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Phenom IIは終わりか

AMDが2009年頃に市場に投入した多コアCPU「Phenom II」がそろそろ寿命を迎えるらしい。
なんでも今年の年末までにはEOL(END of Life)となるようだ。
実際ショップで売られているAMDのCPU(APU)はFXシリーズとAシリーズ(Llano)及び本来サーバ用であるOpteronで、Phenom IIはほぼ見かけなくなっている。
多コアCPUとしては安価で普及したのだけれど、新しい製品に後を譲ることになるのかな。
私の自宅にもPhenom II905eで組んだPCがあるが、現在は予備機扱いで専らLlano(A8-3820)で組んだPCを使っている。
3Dベンチを取ると今でもPhenom II機のほうがスコアが良いのだけれど、Llano機のほうはグラフィックボードが無い分静かで使いやすい。
後継となるFXシリーズが期待外れと言われることが多いようなので、今後のAMDのCPUラインアップがちょっと心配だ。

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電波で検出していたとは・・・・・・・

RICOHのFAX機が一台不調になった。
トナーが無いという警告が出たので新品のトナーを購入して入れ替えたが、それでも警告が消えないので印字がされないという症状。
商社経由でメーカーサポートに修理の見積りをお願いしたら、部品交換が必要でその部品代が1000円強との見積りが来た。
ところが、どこの何と言う部品なのかが分からないので、今日別件で来ていたサポートの人に話を聞いてみた。
その方によるとトナーの有無をチェックするための部品で、トナーボックスの下部に装着されている中指位の大きさの部品だとのこと。

どのようにしてトナーの有無を判定しているのかと思ったら、
「電波を出して、その反射で有無をチェックしています。」
とのこと。
「まるでレーダーみたいだなぁ」、と思ったが、その部品で出来るのはトナー残量の検出ではなく、あくまでもトナーの「有無」だけとのことだ。
トナー下部に装着されているので、トナーが無くなるまでは電波はトナーから反射してくるが、無くなってしまうとトナーボックス内部を電波が通り、上の部分に反射してくるので反射波が帰ってくるまでの時間が余計にかかるようになるので、それで有無を判定しているそうだ。
そんなハイテクな部品が僅か1000円強だなんて、技術は進化しているんだなぁ。

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IntelのSSDが値下がり?

先月末で値下げキャンペーンが終わって値上がりしていたIntelのSSD(330シリーズ、520シリーズ共)が価格改定により再び安くなっている。
330シリーズの120GBモデルで9千円を切っているとのことなので、これはちょっと買いかなぁ?と。

でも、もうちょっと待ったらまた安くなるような気もして、迷ってしまうな(汗)。

インテル Boxed SSD 330 Series 120GB MLC 2.5inch 9.5mm Maple Crest Reseller Box SSDSC2CT120A3K5
B007P71J9W

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「懐かしのDOS/V機」だぁ?

札幌のパソコンショップ「Do~○」のサイトに
「懐かしのDOS/V機 FUJITSU FM-8 & FM-77AVあります。」
と書いてあるけど、この2機種のどちらもDOS/V機(本来はAT互換機と言うべきだが)では無い。
同時期にNECから販売されていた当時の国民機「PC-8001シリーズ」「PC-9801シリーズ」とは異なる規格ではあったが、IBMのPC-AT機(AT互換機の基になった規格を採用したPC)とも全く異なる規格なので、どう考えてもDOS/V機とは言えない。
そもそもCPUからしてIntelの8086系ではなく、ライバルのモトローラ社製のCPU(MC6809)を搭載しているので、CPUだけならMacのほうが近いと言えよう(笑)。

このショップはMacに関しては札幌で一番のショップだったのに、そこの店員がこんなくだらない間違いをするなんてねぇー。
店員の質も地に落ちたということか?

ちなみにFM-77AVのほうは即日売れてしまったらしいけど、FM-8(FUJITSU MICRO-8)はしばらく前からあるけど売れていないようだ。
それにしてもこんなPCをどこから仕入れてくるんだろ?

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120GのSSDが6,980円だったのか!

昨日ヤマト2199を観た後でツクモに寄って来たけど、今週末の特価品の中に120GBのSSDで6,980円(土曜日5個限定)というのがあった。
残念ながら昨日のうちに旭川に来てしまったので買いには行けなかったが、もし買えたら買ってしまっていたかも(汗)。
明後日(月曜日)も5個限定で別の120GBのSSDが6,980円で売られるらしいけど、こっちも買いに行けそうにないなぁ。
他にもDDR3-1600の8GB2枚セットが日曜日5セット限定で6,980円、日曜日と月曜日にはそれぞれ5台限定で3TBのHDDが10,980円ってのがある(日曜はSEAGATE、月曜はWesternDigital)。
HDDは今日の土曜日は5台限定でWDの2TB品が7,480円(通常価格は7,980円に下がったのでこっちでも安い)となっている。

あと、チラシには出ていないけど、昨日は法人コーナー前のかごでUSB3.0接続のHDDクレードル(2.5/3.5インチ両対応)が800円で売られていた(ただしジャンク品扱い)。
ACアダプタとUSB3.0ケーブル(Aコネクタ-mini-Bコネクタ)が付いてこの800円は安かったので思わず衝動買い(笑)。
同じ場所には他にもUSBマウス(680円)とか、カテゴリー6のLANケーブル(2m、200円)とかも並んでいた。
チラシに載っている商品だけでなく、こんなコーナーも覗いてみると思わぬ掘り出し物に出会えるかも?

個人的には中古コーナーに並んでいたAsRockのAM3+マザーが気になったかな?
ASRock 890GX ATX AM3+ 890GX Pro3
B004U91EC0

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バッチファイルも書いた!

RidocDeskNavigatorの設定ファイル書き換え用のバッチファイルも書いた。
バッチファイルでの判定文の書き方とかの文法はWEBで調べて書いたらなんとか動いてくれたので、これを使って作業をすることにしようかと。

RidocのデータフォルダがC:とD:のどちらかにあるかの判定は下記のようにした(フォルダ名は固定にしているのでこれで十分判定できる筈)。
set place=C:\RidocCab\PL\data
set driv=C:
if exist D:\RidocCab\PL\data\PLCtrl.dat (
set place=D:\RidocCab\PL\data
set driv=D:
)
要はデフォルトをCドライブにしておいて、Dドライブにフォルダがあれば変数の中身を書き換えているだけというシンプルさ。
driv変数にドライブレターを入れているのは、このバッチファイル自体をUSBメモリ上に置いて実行することを前提にしていて、
書き換え作業自体はRidocのデータフォルダ内で行うので、カレントドライブを移動するために使っている。

残る問題はどのタイミングでサーバの切り替えをするかだなぁ、、、、、、、データの移動には一晩かかる可能性もあるからなぁ、、、

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バイナリファイル内の文字列の置換は出来た

RidocDeskNavigatorの設定ファイル(\RidocCab\PL\data\PLCtrl.dat)内に書かれているサーバのIPアドレスの一括書き換えに成功した。
一個前の記事に書いたREPLHというソフトではどうしても上手く行かず、他で見つけた「Replace Binary File v1.0(rplbfile.exe)」というソフトで書き換えることが出来た。
このソフトの使い方は簡単で、
rplbfile.exe ファイル名 文字列1 文字列2
とするだけでファイル名で指定したファイル内の「文字列1」を「文字列2」で置き換えてくれる。
制限は置換前の文字列と置換後の文字列の長さが同じでなければならないということだが、今回は特に問題とはならなかった(対象となる文字列が固定長のIPアドレスなので)。

後はRidocCabフォルダの場所の自動判定と元ファイルのバックアップ等を自動で行うようなバッチファイルを書くだけだなー。
Linuxのshellとかなら簡単なんだけどなぁ(笑)。

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バイナリファイルの書き換え

RICOHのRidocDeskNavigatorの設定ファイルを探していてようやく見つけた。
何故探していたかと言うと、Ridoc Document Routerのサーバを引っ越す予定で、その際に各クライアントの設定を一からし直すのが面倒なので、設定ファイル中のサーバのIPアドレスを直接書き換えることが出来ればなぁ、と考えたから。
プログラムをインストールしたフォルダ(デフォルトではC:\Program Files\RICOH\Ridoc)にある各種iniファイルにはサーバ名もIPアドレスも書かれておらず、レジストリにも無かった。
結局Ridocのデータを保存しているフォルダ(デフォルトではC:\RidocCab)の下の「PL\data\PLCtrl.dat」というファイルに設定情報が書かれていた。
これが単純なテキストファイルなら話は簡単だったのだけど、残念ながらバイナリファイルだった。
試しにバイナリエディタ(Bz)を使ってサーバのIPアドレスを書き換えたところ、問題無く指定したサーバにアクセスできたので、このファイル中に書かれているIPアドレスを書き換えれば良いということが判明。
後はこのファイルを書き換えるための手順の自動化が出来れば作業は単純化できるのだが、困ったことにデータフォルダのあるドライブがクライアントによって異なることと、設定ファイル内のIPアドレスが記述されて位置がクライアント毎に異なっているということがネックになっている。

バイナリファイルを書き換えるためのツールをダウンロードしてきて試してみたが、最初に試したのはファイル内の位置をバイト値で指定するものだったので、ファイルによって目的のデータの位置が違う場合には使えない。
そこで指定した文字列(というかバイナリ値)を任意のバイト値に書き換えるタイプのソフト(REPLH)で試してみるつもり。
これが上手く行けばバッチファイル化して自動実行可能なように出来ると思う。

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繋がることには繋がったけど・・・・・・

先週から悩んでいたプリンタサーバへの接続は一応なんとかなった(と思う)。
net useコマンドでLPTポートにサーバのプリンタを接続する方法で一度はプリンタへのデータ送信は出来たものの、その後は何度試しても「ローカルダウンレベルドキュメントの送信に失敗」というエラーを解消することは出来なかった。
そこで違う方法で接続してみたところ、問題なくプリンタへデータを送信することが出来た。

接続方法は接続するポートに直接サーバのプリンタを指定するというもの。
具体的にはプリンタのプロパティ画面の「ポート」のタブで、「ポートの追加(T)」から「Local port」を選択し、「新しいポート(P)」を押し、ポート名として「\\サーバ名\プリンタ名」を設定した。
これで何故かサーバ経由でプリンタにデータを送ることが出来るようになった。
net useコマンドで接続するのと何が違うのかが判らないが、これで目的は果たせたので良いといえば良いのだが、なんかスッキリしないなぁ、、、、、、

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バッテリーが駄目になっていた

妻がノートPCを1台貸してくれと言うので、久々にDELLのノートPC(Latitude D810)の電源を入れた。
しばらく使っていなかったので、FireFoxを最新版にアップデートしていたところ、電源のケーブルが抜けてしまった。
通常ならバッテリー駆動に切り替わるのだけど、今回はなんと電源が落ちてしまった・・・・・・
どうやらバッテリーが干上がってしまっていたようだorz

まぁ、持って歩くようなサイズのノートでは無いので、バッテリー自体は無くてもかまわないと言えばかまわないのだが、ソフトのアップデート中に落ちたのはなんとも・・・・・・
おかげでFireFoxのインストールを最初からしなくてはならなくなってしまった。
幸いインストーラーは以前ダウンロードしたのが残っていたけど、バージョンがなんと3.5.6(汗)。
それでもインストール自体は行えたし、その後最新の13にもアップデート出来たからよしとしよう。

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