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修理見積りが来たけど・・・・・

先週末にサービスコール「5F-50 024」を出してしまったCanonのLBP-3700だが、今日になってから修理見積りを取った。
定着ユニットの価格が29,710円ということで、技術料と出張費を合わせると5万円オーバーとなってしまった。
ならばということで、駄目元で電源を入れたところなんとエラー無しでステータス印刷が出来てしまった(あれ?)。
それによると総印刷枚数は224,606枚となっており、購入後6年を経過していることを考えると特に多いとも思えない。
まぁこのままで再度エラーを出されても困るので修理をするか、いっそのこと新品に交換することを考えたほうが良さそうだな。

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5F-50 024 のサービスコールが出てしまった・・・・・・

職場にあるCanonのレーザープリンタLBP-3700が「5F-50」のサービスコールを出して印刷できなくなってしまった。
5F-50はよく見かけるんだけど、024は初めて見る。
まぁ5F-50ということは定着ユニット関連のエラーだろうけど、あとの「024」ってどんな意味だ?
調べてみるとLBP-3700は定着フィルムの回転を監視しているそうで、その監視用にフィルムの端のほうに細工がしてあって、そこの位置がずれると発生するエラーらしい。
直すにはメーカー(もしくは指定業者)に修理を依頼して定着ユニットを交換してもらうしか無いらしい。
今までこの機種は殆ど修理を頼んだことが無く、定着ユニットの交換にいたっては初めてなので部品の値段が判らない。
悪いことに今日は土曜日でいつも修理を頼んでいる業者さんが休みなので、週明けになるまで見積りを取れないときている。
他の機種では23,480円(LBP-3930)~32,240円(LBP-910)程度なので、3万円前後なのかなぁ?
とりあえず故障したプリンタの代わりに廃棄予定だったLBP-1610を持って来て設置したけど、他の建屋からペーパーフィーダー付きのを一人で持ってくるのは重かった。

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「E808-0001」のエラーメッセージとは?

先の記事で書いたCANONのレーザープリンタLBP-8610の故障は、サービスマンに聞いたところ、電源回路の高圧側の不具合とのこと。
高圧側から電力供給を受けるユニットのどれかが電源投入後一定時間の間に準備完了の信号を上げてこないのでエラーとなるそうだ。
正常に起動するほうは起動時に液晶に表示されるバーがすぐに伸びきるが、不良のほうはバーの伸びが途中で一旦止まるので、応答してこないユニットあるのだろう。
「E808-0001」のエラーメッセージの「E808」の部分が高圧側の故障を表すコードで、0001のほうは関係ないそうな。
電源回路の基板はプリンタの一番下のほうにあるので、修理するにはバラバラに分解して基板を交換する必要があり、作業には3時間程かかるとのこと。
今回は納品後すぐの故障(初期不良)なので、別の機体への交換ということになったが、別の機体が届くのは三日後だそうな。
ま、急いではいないのでいいけどねぇー、、、、、

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初期不良かぁ、、、、、

職場で先日発注したCANONのレーザープリンタ「LBP-8610(SP)」が納品になった。
その内1台は電源を入れると「E808-0001」のエラーメッセージを表示して起動しない。
何度か試したが改善されないので、メーカーサポートに連絡して対応待ち。
サポートの受付窓口の話では本体の基板のエラーだというようなことだったが、実際には実機をみてチェックしないと判らないとのこと(まぁそうだよなぁ)。
実際はなにが原因なのかに興味がある。
ま、新製品にありがちなことだし、そのプリンタの設置を特に急ぐわけでもないから焦ってはいない。
あとでサービスマンが原因を切り分けたら詳しく話を聞くことにしよう。

型番に(SP)が付くのは1500台限定のキャンペーンモデルのためで、製品自体はSP無しのモデルと変わりない。

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レンズCAPならぬレンズ”CUP”とな

AKIBA PC Hotline!によると、Canonの一眼レフ用レンズそっくりのマグカップが秋葉原のショップで販売されているとか。
写真を見たところレンズフードとレンズキャップを付けた状態では本物そっくり。
本体と並べておいたら間違って装着してしまいそう(重さが違うので持った瞬間に判るだろうけど)。
ここまで本物そっくりだと、「ここまで似せて大丈夫なの?」と思ってしまう。(ちなみにこの製品にCanonは無関係らしい)
本物は10万円以上するけど、これなら2,500円程度なので、安く見栄を張るには丁度良い?(爆)

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「トナー節約」って、そんなに節約になるのかな?

「レーザーショットLBP-1610の印字が薄くなって読めないんでどうにかしろ!(意訳)」と言われたので、現場まで行って診て来た。
印字が薄くなるのは殆どがレーザーユニットの汚れが原因なので、今回もそうだろうと思って手持ちのレーザーユニットの内部を清掃して持って行った。
LBP-1610のレーザーユニットの交換は何度も経験しているので、いつものように上部カバーを外して交換したが、印字テストをしてみるとあまり改善されていない。
トナーのせいかとも思い、隣に置いてある同型機のトナーと交換しても変化が無い。
プリンタ自体の設定でトナー濃度を濃くしたところ、多少改善されて我慢すれば使えるレベルの濃さになったので、現場の人たちにはそれで使ってもらうことにした。
事務所に戻って修理業者に修理見積りを頼もうとして症状を伝えたところ、「トナー節約」の設定はどうなっているかを聞かれたので、ステータスプリントを見直すと「トナー節約」を使う設定になっていた。
業者さんに「トナー節約」を使わない設定にして試してみては?と助言されたので、現場の人に電話連絡して設定の変更操作をしてもらったところ、印字が濃くなった。
他の同型機では「トナー節約」を使う設定にしてあったと思うんだけど、どうしてこの個体だけ極端に印字が薄くなったのだろう?
というわけで今回のトラブルは「トナー節約」を使う設定になっていたためということになったが、読めないくらい薄くなるんだったら「トナー節約」をする意味が無いような気がする。

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レーザープリンタのレーザーユニット

Canonのレーザープリンタ”LBP-3900”の印字が薄くなったので、業者修理を依頼した。
まぁ今までの経験からレーザーユニット内部のミラー部分の汚れだと思えたので、最初からその旨を伝えて清掃作業を依頼した。
今日の午前中に業者さんが作業に来てくれたので、見に行くと既に作業は終わりかけていて残念ながら分解手順を見ることは出来なかった。
レーザーユニットのミラーが原因だったのかを聞くとその通りだとのことだったが、清掃ではなくユニットそのものを交換したとのこと。
こちらの依頼は清掃なので、何故交換したかを聞くと「メーカー対策品が出ているので交換させて頂きました。メーカー指示による交換なので技術料と部品代は無料です。」とのこと。
レーザーユニットの密閉度が低いかなにかでミラーに汚れが付着しやすいらしく、同型機で印字が薄くなる現象が出ている場合は無償でレーザーユニットを交換してくれると言われた。
職場全体では他にも4台の同型機があるので、同じ現象が出たらすぐに業者に依頼することにしよう。
ちなみに後継機種の”LBP-3930”や今日同時に作業をしてもらった”LBP-3700”は無償修理対象では無いとの事、残念(笑)。

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カラーレーザープリンタのエラー

CanonのLBP-5900がエラーを出して印刷できないので、エラーコードを見ると”E064-0101”という見たことの無いエラー。
マニュアルには出ていないエラーなので、修理業者に確認したところ、エラーを出しているのは一次転写部分で、エラーの意味は「測定電流値が基準値を超えている」ということらしい。
これだけ聞いても「は?なんのことでしょうか?」と言うくらいしか出来なかった。
直すにはHTV1,HTV2という部品の交換が必要だそうで、修理費用は総額で4万円台半ば程かかるとのこと。
急いで直して欲しいとのことなので、修理の手配をして翌日には来てくれることになったが、数時間後に連絡があり直ったと言われた。
実際に現場に行って見ると(朝見たときは出ていた)エラー表示は出ておらず、実際に印刷をしてみても問題無く印刷される。
何故直ったのかは不明だがとりあえず使えるので修理はキャンセルしてしまった。
直った理由が判らないのは釈然としないし、いつまた故障するか判らないので不安だなぁ。
次回同じエラーが出たらその時は即効で修理を依頼することにしたい。

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Windows 7へのアップグレードでのトラブル

先日からWindows VISTA BusinessのPCをWindows 7 Proffesionalへアップグレードする作業をしているが、細かいトラブルが多少出ている。
先日書いた画像ファイルを右クリックして編集を選んだ時のエラーもそうだし、他にもインターネットエクスプローラー(IE)のセキュリティ設定が正しく引き継がれないとかがある。
アップグレードしたPC全てで発生しているわけではないが、IEのセキュリティ設定が一見引き継がれたように見えて、実際には引き継がれずVISTAでは問題無くアクセスできたページにアクセスすると、セキュリティレベルが高いためにアクセス出来ないと言われてしまうことがある。
最初アクセスできなかった時にセキュリティ設定を見直したが、見た目にはきちんと設定されているので何故アクセス出来ないかが不明だった。
試しに一度セキュリティレベルを既定のレベルに設定し、再度カスタム設定をすることによって解決はしたが、未だに原因は判っていない。
Canonのプリンタドライバ(LBP-1610用)の設定画面もデフォルトに戻ってしまい、VISTAで設定できた項目が設定できなくなってしまったりもした。
これはCanonのサイトから最新のドライバ(及びユーティリティ)をダウンロードしてからドライバを更新することによって解決したし、もともとCanonではWindows標準のドライバでは無く、最新のドライバで対応する旨を発表しているのでアップグレードに伴うトラブルでは無い。
反対に細かい設定をしないのであればWindows 7に付属のドライバでも充分で、わざわざCanonから最新のドライバを落として入れる必要も無いと思う。

他にも細かいトラブルが出るかも知れないけど、今のところはこんなものかな?

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5F-54 000

CanonのLBP-1610で題記のサービスコールが出た。
最初は5F-54だけ聞いていたので冷却ファンの故障と判断して部品(廃棄する同型機から外したもの)を用意して現場に行ったが、交換しても最初の一枚しか正常に印刷されず同じ症状が出てしまう。
印刷データを送ると「キュルキュル」というノイズが出て、用紙を多少送ったところでサービスコールを出して止まってしまう。
音の出ているのが正面から見て左側らしいので、左側面のカバーを外して見たが正直言ってよく判らない。
途中で止まった用紙をみると不自然に線が入っているのでトナーのドラム表面を見ると、今まで見たこと無いパターンでトナーが乗っている。
これはトナーに問題がありそうだと思ったので試しに別のトナーに交換したところ、症状が劇的に改善したので、どうもトナーが不良で用紙が正しく送られなかったようだ。
経費節減の為に再生トナーを使っているのだが、不良率(というかトラブルの発生率)が純正品の比じゃない。
それでも全体で見ると再生品を使うほうが安上がりなんだよなぁ、、、、、、
今回のトラブルで「5F-54 000」は搬送系のトラブルだということが判ったので、次回は最初からトナーを交換してみることにしよう。

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