最近職場のレーザーショットの中で故障するものが増えてきた。
まぁ、中には12年以上前に購入したものも多いから、寿命を迎えているんだろう。
今日連絡が来たのは2001年に購入したLBP-1610で、「5F-51」サービスコールが出たとのこと。
いつものように一度電源を切って再度入れてもらったが回復しないので、レーザーユニットの故障がほぼ確定。
#あーあ、つい先日ミラーの清掃したばっかりなのになぁ、、、、、
以前なら交換してもらう(もしくはレーザーユニットだけ送って貰って自分で交換する)ところだが、古過ぎて既にメーカーに在庫が無いので、いつものように買い替えになるだろう。
いつも買ってたLBP-3930は収束に向かうということなので、後継にあたる最新のLBP-8630あたりになりそう(というか、このファミリーしか選択肢が無い)。
つーわけでLBP-8630の見積りを依頼したけど、新製品だからちょっと高いだろうな。
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紙詰まり
朝から「(レーザー)プリンタに紙が詰まってしまって印刷が出てこない。開く箇所は開けて中を見たけど、どこにも詰まっている紙が見えない。見えない所に紙が詰まっているらしいので、取り除いて欲しい。」という(一見)普通の依頼が来た。
依頼者の口ぶりからは「ははぁー、小さな切れ端がどこかに引っ掛かっているんだな。」と思われ、多少の分解が必要になりそうなのでプリンタを設置してある場所まで行ってきた。
今回依頼されたプリンタはCanonのLBP-3700で、あまり分解したことが無く、修理業者に聞いても「あれは結構面倒ですよ。」と言われている代物だが、紙詰まり程度ならなんとかなると思い多少の工具を持って行った。
紙がどこに詰まっているのか現場でプリンタの液晶表示を見ると、「カセット1シタ」「キュウシブ」の二つの表示が交互に出ている。
それで表示に出ている箇所を見てみることにして、2段セットしてあるカセットを抜いてみると、上段奥のほうの用紙を吸い上げる部分に紙が複数詰まっており、そのためペーパーフィーダーにも詰まっていた。
どうも紙が一度に複数枚吸い上げられて引っ掛かったらしい。
それらの紙を取り除いたところ紙詰まりは解消され、溜まっていた印刷jobが実行されて無事に印刷されたが、不思議なのは最初に連絡してきた人はどこを見たのかということ。
液晶に表示されていた文字(片仮名)が読めなかったのかな?読めても理解できなかった?もう数年同じプリンタ使っているのにねぇ(笑)
加湿器でプリンタの印字が薄くなる
加湿器を使っているとプリンタの印字が薄くなることがある。
え?なんで?と思う人も多いと思うが、実際に起こっていること。
まぁ加湿器を使うと必ず起きるわけではなく、また全てのプリンタで起きるわけでも無い。
このようなことが起きる必要条件は、
・使っている加湿器にフィルターが無い
・プリンタがレーザープリンタである
であり、この2つの条件に当てはまっていても発生するとは限らない。
では何故こんなことが起きるかと言えば、加湿器に入れる水道水に含まれるカルキがレーザープリンタ内部の光学系の部品(ミラーやプリズム等)に付着して反射光の強さが弱まるため。
レーザープリンタは名前の通りレーザー光を使って紙にトナーを付着させることによって印刷するわけだが、印刷の濃淡を表現するためにレーザー光の強度を変化させていて、レーザー光の強度が高いところは濃くなり、弱いところは薄くなる。
そのためミラー等が汚れると全体的にレーザー光の強度が弱まるために印字が薄くなるというわけ。
また均一に汚れた場合は全体的に薄くなるが、(こっちのほうが多いが)汚れにムラがある場合用紙の場所によって濃淡が出てしまう。
つまりレーザー光を制御している部分のミラー等が汚れると印字が薄くなるわけで、その汚れは別にカルキでは無くタバコのヤニでも単なる埃でも同じで印字自体は薄くなる。
加湿器を使っている場合はこの汚れが付くのが早いらしく、数ヶ月に一度は手入れをしているような気がする。
今日も連絡が来てレーザーユニットの掃除に行かなくてはならない。
掃除は単にレーザーユニットを取り外して開けてその中のミラーとプリズムを拭いて綺麗にするだけだけど、流石に現場の人にプリンタをバラしてくれとは頼めない(笑)
「E012-0001」
今日もCanonのLBP-3930で「E012-0001」エラーが発生した。
以前にも書いたけどこのエラーコードはメインモーターもしくはDCコントロール基板の異常発生を示すもの。
ただしモーターは滅多に壊れるものではなく、トナーの不良でモーターが回らない時にも出るとのことで、実際にトナー交換で復旧した。
やはり再生トナーはトラブルが多いなぁ、、、、、、
こんなエラーもあるのか?
CanonのLBP-3930でエラーが出て印刷できないとの事で、液晶に表示されたエラーコードを読んでもらったら、
「00-DC0-01E8-A631
A700 ERROR」
と2行に渡って表示されているとのこと。
プリンタにリモートで接続してみるとトナー切れのエラーが出ているので、とりあえずトナーを交換してもらったがエラーが消えないとのこと。
仕方が無いので一度電源を切ったらエラーが消え、印刷可能になった。
通常はトナーがなくなるとトナー交換のメッセージが出るので、今回のエラーはなんだったんだろう?
もしかするとトナーは交換しなくても良かったのかなぁ?
メーカー欠品とな?
先日発注したCanonのレーザープリンタ。
当初予定では明日にでも入荷するとのことだったが、今しがた販社から連絡がありメーカー在庫無しとのことで、納期が大幅に遅れるとのこと。
そんなに売れてるのか?<LBP-3930
また壊れた
職場のプリンタがまた壊れた。
今度のはCanon LBP-740。
まぁ、買ってから12年も経過してるから寿命なのかも。
サービスコール5F-51 CTL SFT E Eの表示が出て印刷が出来ない状態。
5F-51はレーザーユニット関係の故障なので、レーザーユニットを他のもの(中古)と交換しようとして、プリンタの上部カバーを外してみたところ、レーザーのシャッターが何故か外れてレーザーユニットの基盤の近くに落ちている。
このせいかと思い、レーザーユニットを開けてシャッターを正しい場所に入れ、組みなおしてテストしてみたが、印刷開始直後にプリントエラーと表示が出て、印字自体もわけのわからない直線が多数印刷されるだけで、きちんと出ない。
次に当初の予定通りレーザーユニットを交換してみたが、やはり5F-51が出てしまい直すことが出来なかった。
ここはやはり修理業者に頼むか、諦めて買い替えをするかのどちらかだな。
故障したプリンタ
今までは修理してたのに、今回のは買い替えとなった。
まぁ修理に持って行く手間が省けたし、しばらくは故障しないだろうから楽と言えば楽なんだけど、PCにドライバ入れに行かなくちゃならないんだよなぁ、、、、
ま、古いのを引き取るからその時に一緒にやってしまおう。
プリンタ故障
また職場のレーザーショット(LBP-1610)が故障した(まぁ数十台もあるから仕方が無いが)。
今度はお馴染みの「サービスコール 5F-50 002」。
これは定着ユニットの定着フィルムのトラブル(というか寿命だろう)。
部品単体でも29,660円もするのだが、それに修理代も加わるので訪問修理を頼むと約50,000円もかかることになる。
とりあえずあまり使っていない同型機から定着ユニットを外して付け替えたが、それも定着フィルムが剥がれかけているので、近いうちに修理を頼まないとならないなぁ、、、、、
定着ユニットそのものを交換するか、定着シートのみを交換するかのどちらかだな。
定着フィルムの交換だけなら部品代が14,460円なので、15,000円ほど安く済むけど、買い換えたほうが良いと思うなぁ、、、
サービスコール
先日CANONのレーザープリンタのエラーに関して書いたら、サービスコールのコードで検索してくる人がいるのと、自分でも意味を忘れることがあるのでちょっとメモ。
ただし、対象のプリンタはLBP-740,LBP-1610,LBP-910等少々古い機種なので注意。
5F-50 定着ユニットの異常。ヒーター温度が規定値まで上昇しない時に出る。内蔵されているセラミックヒーターそのものが割れたり、配線が切れたりすることが多いようだ。あとLBP-740の場合、組み立て時に前から見て左側の細くて目立たない配線を付け忘れて出たこともある。
5F-51 レーザーユニットの異常。トナーをきちんと装着していない時も出る(レーザーのシャッターが開かないため)。
5F-54 定着ユニット冷却用FAN故障。
上記の機種は全てメーカーからのパーツ供給が終了しているので、パーツの入手は修理業者の手持ち在庫に頼るか、同一機種の中古から外すかしかない。
LBP-740とLBP-1610の冷却FANは両方とも24VのDCFANなので、(定格の電流値は若干違うが)コネクタの付け替えで流用可能だった。
最後に謎の数字をメモ
レーザーユニット 定着機
LBP-740 34970 26310
LBP-1610 23640 29660
LBP-3700 12300
LBP-910 32240
