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大谷が2年連続の50本塁打達成!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのフィリーズ戦に1番投手兼DHで先発出場。
投手としては五回を無安打無失点に抑え復帰後最高の投球を見せた。
打者としては初回に二塁手左を襲う内野安打を放って3試合連続安打を記録、その後2打席は三振に倒れた。
降板した後の六回にリリーフ陣が一挙に6点を失って逆転されたが、2点差の八回の第4打席で右翼スタンドに今季第50号の本塁打を放った。
これで昨年に続いて2年連続の50本塁打を達成、これは長いMLBの歴史の中でも過去に達成したには僅か5人(6回)だけで大谷が6人目(7回目)となった。
今季はヤンキースのジャッジも48本打っており、あと2本で昨年(58本)に続く2年連続50本を達成することになる。
ジャッジも達成すれば1998-1999年のマーク・マグワイア(70本-65本)/サミー・ソーサ(66本-63本)以来となる同じ年に二人の選手が達成することとなる。
また、マグワイアは1996-1999年、ソーサは1998-2001年と共に4年連続で50本塁打を打っており、これはMLB最長記録となっている(ベーブ・ルースは2年連続を2回達成で計4回)。
なお、通算最多762本塁打を放っているバリー・ボンズは意外にも2年連続50本塁打は達成していない。
直近で記録したのはアレックス・ロドリゲス(A-Rod)の2001-2002年で、大谷の記録は23年ぶりのこと。

大谷はさらにこの試合の初回にでシュワバーから奪った三振が今季50個目で、昨年とは異なる50-50も達成した。
昨年の50-50は本塁打と盗塁で今後達成する選手が出るかもしれないが、今季の50本塁打-50奪三振はまず達成者は出ないだろうなぁ・・・
それにしても今年も同じ試合で50-50達成かぁ、ホント、漫画みたいな活躍だねぇ(汗)。

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大谷は1番投手兼DH

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのフィリーズ戦に先発登板の予定。
もちろんDHも兼ねる”リアル二刀流”で1番に入っている。
ロバーツ監督は「ポストシーズンへのテスト登板になる。五回を投げて貰ってその後は様子を見る。」と会見で話している。
中10日と休養を多めに取った後の登板となるこの試合では、相手打線にリーグ本塁打王争いでトップを走るシュワバーがいて、2番手で49本を打っている大谷が投げるという他では考えられない対決が見られることになる。
50本前後の二人による投打の対決はMLBでは初めてで、かのベーブ・ルースでもこんな対決は経験していない。
今日はどちらに軍配が上がるのか、私としては大谷が50本塁打を放ってシュワバーを含め相手打線を無得点に抑えて今季2勝目を挙げて欲しいな。

#ルースが40本以上打ったシーズンは11回あるが、投手として登板したのはその内1920-21年と1931年の3シーズンのみで、いずれもルース以外に40本塁打を打った選手はいなかったので対決無し。
#この3シーズンとも先発登板は1試合のみ(1922年は救援も含め2登板)なので、「複数試合に先発登板した投手の本塁打数」では大谷の49本(今季)が最多となっている。

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大谷が5試合ぶりの一発を含む”猛打賞”!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのジャイアンツ戦に1番DHで先発出場。
5試合ぶりとなる今季第49号本塁打を含む3安打”猛打賞”で3得点と活躍、チームも逆転で大勝し地区優勝マジックを11とした。

大谷は初回の第1打席でボールカウント1-2から外寄りのボールを軽打、打球は三遊間に転がり遊撃手が追いついて捕球するも一塁への送球を諦めるほど大谷の足が速く内野安打となった。
その後二塁まで進みフリーマンの適時打で先制のホームを踏んだ。
直後に相手に4点を奪われ逆転されると、三回の第2打席では2球目を捉えバックスクリーン奥に飛び込む今季チーム最長454feetの今季第49号ソロ本塁打を放って反撃の狼煙を上げ、チームはテオスカーヘルナンデスの適時打でさらに1点を返し1点差に迫った。
第3打席は三振に倒れたものの、五回にはチームが猛攻を見せ5点を奪って8-4とした後の二死二塁でに打席に立つと相手ベンチは申告敬遠を選択しこの試合3度目の出塁で続くベッツの適時打を呼び込んだ。
3点を返された直後の六回の第5打席は右直に倒れたが、九回に第6打席が回り、この打席で右前安打を放ち3安打目とすると、フリーマンの適時二塁打で生還し3得点目を記録。
この日の3得点で今季得点が134となり自己最多だった昨季と並んだ。

試合は14-7でドジャースが大勝し優勝マジックを11としたが、今日も中継ぎ陣が打ち込まれており不安が残る試合となった。

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ファイターズ、ホークス戦四連勝!

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは地元エスコンフィールドHOKKAIDOで福岡ソフトバンクと対戦。
今季最後のホークスとの三連戦で首位決戦。
初戦の今夜は7-4でファイターズが逆転勝ちをおさめ、これでホークス戦四連勝となった。

ファイターズ先発の伊藤は初回こそ三人で終わらせたが、二回につかまり4本の安打を打たれて3点を失いチームは劣勢となってしまう。
それでも以降は七回まで僅か2安打に抑えて追加点を許さないのはさすが。
打撃陣はまずは三回に一軍登録されたばかりの道産子選手今川が適時二塁打を放って1点、さらに郡司の犠飛で2点目を返すと、四回にはルーキーの山縣がプロ入り第2号のソロ本塁打を放って同点に追いついた。
さらに五回に今川も本塁打を放って1点を勝ち超し、六回には山縣がプロ入り初の2打席連発となる第3号2点本塁打を放って6-3とリードを広げ、今川もこの日3本目となる安打を放って1点を追加した。
これで7-3としたファイターズは八回のマウンドに上原を送り、走者を出すものの無失点に抑え、九回は柳川が1点を失いながらも後続を断ち試合終了。
相手先発のモイネロから7点を奪う猛攻を見せたファイターズが対ホークス戦四連勝を飾り、伊藤は今季14勝目を挙げた。
この勢いでスイープして今季のホークス戦に勝ち越して欲しい!

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大谷が2打席連発!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのオリオールズ戦に1番DHで先発出場。
前夜の悪夢のような逆転サヨナラ負けを吹っ飛ばすように2打席連続で本塁打を放ち、チームの連敗をストップした。

大谷は初回の第1打席で3球目の外角高めの見逃せばボールというシンカーを捉え、右中間スタンドまで飛ばして今季第47号の本塁打とした。
先頭打者本塁打は今季12本目でチームの最多記録に並んだ。
さらに三回の第2打席では3球目の内角ギリギリのフォーシームに反応、打球はバックスクリーンのすぐ右に飛び込む2打席連続の今季第48号本塁打となった。
これでリーグトップのシュワバーに2本差と迫り、得点も2加えて127に伸ばし2位のソトとの差を18点とした。
その後の3打席は全て四球で出塁し、この日は5打席2打数2安打3四球2打点2得点の成績だった。

チームも大谷の2本の本塁打とベッツの本塁打、相手の失策等で計5点を奪い、投げてはオリオールズ戦初登板となったカーショーが五回まで無失点で六回に二死から連打で1点を失ったものの2失点(自責2)と粘り、ブルペン陣も七回以降を無失点に抑えて5-2で勝ち連敗を5で止めた。

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大谷が”猛打賞”でもチームは競り負け

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのパイレーツ戦に1番DHで先発出場。
第2打席で7試合ぶりとなる本塁打を放ち、その後の打席でも2本の二塁打を放ち3安打全てが長打の猛打賞。
5打席5打数3安打2打点1得点の活躍だったが、投手陣が粘れず7-9で敗れた。

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大谷が”爆速”46号!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地PNCパークでのパイレーツ戦に1番DHで先発出場中。
三回の第2打席で7試合ぶりとなる今季第46号のソロ本塁打を放った。

大谷は一死走者無しで打席に入り、ボールカウント2-0の3球目、100マイルのフォーシームを空振りするも、その2球後の5球目やや外寄り低目の99.2マイルのフォーシームを”狙い撃ち”。
打球は自己最速となる初速120マイルの”爆速”弾となり、あっという間に右翼席に突き刺さった。
右翼席の前列で見ていた女性客の足元近くに落ちた打球はそのまま女性客が確保した。
この本塁打でドジャース移籍後100本となり、球団史上最速となる294試合での100号本塁打達成となった。

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大谷は1番DHで先発メンバー入り

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのダイヤモンドバックス戦に1番DHで先発メンバー入り。
一昨日には先発登板で749日ぶりの白星を挙げた大谷が休養日明けでどんな活躍をしてくれるかな?
ナ・リーグの本塁打王争いで並んでいたシュワバーが今季初の1試合4本塁打を放って一気に4本差がついたが、大谷も負けじと打って追いついてくれないかな(汗)。

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大谷が4試合ぶりの一発!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのパドレス戦に1番DHで先発出場。
第1打席で四球を選び先制のホームを踏んだが、その後は第4打席まで快音無しで3打数無安打1三振。
ところが7-2と逆転して迎えた九回の第5打席で4試合ぶりとなる本塁打を右中間スタンドに叩き込みダメ押し点とした。
大谷がドジャースに移籍してからは初めてとなるペトコパークでの本塁打はリーグトップタイに並ぶ今季第45号で、昨年の八月終了時の44本を超えるペースとなった。

試合はドジャースが先制するも山本由伸が逆転の2点本塁打を打たれて劣勢にたたされる嫌な展開。
それを六回にフリーマンが同点のソロ本塁打を放ち嫌な感じを吹き飛ばすと、続く七回には走者二人を置いてラッシングが今季第3号の3点本塁打を放って勝ち越し。
さらにフリーマンが2打席連続となる2点本塁打を放ってこの回一挙5点を奪い7-2と一気に突き放した。
九回には大谷が右中間に今季第45号のソロ本塁打を放って駄目押し、チームは8-2で快勝しスイープを免れ再び地区首位に並んだ。
先発の山本由伸が今季11勝目を挙げた。

今季の直接対決はこの試合が最後で、ドジャースが勝ち越したため、もし同率首位でレギュラーシーズンを終えた場合はドジャースが地区優勝となる。

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ファイターズが連勝で首位に接近!

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは地元のエスコンフィールドHOKKAIDOで福岡ソフトバンクと対戦。
首位決戦の2戦目もファイターズが8-3で勝って連勝しカード勝ち越しを決め、ゲーム差を1.5に縮めた。
ファイターズのホークスとのカードで勝ち越すのは4/29-5/1の三連戦(この時は3タテ)以来で今季2度目。

ファイターズは四番のレイエスが先制を含む2本のソロ本塁打を放つなど12安打で8点を奪い快勝。
投げては先発の福島漣が五回を3安打2失点で試合を作り、二番手のドラ1ルーキー柴田(獅子)が八回途中まで1失点と好投。
走者を残して降板するが、その後を上原が山川を三振に斬ってとり見事な火消しを見せると、最終回は金村が2安打を浴びながらも無失点で締めて試合終了。
福島が今季3登板目で3勝目、柴田がプロ初ホールドを記録した。
打線ではレイエスが今季第26-27号の2本塁打を放ち、ホームラン王争いでは2番手に7本差をつけて独走、打点でも21点差をつけてこちらも独走となっている。

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