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電波時計が遅れている?

今朝起きて腕時計(CASIOのWVA-M480)を見ると5時過ぎを指していた。
まだ少し早いな、と思いつつ起きだしてみたがどこかおかしい。
目覚ましの音で目を覚ましたのだけど、それにはあと1時間近くある筈、と思ってスマートフォンの画面を見ると時計の針が示す時刻より1時間ちょっと遅い時刻だった。
慌てて腕時計を見なおしてもやはり5時台を示していたが、デジタル表示を時刻にしてみると正しい時刻を表示している。
つまり、針が1時間以上も遅れているということらしい。
以前使っていた同じメーカーの電波時計でも同じようなことはあったが、1時間以上も狂うことは無かったのでちょっとビックリ。
内部時計はほぼ正確だったので合わせ直す必要は無く、針だけ進めれば良かったので助かったが、そのやりかたを忘れていたのでネットで調べて針を進めた。
やりかたは以下の手順。
1.左下のボタンを5回押して「H-S」(ハンドセット)の表示にする。
2.右上のボタンを4秒以上押すと時刻が点滅する。
3.右下のボタンを押すと針が進むので、希望のところまで進める(長押しで連続して進み、短時間押すと最小の10秒単位で進む)。
4.針の位置を合わせたら右上のボタンを押し「H-S」表示に戻す。
5.左下のボタンを2回押して元の表示に戻す。

いやぁ、久しぶりに時計の設定をしたよ(汗)。
でも何故針だけが遅れていたのかなぁ?近くにあったiPad miniのケースに弱いけど磁石が入っているからそのせいかな?

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firefoxのメニューを日本語に

VAIOにインストールしたfirefoxのメニューがデフォルトでは英語なので、これを日本語にした。
やり方は簡単でfirefoxの右上にある三ノように見えるmenuリストを開き、Preferencesを選択すると設定画面になる。
そこで”General”にある”Language”で”Choose the languages used to display menus, messages, and notifications from Firefox.”の項目に”Japanese”を追加。
さらに”Choose your preferred language for displaying pages”を日本語にしてfirefoxを再起動すれば完了。
実際には再起動せずに再表示でも設定画面は日本語化される。
設定ファイルをいじらなくても良いので楽だねぇ。

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環境を構築中

一昨日の夜にVAIOにインストールしたferenOSを自分なりにカスタマイズ中。
利用目的はWEBブラウジング程度なのでまずはFireFoxをインストールしてデフォルトのVivaldiから変更。
さらに日本語入力のキーアサインを変更した。
MS-DOS時代に使っていた”VJE-β”のキーアサインを今でも使っているので、スタート→設定→Mozcの設定で「変換」「確定」辺りのキーを「変換」キーと「無変換」キーに割当てた。
これだけでも変換時のミスを減らせるはずなので今のところはその程度にしてある。
あとはよく使う単語の辞書への登録をしていけばこのブログを書くには困らなくなるかな?

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かなり忘れてるなぁ(汗)

先だって設置したプリンタサーバー(AXIS 5400+)が応答しなくなった。
リモートでアクセスしようにもpingすら帰って来ずない。
このままではどうしようもないので設置した場所まで行ってそこにあるPCからpingを打っても帰って来ない、と思ったらこの時のpingでIPアドレスが再設定されたらしく応答してくるようになり、サーバー側に溜まっていたプリンタキューからデータが送られて印刷が始まった。
これで一応は解決したんだけど念のためにブラウザからアクセスしてネットワーク設定を見てみるとデフォルトゲートウェイとサブネットマスクの設定がされていない。
デフォルトゲートウェイは0.0.0.0のままだし、サブネットマスクは255.255.0.0とクラスBのネットマスクとなっていた。
このマスクおかげでクラスCのサブネット同士での通信も出来ていたようだが、やはり設定としては変なので正しいデフォルトゲートウェイとサブネットマスクを設定しようとしたら入力欄に入力できない。
いろいろ試したけど解決しないのでググってみてもAXISの製品に関してはネットワークカメラの情報しか出てこないorz。
キーワードを変える等している内になんとかメーカー(の日本法人)サイトにあった古い資料がヒットした。
それによるとネットワーク設定の画面でIPアドレス等を手動で設定するにはDHCP/BOOTP/RARP/AutoIPを全て無効にしなくてはならないとのことなのでそれら全てを無効にしたところIPアドレス等の欄に入力可能になった。
プリンタにイーサネットポートが無くてこのプリンタサーバーを使っていた頃は全部自分でやっていたんだけど、昔のことで細かいところは忘れていたなぁ(汗)。

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”arp -s”が使えない?

ユーザーの一部の部署では部屋が狭くなりそれまで使っていたプリンタが置けなくなった。
ちょうど使っていない小型のプリンタ(Canon LBP-1310)があったのでそれと置き換えることにしたが、なんとLANポートが無い(汗)。
思い返すとこのプリンタを使っていた頃はAXISのプリンタサーバをつないでいたんだっけ。
ということで保管しておいた古いプリンタサーバを引っ張り出して設定しようとして苦労した。
今回引っ張り出したのは「AXIS 5400+」というプリンタサーバで、IPアドレスの設定は単独では出来ず他のPC等から行う必要がある。
設定方法はMACアドレスとIPアドレスを紐づけた上でpingを打って行う。
そのためにはPC等でarpテーブルにMACアドレスとIPアドレスを設定しなければならないので、Windows10のPCでコマンドプロンプトを管理者権限で起ち上げてarpコマンドで設定することにした。
早速昔やっていたように

C:\WINDOW\Sytem32>arp -s 192.168.1.100 11-22-33-44-55-66

と入力してみたら
「ARP エントリを追加できませんでした: アクセスが拒否されました。」
とのエラーが出る。
”arp-a”でテーブルの内容を表示してみても当然ながら登録されていない。
これは困った、ということでググってみるとWindows7辺りからこのコマンドでは登録できなくなっているとのこと。
代わりに”netsh”コマンドで登録すればOKとのことなのでやってみたが、このコマンドのパラメータが面倒(汗)。

C:\WINDOW\Sytem32>netsh interface ipv4 set neighbors “インターフェース名” IPアドレス MACアドレス

で、”インターフェース名”はipconfigコマンドや

C:\WINDOW\Sytem32>netsh interface ipv4 show interface

で表示される名前全体を””で括って入れなくてはならないのだけど、IPアドレスとMACアドレスはその必要が無い。
私が参考にさせて貰ったサイトではIPアドレス等も””で括られていたので最初はどうやっても駄目だった(汗)。
なので仮にインターフェース名が「イーサネット」となっている場合の表記は

C:\WINDOW\Sytem32>netsh interface ipv4 set neighbors “イーサネット” 192.168.1.100 11-22-33-44-55-66

となる。
コマンドがエラー無く実行された後でarpテーブルを見ると無事に登録されていたので

C:\WINDOW\Sytem32>ping 192.168.1.100

でpingを打ったところIPアドレスが設定されてpingの応答が返ってくるようになり、印刷も出来るようになった。

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急に反応が良くなった?

昨夜のこと、FGOをプレイしていて妙にスマートフォンのタッチの感度が良いことに気付いた。
良いというか良すぎてスワイプをしようとしても最初に触れたポイントへのタップになってしまって別画面が開いてしまったりで非常に操作性が悪い。
タッチの感度調整なのかなぁ?と思って設定項目を探している内に見つけたのが「手ぶくろモード」。
これはタッチの感度を上げて手袋をしていても操作ができるようにするモードで、何故かこのモードがオンになっていたorz。
自分で意図して設定したわけでは無いので、なにかの操作をしている内に誤ってオンにしてしまったらしい。
これをオフにすることで通常の感度に戻ったので良かったけど、気付いた時は謎だったなぁ(汗)。

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相変わらずOutlookは面倒だなぁ・・・

ユーザーさんからOutlookに関する問い合わせが来た。
私のPCでOutlookを起動しようとして気付いたが、昨年末にPCを交換してから一度も使っていないのでアカウントの設定が必要だった。
設定しようとしてもサーバーが古くてOutlook2019の暗号化方式に対応していないので設定が完了しない。
仕方が無いのでコントロールパネルのユーザーアカウントから手動で新規のアカウントを登録してようやく使えるようになった。
Outlookを使うときに毎回感じるんだけど、どうしてこんな面倒な手順が必要な方式にしたのかなぁ???

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Windows10でsambaサーバーに接続出来ない?

ユーザーのPCを入れ替えたので、ファイルサーバーに接続して欲しいという依頼が来た。
PCの入れ替えに関しては私のほうで行うのが通例なのだがこの入れ替えは寝耳に水だった。
とにかく一度見に行くと接続に必要なバッチファイルすら元のPCからコピーされていなかったので先ずは旧PCを立ち上げて必要なファイルをUSBメモリにコピー。
それを新PCに入れて実行してみるもエラーになって接続出来ない。
元々新規購入したPCはそのままでは使え無いので初期セットアップを行うのだが、今回は他部署の人間が行ったので通り一遍のセットアップしかしていない。
なので、ネットワークの設定も最低限のIPアドレス等しか設定されていない。
本来は他にも設定する項目があるのだけど、それらは全くの手つかず。
その中にLANマネージャーの認証レベルの設定もあって、見てみるとやはり”未定義”になっていた。
これを”LMとNTLM応答のみのを送信する”に変更して接続用バッチファイルを動作させてみるとあっさりと接続出来た。
このPCをセットアップした部署にも初期セットアップ用のマニュアルを渡してあるんだけど、その存在すら覚えていなかったのだろうなぁ・・・

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今更気付いたんだけど・・・

このブログの記事を書く際にはPCへの入力をするのに日本語変換を使うことになる。
私が使っている変換システムはWindows10デフォルトのME-IMEで、普段はそれほど困らない。
ところが、入力した内容を直そうとバックスペースキーを連打したつもりで左隣の”¥”(本当は半角、以降同じ)キーを連打してしまうと日本語入力から直接入力(要はアルファベットそのものの入力)になってしまうことが多く、その度に日本語入力モードに切り替えていたが煩わしく感じていた。
これはMS-IMEの仕様で、”¥”を続けて2回入力すると直接入力モードに変更されるような機能があり、デフォルトでオンになっていた。
この機能をオフにすることで”¥”キーを連打しても直接入力モードに切り替わることも無くなりストレスなく日本語を入力することが出来るようになった。
設定方法は
・IMEのプロパティ画面を開き、”詳細設定(A)”ボタンをクリック。
・”和英混在入力”タブを開く。
・その中にある”対象文字列を自動で英数に変換する(M)”のチェックを外す。
・”OK”または”適用”のボタンをクリック
これで”¥”連打でも日本語入力モードのままになる。
この設定で対象となる文字列には”¥¥”の他に
”c:¥”
”//www.”
”file:”
等があるので、WEBページのソース編集とかの時に一々直接入力モードに変更するのが面倒な人には有用な機能かもしれないが、単に日本語の文章を入力する際には不要な機能だと思うので、デフォルトでオンにしておくことには疑問を感じるな。
とはいえ、このような不便さを感じないとこの機能があることにすら気が付かなかったかも?(汗)。

MS-IMEの詳細設定画面

MS-IMEの詳細設定画面

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Outlookは面倒だ・・・

ユーザーさんのPCで電子メールを扱うのにOutlook2016を使いたいということになった。
以前にも同じ話があって少々面倒なことになったことがある。
というのは、そのユーザーさんのメールサーバーはログイン時に通信を暗号化しないので、Outlookのデフォルト状態ではアカウント設定が出来ない(設定途中でエラーになって進まない)。
レジストリを弄って回避する方法もあるが、我々が行うのなら問題無いが遠隔地なのでユーザーさんに電話で指示して操作して貰うのはちょと怖い。
そこで、別の手段でアカウントの設定を行って貰った。
その方法はコントロールパネルの「ユーザーアカウント」にある「メール」(もしくは「電子メール(32ビット)」)から設定する方法で、最初は”プロファイル”の新規作成を行い、そこに新しいメールアドレスの設定を追加していった。
Outlookはマイクロソフトのメールサーバー(Outlook.com等)を使うのが大前提になっていて、ユーザー固有のサーバーを利用することはあまり考慮されておらず、おまけで設定可能になっているような感じ。
確かにOutlook.comを利用するならアカウント情報さえあれば半自動で設定は進むが、企業で利用する場合は殆ど使えないということをマイクロソフトには理解して欲しいな。

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