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謎のデバイスが判明

先日復活したThinkPad T42に「不明なデバイス」があると3/5「このデバイスはなんだろう?」に書いたけど、ようやくドライバのインストールが出来た。
ファンユニットについて見ていたサイトにドライバ関係の情報も出ていて、そこに出ていた「Atmel TPM (Trusted Platform Module) デバイス 」のドライバをダウンロードしてきてインストールしたら「不明なデバイス」は無くなった。
ダウンロードしたのは「Atmel TPM (Trusted Platform Module) デバイス (Windows 2000/XP/XP Tablet Edition 2005/Vista 32 bit)」にある「79za05wj.exe」というファイル。
このファイルをHDDの適当なところに保存してダブルクリックすると「C:\Drivers\WIN\TPM」フォルダに展開されるので、後は通常のドライバのインストールと同様にハードウェアの追加やデバイスマネージャからドライバの再インストールを行えば良い(ことになっている)。
私の場合は展開されたフォルダにあった「INSTALLE.EXE」ファイルをダブルクリックしたらインストールされたが、その際なにもメッセージが出なかったので少々不安だった。
それでもデバイスマネージャから見ると「不明なデバイス」は無くなり、「Atmel TPM デバイス」が表示されていたので問題無くインストールされたようだ。

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またiTunesの表示言語が英語になってしまった

予定より早く今朝からiOS4.3がダウンロード可能になっていたらしい。
それで帰宅後にiPod touch(第3世代)をアップデートしようとしたところ、先にiTunesの方が10.2.1に更新された。
PC自体の再起動が必要だったので再起動し、再度iTunesを起動したらまたもや表示言語が英語になっていた。
以前にも同じ現象が起きていて、その時はiTunesを修復することで直ったので、今回も同様にして直した。
Windows7での手順は「コントロールパネル」→「プログラム」→「プログラムの機能」で「iTunes」を右クリックし、「修復」をクリックして処理が終わるのを待つだけ。
これで無事に日本語表示に戻ったけど、なんでまた同じ不具合が出るのかなー?

あ、iPod touchのほうは無事にiOS4.3になり、新機能の「ホームシェアリング」が使えるようになった。

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FMV-S8200のCPU

普段あまり(というか殆ど)使っていないノートPCの中の一台に富士通のFMV-S8200(ビジネス用モデル)がある。
このノートのCPUはDothanコアのCeleron-M350(クロック1.3GHz)なので、同じDothanコアのPentium-M735辺りに載せ換えることが出来ないかな?と思っていた。
先日来ジャンクで複数入手したThinkPad T42にはそのPen-M735が載っていたので、その内の一つを載せてみようかと思いFMV-S8200の分解を始めた。
実は昨年も一度分解を試みたのだが、その時はサブ液晶を割ってしまい分解に失敗している(爆)。
なので、今回はもうちょっと慎重に分解してみたが、残念ながらCPUを拝むことは出来なかった。
ただCPUファン周りの配置からするとm-PGAパッケージではなくBGAパッケージっぽい感じがしたので(ソケットが無さそうに見えた)、もしそうだとするとCPUの換装は無理だということになる。
少々残念だが、今回の分解作業でキーボードの外し方が判ったのは収穫だった。

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大きすぎて売れてないみたい

先月発売になった超大型のCPUクーラー「スサノヲ(SCSO-1000)」はあまり売れていないらしい。
下の写真でもその大きさが想像できるかと・・・・・・
サイズ 超巨大CPUクーラー SUSANOO スサノヲ SCSO-1000
B004MUIHYK
まぁ、10cmファンを4個搭載しているというだけでもその大きさが想像できると思うけど、単純計算で縦横それぞれ20cm以上あることになり、さらにヒートシンクの高さもあるしそこから延びるヒートパイプも12本もあるので、取り付けられるマザーやケースもかなり限定されるクーラーだ。
実際には縦横が21cm、全体の高さが16cmにもなるので、幅の狭いケースでは収まりきらないし、入ったとしてもビデオカード等と干渉する可能性があり、さらに重量が1.5Kgを超えるのでケースへのマザーボードの固定を9点で行うことが取り付けの条件となっている(なので対応マザーボードはATXのみとなっている)。
これだけ大きいヒートシンクだと低TDPのCPUならファンレスでも冷却可能では無いかと思うけど、誰か実験してくれないかなぁ(爆)。
TDP45-65W級のCPUをファンレス稼動させられるくらいなら新たな需要が見込めるかもしれないな。
横置きケースならマザーボードの歪みも少ないだろうから取り付け条件も多少は緩和されるかもしれないし、ディスプレイ出力はチップセット内蔵を使用とかで拡張スロットを使わないサーバー用途になら良いかもしれない。

それにしてもデカイなぁ、、、、、、、

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いや、それ、モバイル用途には無理でしょ

ちょっと古いノートPCのことを調べていて、某PC情報サイトで新製品時の記事を見つけた。
そこには「重量も軽くなるので(2.96kg)モバイル用途にも活用できる」と書かれていた。
ちょっと待て、軽くなるって言ってもほぼ3Kgの重さのノートを持ち歩く気になるのか?
まぁ、人によっては移動時は車だろうから持ち運ぶのは車から使用場所までであればなんとかなるかもしれないけど、徒歩で持ち歩く時間が長い人は3Kgのノートは持ち歩きたくないだろう。
#職場でも出張に3Kg近いノートPCを持って行く人から「今度はもっと軽いのにして欲しい」と言われている。
いったいこの記事を書いた人はノートPCを持って長時間歩いたことがあるのだろうか?
通常ノートPCを持ち歩くときはACアダプタやその他の物も一緒で、単に3Kgのものだけを持ち歩くというわけでは無いということを判っていないのではないだろうか?
それともこの人にとって3Kgのノートは軽量なノートの部類に入るくらい力持ちなのだろうか?
モバイル用途で使うのであればもっと軽い(せいぜい1.5Kg前後かそれ以下)ノートが良いところだろう。
私も持ち歩くノートPCはThinkPadのX31(約1.7Kg)で、これでも少々重いくらいかな?と思っている。
記事を読んでいて書いた人の感覚を疑ってしまったけど、そんな記事を載せるほうも載せるほうだよなぁ。

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ファンユニットが手に入れば・・・・・

ここしばらく話題にしているThinkPad T42はジャンクを3台入手したことになり、ファンユニットさえあればもう1台組むことが可能。
ジャンク弄りというのは直すのが楽しいので、直した後はそれほど使わなくなることがままあるが、T42は今でも現役として使えるパフォーマンスがあるので、直した後も使うことになると思う。
なので、もう一個ファンユニットを調達したいのだけど、先日のように丁度良いジャンク品が見当たらない。
うーん、どこかヤフオク以外でも探してみようかな?

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T42の光学ドライブが

先日落札したパスワードロックの掛かったThinkPad T42に付いてきたDVDスーパーマルチドライブ(Panasonic製UJ-812B,FRU 92P6110)はファンエラーで起動しなかったT42(L8J)に移植した。
そのT42にソフトをインストールしようとCD-ROMを入れたが異音が出てディスクが認識されない。
どうもきちんとディスクが回転していないようなので他のCD-ROMを入れてみたが、同じような異音が出てこちらもディスクが認識されない。
先日オーディオCDを入れた時はきちんと認識して音楽の再生も出来たのだが、調子がおかしくなってしまったようだ。
仕方が無いので元々入っていたコンボドライブ(Panasonic製UJDA755,FRU 13N6771及びLG製GCC-4242N,FRU 13N6769)に入れ替えてソフトのインストールを行ったが、コンボドライブでは問題無くディスクが認識され、ソフトのインストールも問題無く出来た。
これは折角のDVDスーパーマルチドライブが壊れてしまったかと思ったが、駄目元でピックアップ付近のゴミを(見えなかったけど)吹き飛ばしてみたり、ケースの歪みを矯正しようとしてみたりして、再度取り付けたところなんとかディスクが回転を始めてくれた。
試しに音楽CDとDVDビデオの再生とCD-Rへの書き込みを行ってみたが、どれも一応問題無く再生(or記録)が出来た。
書き込んだCD-Rの読み込みも出来たのでとりあえずはこのまま使える・・・・・・・・のかな?
あ、DVDへの書き込みテストはしてないや(爆)

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Bluetoothが認識された(汗)

T42に載せたBluetoothユニットが使えるようになった。
単に「Fn+F5」キーを押して「ワイヤレス(I)」の項目に出てくる「Bluetooth無線」をONにするだけだった。
これでドライバが自動でインストールされ(T42のBluetoothユニットのドライバはWindowsXPに含まれている)利用可能になった。
判ってしまえばなんてことは無いのだが、これに気付くまでかなり悩んだなぁ(汗)。
使えるようになったついでに液晶ユニットを含む上半身を交換した。
Bluetoothユニットの入っていたT42(パスワードロックのかかった個体)の上半身にはBluetoothのインジケーターが付いていたので、この上半身をL8Jに載せて見たところ、この液晶もSXGA+ということが判明!
ファンユニット目当てで落札したT42だったけど、メモリは512Mモジュールが2枚入っていたり、CPUがPen-Mの745だったり、DVDマルチバーナーが付いていたりで結構掘り出し物だったのかも(COAシールも・・・・・)。

使えるようになったのは良いけど、家にはBluetoothデバイスがiPod touchくらいしか無かったという罠(爆)。

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今日はのんびり

ここのところ週末というと出かけることが多かったりしたが、今日は久々に家でのんびりしている。
と言っても何もせずにいるわけではなく、T42を弄ったりしている。
実は落札したパスワードロックのT42からBluetoothユニットを移植したのだが、認識されず(当然ドライバのインストールも自動ではされない)ので、使うことが出来ない。
せっかく取り付けたのだからなんとか使えるように出来ないかT42と格闘中。
Lenovoのサイトからドライバらしきファイルを落としてきてインストールしてもデバイスマネージャに出てこない。
うーん、何か足りないものがあるんだろうなぁ、、、、、

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今日はリセットがかからなかった

昨夜ThinkPad T42でHDDベンチを走らせたらリセットがかかったが、今日試したところリセットはかからず無事にベンチは最後まで走った。
そのスコアは以下の通り。
ALL 浮 整 矩 円 Text Scroll DD Read Write Memory Drive
88242 186157 176021 147840 27517 133981 797 60 17654 15974 205587 C:10MB
HDD関係以外はATOM D510で組んだPCを遥かに上回るもので、整数演算の結果はPentium4の2.8GHzをも上回り、矩形描画とテキスト描画の数値は所有PC中最高のスコアとなった。
解像度がSXGA+なのにも関わらず画面関連のスコアが非常に良いのはやはりMobility RADEON 9600のおかげなのだろうか?

それにしても昨夜のリセットの原因はなんだったのだろうか?

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