More from: F1GP

Verstappenが今季8度目の優勝!

自動車レースのF1GPはRounad 17 United States Grand PrixがTEXAS州AustinのCircuit Of The Americas(COTA)で決勝レースが行われ、前日の予選でポールポジションを得たRed Bull Racing HondaのMax Verstappenが優勝した。
Verstappenはチャンピオンシップポイントを25ポイント獲得し、2位のHamiltonとの差を6ポイント広げて12ポイント差とした。
同チームのSergio Perezも3位でフィニッシュしRed Bullは2戦連続のダブル表彰台をゲット、コンストラクターズチャンピオンシップで合計40ポイントを獲得してトップのMercedesとの差を13ポイント縮めた。
Scuderia AlphaTauri Hondaの角田裕毅も粘りの走りで9位に入り2ポイントを獲得、Pierre Gaslyは入賞圏内を走行していたものの、10週目のピットイン時にリアサスの不調を訴え残念ながらリタイヤとなった。
今RoundはHONDA PUを搭載する4台中3台がポイントを獲得する好結果となった。

1965年の最終第10戦(同時に1.5Lエンジン時代最後のレース)であったMexican Grand PrixでRA272を駆る”Richie” GintherがHONDAと本人(合わせてGoodyear Tire)にとっての初優勝を挙げたのと同じ10/24にHONDAとしては30年ぶりとなるUS GPでの優勝というのはなにか縁を感じさせてくれる。

2週間後に行われるMexican Grand PrixはPerezの母国でのレースとなるので、こちらでも表彰台の1番上に登って欲しいね!

←クリックしてくれると嬉しいです。

Verstappenが今季9度目のポールを獲得!

自動車レースのF1GP Round17 United States Grand Prixは予選が行われ、HONDA PUを搭載するRed Bull Racing HondaのMax Verstappenがトップタイムを記録して今季9度目のポールポジションを獲得した。
HONDA PU勢は全員がQ3に進出し、Red BullのSergio Perezは最終アタック時に雨が降り出すという不運に見舞われ僅差(2番手と僅か0.01秒差)の3番手タイムを記録。
Scuderia AlphaTauriの2台はPierre Gaslyが9番手、角田裕毅は10番手となり、Gaslyは4番手タイムの選手のグリッド降格のため8番グリッドからのスタートとなる模様。
角田はこのコース(Circuit Of The Americas)を走行するのが初めてということで、初日から周回を重ねてFP1-FP3でどんどんタイムを上げ、Q2ではソフトタイヤを選択したこともあってQ3への進出を果たした。
決勝ではソフトタイヤでのスタートとなりタイヤ戦略で多少不利にはなるが、一つでも上のポジションを期待したい。

←クリックしてくれると嬉しいです。

今週末のF1GPはUnited States Grand Prix

自動車レースのF1GPは先週末は開催が無く、今週末の今日から明後日にかけてアメリカはAustinのCircuit Of The Americas(COTA)で開催される。
ここでの開催は2年ぶりで、前回のレースではエースのMax Verstappenが3位表彰台をゲットしている。
今回は2年前と比べてトップグループの戦闘力が拮抗しているので、表彰台の一番上も十分狙えると思う。
Verstappen以外のドライバーも調子が良いので、上位独占を狙って欲しいな。

←クリックしてくれると嬉しいです。

来週末はUS GP

自動車レースのF1GPは先週末にTurkish Grand Prixが行われた。
今週末は開催が無く、来週末の10/22-24にかけてUnited States Grand PrixがAustinのCircuit of the Americas(COTA)で行われる。
昨年は新型コロナウィルスの感染拡大で中止となり、その前の2019年のレースではMercedesが1-2フィニッシュを飾り、Red Bull Racing HondaのMax Verstappenが2位と僅差の3位、同じチームのAlexander Albonが5位という結果で、Lewis Hamiltonが自身6度目のワールドチャンピオン獲得を決めた。
この年は2位とのドライバーズポイントの差が大きく付いており、全21戦中2戦を残してチャンピオンが決まったが、今年はポイント差が僅か6ポイントなうえ、残りレースが5戦もあるのでチャンピオンが決まることは無い。
それでも現時点でポイントリーダーのVerstappenにUSGP初の優勝を期待したい。

←クリックしてくれると嬉しいです。

HONDA PU勢全てがQ3に進出!

自動車レースのF1GP Round 16 Turkish Grand PrixはトルコのIstanbul Parkで予選が行われ、HONDA PUを搭載するRed Bull Racing Honda、Scuderia AlphaTauri Honda両チームの4台全てがQ3に進出し、全車がグリッド9番目までを獲得した。
FP3ではウェットコンディションで予選までに路面が乾燥し始めたがQ1時点では降雨があるとの予報が出ている等安定しない天候の下で行われた予選ではHONDA PU勢は順調にQ1/Q2をこなし、AlphaTauriの角田裕毅もQ2を8番手でQ3に進んだ。
HONDA PU勢全てがQ3に進んだのはRound 9 Austrian Grand Prix以来で今季3度目。
Q3ではMax Verstappenが3番手タイム、Pierre Gaslyが5番手、Sergio Perezが7番手、角田が10番手タイムを記録。
トップタイムのLewis HamiltonがICE交換のペナルティで10グリッド降格なので、決勝ではそれぞれ1ポジション繰り上がってのスタートなる。
Verstappenの優勝、他の3人も表彰台に登るようなレースを期待したいな。

←クリックしてくれると嬉しいです。

トルコGPが始まった

自動車レースのF1GPは本来であれば今週末は鈴鹿で日本GPが開催される筈だったが、コロナ禍で日本での開催を返上。
スケジュールは空いていたが、直前になってTurkish Grand Prixへの振り替え開催が決定した。
そのTurkish Grand Prixは今日から始まり、初日のFP1ではLewis Hamilton(Mercedes)がトップタイムを記録したとのこと。
ただし、Hamiltonは本GP前にPU内のICE(エンジン)を4基目に交換したために10グリッド降格のペナルティを受けることが決まっているので、予選でトップタイムを出しても11番グリッドからのスタートとなるので、前のRussian Grand PrixでPUそのものを交換したMax Verstappen(Red Bull Racing Honda)が有利となる。
とは言え、始まったら何が起こるかわからないのがレース。
それぞれの健闘を祈るしかないね。

←クリックしてくれると嬉しいです。

”空白”だったRound 20はカタールでの開催に決定

自動車レースのF1GPで今年のRound 20(11/19-21)はカレンダー上開催地が決まっていない”空白のグランプリ”となっていた。
昨日の9/30になってQatarのLosail International Circuitで開催することが発表された。
併せて同国での2023年から10年間の開催契約が締結されたとも発表された。
これにより今季の最終3戦はQatar、Saudi Arabia、United Arab Emirates(UAE)の三ヶ国で開催されることに決まった。

今季のチャンピオンシップ争いはここ最近には無い接戦になっているので、最終戦までもつれるかな?

←クリックしてくれると嬉しいです。

Verstappenが最後尾から表彰台をゲット!

自動車レースのF1GPは日本時間の昨夜Sochi AutodromでRound 15のRussian Grand Prixの決勝が行われた。
HONDA PU勢の4台の内Red Bull Racing HondaのMax VerstappenはPU交換ペナルティで最後尾グリッドからのスタートだったが、レース本番ではスタート直後からポジションを上げ、最終的には2位でフィニッシュし表彰台に登壇した。

最後方の20番グリッドからスタートしたVerstappenは最初の周回でポジションを三つ上げるなど4週目には15番手にまで上がった。
その後もオーバーテイクを繰り返し、15周目には8番手までアップ。
レースが半分を過ぎた頃にミディアムタイヤに交換し7番手をキープしていたが、終盤になって雨が降り出すと残り5周と言うところでインターミディエイトタイヤに交換したVerstappenはスリックで思うように走れない他車を尻目に快走。
最終ラップを目前にして3番手まで上がっていた所、トップを走行していたLando Norrisが完全ウェット路面に耐え切れずピットインしたために2位に浮上。
替わってトップに立ったLewis Hamiltonには53秒もの大差を付けられたものの2位フィニッシュを果たした。
オーバーテイクが難しいと言われているこのコースで最下位からの2番手フィニッシュは2014年のNico Rosberg以来となる。
最も、この時のRosbergはスタートは2番グリッドからで、スタート直後のコーナーへのアプローチでタイヤをロックさせてフラットスポットを作って1周目にタイヤ交換のためにピットインを行って最下位に落ちたのであって、スタートが最後尾の選手がこのサーキットで2位に入ったのは初めて。
チャンピオンシップポイントは優勝したHamiltonに逆転されたもののその差はまだわずか4ポイント、最後尾スタートでポイント圏内に入れれば御の字という状況下でこの表彰台はチームにとってもVerstappenにとってもこれ以上は望むべくも無い結果と言えよう。

次のRoundは2週間後の10/10決勝のTurkish Grand Prix(Istanbul Park)となる。

←クリックしてくれると嬉しいです。

コンディションに翻弄されたHONDA勢はPerezの9番手が予選最上位

自動車レースのF1GPのRaound 15、Russian Grand PrixはSochi Autodromで予選が行われ、HONDA PU勢ではRed Bull Racing HondaのSergio Perezが唯一Q3へ進出し9番手グリッドを確保した。
降雨のために悪コンディションとなったためにFP3のセッションは中止、その後天候が回復したため予選は予定通りに行われたが、路面はウェット状態。
今季ここまでチャンピオンシップポイントトップのMax VerstappenはPU交換のペナルティで最後尾スタートが決定しているためQ1に出走したものの、2LAPのみの走行で切り上げタイムを記録せず予選を終了。
その他のドライバーはQ1を突破したものの、Scuderia AlphaTauri HondaのPierre GaslyはQ2でのタイムアタックのタイミングが合わず12番手、角田裕毅はタイムアップしたものの13番手となりグリッドが確定。
唯一Q3へ進出したPerezもタイムアタックのタイミングが早すぎたのかソフトタイヤが路面の状態に合わずにタイムが上がらず、その後にタイムアタックした他車に上回られて最終的に9番手となった。
予選のトップタイムをマークしたLando Norris(!)と最下位のタイム差が12秒近くもあることから、コンディションの違いが凄かったことが伺われる。

決勝レース当日の天候は回復すると見られているので、予選とは異なったコンディションでのレースになると思われる。
最後尾からのスタートのVerstappenをはじめとしてHONDA PU勢の活躍を期待したい!

←クリックしてくれると嬉しいです。

HONDA勢は揃って好調

自動車レースのF1GPは日本時間の昨夜からRound 15のRussian Grand Prixが始まった。
初日の昨夜はフリー走行のセッションが行われ、HONDA PU勢の4台は揃って好調とのこと。
最もチャンピオンに近い位置にいるRed Bull Racing HondaのMax VerstappenはFP1で3番手のタイムを出したが、元々3グリッド降格のペナルティを受けていたこととチームの戦略で新PUに交換し、決勝ではさらにグリッドが下げられることになった。
同僚のSergio PerezはFP1で9番手、FP2では11番手と上位には入らなかったが、各種のデータ取得は順調だとのこと。
Scuderia AlphaTauri HondaのPierre GaslyはFP1で6番手、FP2ではMercedes勢から0.2秒落ちの3番手と好調を維持、角田裕毅はこのSochi AutodromをF1マシンで走行するのは初めて(F2では表彰台経験有)とあって精力的に周回をこなし、FP1では全ドライバー中最多周回を記録し経験を重ねたとのこと。
予選の今夜は雨が予想されているのでドライの状態で走ったフリー走行とはまた異なったコンディションとなる。
そんな中で各車とも上位に入って決勝で少しでも有利となるグリッドを確保して貰いたいな。
オーバーテイクポイントが少ないと言われているこのコースで後方からのスタートが決まっているVerstappenはピットワークで順位を上げることを期待したい。

←クリックしてくれると嬉しいです。