仕事場の電話交換機の管理を任されていて、前任者からはWEBインターフェース画面のIDとパスワードを引き継いだ。
ところがそのIDでは設定可能な機能の制限があり、今回変更したい部分がどうしても変更できなかった。
そこでメーカーさんに依頼して有償で変更作業をしていただき、ついでに自分でも設定できるようにして貰った。
これで今回と同じ設定項目の変更なら自分で出来るようになった。
メーカーさんに頼むとすると見積もりを取って決裁を貰ってとなって時間がかかるが、自分で出来れば即座に対応可能。
いやぁ助かった。
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EdgeのIEモードでもいけた
少し前から業務で引き継いだNECの交換機「AspireX」の設定。
今日も人員の異動に伴って電話機の表示を変更が必要になった。
前回初めて行なった時はブラウザとしてInternetExploler(IE)を使わなくてはならなかったが、今回はEdgeのIEモードを試してみた。
Edgeの設定画面でIEモードで開くサイトURLに「AspireX」を追加して開いたところ無事に電話機の個別設定の画面で変更を保存することが出来た。
これで今後IEが本当に使えなくなっても大丈夫かな?(その時にはIEモードも無くなっていたりして)
AspireXの設定画面って・・・
仕事でNECの主装置「AspireX」を扱う必要が出て来た。
簡易マニュアルは渡されたものの、各種の設定を行うためには主装置そのものにネットワーク経由でPCから接続して操作することが必要になるが、そのマニュアルは渡されていない。
かと言って細かい変更の度にサービス会社に頼むとなるとお金がかかってしまうのでそれも出来ない。
そんな中で多機能電話機に表示される端末名を変更することになったので、早速WEBブラウザで主装置に接続して管理者アカウントでログインした。
変更箇所は事前に詳しい人に訊いておいたのでそこの内容を変更してセーブしようとしたら文字コード制限に引っ掛かったようで「英数カナ等半角文字のみ」の表示が出て保存できない。
既に半角カナで設定されている内容を別の半角カナ文字で書き換えただけなのに保存できない。
半角もしくは全角が許される項目も同様で保存しようとすると「全角6/半角12文字まで設定できます。」と表示されやはり保存できない。
もしかして使っているブラウザ(Google Chrome)のせいか?と思ってブラウザをFirefoxに代えてみたけど同様に保存できない。
その時は時間が無かったので一旦作業を諦め、一晩経ってから再度試すことにした。
その間に考えたのがやはりブラウザを他の物にすることで、あらためてInternet Explorer(IE11)で試したところあっさりと変更したい内容を保存することが出来た。
つまり、AspireXに内蔵されているWEBサーバーはChromeやFirefoxから送られてくる文字コードには非対応のようだ。
またMicrosoftのEdgeでは試していないが、現在のChromiumベースのEdgeは対応していないかも(汗)。
既にサポートの切れたIEでしか作業できないとなるとこれはちょっと困ったことになるなぁ・・・
ってことはメーカーは新しい機種への入れ替えを勧めてくるってことかな?
連絡はついたものの(汗)
仕事で9時過ぎに電話をかけてつながらなかった会社には9時半過ぎになってようやく電話が通じた。
私が用のある人を呼び出して貰いたかったんだけど、電話に出た人はその担当者に連絡を取って折り返し電話をさせるとのことで一旦電話を切って待つことになった。
その折り返しの電話が来たのは1時間近く経ってから。
うーん、大手メーカーの関連会社だけあって顧客数も多くて対応に忙しいんだなぁ・・・
短時間だけ話をさせて頂き、その際にヒントになることがあったので、問題解決は出来たから良かった。
いやぁ、電話の主装置の設定は初めてなので用語が判らなくて苦労したよ(汗)。
でも、その後に別の設定変更をしようとしたらWEBインターフェースに弾かれてしまって悩むことになってしまったので、今度会うときに訊くことにしよう。
なんとかなった・・・かな?
Gmail宛にメールが送れなくなっていた件はサーバーを弄ってDKIM対応にしたところなんとか解決した・・・と思われる。
設定作業自体は難しいものではないんだけど、なにせ初めてだったので設定ファイルの弄り方が良く判らず、いろんなサイトを参考にしながら作業した。
途中で参考にしたサイトの設定ファイルの内容が正しく無かったり、他人がやってくれた部分に修正ミスがあったりで手間取りはしたが、なんとかGmail側に弾かれずにメールが届くようになったと思われる。
少なくとも自分の持っているGmailのアドレス宛に送ったメールのヘッダーを見る限りSPF認証もDKIMも”PASS”となっているので大丈夫かな。
一番困っていたユーザーさんも無事にメールを送ることが出来た(maillogでもstatusが”sent”になった)ので、これで安心して明日は休めそうだ(汗)。
「Mi 11 Lite 5G」でもFGOがそこそこ動くようになる?
スマートフォンの買い替えを考えていて少し前まではXiaomiの「Mi 11 Lite 5G」を一番の後方と考えていたが、いつもプレイしているゲームの「Fate/Grand Order」の動作が凄く重くなってしまうというのを知って検討対象から外してしまった。
ところがたまたま別機種の情報を探していたところ、設定の変更で改善するとの情報を見つけてしまった。
それはOSの最新版「MIUI 12.5.2」で実装された”仮想メモリ”を”使わない”ようにするという設定。
実際に動画で周回のバトルを見てもカクつく様子がかなり見られなくなっていたので効果はあるようだ。
それならばOSのアップデート後にカクつくようになった私の「Redmi Note 9s」でも同じかと思い設定を変更しようとしたが、設定項目にその項目が無い。
OSのバージョンを見ると「MIUI 12.5.1」で仮想メモリが導入される前のバージョンだったorz。
ということは「Redmi Note 9s」で動作が重くなったのは別の要因があるということなのだろうなぁ、、、残念だ(汗)
#日本では非公開だけど地域を北米に設定すれば「Redmi Note 9s」でも12.5.2へのアップデートが可能らしく、そうすれば”仮想メモリ”の利用が可能になるようだ。
それでも「Mi 11 Lite 5G」でのFGOの動作が改善されるのであれば再度購入候補に入れても良いかも?
#「Mi 11 Lite 5G」は別件の不具合で今日2/16からOSのアップデートが提供され、最新は”V12.5.9.0.RKIJPXM”になることが公式サイトで発表されている。
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パネルはこのままにしておこうかな?
先だってiPhone7のバッテリーを交換した際に誤って液晶パネルと基盤を接続するケーブルを痛めてしまったのかホームボタンが効かなくなってしまった。
とりあえずはAssistiveTouchをオンにしてメニューからホームボタンを押すことで代用しているが、今まではホームボタンを押すだけで済んでいた操作が画面上のボタンをタップしてメニューを出し、そこからさらにホームを押すという二段階の操作が必要になりこれが結構なストレスになっていた。
しかもFGOで遊んでいる最中にはスクリーンショットを残しておきたいこともよくあり、これも今までだったらホームボタンと電源ボタンの同時押しという1アクションで済んでいたのが、2アクションになったのでタイミングが取り難くなってしまった。
なので、パネル交換をしてホームボタンを復活させようと思っていたが、楽天市場で売られている安価なパネルにはフロントカメラとスピーカーが付いておらず、元のパネルから外すのが結構な手間のように思えるし、取り外す際に破損させてしまう可能性もあるので躊躇っている。
ところがAssistiveTouchの設定をよく見ると、いちいちメニューを出さないでも1アクションでスクリーンショットを撮ることが出来ることに気付いた(汗)。
なんのことはない、初期の設定ではシングルタップにメニュー表示が割り当てられていて、そこから操作を選ぶ形になっているが、そこを好きな動作に割り当て直せば良いだけだった。
実際にはシングルタップはホームに割り当て、ダブルタップにスクリーンショットを割り当てたところ随分と操作性が良くなった。
さらに長押しをappスイッチャーに割り当てたところ、私がホームボタンで行なっていた動作の殆どが代用できるようになったのでしばらくはこのままで使おうかと。
指紋認証が使えなくなったのは残念だけど、これはまぁ我慢するしか無いな(汗)。
postfixのリレー設定(メモ)
別部署で運用管理しているメールサーバーについての問い合わせがあったのでメモ。
そのメールサーバーを使ってプログラムでメールを送信すると一部のアドレスに届かないとのことで管理者から相談を受けた。
#自分で管理しているんだから自分で解決するように言いたかったけどね(汗)。
送信時のログを見ると線だって運用を停止したsmtpサーバーに接続しようとしてコネクションタイムアウトを起こしている(ここまでは管理者が自分で辿りついた)。
最初は名前解決に問題があるのかと思って、nslookupでset type = mxでmxレコードのIPアドレスを引いてみたら正しいIPアドレスが引けたので、DNS絡みの問題では無いことが判明。
そうなるとMTAとして使っているpostfixの設定の問題と思われ、もしかしたらリレーサーバーの設定かも?ということになった。
/etc/postfix/transportファイルを見ると、特定のドメインに対してのみ固定のsmtpサーバーに接続するように設定されていて、それがまさに運用を停止したサーバーだった。
なので、その部分をコメントアウトして保存してから
#postmap hash:/etc/postfix/transport
でデータベースを更新したらきちんと送信されるようになった。
忘れたら困るのでここにメモしておこう。
Windows10(20H2)のMS-IME
先だって手に入れたVAIOノートのOSはWindows10Homeだった。
実はWindows10はProしか触ったことがなく、Homeの入ったPCを触るのは初めて。
家庭で使うPCなのでそのこと自体はたいして問題にならない筈だった。
ところが日本語入力をするのに使うMS-IMEの設定を変更していて驚いた。
なんとキーアサインの変更をしようとしたら”MS-IME”と”ATOK”しか選べなくなっていたのだ。
今まで使っていたWindows10のPCではこれらに加えて”VJE”と”WX”が選べたのにそれらが無くなっていた。
私はDOS時代からVJE-βを使っていて、Windows95からはWXIIIに変えたものの、キーアサインは基本的にVJEに合わせて使っていたので全くと言ってよいほど異なるMS-IMEやATOKのキーアサインでは非常に使い難い。
最初はこの違いはWindows10のエデョションによるものかと思っていたが、調べてみるとエデョションではなくビルドによるものということだった。
これまで使っていた(いる)PCは新しくてもビルドが1909までで、Windows 10 May 2020 Update(20H2)ではMS-IMEが変更になってこれまでのようなキーアサインの変更が出来なくなったらしい。
それでも救済措置なのか旧来のMS-IMEを使うように設定が可能で、その設定をすることでキーアサインをVJEに変更することが出来てこれまで同様に日本語入力が使えるようになって助かったよ。
設定方法を簡単に書くと以下の通り。
・タスクバーにある日本語の部分を右クリックして”設定”を選択。またはIMEツールバーが表示されていれば右端の設定ボタン(歯車マーク)をクリック。
・IMEの設定画面が出るので、”全般”を選択。
・ずっと下のほうに”互換性”という項目があり、そこに”以前のバージョンの Microsoft IMEを使うというスイッチがあり、オフになっていると思われるのでオンにする。
・確認のWindowsがでるのでOKを押す。
これで旧来のMS-IMEが使えるようになり、設定方法も元に戻るのでMicrosoft IMEの設定画面の”詳細設定(A)”ボタンを押せば”全般”タブからキーアサインの設定を”VJE”や”WX”に変更できるようになるし細かい設定も自由に変更出来る。
毎度のことながらWindowsってどうしてユーザーに断りもなくこういう変更をするのかなぁ?
プロトコル指定が必要だったとは・・・
WindowsPCをドメイン参加させるためにADサーバー側でクライアントPC(Windows10)の基本的な初期設定を行った。
そこで新規のPCを起動してドメインユーザーでログオンして設定をチェックしたところ、IEのホームページの設定が反映されていなかった。
サーバー側の設定を見ると間違いなくしてあるように見えるんだけど、実はちょっとしたことで設定が反映されなかった。
ホームページのアドレスを指定する際に”google.co.jp”と書いたんだけど、本来はプロトコル指定の”http://”が必要だったようで、サーバー側の設定に追加するとクライアント側に反映された。
慣れている人に設定して貰ったんだけど、その人も知らなかったみたい・・・
気付いてみたら「なーんだ」程度のことなんだけど、書式が足りないなら設定時にエラーでも出してくれよなぁ(汗)。
