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R61と互換性がありそうだな・・・・・・

今現在この記事を書いているThinkPad R500は液晶がWXGA(1280×800)なので少々狭く感じる。
そこでR500のラインアップ上に存在するWSXGA+(1680×1050)液晶に取り替えたいと思っているが、液晶パネルだけを交換しても使えず、本体とパネルとの接続ケーブルも交換しなければならないようだ。
自宅にはDELLのM70用のWUXGA(1920×1200)のパネルがあるので、それと交換すればOKかと思っていたが、そうは問屋が下ろしてくれなかった(汗)。
最初はWSXGA+なR500の上半身を捜してみたがなかなか見つからず、本体一式はオクでも3万円程度はするのでちょっと躊躇われる。
そこで液晶パネルとケーブルを別々に探すとこれがなかなか無いものなんだよなぁ。
いろいろ調べていくうちに一つ前のモデルであるThinkPad R61にR500の上半身をまるまる移植している人のブログを見つけた。
そのブログではR500とR61では相互にパーツの互換性があり、上半身をそのまま移植しても動作しているとのこと。
ということはWSXGA+なR61を手に入れて、そこに手持ちのWUXGAのパネルを入れればWUXGAなR500が出来上がるかも。
もちろん動作保障は無いのでちゃんと動作しなくても、さらには最悪R500が壊れても誰にも文句は言えないが、やってみるのも面白そうだ。

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パネルだけでも売ってるなぁ

自宅のThinkPad R500で不満なのはディスプレイの解像度がWXGA(1280*800)で低いこと。
R500のラインアップにはWSXGA+(1680*1050)のモデルもあるので、その液晶を載せたいところだが、オークション等で探してもその解像度の液晶が載った本体はまだ高価でちょっと手が出ない。
しかもオークションに出ているのは殆どがちゃんと動作する本体なので、液晶欲しさに落札しても本体部分が余ってしまうので勿体無い。
いや、その本体と手元にある液晶でもう一台組むという方法もあるけど、そうやっていくとますますPC(ThinkPad)が増えてしまうのでそれは避けたい。
そこでWSXGA+の液晶パネルのFRU(42T0423)で探したところ、新品のパネルだけを販売しているサイトがあった(サイトの存在は以前から知っていたけど今回は考慮していなかった)。
値段もそれほど高価では無い(1万円もしない)ので、ちょっと検討してみる価値はありそうだなぁ。

本当は液晶を含むディスプレイユニット(俗に言う「上半身」)があれば、交換作業が楽なのでありがたいんだけどね(汗)

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ThinkPadR500のHDDをSSDに

先日中古で購入したLenovoのThinkPadR500はCPUとメモリを交換して性能が上がったが、ストレージがHDDのままだったのでOS(Windows7Pro)の起動に時間がかかっていた。
常用機とするにはそこも不満だったのでSSDへ載せ換えることを考えていて、ようやくSSDを購入して載せ換えた。
購入したSSDはPlextorのPX-128M5Sで、ツクモの店頭ではチラシより安かった。
容量が128GBということで元のHDDの160GBよりは小さいが、サブ機なので大きなデータを入れることも無いし、現状のHDDにかなり余裕があるので高い256GB品を買うこともないと判断した。
早速HDDを取り出してSSDに交換し、毎度のごとくEASEUSのDiskCopy2.3をインストールしたUSBメモリで起動して元のHDDの中身をそっくりSSDにコピーした。
さすがにSSDの読み込みは速く(スペック上はRead520MB/Sec)、OSの起動が目に見えて速くなり、Windowsエクスペリエンスインデックスのプライマリハードディスクの値は5.4から7.3にアップした。
これでしばらくはストレス無しに使えそうだな(残るは液晶のWSXGA+化)。

【128GB】 Plextor/プレクスター 2.5inch SATA 6Gb/s Marvell製チップ採用 Read/520MB/Write/200MB PX-128M5S
B008PS7CI2

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画面が狭い

先だって中古で購入したThinkPad R500はCPUをCore2Duo P8800に入れ替え、メモリもMAXの8GBまで増設して使っている。
あとはHDDをSSDに入れ替えればスペック的には不足は無いのだけど、そうなると気になるのが画面の狭さ(解像度の低さ)。
R500は新品時にはWXGA(1200×800)とWSXGA+(1680×1050)のどちらかを選択できるが、私が購入したのはWXGAの機体。
それまではSXGA+(1400×1050)のT60もしくはT42を使っていて、それらに比べると左右も上下も狭いので一度に表示できる文字等が少ない。
なのでブラウザ等を使っていてもスクロールさせる頻度が高くなり少々疲れる。
本当はWSXGA+の液晶に交換したいのだけど、オークション等にもあまり出ていないうえあっても高価なのでしばらくは現状のままかな?

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CPUが届いていた

帰宅したら先日落札したノートPC用のCPU「Core2Duo P8800」が届いていた。
落ち着いたところでThinkPad R500(2718-AY5)に標準で搭載されているCeleron575と交換した。
同時にメモリも1GB2枚から用意してあった4GB2枚に交換した。
CPU交換後にThinkPadが起動しなくて焦ったが、CPUソケットの固定ネジを回していないことに気づいて締め付けてCPUを固定したところ無事に起動するようになった(汗)。

起動したので早速先日と同じベンチマークを走らせて見た。
結果は
ALL 浮 整 矩 円 Text Scroll DD Read Write Memory
115392 397640 312630 65644 24986 17595 3132 16 54758 46757 267609
と先日ノーマル状態で取った結果
ALL 浮 整 矩 円 Text Scroll DD Read Write Memory
67439 200352 223838 31272 12131 11252 3140 11 50692 6834 190354
と比べると大幅に向上している。
浮動小数点が約2倍、整数演算が約1.4倍、描画系も矩形で2倍以上、円が約2倍、テキストが約1.56倍、ダイレクトドローが約1.5倍、メモリが約1.4倍となっている。
メモリが増えたためかHDDの書き込みが約6.8倍になっているが、これはキャッシュが大幅に増えたためかも。
この結果浮動小数点演算もPhenomIIx4 905eを上回ることになった(もとより整数演算はPhenomIIを上回っていた)。

SuperPI104万桁は19秒でCeleron575の時(37秒)のおよそ半分となった。

実際に操作していても動作が軽くなったのが実感出来るので、今後自宅で使うのはこのR500がメインになるかも?
本体の性能は上がったので残るはディスプレイの解像度(1280×800)をもっと上げることだけど、今のところ高解像度のLCDはまだまだ高価なのでちょっと手を出せないなぁ・・・・・・・

最後にCPU交換&メモリ増設後のWindowsエクスペリエンスインデックスは次の通り。

Thinkad R500のCPUをCore2Duo P8800にしてメモリも8GB搭載した状態でのWindowsエクスペリエンスインデックス

Thinkad R500のCPUをCore2Duo P8800にしてメモリも8GB搭載した状態でのWindowsエクスペリエンスインデックス


CPUの値が4.3から6.3に、メモリの値も4.7から6.3に向上している(メモリの速度はノーマルと同じDDR3-1066)。

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CPUが届いているかな?

先だって落札したノート用のCPU(Core2Duo P8800)が今日辺り届いているはず。
帰宅したらThinkPad R500のCPUを早速交換してパフォーマンスがどうなるかを検証してみたい。
同時にメモリも2GBから8Gに増設するので、こちらもどう影響するのか楽しみだな。

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ThinkPad R500のベンチ

先日中古で買ったThinkPad R500(2718-AY5)のベンチを軽く取ってみた。
使ったベンチマークソフトは相変わらず古いHDDベンチVer.2.61とSuperPI104万桁。

まずはHDDベンチの結果
ALL 浮 整 矩 円 Text Scroll DD Read Write Memory
67439 200352 223838 31272 12131 11252 3140 11 50692 6834 190354
ベンチを実行してビックリしたのがScrollの速さで、今までに見たことの無いような速度でカラーバーがスクロールしていた。
その代わりというわけでは無いだろうがダイレクトドローは今どき考えられない遅さだ(笑)。
整数演算はIntel製のCPUというわけではなかろうが、AMDのPhnomII 905e(4コア、2.5GHz動作)よりもスコアが良いが、反面浮動小数点演算はPhenomIIには遠く及ばず、それどころかAthronXP2500+にも及ばない。
ここら辺がやっぱりCeleronといった感じかな?

SuperPI104万桁は37秒で昔のCPUよりは速いけど、特別どうといったことは無い。

明後日頃にはCore2Duo P8800(デュアルコア、2,66GHz動作)が届くので、CPUの交換とメモリ増設(2GB→8GB)を行う予定。
上のベンチマークの結果がどう変化するか楽しみだ。

ちなみに現状でのWindowsエクスペリエンスインデックスは下の通り。

ThinkPad R500 エクスペリエンスインデックス。

ThinkPad R500 エクスペリエンスインデックス。


こちらもどれくらい良くなるか楽しみ。

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CPUも手配したし(笑)

先日中古で購入したThinkPad R500(2718-AY5)はスペックが低い(CPU:Celeron 575、メモリ2GB)ので、パワーアップが必須。
少なくともCPUの交換とメモリの増設が必要だ。
そこで先日メモリ(DDR3-1066の4GB2枚セット)を購入してきた(OSはWindows7の64bitなので無駄にはならない)。
このメモリに入れ替えると現在2GBのメモリが8GBになるのでスワップが減って快適になりそう。
CPUがシングルコアのCeleronなのは悲しいのでCore2DuoのP8400~T9900辺りで探していたところ、ヤフオクでP8700(2.53GHz動作、L2キャッシュ3MB)が安くあったので狙っていたが、一つ上位のP8800(2.66GHz動作、L2キャッシュ3MB)を見つけたのでそちらを落札。
これが到着したらCPUの載せ換えとメモリの載せ換えを一緒に行うつもり。
そうすることでCPUのクロックは1.33倍(FSBは800MHzから1066MHzとこちらも1.33倍)になるし、メモリ容量は4倍になる計算。
これでどれだけ性能が上がるか楽しみだな。

おっと、その前に現スペックでのベンチを取っておこうかな?

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SXGA+化したThinkPad T60

先日ThinkPad T60の液晶ユニットをXGAからSXGA+の物に交換した。
今まで狭かった表示領域が広くなったので使いやすくなったのだが、このT60は元々の型番が「1951-BJ2」だったもの。
一度CPUをCore solo T1300からCore Duo T2300に交換しようとしたところ電源が入らなくなったので、最初からCore2Duo T5600を搭載した「1954-G2J」を手に入れて下半身を交換した経緯がある。
下半身となった「1954-G2J」はオークションで落札したもので、SXGA+の液晶ユニットが付いているのだが、バックライトが切れていて使えないというもの。
手元に届いたのを見ると、電源投入直後はバックライトが点灯するので切れているわけではないのだが、実質的に使えない状態(インバータの交換もしてみたが改善せず)。
なので下半身のみを起動しなくなった「1951-BJ2」の上半身やHDDと組み合わせて1台に組み上げた。
今回は同じ「1954-G2J」のジャンクを購入して上半身を移植したので、全体が「1954-G2J」となってしまい元々の「1951-BJ2」の名残はなくなってしまった(HDDもSSDに換装しているし、OSも別途購入したWindows7Proに入れ替えてある)。
あれ?キーボードは元々「1951-BJ2」に付いてきたものだったかな?(汗)

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i5搭載でも5万円以下?

YahooショッピングからのDMを見たら、ThinkPad Edge E430のCore i5搭載モデルが「セール価格:41,490円(税込)」とのこと。
まぁEdgeだから安物と言えば安物なんだけど、i5搭載で4万円ちょっとで買えるというのは安い。
メモリも4GB入っているし、HDDも500GBとデータを貯め込まなければ十分な容量。
OSはWindows7HomePremiumの64bit版で、メモリは必要になれば空きのスロットにもう一枚メモリを追加することで8GBにすることも可能。
同仕様のモデルが直販サイトでは¥45,990なので結構お得かも?

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