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ア・リーグはヤンキースが連勝

米メジャーリーグ、アメリカン・リーグのリーグチャンピオンシップ(ALCS)第2戦がニューヨークで行われ、地元のヤンキースが6-3でガーディアンズを破り2連勝とした。
ヤンキースは打線の核であるジャッジが遂に目覚めたのか七回に試合を決定づける今シリーズ第1号の本塁打を放った。
第3戦は移動日(明日)を挟んでガーディアンズの地元であるクリーブランドに舞台を移して行われる。
やっぱりア・リーグはヤンキースが優勝するのかな?

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ガーディアンズが連勝でALCS進出!

米メジャーリーグのアメリカン・リーグのディビジョンシリーズ(DS)の最後の一試合、ガーディアンズとタイガースの第5戦が行われた。
このシリーズはガーディアンズが先勝したが、その後はタイガースが連勝して王手をかけていた。
まるでナショナル・リーグのドジャースとパドレスのシリーズのような展開で、第4戦でガーディアンズが勝って逆王手をかけたところも同じ。
最終第5戦はガーディアンズが7-3で勝って2連敗後の連勝でリーグチャンピオンシップシリーズ(LCS)への進出を決めたところも同じ展開になった。
これでア・リーグのリーグチャンピオンシップシリーズ(ALCS)はニューヨークヤンキースとクリーブランドガーディアンズの対戦となった。
どちらのチームがワールドシリーズ(WS)への切符を手に入れることが出来るのだろうか?
ALCSはナショナル・リーグより1日遅れて明後日から始まる。

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パドレスも連勝でDS進出!

米メジャーリーグのワイルドカードシリーズで、昨日ブレーブスに勝ったサンディエゴ・パドレスが今日も勝ち連勝でディビジョンシリーズ(DS)への進出を決めた。
パドレスは1点を先行されるも二回の二死から本塁打で追いつくと、そこから怒涛の6連打で一気に5点を奪い逆転。
その後は無得点ながらブレーブスの反撃を3点におさえて5-4でかろうじて逃げ切り連勝でDS進出を決めた。
これでドジャースの相手はダルビッシュと松井を擁するパドレスに決定。
共にDSの第2戦の先発登板が予定されているドジャースの山本由伸とダルビッシュの対決が実現することになった。

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ファイターズが今季10度目のサヨナラ勝ち!

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは昨日地元エスコンフィールドHOKKAIDOで福岡ソフトバンクと対戦。
1点差の九回に2点を奪って逆転サヨナラ勝ちをおさめた。

ファイターズは序盤の二回に2点を先行されるもその裏に今季大成長の水野の適時打と細川の犠飛ですぐに追いつき、続く三回にはレイエスの2試合連続弾で勝ち越した。
五回には清宮の適時打、七回にはこちらも今季成長中の水谷の左中間への今季第9号の本塁打で差を3点に広げた。

投手陣も先発の北山が五回まで6安打2四球と走者を出すもバックの守りもあって失点は二回の2点のみ。
その二回には二死から二盗を試みた俊足の周東をこの日マスクを被った郡司が見事に刺して危機を逃れた。
郡司はこの試合3回盗塁を試みられたが2回刺して投手を助けている。
六回は齋藤友、七回は河野が無失点に抑えて流れはファイターズかと思っていたが、四番手の池田が誤算。
八回からマウンドの登った池田は先頭打者こそ打ち取ったものの、その後は四球から崩れて安打と自らの暴投で一死二三塁の危機を作り、相手四番には同点の本塁打を浴びてしまう。
続く一人は打ち取ったものの、そこから二塁打と三塁打の連打を浴びて勝ち越しを許して降板、後を受けた山本拓が九回まで一人の走者も出さずに抑えて最少失点差で最終回まで投げ切った。

そして迎えた九回の裏、先頭の淺間は倒れたものの、続く水野が反対方向の左中間の最も深いところに今季第6号の本塁打を放って試合を振り出しに戻した。
細川の遊ゴロ失策の後は野村が左翼前へ安打を放ち一二塁とすると、上川畑が死球を受けて満塁の好機を作ると新庄監督はここで切り札のマルティネスを代打に送った。
マルティネスは見事期待に応えて詰まりながらも右翼前に打球を運び細川がサヨナラのホームを踏みファイターズが逆転サヨナラ勝ち。
ファイターズのサヨナラ勝ちはついに二桁の10度目となった(今月だけで4度目)。
対ホークス戦の連勝を5に伸ばし対戦成績を12勝11敗1分けとしてシーズン勝ち越しに王手をかけた。
今日も勝ってクライマックスシリーズに向けて走って欲しい!

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ファイターズがレイエスの2発で快勝!

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは昨夜地元のエスコンフィールドHOKKAIDOで東北楽天と対戦。
先行されるも四番に入ったレイエスの2本の3点本塁打で7-4で快勝し三連勝を飾った。

ファイターズの先発バーヘイゲンは立ち上がりから不安定で初回に本塁打で1点を失い、さらに安打で走者を背負うも後続を断ち1失点で切り抜けた。
その裏のファイターズは今季初めて1番に入ったマルティネスが中堅前の安打で出塁、一死後に清宮が上手いバッティングで左翼へ流し打ち、これが二塁打となり一塁から激走を見せたマルティネスが生還したちまち同点に追いついた。
ところがバーヘイゲンは二回にも1点を失いリードを許してしまう。
それでも三回一死から万波の二塁打と清宮の四球で一二塁とすると、四番に入ったレイエスが高めに抜けてきたカーブをパワーでバックスクリーン右に放り込み逆転の3点本塁打とした。
バーヘイゲンは五回には無死満塁としてしまい一死から1点を返されたものの、その後を抑えて最少失点で切り抜け、五回まで94球3失点で勝利投手の権利を得た。
六回は河野がおよそ三週間ぶりのマウンドに登り、四球の走者を出すも無失点、七回に登板した杉浦も先頭打者を四球で出すも後続を抑えて無失点。
そしてその裏に再び万波が二塁打で出ると続く清宮がまたまた四球を選び一二塁とし、レイエスが今度は左翼席に特大の本塁打を放って3点を追加、レイエスは2本の3点本塁打で計6打点の大活躍だった。
これで7-3とリードを広げたファイターズは八回は池田、最終回は田中正義が無失点で抑えて試合終了、先発のバーヘイゲンは今季2勝目でエスコンフィールドHOKKAIDOでの初勝利を挙げた。
六回以降は4人の投手全員で無失点リレーを見せ、今季のファイターズのブルペン陣の充実しているところを見せつけた試合となった。

この勝利で3位のロッテとの差を7ゲームに広げ、2位マジックを6とした。

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ファイターズ伊藤が2試合連続完封で13勝目!

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは昨夜敵地で首位のソフトバンクと対戦。
3-0で勝って敵地での二連戦で連勝した。
先発の伊藤大海は9安打を浴び四回以外は走者を背負うものの後続を断って今季最多の135球を投げ九つの三振を奪って2試合連続の完封勝利。
自己最多のシーズン13勝目を挙げ、プロ入り通算40勝目とした。
仙台で楽天にまさかの連敗をしたものの、ソフトバンクにはこれで6連勝、福岡でも4連勝で今季対戦成績を11勝11敗1分けの五分とした。
3位ロッテが楽天に敗れたので両チームとのゲーム差は6.5となり、反対に首位のソフトバンクとの差は9ゲームに縮まった。

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大谷が本塁打を放つもチームは連勝ストップ

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのマーリンズ戦に1番DHで先発出場。
三回の第2打席で今季第48号の2点本塁打を放つも、両チーム合わせて27安打の打撃戦となった試合は9-11で敗れ連勝は2で止まり、地区優勝マジックも消滅した。
大谷は本塁打を放った第2打席以外は3三振を含めて4打席とも無安打に終わりチームに貢献できなかった。
それでも3試合連続で2打点を挙げ、打点王争いをしているアダメスが無安打で打点無しに終わったので1点差でナ・リーグのトップに返り咲いた。
またシーズン110打点は日本人メジャーリーガーとして単独2位の記録となり、1位の松井秀喜氏の116にあと6と迫っている。

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ファイターズ連日のサヨナラで連勝!

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは昨夜地元のエスコンフィールドHOKKAIDOで埼玉西武と対戦。
延長戦の末3x-2でサヨナラ勝ちをおさめ前夜に続いての連勝を飾った。

ファイターズ先発のバーヘイゲンは制球も良く味方の好守備にも助けられ七回を被安打5奪三振9の無失点。
打線も相手先発に四回まで無安打(1四球)に抑えられていたが、五回の先頭のレイエスがチーム初安打を放った。
この時は得点につながらなかったが、七回にそのレイエスが四球を選ぶと続く水谷が左翼のブルペンに放り込む今季第7号の2点本塁打を放って2点を先制。
このまま盤石の中継ぎ陣で・・・とはいかず、八回のマウンドに登った宮西が手痛い一発を浴びて1点差にされ、さらに四球で出した走者を犠打で送られたところで生田目に交代。
その生天目も次打者を三振に打ち取ったものの、その後に連打を浴びて同点に追いつかれてしまう。
宮西の被弾は8/23のソフトバンク戦以来で今季2本目、その後に続いていた連続試合ホールドも5試合で途切れて今季最長の6試合には届かなかった。
ただ、その後は九回に登板した池田が四球の走者を二塁まで送られただけで後続を断ち無失点、十回の杉浦と十一回の田中正義は走者を出さずに抑えた。
打線は九回に一死一二塁の一打サヨナラの好機を作るも後続が倒れ試合は延長戦に突入。
十回にも一死から下位打線が連打で一二塁の好機を作るも五十幡と奈良間が連続三振に倒れ無得点。
そして迎えた十一回は先頭の清宮が二ゴロに倒れて連続試合安打が17でストップしたものの、続くレイエスが左中間スタンドに強烈な今季第19号のソロ本塁打放り込みファイターズが3-2でサヨナラ勝ち。
二夜連続、今季9度目のサヨナラ勝ちを飾った。
首位のソフトバンク、3位のロッテも勝ったためにAクラス3チームのゲーム差に変化は無しとなった。

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ファイターズ加藤貴が自己最多の9勝目!

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは地元エスコンフィールドHOKKAIDOでオリックスと対戦。
5-1で快勝し連勝を4に伸ばした。
先発の加藤貴は七回を96球、被安打6、与四球1、奪三振2で失点は本塁打による1点のみ(自責1)でシーズン自己最多となる今季9勝目(7敗)を挙げた。

加藤貴は初回から安打の走者を背負うも、味方の好守備もあって無失点の立ち上がり。
四回と五回は三者凡退に抑えるも、六回に一死後から連打を浴びて一死一二塁の危機を招く。
ここで次打者を粘りの投球で緩い遊ゴロに打ち取り、水野の好守備で併殺として危機を脱した。
七回の二死から本塁打で1点を失いさらに次打者にも安打を打たれるも後続を断った。
八回からは池田が登板、2つの四球で二死一二塁とするも最後は捕邪飛に打ち取って難を逃れた。
最終回は杉浦が安打と四球で一死一二塁とされ、次打者には右翼前への飛球を打たれるも右翼手の万波の位置取り&打球への反応が良く右飛に打ち取った。
ところがさらに安打で満塁とされてしまい、一発打たれたら同点という場面を作ってしまったが最後の打者を外角へのスライダーで見逃し三振に打ち取って試合終了。

打線は二回に前夜の押し出し四球を選んだマルティネスがチーム初安打を放って出塁、その後二死二塁となり万波が左中間の深いところへの適時二塁打を放ってファイターズが1点を先制。
四回にも先頭のマルティネスが四球で出塁し、上川畑が送って一死二塁の好機を作り、前の打席で二塁打を放った万波は遊ゴロに倒れたものの、続く伏見が左翼線への適時二塁打を放って追加点を奪った。
続く五回には先頭の松本剛が四球を選び、清宮が15試合連続となる遊撃への内野安打で一二塁と好機を作った。
レイエスは倒れたものの、マルティネスが”打った瞬間”の本塁打を左翼上段席に叩き込み一挙3点を追加して5-0とリードを広げた。
このリードを先にも書いた投手陣が守ってファイターズが快勝。

首位のソフトバンクが西武に連敗で四連敗、3位のロッテも楽天に連敗したのでゲーム差が7と5.5になった。
またオリックスとの対戦成績が11勝10敗1分けとなり、首位ソフトバンク以外のチームに対し勝ち越している状態となった。
この勢いで明日も勝ってスイープし、先の敵地での三連敗のお返しだ!

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