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”四季島”が来てたのね

函館の人のブログを見たら一昨日(10/27)に函館の近くで撮影したという”四季島”という列車の写真がアップされていた。
ツアーで北海道に来ていたのだろうから、回送された手稲でも見ることが出来たかもなー(汗)。
今日はもう北海道にはいないはずなので見れないな。

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JR北海道は100人、一方小田急では・・・

昨日10/15の午後、札幌の隣の駅である苗穂駅近くの踏切のそばの線路内に人が立ち入っているのを列車の運転士が発見し通報。
付近の列車も緊急停止をしたために複数の列車の運行に影響が出て特急列車に遅れが出たり、普通列車2本が運休したりして100人に影響が出たとのこと。

先週のことだけど小田急江ノ島線で人身事故があり一人の方が亡くなっている。
この事故で同線は上下線33本に遅れが出ておよそ21,000人に影響があったという。

運行見合わせの時間に違いはあるものの、100人対21,000人では文字通り”桁違い”だ。
いくら札幌の人口が多いとは言っても、その中心の駅のすぐそばと首都圏でも都内ですらないところの駅の近くでの事故でこうも差があるなんてねぇ、、、
如何に北海道では鉄道の利用者が少ないかということだねぇ、、、

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JR北海道の「お先にトクだ値スペシャル」

JR北海道では期間限定で「お先にトクだ値」というキャンペーンを実施中。
早期に予約することで北海道新幹線が50%オフ、北斗が40%オフ等の割引が受けられる。
利用条件はオンラインによる申し込み「えきねっと」を利用し、北海道新幹線の「お先にトクだ値スペシャル」は乗車日の1ヶ月前の午前10時00分から 乗車日20日前の午前1時50分まで、特急列車の「「お先にトクだ値」は乗車日の1ヶ月前の午前10時00分から乗車日13日前の午前1時50分までに申し込みをすることで、設定期間は共に12/15まで。
これを利用すると、新函館北斗から新青森まではやぶさの普通車自由席を利用で片道3,750円(半額)、札幌市内から新函館北斗(-函館)まで北斗の普通車指定席を利用で片道5,660円(40%オフ)で、通常時の7,500円/9,440円に比べて3,750円/3,780円安くなり、合計9,410円で新青森まで行くことが出来る。
札幌を9:28に出発し新青森には14:36に到着、帰りは新青森15:31発で20:35に札幌着となりこの区間を乗る”だけ”なら余裕で日帰り可能。
どうせなら津軽線の奥津軽いまべつから三厨までも乗って来たいな(汗)。
でもそうするには新青森から奥羽線で青森まで出て、それから三厨往復なので日帰りは厳しいな。

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日髙線廃止まで一月を切った

JR北海道の日高本線の鵡川-様似間116Kmが今年の4/1付けで廃止になりバス転換されるまで一ヶ月を切った。
2015年1月の高波による路盤流失により鵡川-様似間が不通となって既に6年が経過。
JR北海道による復旧も主に費用の面でままならず、沿線自治体は廃止に反対しながらも費用負担は出来ないという立場を崩さず議論は平行線を辿っていたが、昨年になってようやく廃止で合意に至った。
元々は広尾まで延伸して最終的には帯広までつながる計画だったが、接続する筈の広尾線が1987年に廃止になり未成線となってしまい、そのまま廃止ということに。

今回廃止になる区間は私も2004年の9月に全線乗車していて、その時に撮影してきた写真がある。

苫小牧駅のホームに入線してくるキハ40-356


静内駅に停車中のキハ40-356

終点の様似駅で折り返し運転待ちのキハ40-356


本桐駅に進入してくるキハ40-351


海に非常に近くて波を被る箇所も多く、ここもその一つ

今回の廃止で一部の鉄道ファン(葬式鉄?)は盛り上がっているようだが、地元の利用者の人々が不便になることを考えるとお祭り騒ぎはしないで欲しいな。

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JR北海道が昼間に線路の補修工事を実施

JR北海道はこの九月から十一月にかけて一部の路線の補修工事を昼間に実施していると報道されている。
線路の補修工事は通常であれば列車の運行が無い夜間に行うのだけど、JR北海道によれば作業員の確保が難しいということで、昼間の時間帯に列車を部分運休させて工事を行っているとのこと。
対象区間は
釧網線知床斜里―網走間
室蘭線沼ノ端―追分間
宗谷線南稚内―稚内、幌延―豊富
で、この内の宗谷線は既に工事が完了しているとのこと。

これらの区間をみてある意味納得したんだけど、昼間の時間帯に運行される本数がもともと少ないので、部分運休にしてもそれほど影響が無いと判断したのだろう。
運休中はバスで代行輸送をおこなっているので尚更だ。
運休した本数は釧網線が10日間で40本、室蘭線が5日間で20本、宗谷線が10日間で40本、つまり1日当たり上下線合わせて4本ということになる。
これらの区間では昼間の時間帯はもともと本数が少ないので、上下2本ずつを運休するだけで9時台から15時台の間には列車の運行が無くなるし、釧網線以外は16時台の列車も無くなる。
たしかにこれなら費用が余分にかかる夜間作業をしなくても良いんだろうなぁ。
また穿った見方をすれば今回のバス代行で利用者にバスに慣れて貰うことで将来的な路線廃止の下地作りをしているとも言えなくもないかな?

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JR日高線の一部廃止がほぼ決まりに

2015年1月に高波で線路や鉄橋の流失があって運休が続いている日高線の鵡川と様似の間およそ116Kmは来年3月の廃止が決まりそうだ。
元々赤字で復旧しても増収なんか見込めない区間で、私も被害を受けた箇所の一部を見たことがあるが、復旧は無理だと思っていた。
JR北海道が「単独での維持が困難な区間」としている区間の一つとなっている同区間は被害を受けた後からずっと運休中で沿線の自治体が復旧を要請していた。
沿線自治体も復旧して貰いたかったら費用負担くらいすれば良いのにそれもしないでただ「直せ」と言っても通じないよなぁ(汗)。

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札沼線が突然の運行終了・・・

JR北海道は今年5/7付けで廃止を決めていた札沼線の北海道医療大学―新十津川間の運行を昨日4/17で終了した。
当初予定では5/6に最終の運行(ラストラン)を行う予定だったが、新型コロナウィルスの影響で定期列車の廃止日を4/24に、沿線4町の利用者を対象にしたラストランを4/27にすると4/15に発表していた。
ところが翌4/16に北海道が”緊急事態宣言”の「特定警戒都道府県」に指定されたために急遽さらに一週間の前倒しを決定し、前日の夜に公式に発表し関係各所に連絡したとのこと。
この発表を見た一部の鉄道ファンや報道各社は”ラストラン”に立ち会えたらしいが、私は知らなかったうえに平日で仕事だったために乗りに行くことが出来なかった。
大型連休中に行くのは難しかったのでその前の週末にでももう一度乗りに行こうかと思っていたんだけど、いきなりの廃止になって残念だ(汗)。

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札沼線の一部廃止まで一月半・・・

北海道のローカル線の1路線である札沼線は今年の5/7付けで一部が廃止される予定。
元々は札幌と石狩沼田を結ぶ路線だったが、1972年に新十津川以北が廃止となり現在の区間となった路線。
さらに今年の5/7付けで北海道医療大学と新十津川の間の非電化区間が廃止されることになっている。
廃止される区間は現在でも運行本数が少なく、途中の浦臼から終点の新十津川までは一日に1往復しか走っていない「日本一運行本数の少ない区間」となっている。
私も2004年の10月10日に新十津川まで乗ったことがあるが、その頃は一日に3往復走っていた。
#その時のことは「道内散歩 第4回 2004/10/10 札幌-新十津川」に書いた。
その頃でさえ利用者が少なかったので廃止もやむなしかと・・・
廃止が決まってからは乗り鉄の人たちが来ているらしいけど、JRの経営が改善するほどの乗客増は見込めないのだろうな。
私も廃止前にもう一回くらい乗りに行ってこようかな?

昨年の四月に廃止された石勝線夕張支線の時もラストランには沢山の人が押し掛けたようなので、この札沼線も廃止の日だけは賑わうのだろうな。

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列車が横転するも死傷者無し

JR西日本のJR芸備線東城―備後八幡間で快速列車(1両編成)が線路を覆っていた土砂に乗り上げ横転した(写真で見ると同社のキハ120と思われる)。
運転士が土砂に気付いて急制動をかけたが間に合わずに乗り上げたとのこと。
この事故で同区間を含む東城駅―備後落合駅で運転を見合わせていて再開の目処はたっていないという。
幸いなことに乗客が一人も乗っておらず運転士にも怪我はないということで死傷者はゼロ。

同線は一昨年七月の西日本豪雨で橋梁流失等の被害を受け、全線での運転再開まで1年3か月もかかったこともある。
今回の事故は斜面と成羽川(なりわがわ)に挟まれた箇所で発生したため大きな道路が無く、復旧工事に必要な機材の搬入が大変かも?
地元の新聞(山陽新聞)のWEBサイトには現場の写真が掲載されているが、記者さんはどうやって現場付近まで行ったのか不思議。
恐らくは近くまで車で行って最後は林の中を歩いたんだろうなぁ・・・

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北広島新駅の概要が発表された

JR北海道が2023年にオープンする予定の北広島ボールパークに隣接する新駅の概要を公開した。
それによると駅の構造は島型ホーム1本で待避線設け4線にし、さらに引き上げ線を千歳方に設けプロ野球の試合終了後に運行する臨時列車を退避させておくことが出来るようにする。
停車するのは普通列車のみで札幌駅と新千歳空港駅を結ぶ”エアポートライナー”や特急列車は全列車通過となる予定。
新駅の完成は2028年の見込みで、総工費は80-90億円とされている。
この費用に関しては駅の設置を”請願した”側の北広島市が負担する形になるが、北広島市長は民間からの参入等も含めて検討したいとしており、市が全額を負担するかどうかは不明。
どちらにしても新駅の設置に向けて具体的な計画が動き出したことになる(今までは全て”構想”)。
ボールパークの完成から新駅の完成までの間は最寄り駅は北広島駅となるが、現在の設備だと処理能力が不足するため駅を含めて改装されることになっている。

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