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留萌線の留萌ー増毛間が今日で最後

JR北海道の留萌線の留萌ー増毛間が今日の運行を最後に95年の歴史に終止符を打ち廃止される。
今朝のNHKのニュースでも取り上げられ、増毛駅からの生中継も入った(しかも全中で)。
中継のタイミングも増毛駅に列車が入線するタイミングに合わせていて、ちょうど留萌からの列車が入線するところが映った。
その光景を見たスタジオのアナウンサーが言ったのが、
「お、来ましたね〜、キハ54」。
いやいや、車両の型式で呼ばなくても良いよ(笑)。
このアナウンサー、中継に行っているアナウンサーの替わりに行きたいって言ってたから案外鉄な人なのかも(笑)

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留萌線の留萌-増毛間が12/4で最後・・・

JR北海道は赤字の続く留萌線の留萌と増毛の間の運行を12/4をもって終了する。
最終日となる12/4には増毛駅でのイベントも予定されていて、地元の蔵元「国稀酒造」が酒粕を提供して作られる甘酒が無料配布されるとも。
書類上の路線廃止は来春になるが、運行自体は12/4の最終列車(増毛発19:48)が最後となる。
この最終列車は通常よりも車両を増やし、なんと二両編成での運行になると発表されている。
それでもJR北海道では乗客が乗り切れない事態も予想されるとしている。
それだけの客が毎日乗ってくれれば廃止になることも無いんだけどねぇ・・・
最終日となるこの日にも増毛まで行ってみたいけど、明日の夜から帯広に行くことになっているのでちょっと無理だなぁ。

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”山線”経由の特急が運転される!

JR北海道は札幌と函館を結ぶ臨時特急の運転計画を発表した。
「札幌と函館なら”スーパー北斗”、”北斗”があるじゃないか」
と思うが、この臨時特急は函館本線経由で千歳線・室蘭本線を経由しない列車。
つまり小樽・倶知安・ニセコを経由する所謂”山線”経由で走るのだ。
その名も”特急ニセコ”とされ、目的は札幌圏及び函館からニセコへの観光客の輸送となっている。
運行期間は2017年の1/19-1/31の13日間で1日1往復の運転となる。

個人的には冬のニセコに用は無いが、この列車の上りは森と大沼の間を砂原支線経由で運転するので、この区間を乗るのはちょうど良いかと(下りは本線経由)。
この列車で新函館北斗まで行くと、折り返しの下りまで1時間20分ほど時間が空くので、その間に北海道新幹線のはやぶさ24号13:35発)を見てくることも出来るなぁ。
うーん、ちょっと乗りたくなってきた(汗)

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石勝線、完乗!

11/23の牡蠣の日に(は全く関係ないが)休みだったのを利用して石勝線の夕張支線に乗ってきた。
これでようやく石勝線の全線に乗ることが出来た。
思えば石勝線としての開通初日の釧路発の一番列車に乗ってから早35年、ようやく全線に乗ることが出来たわけだと思うと感慨深いものがあるなぁ、、、

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「一日散歩きっぷ」って無くなっていたのね(汗)

JR北海道の廃止予定路線である石勝線夕張支線に乗りに行こうと思って「一日散歩きっぷ」ってのがあったなと調べてみたら昨年11月で販売を終了していた。
札沼線や日高線等に乗る際に利用していたので残念だ。
仕方がないから新夕張まで車で行って夕張まで往復乗車してこようかな?

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「SL冬の湿原号」と普通列車で止別往復は出来るなぁ・・・

先の記事に書いた「SL冬の湿原号」に乗って釧路から釧網線の止別の日帰り往復は可能だ。
「SL冬の湿原号」と網走行きの普通列車の乗り継ぎに2時間ほど時間が空くけど、止別では13分の待ち合わせで釧路行きの普通列車に乗ることが出来る。
これだと釧路に着くのが19:53と無理が無い(その後の列車だと22:05でちょっと遅い)。
標茶での待ち合わせ時間が長いけど、それなら一つ手前の停車駅「茅沼」で「SL冬の湿原号」から下車して1Kmちょっと離れた茅沼温泉で一風呂浴びるってのも良いな。

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「SL冬の湿原号」の運転予定が発表された

JR北海道釧路支社が冬になると運転している「SL冬の湿原号」の今シーズンの運行予定が発表された。
函館本線で運行されていた「SL函館大沼号」、「SLはこだてクリスマスファンタジー号」、「SLニセコ号」は2014年限りで運転を取り止めているので、この「SL冬の湿原号」がどうなるか心配だったけど、来年(2017年)も運転されることになって一安心。
実は一度も乗ったことも見たことも無いので、今シーズンは乗りに行ってみたいなと。
釧網線は網走と止別の間しか乗ったことがないので、釧路から標茶まで運転される「SL冬の湿原号」に乗れば未乗車区間を減らせる。
ついでに標茶から止別(もしくは網走)まで行って折り返してくるというのもありだなぁ。

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733系電車だった!

昨日病院からの帰りにJRの電車に乗ったら733系電車だった。
編成までは覚えていないけど(汗)。
普段は札幌近郊でJRの電車には殆ど乗らないので、733系に乗るのは初めてかも?
ホームに入ってきた車両をみて「733系だ!」と言った私に一緒にいた友人が向けた視線については内緒(爆)。

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JR北海道が維持困難な路線を正式に発表

11/18にJR北海道が以前から公表するとしていた”単独で維持が困難な線区”を正式に発表した。
それによるとJR北海道での単独維持が困難とされたのは合計で13線区にもおよび、距離にして1237.2Kmにもなる。
これは現在の営業距離2568.7kmのおよそ半分にあたる。
今回”維持困難”とされたのは下記の13線区で、一部は既に廃止に向けて地元自治体と協議中もしくは自治体が廃止に同意していて廃止が決定している。

・輸送密度200人未満・バス転換を軸に協議
 札沼線 北海道医療大学-新十津川 47.6km
 根室本線 富良野-新得 81.7km
 留萌本線 深川-留萌 50.1km

・輸送密度200~2000人・上下分離方式の導入などを軸に協議
 宗谷本線 名寄-稚内 183.2km
 根室本線 釧路-根室 135.4km
 根室本線 滝川-富良野 54.6km
 室蘭本線 沼ノ端-岩見沢 67.0km
 釧網本線 東釧路-網走 166.2km
 日高本線 苫小牧-鵡川 30.5km
 石北本線 新旭川-網走 234.0km
 富良野線 富良野-旭川 54.8km

・協議中
 石勝線(夕張支線) 新夕張-夕張 16.1km ※沿線自治体が廃止に同意済み
 日高本線 鵡川-様似 116.0km ※災害運休中

さらにこの他
 留萌本線 留萌-増毛 16.7kmに関しては既に12月4日限りで運行を休止し、2017/4に正式に廃止することが決定している。

輸送密度が200人未満の線区に関しては一部の地元自治体の反対があるものの、廃止はほぼ免れないだろうなぁ。
根室本線の富良野-新得間は台風10号による橋梁の流出等で運休中でバス代行による輸送が続いている。
現在でも復旧工事には未着手で、JR北海道としてはコストのかかる復旧を行ってもそれに見合うだけの収入は期待出来ないから早期に廃止したいところだろう。
廃止されると沿線に住んでいて列車を利用している人たちや自治体にとってはマイナスだろうけど、JRも福祉団体では無いのだから赤字を垂れ流すだけの営業は出来ず、何らかの収入の道筋を立てないとならないが、廃止に反対している人たちはそれに対する有効な提案は出来るのだろうか?
輸送密度200人未満の3線区の営業係数は1000を大幅に超えているということは、単純に考えて料金を10倍以上にしなければ赤字のままということになる。
仮に収入を増やすために該当区間の料金を値上げ(しかも大幅に)した場合、利用する人たちは受け入れることが出来るのだろうか?
金も出さずに廃止に反対するなんて身勝手だと思うけどね。
個人では金を出せないとすると自治体が補助金のような形で料金を補助するとかの手は考えられるけど、元々赤字財政の自治体が多いからそれをするにも国からの補助を受けないと無理。
私も出来れば廃止はしないで欲しいけど、そのためにはJR北海道の大幅な収入増が必要。
なにか良い手は無いのかねぇ・・・

うーん、廃止が決まっている石勝線の夕張支線はまだ乗ってないんだよなぁ、札幌から遠くないから乗りに行かなくては・・・
他にも宗谷本線の美深-稚内間、根室本線の釧路-根室間、釧網線の東釧路-止別間も未乗車区間だから早いところ乗りに行きたいね。

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