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21.5インチディスプレイのタブレット?

今日職場に来た某社の営業さん(実は社長さん)が面白い新製品があるということで、話を聞いてみた。
どんな製品なのかと思っていたら、
「フロンティアさんが今度21インチのタブレットPCを出すんです。」
と仰る。
巷に出回っているタブレット(スレートPCを含む)は画面サイズが7インチ~10インチクラスが殆どで、基本的には持ち歩いて使える物が多い。
そこに21インチの製品を出してくるのにはビックリしたけど、用途はいろいろあると思う。
さすがにこのサイズ(正確には21.5インチ)だと気軽には持ち歩けないけど、店舗等に備え付けて端末として使うには良いサイズになり得ると思う。
手に持って使うには大きすぎるので、基本的にはテーブルのような平らな面に置くか、スタンドに固定して使うことになりそうだけど、スタンドは付属していないので購入者が自分で合うスタンドを探さなくてはならないようだ。

基本スペックは
CPU:Texas Instruments OMAP 4428(デュアルコア、1GHz動作)
メモリ:1GB(増設不可)
ストレージ:8GB(増設不可)
OS:Android 4.0.3
ディスプレイ:タッチパネル付21.5型ワイドTFT光沢液晶(1920×1080)
I/O:USB2.0(ホスト)x3、microUSB(デバイス)x1、有線LAN(100BASE-TX,10BASE-T)、microHDMI入力端子(タイプD、入力専用)、メモリーカードスロット(microSD及びmicroSDHC対応、最大32GB)等
ネットワーク:有線、無線(802.11b/g/n対応)、Bluetooth Ver.2.1 + EDR準拠
その他:ステレオスピーカー、マイク、カメラ(120万画素)を内蔵
電源はACアダプタ(19V、2.1A)からの供給のみでバッテリは非搭載の模様。
面白いのはHDMIの入力端子を持っていることで、FullHDのディスプレイとしても使うことが出来る(その場合タッチパネル機能は動作しないとのこと)。
必要に応じて外部機器(PC等)からの映像も表示可能なのは使用方法に幅を持たせることが出来そうだ。
重さはACアダプタ込みで約5Kgとなるので、外に持ち出して使う気にはなれない(そもそもバッテリ非搭載なので屋外では使えない)。
これで価格は34,800円とのことなので、ちょっと面白い商品かなぁ?と。
出荷開始は9月半ばとのことなので現物を見せてもらうことは出来なかったが、サンプルが手に入れば見せに来てくれるそうなのでちょっと楽しみ。
業務で使えそうなシーンはいくつか思い浮かぶので、実現可能だったら何台か購入することになるかも?

FRONTIER 21.5型 タブレット Android4.0 フルHD 無線LAN Bluetooth フロンティア ◇ FT103
B008GRXXNU
8/3現在amazonでも予約受付中で、入荷予定は9/20とのことだ。

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アップデート、キターッ!  と思ったら?

現在使用中のスマートホン「AQUOS PHONE SH-06D」のソフトウェアアップデートが今日8/2に提供開始された。
「Android 4.0へのアップデートが来たか!」
と思いつつdocomoの更新情報ページを見に行くと、どうも単なるバグフィックスらしい・・・・orz
内容は
・アプリ利用時にまれにエラーメッセージが表示され、アプリが強制終了したり正常に動作しない場合がある。
・microSDXCカードを差し込むと、microSDXCカード内のデータが破損される。
の2点をメインにしたものとのこと。
早速アップデートをしたけど、自分の端末には殆ど関係無いアップデートだったなぁ。
アップデート後のAndoroidのバージョンは2.3.5、カーネルバージョンは2.6.35.7+ build@Sharp #1、ビルドは01.00.07となっていた。

Android 4.0へのメジャーアップデートは今月に予定されていた筈なんだけど、いつ頃になるんだろう?

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容量10000mAhのモバイルバッテリー

先日3000mAhのモバイルバッテリーを特価(999円)で購入したが、世の中には容量が10000mAh(超)ものモバイルバッテリーもある。
ヨドバシカメラの店頭で見かけた8100mAhの製品は5千円以上もするものばかりだったが、amazonや楽天で売られている製品は3千円弱からある。
cheero Power Plus 大容量 10000mAh モバイルバッテリー iPhone4S / iPhone 4 / iPhone3GS / 新iPad / iPad2 / iPad / iPod / スマートフォン 対応 携帯バッテリー 出力2.1Aと1AのUSB×2で2台同時充電可能 ★1年保証★ 日本語取扱説明書付き cheeroポーチ付 (期間限定)
B0081LRCJW

等々。
これらの製品の中には出力電流が2Aを超えるものもあり、対応している機器であればそれだけ短時間で充電することが出来る。
反面、大容量の為に充電に要する時間が長いのが欠点で、PCのUSBポート(5V,500mA)からの充電では満充電まで20時間もかかることになる(ACアダプタ等の5V,1Aのポートからでも10時間)。
それでも満充電状態であればiPhone4やスマホ等を4回以上も充電することが出来るのは長時間の外出時には心強い味方となってくれると思う。
PLANEX 急速充電 1ポートUSB ACアダプタ (iPod,iPhone 3G/3GS/4,Xperia,iPad,ウォークマン 海外対応 1A) ローズレッド PL-UCHG03-SRR
B0043BX03G
RM iPhone/スマートフォン対応 家庭用コンセントUSB充電器 ホワイト RM-2038
B002DGSZ88
これらのACアダプタは1ポートながら出力電流が最大1Aと、PCのUSBポートからの給電の2倍の電流が流せるので充電時間が半分になる。
値段も安いので1個用意しておくと便利かも。
他にも2ポート合計で1Aの出力のACアダプタ(1ポート使用時には最大1A、2ポート同時使用時はそれぞれ500mA)という製品もあるので、複数の機器を同時に充電することがある人はこちらが便利だと思う。
RM iPhone/スマートフォン対応 家庭用コンセントUSB充電器 2ポートタイプ ブラック RM-2089U2BK
B002PEWYPS

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24V型のFulHD地デジTVが16,800円?

札幌のPCショップ「Do~夢」では8月のお買い得品として24V型の液晶TV「KTV24S」を通常より安い16,800円で販売している。
KEIAN KTV24S 24型地上デジタル液晶テレビ
B006LEGMA6
この値段でも解像度はFullHD(1920×1080)だし、PC入力端子(アナログVGA)も付いている。
同店での通常価格は21,000円とのことなので、結構なお買い得商品ということか。
TVなのでチューナーとB-CASカードも付いてくるので、ディスプレイとして使ってB-CASカードはごにょごにょ・・・・・・というのも有りか?(笑)
入力端子はアナログVGAの他にHDMI(Ver.1.2)とD端子(D4対応)とコンポジットとS端子がそれぞれ一つずつ用意されている。
どの端子も一つしか無いので、多数のソースを接続することは出来ないが、PC用のディスプレイとするにはHDMIとアナログVGAがあるので同時に2台からは接続できるが、どうせならDVI-I(もしくは-D)が一つあればなぁとも思う。

このTVの上位機種にはUSB接続のHDDに録画が出来る機種もあって、こちらも結構安くていいなぁ。
KEIAN 24インチ地デジ/BS/CS液晶テレビ LEDバックライト搭載 USB録画対応 KTV24S-3R
B007VLBJ0G

両モデル共バックライトはLEDなので、切れる心配が無い点も魅力だな。

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安いなぁー、このタブレット

なにげなくamazonを見ていたらAndroid4.0搭載の安いタブレットがあった。
【アンドロイド 4.0 】 Novo7 Tornado Android 4.0 7インチ タブレット PC Amlogic8726-M3L 1GRAM 8GB オリジナルセット
B008BDNVI6
これがなんと7,000円程度。
サイズも7インチと小型なので持ち運ぶにも良いかな?と思ってちょっと調べてみると、スペックは大したこと無かった。
CPUはシングルコア(Amlogic 8726-M3 Cortex-A9 1GHz)だけどメモリは1GB搭載している。
ストレージも8GBと当初は不足はしない分は搭載されていて、足りないと思えばmicroSDHCを載せればOKか。
amazonのレビューを読むとそれなりに使えるらしい。

でも、どうせならちょっと高いけど(といっても1万円強)これの上位機種(Novo 7 Elf II)のほうが良さそうだなー。
【 Dual Core 搭載 アンドロイド 4.0 】 Ainol NOVO7 ELF II android 4.0 7インチ タブレットPC Amlogic8726-M6 1GRAM 8GB オリジナルセット
B008BDBTKI

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CSSD-S6T120NTS2Qが6,980円?

ツクモのタイムセールの予告でCFD販売のSSD「CSSD-S6T120NTS2Q」が個数限定で6,980円というのがある。
東芝製のチップを採用した製品だそうで、価格と共にそこも魅力だなぁ。
ちょうど120GBのSSDが欲しいと思っていたところなので、思い切って買ってしまおうかなぁ?(汗)
シー・エフ・デー販売 TOSHIBA製SSD採用 2.5inch SSD 120GB CSSD-S6T120NTS2Q
B007SSZXRW

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新型「iPhone」は9月発表?

ニュースサイト等の報道によればアップルは9/12のイベントで新製品を発表すると見られるとのこと。
ここで言う「新製品」には新型のiPhoneが含まれているのは間違いないと思われる。
いつもiPhoneの発表前にはいろいろな憶測が流れるが、今回の報道の中では
・新型iPhoneは薄くなる。
・従来のドックコネクタ(30pin)をやめて小型のドックコネクタ(19pin)を採用する。
・ディスプレイサイズは大きくなって4インチとなる。
・本体サイズも変更され若干縦長になる。
と言ったことが書かれている。
この中で気になるのはドックコネクタが小型化されるという点。
つまり今までのケーブル等のアクセサリが”そのままでは”使えなくなるということだ。
一部の報道によればこの点に関してアップルは何らかの手段を講じてくるとのことだ。
端的に言うと従来のドックコネクタを小型のドックコネクタ用に変換するアダプタのようなものを提供することになるらしい。
それでもドックコネクタ装備のスピーカ(例えば「JBL on time ONTIMEBLKJ」や「TDK iPod/iPhone対応スピーカー Xaシリーズ SP-XA3602BK」のような製品)は使えない事はないものの、iPhone本体をスピーカ内に収めることが出来なくなるので見た目が悪くなるという欠点がある。
今後は新しい小型ドックコネクタ装備の製品が出回ることになるだろうことは容易に予想できるが、それによりユーザーは新たな負担を強いられることになるだろう。
(私自身も車のシガーライターソケットから給電するタイプのFMトランスミッターを使っているが、これもそのままでは使えなくなる。まぁそもそもiPhone自体を使っていないので関係ない。)

今までは9月に発表されて来たのはiPod touchだったのだが、昨年からその周期がずれてきたので、今回はiPod touchはどうなんだろうか?
現行のiPod touch(第4世代)が出たのが一昨年なので、そろそろ新型が出て来ても良い頃だとは思うのだが・・・・・・

さらに噂では小型のiPad(iPad mini?)も発表されるのでは?と囁かれているが、こちらも気になるところだなぁ。

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1ページが60MB超って・・・・・・

職場のカラープリンタから印刷が出てこないとのSOSがあった。
問題のプリンタはネットワークに接続されていて、印刷用のサーバ経由で印刷するように設定してある。
このプリンタに時折データが送られなくなってしまって印刷が止まってしまう。
原因は大体がデータの容量が大き過ぎること。
プリンタが大きなデータを処理するのに時間がかかりすぎると印刷用サーバが次のデータを送らなくなってしまうようで、キューには溜っていてデーモンも動いているのだけど、実際にはプリンタ側にデータが送られていない状態になってしまう。
今回も1ページの印刷データが60MBを超えるものもあり、一番小さいデータでも30MB強。
こんなのを複数纏めて印刷要求されたらサーバも一個づつしかデータを送らなくなってしまうので、1つのデータが印刷完了するのを待ってサーバ側でデーモンの再起動を行うしか回復の手段が無い。
今回もプリンタの状態を監視しながらサーバ側の操作をしていたけど、なんとかならないものかなぁ?
つか、1ページ分の印刷データの容量が数十メガってどういうことだ?

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Crucial m4シリーズ128GBが7,480円だったってぇー?!

ツクモの昼のタイムセールでCrucialのSSDm4シリーズ128GBが4個限定ながらも7,480円だったそうな。
丁度その時間にツクモに寄ったのに気付かなかったなぁ。
気付いていれば買っていたかもしれない・・・・・

そういや、Intelの510シリーズの120GBの中古が5千円台であったような・・・・・・・

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モバイルバッテリーを買った

昨日(7/28)にツクモで特価品として売られていたモバイルバッテリーを買って来た。
チラシに在庫限りで990円という価格が出ていたので、他の用事のついでに寄ったところ在庫があったので買って来たというわけだ。
チラシでは容量が3000mAhだということくらいしか解らなかったが、それでも990円なら安いからヨシということで買って来た。
帰宅後に早速USBハブ(当然ながらセルフパワー)に繋いで充電したところ、USB1ポートからの給電では残容量が2/5(充電状態チェック用のLED5個の内2個が点灯する状態)から満充電まで4~5時間ほどの時間が必要だった。
後で型番(「incipio offgrid PW-110」)からWEBで検索してみると容量は3000mAhで入出力とも最大電流は1Aに対応していて、充電時間は2~3時間とのこと。
ま、単純計算で3時間ということになるが、それには1Aの電流を出力できるUSBポート(最近売られているAC→USB給電用アダプタには1A出せるものもあるようだ)、もしくは2ポートから同時に電源を取れるUSBケーブル(Aポート2個→microUSB)が必要になる(USB2.0までは1ポートあたりの最大出力電流は0.5Aのためで、USB3.0ではこれが0.9Aに強化されている)。
製品に付属してくるケーブルはA-miniBとA-microUSBがそれぞれ1本ずつなので、カタログデータどおりの時間では充電できない。
今のところ不満な点(と言うほどでもないが)はこれくらい。

購入の目的がRSRでのスマホの充電用で、1500mAh程度のバッテリーなら2回ほど満充電できる容量なので使えるのではないかな?と思っている。
大きさも小さく(77mm×74mm×14mm)、軽い(約100g)ので、持って歩くにもそれほど邪魔にはならないし、なにより安かったので良かったのでは無いかな?

製品情報はメーカー(INCIPIO)の正規代理店であるリンクスインターナショナルのサイトにある。
http://www.links.co.jp/item/pw-110/

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