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大谷が2試合ぶりの安打!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのジャイアンツ戦に1番DHで先発出場。
2打席目まで連続三振を喫したが、四回の二死一三塁の好機で入った第3打席では右翼手右へワンバウンドでフェンスに当たる今季60本目の長打となる二塁打を放った。
この安打で三塁走者だけでなく一塁走者のビジオも好走塁で生還しドジャースが2点を追加して4-1とリードを広げた。
第4打席は三塁へのファウルフライ・・・に終わるところを打球を追った捕手と三塁手が交錯し捕手が落球して大谷は打ち直しとなったが、最後は外の低目の球に手を出して空振りの三振に終わりこの試合3三振となった。
それでもまたも二死一三塁で迎えた八回の第5打席では中堅前への安打を放って三塁走者が生還し5点目となった。
この時は一死一二塁のキケ・ヘルナンデスの打席でワンバウンドとなった投球を捕手が前に弾いた。
この時二塁走者のパヘスは判断良く三塁へ進塁、一方一塁走者のヘイワードはスタートの素振りも見せなかった。
もし走っていてセーフになったとしても二死後の大谷は敬遠されていた可能性が高いので好判断だったと思う。

大谷は5打数2安打3打点3三振で打率を.314に上げ、打率リーグトップのイエリッチに一厘差に迫り、打点も73に伸ばしてリーグ2位だったボームを抜いて2位に浮上、トップのオズナとの差を6点とした。
大谷のマルチ安打は前半戦最後のタイガース戦以来5試合ぶりで後半戦では初。
明日も打って打率と打点を稼いで欲しいね。

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大谷は7試合ぶりの無安打なるもチームは4連勝

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのジャイアンツ戦に1番DHで先発出場。
初回の第1打席で四球を選び出塁するもその後は3打席で2三振を喫する等で無安打に終わった。
大谷の無安打はオールスター前のフィリーズ戦以来7試合ぶりで打率は.313となった。

試合は2-2の八回裏にテオスカー・ヘルナンデスのこの3打点目となる適時打でドジャースが勝ち越し4連勝を飾った。

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大谷が2打席連続で申告敬遠、チームはサヨナラ勝ち!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのレッドソックス戦に1番DHで先発出場。
1点ビハインドの六回に二塁打を放ちメジャー通算800安打を達成し、テオスカー・ヘルナンデスの適時打で一時同点となるホームを踏んだ。
その後の第4打席も凡退したが、チームは九回にキケ・ヘルナンデスの本塁打で同点に追いつき、さらにテーラーが二塁打を放って一死二塁のサヨナラの好機を作った。
ここで次打者の大谷の打席となるが、相手ベンチは申告敬遠を選択、この策が当たって続くスミスとフリーマンが打ち取られ試合は延長戦に突入。
延長十回に2点を奪われるもドジャースもその裏にパヘスの適時二塁打とキケ・ヘルナンデスの適時打で追いつく。
十一回の表を無失点で抑えてその裏の攻撃で先頭ビジオが送りバントで走者を三塁に進め、テーラーが四球を選んで一死一三塁とし大谷の打席、ここで一塁が空いていない状況で相手ベンチは再び申告敬遠を選択し満塁策を採った。
九回裏はこの策が当たったが、今度はスミスが(一人多い)内野陣の遊撃の頭を超える当たりを放って三塁からキケ・ヘルナンデスが還ってドジャースがサヨナラ勝ちでこのカード連勝で勝ち越しを決めた。
結果的に相手ベンチに敬遠策を採らせた大谷の影響も大きかったと言えるのではないかな?

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ファイターズが2安打で勝利!

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは敵地での千葉ロッテ戦。
打線が快音を鳴らせず僅か2安打に終わった。
初回と二回にそれぞれ四球で走者を出し犠打で二塁まで進めても”あと一本”が出ず得点にはならない。
二回の一死二塁から17人連続凡退、三回から七回までは相手の好守備もあり一人の走者も出せず試合は進む。
それでも先発加藤は7安打を打たれ得点圏に走者を背負いながらも要所を締め、田宮の盗塁阻止等もあって相手にも得点を許さない。
そして迎えた八回の表、先頭打者の石井がボールカウント3-1からの甘い球を見逃さずバットを一閃、打球はロッテサポーターが陣取る右翼スタンドに飛び込む今季第3号の先制本塁打となった。
しかもこれがファイターズの初安打で相手先発投手の無安打無得点の夢を打ち砕いた。
先発加藤はその裏の先頭打者を打ち取ったところでお役御免となり河野に後を託すと期待に応えて二者を打ち取り無失点のまま最終回を迎える。
九回表に二死から今度は郡司がボールカウント1-1からの3球目の高目の甘い球を左中間スタンドに放り込む今季第8号の本塁打を放ち追加点を奪う。
結局ファイターズの安打は2本ながら、どちらも本塁打で計2点を奪った。
最終回は満を持して田中正義がマウンドに登るが、先頭打者に四球を与え3四死球で一死満塁としてしまい、長打が出れば逆転サヨナラの危機を作るも、三塁ゴロの間の1点のみに抑えて試合終了。
ベンチで見ていた新庄監督や先発の加藤、ファイターズを応援するファンもハラハラして見ていただろうがなんとか勝って楽天戦からの連勝を3に伸ばし、2位ロッテとのゲーム差も3に縮めた。
先発の加藤は七回と1/3を7安打6奪三振、例によって無四球の無失点で一月半以上ぶりの今季4勝目、最後(ロッテファンにとっての)見せ場を作ってしまった田中正義が今季15セーブ目を挙げた。
今夜も勝って連勝を伸ばし上位にもっと近づいて欲しいね!

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ファイターズが連勝でカード勝ち越し!

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは地元のエスコンフィールドHOKKAIDOで東北楽天と対戦。
1勝1敗で迎えた三連戦の最終日、ファイターズが6-2で勝って2カード連続の勝ち越しと貯金1として単独3位に浮上した。

ファイターズは先発の金村が九回二死まで2失点と好投し先発三連勝で今季4勝目を挙げた。
打っては今季大飛躍の水谷が先頭打者初球本塁打を放って先制、三回には万波がライナーで左翼二階席に飛び込む特大弾を放って加点。
五回に1点を返されるも金村はその後も好投を続け相手打線に反撃を許さない。
八回には満塁からマルティネスの2点適時二塁打と石井の2点適時打で計4点を追加し試合を決めた。
最終回のマウンドにも金村が登りプロ初完投目前まで行ったが、1点を失いさらに二死満塁として一発出れば同点という場面で無念の降板となった。
後を受けた田中正義が1球で最後の打者を打ち取り”1球セーブ”を挙げ試合終了。
金村は先発復帰後8試合連続のクォリティスタート(QS)で、プロ入り後14試合に先発登板し12試合でQSを記録している。

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ファイターズが連勝でカード勝ち越し!

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは地元のエスコンフィールドHOKKAIDOで福岡ソフトバンクと対戦。
1勝1敗の五分で迎えた第3戦、勝ったほうがカード勝ち越しとなるこの試合でファイターズが3-1で逆転勝ちし連勝でカード勝ち越しを決めた。
ファイターズがホークスに連勝するのは今季初めてで、カード勝ち越しは4/16-17の二連戦を1勝1分けで勝ち越して以来今季2度目。

ファイターズ先発の伊藤が6安打を打たれながらも失点は三回の1点のみの粘投。
最少失点にとどめたのはバックの好守もあってのことで、特に2-1と勝ち越した直後の七回表に俊足の周東を二塁に置いて右翼前に安打を打たれた場面。
周東の足もあって普通なら1点を奪われる場面だったが、四回に同点本塁打を打っている万波が本塁へ矢のような返球、しかも本塁ベースの僅かに三塁寄りという絶妙な場所への返球で、これを前日同じ周東の三盗を阻止した伏見が捕球し周東の足にタッチしギリギリで刺殺し失点を免れた。
伏見は直後の七回裏にダメ押しの適時打を放ちこの試合でも活躍。
3-1となった八回からは継投になり、二番手の池田と最終回に登板した杉浦がともに三人で片付けてファイターズが勝利!
先発の伊藤は七回1失点で自身の連敗を2で止め昨季と並ぶ今季7勝目、二番手の池田が今季3ホールド目、杉浦が今季3セーブ目を挙げた。

この三連戦は初戦こそ落としたものの、粘りのある試合をして三連勝でもおかしくなかった。
四月五月の頃の強いファイターズが戻ってきたかのようだな。
ファイターズはこの連勝で借金も返済し終わり五割に復帰、西武に勝った東北楽天と並び同率の3位に浮上した。
明日からは地元のエスコンフィールドHOKKAIDOでその楽天との三連戦、勝ち越せば単独3位に浮上することになる。

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ファイターズが連勝

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは昨夜所沢で埼玉西武と対戦。
前夜は延長戦にもつれ込んだが、昨夜は先制されながらも逆転して6-1で快勝、6/12-13の中日戦以来ほぼ一か月ぶりに2連勝を飾った。
ファイターズは七回に同点に追いつき、八回にり、敗れた東北楽天を抜いて4位に上がったが、1日空けた明日からは首位のソフトバンクとの三連戦。
このこところ対戦成績で6連敗中のソフトバンクが相手だけに借金生活を終わらせるのは難しいかな?

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大谷が12打席ぶりの安打、チームも大勝で三連勝!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのヤンキース戦に2番DHで先発出場。
第1打席は空振りの三振に倒れたが、1-1の同点で迎えた三回の第2打席は一死一三塁の好機。
この場面で大谷は2-2から外寄りの95マイルにバットを合わせて左翼前にライナーで運ぶ安打を放ち三塁走者を向かい入れた。
試合は終盤にドジャース打線が爆発、4-2の八回にはテオスカー・ヘルナンデスの今季第15号のグランドスラムで4点、九回にはフリーマンの2点適時二塁打と押し出しで計3点を取ってヤンキースを突き放した。
ヤンキースにもジャッジの2本の本塁打が出たが、いずれもソロ本塁打で3点しか取れずに大敗を喫した。
ドジャースはこれで三連勝、ニューヨークでの勝ち越しを決めた。

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