自動車用のLEDが格安で販売されている。
私が昨年1個99円で複数購入し、室内灯やポジション灯、標識(ナンバー)灯に使っているLED球が半額の49円で売られていた。
この商品は無極性で装着時に向きを気にしないで良いし、なにより純正品の電球に比べてはるかに明るく交換して夜間の車室内が明るくなってとても良かった。
この価格だったら多少予備を買ってグローブボックスにでも入れておけば壊れてもすぐに交換できるし、安いから壊れても惜しくは無いよね。
ちなみに合計9か所(ポジション左右、室内灯前後計3か所、カーテシー左右、ラッゲージ、標識)のランプをこれに交換してから1年以上経つけどまだ1個も壊れていない。
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ロバーツ監督が”仕返し”?(笑)
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの公式SNSアカウントが動画をアップした。
その動画には大谷翔平投手が登場し、ロバーツ監督から車をプレゼントされるというもの。
これは出産祝いで送り先は大谷投手ではなく生まれたばかりの娘さん、もちろん本物では無く玩具の自動車。
玩具とは言え乗用タイプで結構大きいから遊べる様になるのは再来年頃かなぁ?
ロバーツ監督は大谷からポルシェをプレゼントされたことがあるが、そのポルシェがミニカーだったことに対する”仕返し”なのかな?(笑)
ダイハツが新型「ムーヴ」を発売
ダイハツが本日6/5に同社の軽自動車の主力車種の一つ「ムーヴ」の新型を発売した。
同社の最人気車種「タント」よりも車高が低い”ハイト系”の車で、今回の新型は後部車室のドアがこれまでのヒンジドアから「タント」と同じスライドドアになっており、狭い駐車場等での乗り降りがやさしくなっている。
特に小さい子供がいる家庭にはスライドドアは非常にありがたく、子供が勢いよくドアを開けても隣の車に当たる心配が無いのはありがたい。
さらに電動化も可能なので慣れない人を乗せる際にも運転席の操作でドアの開閉が出来るのも非常に便利。
価格は最廉価グレードが135万8500円から、量販グレードでも149万500円と財布にやさしいのも特徴(ただしFFなので北海道の様な積雪地・寒冷地ではもっと高くなる)。
背の高さから「タント」「N BOX」「スペーシア」といった”スーパーハイト系”を敬遠していたがスライドドアは欲しいと思っていた方にはドンピシャかと。
ライバル会社のスズキも同じハイト系の「ワゴンR」の新型は同じくリアにスライドドアを採用するという話なので、ハイト系にもスライドドアの時代がやってきたな。
角田は最下位
自動車レースのF1 GP Round 9 Spanish Grand Prixの予選が行われ、Red Bullの角田裕毅はQ3進出どころかQ1で最下位に沈んだ。
しかも他車との絡みも無く自身も「クリーンなラップだった」と話しているので問題が無くても遅いということになる。
初めて走るサーキットならまだしも、毎年レースをしているサーキットでこれではねぇ、、、
そもそもF1マシンで本番を走るのが初めてのIzak HadjarがQ3に進出して9番手に入っているんだよな。
これは明日の決勝にもかなりの影響がありそうだ・・・
初日は両セッションともMcLaren勢がトップ
自動車レースのF1 GP Round 9 Spanish Grand Prixが開幕し、初日はフリー走行の1回目(FP1)と2回目(FP2)が行われた。
FP1では先の記事でも書いたようにMcLarenのLando Norrisがトップタイムを記録、Red Bullの角田裕毅は9番手だった。
昨夜遅くに行われたFP2ではMcLarenのOscar Piastriがトップタイムを記録。
2番手にはMercedezのGeorge Russellが入り、僅かな差でRed BullのMax Verstappenが3番手、同タイムでMcLarenのLando Norrisが4番手となった。
角田裕毅は13番手に後退したが、トップとの差は0.923秒で0.925秒だったFP1とそれほど変わらず、Verstappenとの差が0.558秒から0.613秒へと広がった。
二日目はフリー走行3回目(FP3)と予選が行われる予定。
角田がどこまでポジションを上げられるか?
Spanish Grand Prixが開幕
自動車レースのF1 GP Round 9 Spanish Grand Prixが開幕した。
初日のフリー走行の1回目(FP1)はMcLarenのOscar Piastriがトップタイムを記録。
2番手には.367秒差でRed BullのMax Verstappenが続いた。
同じRed Bullの角田裕毅はVerstappenと.558秒差の9番手。
HAASから今季2回目のFP1出走を果たした平川亮は同じHAASのOliver Bearmanから.701秒遅れの17番手だった。
スズキが「ジムニー・ノマド」増産計画を発表
発売僅か5日でおよそ5万台の受注をしたスズキの人気車「ジムニー・ノマド」。
月間販売計画は1200台なので、3年分以上を受注したことになり大幅な供給不足に陥った。
そのため現在は新規受注を停止しており、受注再開の目処は経っていない。
そこでスズキは生産計画を現在の2.75倍にあたる月間3300台とする計画をこの度発表した。
同車の生産はインドの現地法人であるマルチスズキで行っており、同国向け車両の生産もあるので簡単では無かっただろうが、それでもなんとかするために英断を下したものと思われる。
輸送用の船の増便も必要なので大変なことだろう。
とはいえ、これで現在オーダーしているユーザーへの納期がどれだけ早まるのか?
また、新規受注の再開がいつになるのかはまだはっきりしないだろうなぁ・・・
人気が出過ぎるのも考え物だねぇ・・・
まぁ、敢えてジムニー・ノマドを買おうとする人は他にもジムニーやその他の車を所有していることが多いので、納車が遅れても事実上困ることは少ないんだろうけど、なるべく早く手元に届いて欲しいだろうからね(汗)。
タイヤ交換
北海道でも雪がほぼ無くなりスタッドレスタイヤの必要が無くなった。
春の大型連休の頃までは峠で降雪の可能性があるので、タイヤ交換はその休みが終わってからにしている。
今年も先週末に交換するつもりだったが、RSRのスペシャルサンクスデイのイベントがあったのと、朝から雨が降っていたので交換できなかった。
このまま今週末まで伸ばすのも気持ちが悪かったので、昨日の帰宅後に交換することにした。
とはいえ、日没後に暗くなりつつあるので先ずは負荷の大きい前輪だけを交換し、後輪は今日以降に交換するつもり。
後輪の交換作業時に前輪のホイールナットの緩みチェックもしておこう。
NorrisがMonaco初優勝
自動車レースのF1 GP Round 8 Monaco Grand Prixの決勝が日本時間の昨夜行われ、McLarenのLando Norrisが初優勝を飾った。
ポールポジションからスタートのNorrisはスタート直後に外側から並びかけて来たCharles LucLercを意識したのかターン1のアプローチでタイヤをロックさせ派手にスモークを上げたがトップを死守。
今レースの特別ルールで2度のピットインと3種のタイヤの使用の義務付けがあり、ピットインのタイミングの差でトップを譲ることはあっても最終的にはトップでフィニッシュ、自身Monacoでの初優勝を飾った。
前日の予選で不運にもQ2落ちしたRed Bullの角田裕毅は序盤でPierre Gaslyにターン10(ヌーベルシケイン)の進入で追突され、角田のマシンにはダメージは無かったもののGaslyは自力でピットに戻ったもののそのままリタイヤ。
角田は早めに1度目のピットインを行なう戦略に出たものの、古巣のRB含む複数の他チームの戦略(1台がペースダウンしもう1台のピットストップ時間を稼ぐ)にはまり順位を上げられず2ラップダウンの17位に沈んだ。
Max Verstappenは最初のスティントを引っ張りトップに出たものの、最終的にはスタート時と同じ4位でのフィニッシュとなった。
次は今週末のSpanish Grand Prix、コース特性が全く異なり供給されるタイヤも最も固いC1-C3となるので、マシンのセットアップも異なりMonacoの結果とはまた違った展開が予想される。
Norrisがポール、角田はQ2敗退
自動車レースのF1 GP Round 8 Monaco Grand Prixの予選が日本時間の昨夜行われ、McLarenのLando Norrisが逆転のポールポジションを獲得した。
Norrisのポールポジションは今季2度目。
2番手にはFP3まで全てのセッションでトップタイムを記録した地元出身で昨年の優勝者であるCharles Luclercが入っている。
FP3で2番手だった世界チャンピオンのMax Verstappenは5番手となるも、4番手のLewis HamiltonがVerstappenのアタックラップを妨害したことで3グリッド降格ペナルティを受けるため2列目からのスタートとなった。
Red Bullの角田裕毅はFP3で今週末最高位の9番手を記録していたものの、Q2で1回目のアタック中に赤旗中断となり、その後に10番手タイムを記録するも最終ラップでタイムを更新出来ずRB勢に抜かれ12番手でQ2敗退となった。
Monacoのコースは全体的に幅が狭く、アヴェレージスピードも遅いのでオーバーテイクが難しくスタート時のポジションで順位が決まってしまうことも多い。
そのため今季は特例として2回のピットインを義務付けるルールを適用される。
各チームの戦略に依っては順位の変動も大きくなりそうで、ポイント圏外からスタートの角田にもチャンスが巡ってくる可能性もありそこに期待したいと思う。
