職場でメモリを購入したが、DDR3-1600の2GBが1枚1万円近くした、、、、、、、
一応メーカー品(とはいえそのメーカーで作っているわけでは無い)なので保証が6年もあるのはありがたいが高いなぁ、、、、、、
この値段だったら8GBの2枚セットを買えるかも?
自分で使うならショップで安く買ってくるんだけど、職場のPC用(こちらも新規購入)なので少しくらい高くてもOKだった。
見積もり時に細かく見なかったのが敗因だけど、時間があればチェックしてPCとは別に安いの買って来れたかな?(汗)
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ちょっと思いついた
タッチパネル付きのノートPCを見て思いついた。
OSがDOSだったら面白いかなぁ?と(爆)。
ただのDOSだとタッチパネルの意味が無いので、マルチタスクのDOSで画面をスワイプすると別のDOS画面が出てくるというのはどうだろう?
そうして同時に複数のソフトを起動しておけるけど、操作は全てキーボードから行うというOS(要はCUIのみ)はどうかな?。
そうすればGUIの画面のように飾り付ける必要がないので、それらにリソースを使うことも無く軽い動作を実現可能かと・・・・・・・
で、どこにタッチパネルが必要かと言うと、画面切り替え時のスワイプだけ?
んー、あまり意味が無いかも(爆)
お店の中まで・・・・・・・
Google Street Viewでは一部に限ってだけど路上の景色だけではなく建物の内部の様子も見ることが出来る。
札幌でもそのような建物は存在するので、時折仕事で行くビルのテナントなんかも中を見ることが出来るところがあり役にたっている。
仕事で東京に行った際に末広町駅で見かけた看板が気になった「Little BSD」というお店を見ようと何気なくGoogle Street Viewを見ていたら、このお店も中まで撮影されていて見ることが出来た。
撮影された時は営業開始前と思われ売りの一つである「コスプレ」が見れなかったのは残念だが、なかなか広めで一度行って見たいと思わせてくれた。
ま、こういう”広告”が目的でお店のほうも店内を撮影させるのだろうが、なかなか面白いね。
8コアで一万円切りかぁ、、、、、、
秋葉原のソフマップで先週末AMDの8コアCPU「Opteron 3280」が9,980円で売られていたそうな。
このCPUはサーバー用なのだが、AM3+対応のマザーボードなら動作する「可能性がある」もの。
しかも8コアなのにTDPが65Wと低いのも特徴だ(その分クロックは通常時2.4GHz、ターボコア時でも2.7GHzと低め)。
NTT-Xストアで安売りしている富士通のサーバにこのCPUを載せれば安くてそこそこの性能のサーバになりそうだ。
問題は売っているのが”秋葉原の”ソフマップだったという点か(汗)。
ちなみに同じソフマップでもオンラインショップでは17,800円もしている(笑)。
amazonでも同じ位かぁ。
AMD Opteron 3280 TDP 65W 2.4GHz×8 OS3280OLW8KGUBOX
これなら4コアでTDPが45Wの3260HEのほうが安いしクロックも高くて良いかも。
AMD Opteron 3260 TDP 45W 2.7GHz×4 OS3260HOW4MGUBOX
画面が狭い
先だって中古で購入したThinkPad R500はCPUをCore2Duo P8800に入れ替え、メモリもMAXの8GBまで増設して使っている。
あとはHDDをSSDに入れ替えればスペック的には不足は無いのだけど、そうなると気になるのが画面の狭さ(解像度の低さ)。
R500は新品時にはWXGA(1200×800)とWSXGA+(1680×1050)のどちらかを選択できるが、私が購入したのはWXGAの機体。
それまではSXGA+(1400×1050)のT60もしくはT42を使っていて、それらに比べると左右も上下も狭いので一度に表示できる文字等が少ない。
なのでブラウザ等を使っていてもスクロールさせる頻度が高くなり少々疲れる。
本当はWSXGA+の液晶に交換したいのだけど、オークション等にもあまり出ていないうえあっても高価なのでしばらくは現状のままかな?
UPSの功罪
午後になって現場の一部の範囲でネットワークがおかしくなった。
どうもハブが死んでいるっぽいので、部下にハブを持たせて現場に行かせたところ、ハブの電源をとっているUPSが止まっていたとの報告が・・・・・・・
なんでもUPSの電源ケーブルがコンセントから抜けていたということだ。
停電に備えて設置してあるUPSなのに、その電源ケーブルが抜けていたら電気の供給も止まるよなぁ、、、、、、、
聞くと警告音が煩く鳴っていたが、その内に静かになった(バッテリが切れた)のでほっとしたとのこと。
UPSの警告音が鳴っているんだったら連絡くれよなぁ(汗)。
CPUが届いていた
帰宅したら先日落札したノートPC用のCPU「Core2Duo P8800」が届いていた。
落ち着いたところでThinkPad R500(2718-AY5)に標準で搭載されているCeleron575と交換した。
同時にメモリも1GB2枚から用意してあった4GB2枚に交換した。
CPU交換後にThinkPadが起動しなくて焦ったが、CPUソケットの固定ネジを回していないことに気づいて締め付けてCPUを固定したところ無事に起動するようになった(汗)。
起動したので早速先日と同じベンチマークを走らせて見た。
結果は
ALL 浮 整 矩 円 Text Scroll DD Read Write Memory
115392 397640 312630 65644 24986 17595 3132 16 54758 46757 267609
と先日ノーマル状態で取った結果
ALL 浮 整 矩 円 Text Scroll DD Read Write Memory
67439 200352 223838 31272 12131 11252 3140 11 50692 6834 190354
と比べると大幅に向上している。
浮動小数点が約2倍、整数演算が約1.4倍、描画系も矩形で2倍以上、円が約2倍、テキストが約1.56倍、ダイレクトドローが約1.5倍、メモリが約1.4倍となっている。
メモリが増えたためかHDDの書き込みが約6.8倍になっているが、これはキャッシュが大幅に増えたためかも。
この結果浮動小数点演算もPhenomIIx4 905eを上回ることになった(もとより整数演算はPhenomIIを上回っていた)。
SuperPI104万桁は19秒でCeleron575の時(37秒)のおよそ半分となった。
実際に操作していても動作が軽くなったのが実感出来るので、今後自宅で使うのはこのR500がメインになるかも?
本体の性能は上がったので残るはディスプレイの解像度(1280×800)をもっと上げることだけど、今のところ高解像度のLCDはまだまだ高価なのでちょっと手を出せないなぁ・・・・・・・
最後にCPU交換&メモリ増設後のWindowsエクスペリエンスインデックスは次の通り。
CPUの値が4.3から6.3に、メモリの値も4.7から6.3に向上している(メモリの速度はノーマルと同じDDR3-1066)。
CPUが届いているかな?
先だって落札したノート用のCPU(Core2Duo P8800)が今日辺り届いているはず。
帰宅したらThinkPad R500のCPUを早速交換してパフォーマンスがどうなるかを検証してみたい。
同時にメモリも2GBから8Gに増設するので、こちらもどう影響するのか楽しみだな。
ThinkPad R500のベンチ
先日中古で買ったThinkPad R500(2718-AY5)のベンチを軽く取ってみた。
使ったベンチマークソフトは相変わらず古いHDDベンチVer.2.61とSuperPI104万桁。
まずはHDDベンチの結果
ALL 浮 整 矩 円 Text Scroll DD Read Write Memory
67439 200352 223838 31272 12131 11252 3140 11 50692 6834 190354
ベンチを実行してビックリしたのがScrollの速さで、今までに見たことの無いような速度でカラーバーがスクロールしていた。
その代わりというわけでは無いだろうがダイレクトドローは今どき考えられない遅さだ(笑)。
整数演算はIntel製のCPUというわけではなかろうが、AMDのPhnomII 905e(4コア、2.5GHz動作)よりもスコアが良いが、反面浮動小数点演算はPhenomIIには遠く及ばず、それどころかAthronXP2500+にも及ばない。
ここら辺がやっぱりCeleronといった感じかな?
SuperPI104万桁は37秒で昔のCPUよりは速いけど、特別どうといったことは無い。
明後日頃にはCore2Duo P8800(デュアルコア、2,66GHz動作)が届くので、CPUの交換とメモリ増設(2GB→8GB)を行う予定。
上のベンチマークの結果がどう変化するか楽しみだ。
ちなみに現状でのWindowsエクスペリエンスインデックスは下の通り。
こちらもどれくらい良くなるか楽しみ。
初めての分解
職場のレーザープリンタ(Canon LBP-8610)を初めて分解してみた(と言ってもレーザーユニットを外すところまでだけど)。
たまたま1台の印字が薄くなってきたと相談を受けた。
大体こういった場合はレーザーユニットのミラー清掃で改善することが多い。
古い機種(LBP-740やLBP-1610等)は自分で分解して清掃していたけど、新しめの機種(LBP-3900やLBP-8610等)は分解手順が判らず業者さんに依頼していたので、
「直すには分解してレーザーユニットの内部を清掃する必要があり、業者に依頼すると2万円少々かかりますよ。」
と言ったところ、さすがに躊躇されたのでこれ幸いとばかり私が分解して清掃することにした。
というのも先日訳あって分解手順を教わっていたので丁度良い練習台というわけだ(笑)。
さすがに初めてなので最初は手間取ったが、何度か上部カバーの付け外しを繰り返すうちに慣れてきた(汗)。
繰り返すことになったのは1回目の組み立てで無理な力をかけてしまった部分があり、排紙センサーを動かす樹脂製のロッドの根元を折ってしまい、印刷をすると紙詰まりを検出して止まってしまうようになってしまったため。
組み立てた直後は原因が判らず何度か分解と組み立てを行ったが、改善しなかったので業者さんに思い当たる原因を問い合わせたところ、センサー部分の障害では?と言われたので、センサーの場所を教えていただいたところ、見事に折れていてセンサーを動作させる部分が動かなくなっていた。
原因が判ったので再度分解して問題の折れた部分をセロテープで仮止めしてとりあえず印刷可能な状態にしておき、100円ショップで接着剤を買って来て再度分解して折れたロッドを接着した。
その甲斐あって動作に不安は無くなり、ユーザーさんも「印字が濃くて綺麗になった」と喜んでくれたし、私にとっても良い練習になった(爆)。
次回からは部品を壊さないように分解&組み立てが出来るようになったと思う(汗)。
これで他のLBP-8610(やLBP-3900等)でも同様の作業が出来るようになったので、急ぎの時でも対応できると思う(業者さんに依頼するには、見積もりを貰って費用を支出するための決済を貰わなくてはならないので時間がかかるし、日曜や祝日は依頼出来ない)。
後はパーツさえ手に入れば定着ユニットの交換も出来るけど、これはちょっと売って貰えないもんなぁ、、、、、、


