りの2.5インチ型のSSDにするか、このE540に用意されているM.2のSSDにするかということ。
E540のM.2スロットに収めることが出来るのは2242というサイズのものに限られる。
このサイズのSSDは種類が少なく、大手量販店サイトで探すとトランセンドの製品くらいしか出てこない。
価格も2.5インチ型に比べると高価で、先だって見つけた256MB品が税込みで22,000円もしたので、その時は断念した。
OSをインストールするだけなので容量は半分の128GBクラスでも良かったのだけど、それでも256GBクラスの2.5インチ型が余裕で買えるくらい。
ところが、今日になってたまたま同じ製品を同じショップで見ると、256GB品が5,000円も値下げされて17,000円になっていた。
これでも私が買った2.5インチ型の2倍程度はするけど、最初からこの価格だったらこっちを買っていたかも?
というか、今からでも買い換えたいよ(汗)。

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WEBブラウザの移行

先日導入したThinkPad E540のOSは最新のWindows10Pro。
自宅での常用PCとするつもりで、現在は試験運用中。
自室でWEBブラウジング等を行う時は極力このノートを使うようにしているが、何故かWEBブラウザのFirefoxがクラッシュすることが多い。
私がFirefoxを使っている理由は、Firefox syncを使うと複数のPC間での環境の共通化が簡単だからだ。
特にブックマークの同期が出来るのは複数PCを使う身には非常にありがたい。
その他にアドインの種類の多さや導入の容易さも理由になるが、メインはSyncが便利なため。
とはいえ頻繁にクラッシュするようでは困るので、この際別のブラウザに移行することを検討中。
当然ながらIEやEdgeを使うわけにはいかないので、最有力候補はGoogle Chromeとなる。
Googleアカウントを持っているので、Chromeでも複数のPC(デバイス)間で環境を統一することが出来、当然ながらブックマークも共通で使える。
試しにこの記事もChromeで書いているけど、特に支障は無いのでこのまま移行しちゃおうかな?

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今時のCeleron

先日から自宅のノートPCに加わったThinkPad E540のCPUはCeleron 2950M。
CeleronはIntelのCPUラインナップの中では廉価版で最も下位に位置する(あ、ATOMは別ね)。
現在のラインナップでは上位にCore i3,i5,i7等が存在していて、当然そちらの方が性能は高くて価格も高い。
そんなCeleronでもそれなりに性能が上がっており、古い世代のCPU(Core2Duo等)に比べると遜色が無い。

あるサイトにIntelのCPUの性能の目安としてベンチマークのスコアが出ていた。
それを見ると、Cleleron 2950Mのスコアは2,001となっていた。
もちろん同世代のCore i3 4300Mの4,360やi3 4100Mの3,480に比べると大幅に低い。

私がThinkPad E540を導入した理由は、今まで使っていた旧機種(ThinkPad R500)の動作が重くなってきて、ブラウザ等を使っていてもストレスが溜まるようになってきたから。
そこで、そのThinkPad R500に搭載しているCPU(Cleron575からCore2Duo P8800に換装済み)のスコアを探してみると1,757で今のCeleronよりも低い。
登場した時期がCore2Duo P8800の2009/Q2に対して、Celeron 2950Mは2013/Q4と4年半も後なので当然と言えば当然か。
CPUパワーもさることながら、PC自体の設計や使用しているパーツやOS(Windows10)が新しいためか実際に使っていてもブラウザ(Firefox)の動作が重たく感じることも無く、けっこう快適に使うことが出来ている。
近い内にCPUをCeleronからCore i5に載せ換えたいと思っているけど、これなら当面の間はこのままでも良いかも?

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