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アニメ「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」

ネットで「例の紐」が話題になっていたので観始めたアニメ。
以前から原作となるラノベを書店で見かけていたのでタイトルだけは知っていたが、まさかアニメ化されるとは思っていなかった。
また原作は書店で”見かけた”だけで手にも取っていないので内容は全く知らない。
なのでアニメを見ていても原作との相違があるかどうかは全く分からないが、逆に言うと先入観無しで観ることが出来るので却って良いかも。

アニメの方はキャストが意外と好みの人が多く、主人公(ベル君)が松岡君でヒロイン(ロリ巨乳ヘスティア)が水瀬いのりというコンビ。
つまり”キリト”と”エデルリッゾ”というわけだが、ギルドのお姉さん(エイナ)をとまっちゃんが演っているので、この二人の会話はモロにキリトとアスナということになってしまう。
さすがにSAOの時とは演じ方が違うけど、声自体は同じなのでなかなか楽しいし、エイナの方が年上ということもSAOと同じ。
他にひよっち演じるフレイヤも面白そうなキャラクターである。

それにしても「例の紐」の人気は凄いらしく、既に沢山出ているらしいダンまちの同人誌の殆どは「ロリ巨乳」ことヘスティアオンリーらしい。
ネット上でもこの「例の紐」を実際に着用した写真がアップされていて、今年の夏コミでは大量のヘスティアが発生しそうだと囁かれているほど。
ただし「例の紐」を着用すると腕の動作が非常に制限されるようで(そりゃそうだ)、アニメのOPでヘスティアが歯を磨いているカットがあるが、これは女神じゃないと無理なのかもしれない。
というかヘスティアが「例の紐」を着用しているのにはなにか意味があるのだろうか?

話自体も結構面白く、このまま最後まで見続けたくなる作品だ。
円盤の売り上げが良ければ二期もあるだろうから6月以降順次発売される予定のBD/DVDが沢山売れてくれれば良いね。
「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」Vol.1<初回生産限定版> [Blu-ray]
木本茂樹
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大型連休も今日が最終日・・・だよね?

今日は5/6で本来なら平日なんだけど、今年は5/3の憲法記念日が日曜日だったので振り替え休日となっている。
というわけで春の大型連休は今日までという人も多いと思うが、そういう人たちも明日からは仕事が再開するというわけだ。
ま、私は土日以外は仕事だったので関係無いけど・・・
いや、関係が無いわけでは無くて、メーカーや取引業者さんが休みなので、急に必要になったもの等の手配が出来なくて困った。
さらにはレーザープリンタが故障したんだけど、いつも修理をお願いしている業者さんが休みなので見積もりすら取れず、対応が明日以降になってしまいユーザーには我慢して貰う羽目に・・・
それも今日までのことなので、明日からは通常通りに業務が出来るのは嬉しい・・・のかな?

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劇場版「パトレイバー」(実写版)が悲惨なことに・・・

先週末から全国の映画館200スクリーン以上で公開が始まった「THE NEXT GENERATION パトレイバー 首都決戦」。
週末の二日間(5/2-3)の動員数と興行収入を独自集計で発表しているサイトによると、意外と振るわなかったらしい。
そのサイト(「エンジョイシネマ」)によると、動員数は2万8000人~3万2000人、興行収入が3600万円~4200万円程度で、全体でのランキングでは11番目とのこと。
これは上映スクリーンが全国で僅か30ほど(上映館数は26)しか無いアニメ「コードギアス 亡国のアキト 第3章「輝くもの天より堕つ」の2/3弱程度しかなく、出だしでは完敗と言うところ。
つかスクリーン数が7倍近いのに動員が2/3って1スクリーン当たりにすると1/10以下だよ?
単純計算で1スクリーン当たり140-180人しか入っていないことになるけど、これは一回当たりじゃなくて二日間での数字だから、二日で8上映とすると一回当たり多く見ても22.5人ということで、これじゃぁガラガラだったということになる。
しかも「コードギアス 亡国のアキト 第3章「輝くもの天より堕つ」」は劇場版というよりもBD発売前の上映といった感が強い作品なのに、パトレイバーの方は純粋に劇場公開用に作られた作品。
見た人の感想を読むと押井作品が好きな人で、実写版の1-7章とアニメ版の劇場版第二作を見ている人なら楽しめるらしいけど、反対に言うとそうでない人には辛いものがあるらしい。
私も実写版をひとつも見ていないので、背景や世界観が全く分からなくて劇場版を見る気が起きない。

※押井監督が8年ほど前に「コードギアスは2-3年で消える」旨の発言をしていたらしいが、立場が逆になってしまったか?

先週末公開というと「ストライクウィッチーズ Vol.3 アルンヘムの橋」はもっと動員数も興行収入も低いけど、ストパンは上映館が全国で10館しかないし(今後増える予定とはいえ)、もともとOVAの宣伝のための先行上映みたいなものだからBDが売れれば良いわけだし。
実際Vol.1,2ともBDはちゃんと売れたわけだしね。
そういや以前発表されていた新TV版のほうはどうなっているんだろ?

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アニメ「パンチライン」

今期のアニメ作品の中にフジTVのノイタミナ枠で放送されている「パンチライン」というのがある。
キャストが結構お気に入りだったので見る気になった。
・・・ごめんなさいホントは最初にタイトルに惹かれましたm(__)m

タイトルしか知らなかったので最初はハーレムラブコメ調の話なのかな?と勝手に思っていたが、第一話を見て「なんか想像していたのと全然違う・・・」と思った。
それでもタイトルが示唆しているようにパンツも沢山出て来るし、それが物語の重要なキーになってもいるが、あくまでもそれがメインでは無い。
とにかく主人公の体質とか設定がぶっ飛んでいて付いて行けるか不安だったし、今でも謎の部分が多くて「?」が頭の中に飛び回るが、それでも段々と面白くなってくるのでは?と思いつつ見続けている。
キャストの一人である雨宮天ちゃん曰く
「パンチラインは4、5話あたりで印象がガラッと変わる作品だと思います。」
「今の時点で“意味が分からない”という感想は間違っておりませんので、取り敢えず6、7話あたりまで観て下さい!!(笑)」
だそうなので、そこまでは見ようと思っている(既に4話までは見た)。
とにかく先の展開が見えないのでどうなることやら・・・
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稚内でも咲いたって?

昨日日本最北端の稚内で桜が開花したと発表された。
これで一応桜前線は一番北まで到達したことになるけど、それにしても今年は早いなぁ。
稚内での桜の開花は平年だと5/14なので11日も早いことになり、これは1959年と並んで観測史上3番目に早い記録。
最も早かったのは2002年の4/29で2番目は2008年の5/2なので、それに次ぐ記録となる。

これで気象台が現在発表している観測地点で残っているのは開花が稚内と同じ5/3と予想されていた釧路を残すのみ。
明日明後日にでも開花が発表されれば大型連休中に観測全地点で開花すると言う、ちょっと珍しいことになるな。

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連休全部が晴れと言うわけにはいかないか

春の大型連休が始まって大体半分が経った。
いや、29日から休みの人にとっては3/4が経過したということになるか・・・

札幌では昨日までは良い天気が続いていて、今日も朝の内から昼頃にかけては日も出ていたが、夕方前から雲が厚くなり予報では夜には雨になると言う。
この雨は明日の未明までのようで、昼間はまた晴れる見込み。
さすがに連休中全部が晴れと言うわけにはいかなかったが、それでも昼間外に出る分にはあまり影響が無かったかな?
気温も平年より高めで経過したので、今年の連休は過ごしやすいかも。

と言いながら今日は予報をみて傘を持って来たんだよな、帰るまでは降らないで欲しいけど・・・

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桜も散って来たな

札幌では先月の22日に桜の開花宣言が出て、26日には満開と発表された。
とはいえこれは気象台敷地内の標準木(ソメイヨシノ)でのことで、市内にはまだ咲いている桜の木は見かけられるし、品種が違って開花時期が若干遅くなっているのもある。
それでも散ってしまう日もそう遠くは無いわけで、その前にもう一度桜を見たくてちょっと足を延ばして東本願寺の別廟である「北海御廟」に行って見ると、まだまだ咲いている樹も多かったが、散り始めている樹もあって風が吹くと花弁が舞っていた。
また一部には雪が残っているところもあり、雪の上に散った花弁なんてものも見ることが出来た。

風で舞う花弁が線になって写っている。

風で舞う花弁が線になって写っている。

御廟では無いけど、その近くで咲いていた桜。品種が違うので咲くのが少し遅かったらしい。

御廟では無いけど、その近くで咲いていた桜。品種が違うので咲くのが少し遅かったらしい。

残雪の上に落ちていた花弁。

残雪の上に落ちていた花弁。

まだ咲いている桜もあるけど、今日は夕方から雨の予報なので結構散ってしまうかも?

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今年も園芸市の季節

今日から札幌の中島公園で園芸市が開かれている。
昨年も行ったけど期間の後半だったので、人気のある良い品はかなり売れてしまっていた。
今年は早い時期に行きたいので今日にでも行ってこようと思っているが、休日だから混んでいるだろうなぁ、、、

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今期のアニメ(2015年春)

早いもので今年も四月が過ぎて五月に入った。
ということは春アニメも概ね4話まで放映されたと言うことになる。
私が今期見ているのは、
「長門有希ちゃんの消失」
「魔法少女リリカルなのはViVid」
「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」
「パンチライン」
「Fate/stay night -UBW- 2nd」
「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続」
「ハイスクールDxD BorN」
「銀魂°」
の8本で、数えてみると意外と多かった(汗)。
最初の4本は完全新作(とはいえ「パンチライン」以外は原作有り)で、次の「Fate/stay night -UBW- 2nd」は分割2期の2クール目、残りの3本は原作有りの作品で2-4期目にあたる。
他にも録っているのは何本かあるけど、見ているのは上の8本が精一杯。
この中で放映前から楽しみだったのはなんと言っても
「長門有希ちゃんの消失」
「魔法少女リリカルなのはVivid」
の2本。
どちらも原作から読んでいるし、その原作の基になっている作品から読んで(観て)いるので、とても楽しみにしていた。
実際に放映が始まってみると、Vividのほうはそれまでの作品群とは製作スタジオが変更になった(セブン・アークスからA-1 Pictures)ので、多少過去作品とは毛色が違う感じがするが元々原作自体がStrikerSまでとは違っているのでこれはアリかな?と。
「長門有希ちゃんの消失」のほうは期待通り!と言うか期待以上の出来だと思っている。
ストーリー自体はシーンの入れ替えが多少あるけど、漫画とアニメの表現方法の違いと言うことを考えれば妥当で、その他はほぼ原作通りに話が進んでいる。
この2本をはじめとして他の作品もそれぞれ面白いので、今期はこの8本を最後まで観ることになりそう(Vividは21話予定と言うことなので来期まで)。

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