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赤旗4度の荒れたセッションで角田は不発

自動車レースのF1 GP Round 3 Japanese Grand Prixのフリー走行2回目が行われた。
順調だったFP1とは一転してトラブルが続出し、計4度の赤旗中断で実質走行時間が削られチームやドライバーによってはフライングラップが取れなかった。
また、走行時間の減少でロングランも行えなかったうえ、今季多いルーキードライバーや移籍直後のドライバーがマシンに習熟する時間も少なくなった。
そんな中でMcLarenのOscar Piastriが昨年のレコードを更新するタイムで同僚のRando Norrisを抑えてトップタイム、Norrisが2番手でタイムシートの最上位をMcLarenが独占。
驚くべきことにルーキーのIzak Hadjarが3番手タイムを記録、同僚のLiam Lawsonも5番手タイムと健闘した。
4番手は今季からFerrariに移籍したLewis Hamlton、6番手以降はGeorge Russell-Charles Luclerc-Max Verstappenの順となっている。
母国GPの角田裕毅は計測ラップが取れず、トップから2.5秒落ちの18番手にとどまっている。

明日のFP3と予選で出来るだけ上位(5-7番手位?)に食い込んでくることを期待したいと思う。

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角田は僅差の6番手

自動車レースのF1 GP Round 3 Japanese Grand Prixのフリー走行の1回目(FP1)が今日の午前中に行われた。
今レースからRed Bullに移籍した角田裕毅は初めて実車のステアリングを握るRB21でチームのエースドライバーでチャンピオンシップ4連覇中のMax Verstappenから僅か0.107秒遅れの6番手タイムを記録した。
まだFP1なので参考程度にしかならないけど、午後からのFP2でさらにタイムアップしてポジションを上げることがあれば明日のFP3と予選にも期待できるな。

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日本GPは今日開幕

自動車レースのF1 GP Round 3 Japanese Grand Prixは今日から三重県の鈴鹿サーキットで開催される。
初日の今日は11:30からのFP1とFP2が予定されている。
今GPからRed Bullに移籍した角田裕毅がどのようなパフォーマンスを見せてくれるかが楽しみだな。
心配なのは天候で、今日と明日は雨の心配は無さそうだけど、決勝日の明後日は降水確率が70%と高く、もしかすると雨の中でのレースになるかも?

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角田がRed Bullに移籍!

自動車レースのF1 GPにRacing Bullsから参戦している唯一の日本人ドライバーである角田裕毅がRed Bullに移籍することが発表された。
次戦Round 3 Japanese Grand PrixからRed BullのRB21のステアリングを握ることになる。
今季のRound 2まで戦ったLiam Lawsonは角田とは反対にRacing Bullsに移ることになった。
母国GPでどんな活躍をしてくれるか楽しみだが、反面4年連続チャンピオンのチームで受けるプレッシャーや、Max Verstappenをして運転が難しいと言わしめるマシンに乗り換えてパフォーマンスを発揮できるのか心配だ。
Verstappenから0.5秒以内のタイムを出すことが出来ればLawsonよりもRed Bullにふさわしいと証明できると思うんだけどなぁ・・・
#Chinese Grand Prixの予選タイムでは0.7秒(LawsonはQ1で0.8秒、最終タイムでは1.3秒差)、スプリント予選では0.8秒(Lawsonは1.8秒)差だった。

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角田がRed Bullに???

自動車レースのF1 GPで現在唯一の日本人ドライバーでRacing Bullsに所属する角田裕毅がRound 3 Jpanese Gran PrixからRed Bullに移ることになったと一部で報道された。
これはオランダの新聞社とTV局が報道したもの。
言うまでも無くオランダはRed BullのドライバーであるMax Verstappenの母国で、Red Bullはここまでの2戦で優勝が無く、先日のChinese Grand Prixでは表彰台すら逃してしまった。
特に今季から「RB21」のステアリングを握ることになったLiam Lawson(昨季はRBで角田の同僚)が全く良いところが無く期待されたパフォーマンスを発揮できておらず、初戦終了直後から交代論が出ていたほど。
2戦目でもポイント圏外でのフィニッシュとなり、Red Bullのドライバーにふさわしくないと評価は下がる一方。
反対に途中までポイント圏内を走りながらもチームの戦略ミスやマシンの耐久性の欠如で決勝でのポイントを逃しながら、スプリントでは予選以上のポジション(8位->6位)でフィニッシュしポイントを得た角田の評価が上がっている。
現時点では両チームから正式な発表は無いので何とも言えないが、もし本当に角田とLawsonの入れ替えがあるとすれば、母国GPとなる鈴鹿で角田が「RB21」のステアリングを握る姿を観られるかもしれない。

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Piastriが今季初優勝!

自動車レースのF1 GP Round 2 Chinese Grand Prixの決勝が行われ、McLarenのOscar Piastriが今季初優勝、通算3勝目を飾った。

予選で2人ともQ3進出を果たしたRacing Bulls(RB)はタイヤ戦略に失敗し、予選7番手のIzack Hadjaraが8ポジションダウンの15位、角田は完走中最下位となる19位でのフィニッシュだった。
HadjarはJack Doohanの10秒ペナルティで14位にアップ、さらにレース後にFerarriの2台とPierre Gaslyがマシンの規定違反で失格となり3ポジション上がったものの11位でポイント圏内には届かず。
角田も16位でノーポイントという結果となった。
RBは他チームの多くが1ストップ戦略を採る中で2ストップ戦略を採用、中盤まで7-8番手を走行していた角田をピットインさせるとその後は他チームのピットインが無く大きく落とした順位をポイント圏内に戻せなかった。
さらに角田は46周目のバックストレートでフロントウイングの右側のフラップがいきなり折れてしまうというアクシデントに見舞われて緊急ピットインを余儀なくされ最下位まで後退した。
このタイヤ戦略の失敗とウイングの破損に関して角田はレース後のインタビューで厳しい言葉を発している。
特に2戦連続で失敗したタイヤ戦略には大きな問題があるとした。
次戦の鈴鹿ではなんらかの改善は見られるだろうか、少々心配だ。

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角田が2戦連続でQ3進出!

自動車レースのF1 GP Round 2 Chinese Grand Prixの予選が行われた。
Racing Bullsの2台が好調で揃ってQ2を突破しQ3に進んだ。
特に角田裕毅はAustralian Gran Prixに続き2戦連続でのQ2突破だ。
残念ながらQ3では最終ラップでのアタック中にコースを外れてしまいタイムを記録出来ず、1回目のアタックで出したタイムで9番グリッドを得たにとどまった。
今季からチームメイトになったルーキーのIsack HadjarはQ1では2番手、Q2でも4番手と角田よりも上のポジションを確保。
Q3でも結果的に角田を上回るタイムを出してFerrariの2台に続く7番グリッドを獲得した。

明日の決勝ではRBの2台ともポイント圏内でのフィニッシュが期待できるかな?

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角田が今季初ポイント!

自動車レースのF1 GP Round 2 Chinese Grand Prixのスプリントが行われた。
8番グリッドからスタートした角田裕毅は1周目でLando NorrisとMercedezのルーキーAndrea Kimi Antonelliをかわして2ポジションアップ。
その後は終始AntonelliにDRS圏内に入られながらもポジションを死守し6位でフィニッシュ、今季初ポイントとなる3ポイントを得た。

レースはポールポジションスタートのLewis Hamiltonがスタート直後のMax Verstappenのアタックからトップを守ると終始レースをリードし、後半は差を広げてそのままトップチェッカーを受け、Ferrari移籍後初のスプリント優勝を飾った。
2番グリッドからスタートのVerstappenはタイヤがもたず15周目のバックストレートでOscar Piastriに抜かれて3位に後退、そのままの順位でレースを終えた。

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角田がスプリントの8番グリッドを獲得

自動車レースのF1 GP Round 2 Chinese Grand Prixが開幕、初日の昨日はフリー走行とスプリント予選が行われた。
このGPはスプリントフォーマットで行われるので、フリー走行は1回のみ。
唯一の日本人ドライバーである角田裕毅はスプリント予選で10番手でSQ2を突破、SQ3では最後にAlex AlbonとRance Srollを上回って8番グリッドを獲得した。
ポールポジションは今季からFerrariに移籍したLewis Hamilton、2番手は1000分の18秒という僅差でMax Verstappenだった。
スプリントは今日の11時(日本時間12時)スタートの予定、角田のポイント獲得(8位以内)を期待。

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Norrisが優勝!

自動車レースのF1 GP Round 1 Australian Grand Prixの決勝が日本時間の今日行われた。
現在唯一の日本人レギュラードライバーであるRacing Bullsの角田裕毅は予選で5番手となり今日の決勝も期待された。

レースは不安定な天候の下でスタートが切られ、序盤から波乱が起きる等荒れたレースとなり最終的に6台がリタイヤの憂き目に遭っている。
そんな中でポールポジションからスタートしたMcLarenのLando Norrisが終盤で昨年のチャンピオンで3番グリッドからスタートのMax Verstappenに追い上げられるも0.895秒差で逃げ切り優勝。
これにより自身初のポイントリーダーとなった。
2位はVerstappen、3位にはMercedezのGeorge Russellが入り表彰台に登った。

上位入賞を期待された角田は序盤で一つ順位を落としたものその後はトップ6を走っていたが、終盤の土砂降りでチームがステイアウトを選択した結果一時は2位を走ったものの、ミディアムタイヤではまともに走れず順位を落とし、セーフティーカー中にインターミディに交換するも時すでに遅しで結局ポイント圏外の12位でのフィニッシュとなった。
今季からチームメイトとなったルーキーのIzak Hadjarはフォーメーションラップ中にスピンしてウォールにクラッシュ、なんとスタートできないままリタイヤとなった。

次戦は一週間後に上海で行われるChinese Grand Prixで、スプリントフォーマットなのでポイントを多く獲得できる可能性がある。
車自体の出来は良さそうなので、角田には期待するしかないな(汗)。

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