More from: 連勝

大谷が2試合連続の盗塁!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのブレーブス戦に1番DHで先発出場。
六回の第4打席でこの日2個目の四球を選ぶと次打者ベッツの打席で2試合連続となる二盗を決めた。
大谷は初回の第1打席でも四球で出塁し、テオスカーヘルナンデスの2点本塁打で先制のホームを踏んだ。
その他の3度の打席では全て三振で2試合連続の無安打となった。

チームは初回のテオスカーの本塁打、フリーマンの欠場で一塁に入ったキケ・ヘルナンデスの今季第2号本塁打等で6点を奪い、先発のグラスノーが五回まで相手打線を無得点に抑え、リリーフ陣も好投し6-1で快勝、開幕からの連勝を1981年以来44年ぶりの6に伸ばした。
明日も勝てばロスアンゼルス移転後最長の開幕連勝記録となる。

←クリックしてくれると嬉しいです。

大谷は今日も1番DHで先発出場予定

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのブレーブス戦に1番DHで先発メンバー入り。
前の試合で連続試合安打は4で途切れたものの、今季初盗塁を決めた後に生還してチームの開幕五連勝に貢献した。
チームは今日勝てばロスアンゼルス移転後の開幕連勝記録である1981年の六連勝に並ぶ。
大谷のバットで連勝を伸ばすことに期待したい。

←クリックしてくれると嬉しいです。

ドジャースが開幕五連勝

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースは地元でのタイガース戦。
先発の佐々木朗希が初回に2点を失うも、その裏にはフリーマンの本塁打で1点を返す。
佐々木は二回途中までで61球も投げて降板も失点は初回のみ。
ドジャースは二回に今季から加入のMichael Confortoの適時打で同点に追いつき、五回にはテオスカー・ヘルナンデスの適時二塁打で2点を勝ち越した。
さらに六回にはスミスの本塁打で1点を追加、1点を返された七回にはエドマンの本塁打とフリーマンの適時二塁打で2点を加えて7-3として試合を決めた。

大谷は今季初めて無安打に終わるも、申告敬遠と四球で2度出塁し、いずれも後続打者の適時二塁打で生還し2得点を挙げている。
また、七回の四球後には次打者テオスカーの打席の4球目に今季初となる二盗を決めた。

ドジャースはこの勝利でタイガースをスイープ、開幕戦から無傷の五連勝となった。
次の試合も勝つと1958年にロスアンゼルス移転後の最長記録である1981年の六連勝に並ぶ(ブルックリン時代も含めると最長は1955年の十連勝)。

←クリックしてくれると嬉しいです。

ファイターズが延長戦を制して連勝!

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは昨日敵地所沢で埼玉西武と対戦。
初回に先制し幸先の良い出だし、四回にも追加点を挙げるも六回には清宮の二塁への送球が逸れ危機を招き失点、さらには八回に杉浦が打たれて追いつかれてしまった。
九回の裏に移籍後初登板となる福谷が上川畑の好守にも支えられ三者凡退に抑え延長戦に突入。
延長十回の二死後の郡司の打球は左翼への飛球かと思いきや、相手外野手が打球を見失ったのか捕球出来ずワンバウントにスタンドに入り二塁打となった。
その後二三塁と好機を広げて再三好守備で投手を助けてきた上川畑が中堅前にはじき返し勝ち越し点を奪い、その裏の相手の攻撃を田中正義が三人で抑えて試合終了。
ファイターズが3-2で勝って開幕二連勝を飾り、九回を抑えた福谷が移籍後初勝利、田中正義が今季初セーブを挙げている。

←クリックしてくれると嬉しいです。

大谷は今日も1番DHで先発出場予定

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのタイガース戦に1番DHで先発メンバー入り。
昨日の北米開幕戦では東京ドームでの第2戦に続いての本塁打を放っているので、今日も打って3試合連続として欲しいところ。
ドジャースの先発投手は開幕投手を務めた山本由伸、勝って開幕連勝と行きたいね!

←クリックしてくれると嬉しいです。

コンサが逆転で連勝?

サッカーJ2の北海道コンサドーレ札幌は昨日アウェーで愛媛と対戦。
およそ8年半ぶりの対戦でコンサは開始早々の9分に先制されるも逆転し2-1(前半1-1)で勝ち前節からの連勝とした。
順位も15位まで上昇しJ3自動降格圏内からは脱した。
今季開幕4連敗は酷かったものの、ここにきての連勝で一息つけるかな?
とはいえJ1から”落ちた”チームが15位ってやはり酷くないか?(汗)

←クリックしてくれると嬉しいです。

ドジャースが連勝

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は昨夜の東京ドームでのカブス戦に1番DHで先発出場。
大谷は五回に今季第1号のソロ本塁打を放った。
チームとしては二回に相手捕手の捕逸で先制し、さらにキケ・ヘルナンデスの犠飛で2点目を奪った。
三回にはエドマンが今季のチーム第1号(MLB全体でも最初)となる本塁打で1点を追加。
その裏に1点を返されたが直後の四回にはキケ・ヘルナンデスが2点本塁打を放って5-1とリードを広げた。
その裏にも1点を返されるが、大谷にも本塁打が出て6-2とし、その裏にも1点を返されて6-3とされた。
その後は両チームとも走者を出すも得点には結びつかず、最終回もドジャースの抑えのベシアが二死から走者二人を出して一発出れば同点というシーンを作ったが最後の打者を打ち取りゲームセット。
前日の開幕戦からの連勝を飾った。

ドジャース先発の佐々木朗希投手はMLB初登板のプレッシャーからか、初回こそ3人で抑えたものの二回は2四球、三回には安打と2つの四球で満塁とされ押し出しの四球で1点を失った。
球数が56球と多くなったためかこの三回限りで降板となり、三回で被安打こそ1本だったものの5個の四球を出す乱調ぶり、今後の起用について問題を残すこととなった。
元々与四球が多い投手とは言え、3回で5個は多すぎだなぁ・・・

←クリックしてくれると嬉しいです。

日本の全勝優勝ならず、台湾に完封負け

野球の世界大会「プレミア12」の決勝が行われ、大会史上初の全勝優勝を目指した日本は台湾に0-4で完封負けを喫し準優勝だった。
日本が国際大会で敗れるのは2019年の「プレミア12」以来5年ぶりで国際大会での連勝は27でストップした。
監督・コーチや選手達は(台湾や大会本部に対して)言いたいことはあるだろうけど、負けは負けとして結果を受け入れないとね(某国が良くやるように駄々をこねたりしないでね)。

←クリックしてくれると嬉しいです。

日本が無敗で決勝進出

野球の世界大会「プレミア12」のスーパーラウンド3試合目が昨日行われ、夜に試合で日本が台湾に9-6で勝ってこのラウンド三連勝で決勝進出を決めた。
日中に行われたアメリカ対ベネズエラの試合でアメリカがベネズエラに勝ったため、日本と台湾は負けても決勝進出が決まっていた。
そんな状況になったため台湾は予告していた先発投手を突如変更し、罰金処分を受けることになった。
代わった先発投手を日本打線が初回から捉まえ、先頭打者本塁打等でいきなり4点を先取。
途中で1点差に迫られるも直後に相手投手の暴投と清宮の適時三塁打(!)で3点を奪って突き放した。
その後も得点の取り合いがありながら最後は9-6で日本が勝利、大会史上初となる全勝での決勝進出となった。
今日の決勝はこの試合で登板を回避した投手が先発する台湾と戦うことになる。
果たして史上初の全勝優勝となるか?

←クリックしてくれると嬉しいです。

大谷が負傷!チームは逃げ切って連勝

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのヤンキースとのワールドシリーズ(WS)第2戦に1番DHで先発出場。
第3打席まで無安打、第4打席は四球で出塁して二盗を試みるも失敗し、その際に左肩を負傷した。
試合は二回と三回に本塁打で計4点を挙げたドジャースが4-2で逃げ切り第1戦に続いて連勝し、対戦成績を2勝0敗とした。
ドジャース先発の山本由伸は七回途中まで被安打1本(ソトの本塁打のみ)の1失点と好投しチームを勝利に導き、このポストシーズン2勝目を挙げた。

試合後の発表では大谷の負傷は左肩の亜脱臼”ということで、明後日の第3戦の前に明日MRI検査を行うとのこと。
重症ではないとのことだが、滅多に怪我をしない選手だけにちょっと心配だな(汗)。

←クリックしてくれると嬉しいです。