プロ野球の北海道日本ハムファイターズは地元エスコンフィールドHOKKAIDOで埼玉西武と対戦。
逆転されるも再逆転し、終盤に追い上げられるも8-7で辛くも逃げ切って連勝を5に伸ばすとともにこの三連戦の勝ち越しを決め、貯金も今季最多の10とした。
ファイターズ先発の伊藤は三回に4安打を集められて3失点した以外は出した走者が一人だけの好投を六回まで続けた。
味方が追加点を挙げて8-3とした直後の七回に二死から安打で走者を出し、続く打者にはまさかの本塁打を浴びて3点差に追い上げられてしまう。
結局伊藤は七回を投げ被安打7奪三振7与四球1で5失点(自責4)で降板。
ファイターズはさらに八回にも2点を奪われ1点差とされるも最後は柳川が3人で締めてファイターズが逃げ切って五連勝。
伊藤は今季9勝目(3敗)で2年ぶりの二けた勝利まで1勝とした。
最後を締めた柳川はこれで3試合連続でセーブを記録した。
打線では好調清宮がこの日も2点本塁打と2点適時二塁打の2安打4打点と大当たり、チーム全体でも前日の4安打の4倍近い15安打を放った。
この打線の調子が続いてくれると良いな。
一方、敗れたライオンズは101試合目で今季70敗となり、通算では29勝70敗2分け、明日負けると早々にシーズン負け越しが決まってしまう。
ファイターズは弟分のファームも鎌ヶ谷で埼玉西武と対戦、6-2で勝ってこちらも昨日に続いての連勝を飾っている。
