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500GBクラスのSSDが2万円切り?

NTT-Xストアで500GBクラスのSSDが19,800円(税込み)で販売されている。
先週末に秋葉原のショップでSamsungの840が限定10台だけ14,980円で売られたというのよりは高いけど、それでも充分に安い!
売られているのはキングストンの「SSDNow V300 Series 480GB SV300S37A/480G」で、SATA6.0Gbps対応だしRead/Write共450MB/Sec(シーケンシャル)と通常使用には問題ないスペック。
通販だけど送料無料なので大容量SSDを検討している人には丁度良いかも。

そういやウチにこれの240GB品が1個余っていたっけなぁ(汗)

キングストン SSDNow V300 Series 480GB (7mm → 9.5mm変換アダプタ付属) SV300S37A/480G
B00FXJWO5C
amazonは高い・・・

480GB SSDNow V300 SATA 3 2.5 (7mm height) w/Adapter キングストン SV300S37A/480G
楽天市場でも軒並み3万円を超えている・・・

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「ESファイルエクスプローラ」が、まさか、そんな・・・・

android用のファイラーとして便利で人気のアプリ「ESファイルエクスプローラ」に重大な問題があるとのこと。
このアプリをインストールすると、あろうことかスマホ内の情報を中国の検索サイト「Baidu(バイドゥ)」に送信されてしまうとのことだ。
つまり一種のスパイウェアだったということ?(LINEと同じか?)
私もこの情報を知って慌ててアンイストールした。
使いやすくて便利なソフトで、前のスマホの時から使っているがまさかのことでかなり驚いた。
ファイラーが無いと不便なので、とりあえず「Yahoo!ファイルマネージャー」をインストールしている。
使い勝手が結構違うので最初は戸惑ったけど、その内慣れるでしょ(汗)。

スマホ内にはあまりデータは入れていないけど、念のため各種パスワード等は変更しておいたので、少しは安心かな?

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ThinkPad X201sで軽くベンチをとってみた

新しいPCを入手するとよくやっているのがベンチマークソフトの実行。
今回ThinkPad X201sを中古で購入し、一通り使用可能な状態にしたので軽くベンチをとってみた。
使うソフトはいつものHDDベンチ2.61(古いのは昔からいろんなPCのベンチを取っているため)。
まずはHDD(日立のHTS725025A9A361)を搭載した状態でのベンチ結果。
ALL 浮 整 矩 円 Text Scroll DD Read Write Memory Drive
110970 380024 294373 77468 27840 12587 1822 17 81919 11729 261866 C:10MB
次はSSD(OCZのVERTEX PLUS R2)に換装した状態でのベンチ結果。
ALL 浮 整 矩 円 Text Scroll DD Read Write Memory Drive
115164 364000 279504 77899 30119 13308 1938 23 72624 81919 248852 C:10MB
比較用結果(ThinkPad T60)
ALL 浮 整 矩 円 Text Scroll DD Read Write Memory Drive
50693 102936 111105 73072 11355 43433 646 59 34477 28523 114030 C:10MB

さすがにCPUがT60がCore2Duo T5600(1.83GHz動作)と比較すると、Core i7 620LM(2.0GHz動作)は演算系で大きく上回っている。
ストレージはHDDのほうがリードでSSDを上回っているが、これはOS上のキャッシュの影響によるものだろうし、書き込みは圧倒的にSSDのほうが速い結果となっている。
T60と比較してもリード/ライトともX201sの圧勝と言う結果になっている。
描画系はHDDとSSDを比較しても意味が無いので割愛(T60と比較しても項目毎に違いはあるが圧倒的に異なるのはスクロールくらい)。
気になるのはDDの数値がやけに低いことだが、この辺は実用上気にならない。

参考までに去年買った富士通のサーバーMX-130でのベンチ結果(ストレージはKINGSTONのSV100S2D110)
ALL 浮 整 矩 円 Text Scroll DD Read Write Memory Drive
105767 379644 159471 45022 24471 19353 311 20 108935 108935 261220 C:10MB
CPUがAthronIIx2の220(2.8GHz動作)なのでクロックは40%ほど上回るが、浮動小数点演算は少し(4%強)上回るだけで、整数演算に関してはCore i7を搭載するThinkPad X201sが75%も高速という結果になっている。
やはり演算に関してはIntelCPUのほうが優れているということになるのかな?

これだけの性能があればしばらくは使っていけそうだ、やはり少々高くてもCore i7搭載モデルを選んで正解だったということだな。

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無線LANカードは入っていたけど

先日購入したThinkPad X201sはショップのサイトでは「無線LAN無しモデルです」と表記されていた。
ところが型番(5129-RK7)で調べてみると、このモデルは標準で無線LANカード(INTEL Centrino Ultimate-N 6300)が搭載されていることになっている。
とはいえショップのサイトは現物を確認した上で表記している筈なので、ここはなんらかの理由で無線LANカードは搭載されていない(抜き取られた?)と考えるのが妥当。
というわけで、別途ヤフオクで無線LANカードを落札した。
一昨日にはX201sと無線LANカードの両方が届いていたが、今日になってようやく時間が出来たので取り付けを行った。
保守マニュアルを参照しながらキーボードとパームレストを外すと、そこにはちゃんと無線LANカードが収まってた。
しかもマニュアル通りの「Centrino Ultimate-N 6300」だ。
ところが事前にWindows7上のデバイスマネージャには出てきていなかったので、なんらかの手段で無効化されているのだろうか?
BIOS上で見ても無線LANカードのMACアドレスは表示されないということは、ハードウェア上で無効になっているとしか思えない。
ところがBIOS上の設定を見ると無線LANは有効になるように設定されている。
再度OSを起動して確認してみたが、やはりデバイスマネージャ上には表示されない。
ここまで調べてわけが分からなくなってきたので、別途調達した無線LANカードに交換することにした。
元々入っていたのはFRU.NO 60Y3233だが、ヤフオクで確保したのはFRU.NO 60Y3231の「INTEL Centrino Advanced-N 6200」。
アンテナ接続用の端子の数が異なるが、つなぐ線さえ正しければ問題無いので交換した。
交換後OSを起動してみると今度はデバイスマネージャ上に表示されるようになり、無線LANの設定も出来て通信も出来たので正常に動作しているようだ。
ということは元々入っていた60Y3233は壊れていたってことなのかな?
別の本体に装着して検証してみたが、生憎Mini PCI ExpressのあるThinkPadで余っているのは無いのでちょっと難しいかな?

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とりあえずは使えるようになったかな?

一昨日届いていたThinkpad X201sの初期設定は概ね完了。
HDDからSSDへの換装も無事終わり、必要最低限のソフトのインストールや設定も行ったので、とりあえずは使える形にはなった筈。
こうやってブログへの投稿も出来るので、あとは必要に応じていじるくらいかな?

一応簡単なベンチも取ってみたけど、それらについてはまた今度記事にするつもり。

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PC復活!

今日は仕事帰りにツクモに寄ってATX電源を買ってきた。
もちろん先日電源が入らなくなった自宅PC用。
念のためツクモの前にドスパラに寄って価格を調べて行ったところ、同じ電源ユニットはツクモのほうが若干高かった。
ところがツクモのほうには処分特価品があって、これが激安!
350Wの80plusブロンズ認証の電源がなんと2,480円(税抜き)!
コネクタ数もギリギリ足りていたのでこの商品を購入してきた。
担当の人はレジでさらに値引きしてくれようとしたのだけど、廃番商品の処分特価品と言うことで更なる値引きは出来なかったとのこと。
いやぁ、このままでも十分安いよ(汗)。

帰宅後早速組み付けて電源を入れると無事にPCが起動してくれた。
良かった良かった。

ちなみに私が買ってきた電源は最後の一個だった、危なかったなぁ(汗)。

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「Kaveri」ベースのA8及びA6が発売された。

AMDが先月末に発表していたAPU「A8-7600」及び「A6-7400K」が発売になった。
両製品とも「Kaveri」ベースでは初のA8/A6製品となる。
「A8-7600」は4コアで動作クロックはベースが3.1GHzでターボコア時3.8GHz、搭載GPUはRadeonR7(6コア、最大720MHz動作)。
「A6-7400K」は2コアで動作クロックはベースが3.5GHzでターボコア時3.9GHz、搭載GPUはRadeonR5(4コア、最大756MHz動作)。
両APUともcTDP(Configurable TDP)に最適化されておりTDPは45W/65Wとなる。
さらに「A6-7400K」は末尾のKが示すように倍率ロックがされていない。
cTDPに最適化されていて倍率アンロックされるのはこの「A6-7400K」が初となる。
実売価格は「A8-7600」が1万2千円弱、「A6-7400K」が9千円前後となっている。

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五台目のXシリーズ

ThinkPadのXシリーズは型名表記が3桁の数字からアルファベット一文字+数字2桁の表記に変わった時から存在し、X61までは数字が2桁だったが、その後3桁表記になった。
ThinkPadの中でモバイル用のシリーズで、3桁型番の240シリーズの後継と言える。
初代となるX20からX61までは12.1インチのスクエア(縦横比4:3)のディスプレイを、X200-201まではサイズは同じだが横長(縦横比16:10)のディスプレイを、その後現行のX240までは12.5インチの横長(縦横比16:9)ディスプレイを搭載している。
モバイル用途で重要となる重量は概ね1.2Kg程度から1.5Kg程度で、X60からX201までは軽量なsモデルも存在する。

私もこのXシリーズは複数台所有していて、初めて購入したのは1.8インチHDDを初採用したX40。
このX40はしばらくの間モバイル用PCとして活躍してくれたが、HDDの容量(20GB)が少ないのとバッテリーが消耗したこともあり、中古で購入したX31にその座を譲った。
さらにそのX31もより軽量なX61sを購入してからは出番が無くなり、旅行や出張にはX60sを持って行くようになっていた。
今年(2014年)の4月でWindows XPのサポートが終了したので、X60sのOSをWindwos7にすることも考えたが画面の解像度等いろいろと考えて買い換えることにした。
1月頃からX200-201辺りの中古を探していたのだけど、なかなか気に入ったのが見つからず時間だけが過ぎていた。
ようやく先日X201sの上位機種で安いのがあったのでようやく購入した。
このX201sはCPUに低電圧版Core i7 620LM(デュアルコア、2.0GHz・MAX2.8GHz動作、HT有り)を搭載し、ディスプレイは下位モデルのようなWXGA(1280×800)ではなくWXGA+(1440×900)となっている。
このディスプレイ解像度がこのモデルを選んだ最大の理由で、X201sの後継モデルであるX220以降はこの解像度の液晶パネルを採用したモデルは無い(パネルメーカーからの供給が無くなったらしい)。
私が普段使っているPCのディスプレイはデスクトップがWUXGA(1920×1200)とUXGA(1600×1200)のデュアルとフルHDで、ノートもThinkPad R500がWUXGAでThinkPad T60がSXGA+(1400×1050)と高解像度ばかりで、XGAやWXGAでは狭すぎるのでモバイル用でも出来るだけ解像度の高いものが欲しかった。

これで私の所有するXシリーズは5台(先に書いた他にX20も所有)となったが、CPUにCore iシリーズを搭載したPCはデスクトップを含めて初めてとなる。
まだ開封してちょっと触った程度だけど、時間をみてHDDをSSDに換装するなどして自分用に仕上げて行きたいと思っている。

でも、その前にデスクトップの電源ユニットの交換をしないと、いろいろと不便だからそっちが先だなぁ、、、

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ThinkPad X201sが届いた

火曜日に注文した中古のThinkPad X201sが昨日届いた。
昨夜は帰宅後に触る時間が取れなかったので、今朝早くに起きて少しだけ動作確認をした。

まず外装は結構使い込まれた感があり、液晶も表面のコーティング剥げや圧迫痕が目に付く等あまり状態は良くないが、その分格安で買えたし、動作そのものには特に問題は無さそうで一安心。
付属してきたバッテリもある程度残容量があるようで、バッテリのみでの起動も出来たしWindows7上で見ると1時間程度はもちそうな感じなのでとりあえずはそのまま使えそう。
非搭載の無線LANカードもヤフオクで落札した純正のカードが昨日届いていたのでそれを内蔵するつもり。
メモリ容量が2GBと心許ないので2GBを追加するか4GB1枚に交換するつもり。
HDDは7,200回転の250GB品が入っていたので、これもSSDに入れ替えて使うことになるが、手元にはKingstonのものとOCZのものがあるので、どちらを使おうか悩み中。
KingstonのものはSATA6.0Gbps対応で速いけど、OCZのものはSATA3.0Gbps対応の製品で、X201s自体がSATA3.0Gbpsまでの対応らしいのでOCZのほうにしようかな?
Kingston キングストン SSD Now V300 2.5inch SATA3 MLC NAND採用 (最大読込速度450MB/s 最大書込速度450MB/s) 3年保証 120GB SV300S37A/120G
B00A1ZTZOG

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壊れていたのは電源ユニットだった

一昨日電源が入らなくなった自宅のPCで故障していたのは電源ユニットだった。
今日帰宅してから試しに別の電源ユニットを接続したところ問題なく電源が入った。
一度交換したCPUも元に戻してあるので、CPUとマザーには問題が無いことも確定。
これで交換する必要があるのは電源ユニットということになったので、早速買ってこなくては・・・はぁ、中古のThinkPad X201sを買ったばかりだというのにまた出費かぁ、、、
それでも交換が一番面倒な(ハード的にもソフト的にも)マザーボードが原因でなくて助かったよ。

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