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大谷が記録更新の一発!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのツインズ戦に2番DHで先発出場中。
初回の第1打席で2019年のマンシー以来となる球団記録に並ぶ5試合連続の今季第37号本塁打を放った。

前日日本人メジャーリーガーとして初の4試合連発を記録したが、それからわずか15時間後に記録を更新した。

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大谷がまたも”日本人初”!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのツインズ戦に2番DHで先発出場。
最終回に今季第36号の2点本塁打を放った。
大谷の本塁打はこれで4試合連続で、これは日本人メジャーリーガーでは初のこと。
これまでは大谷自身(過去10度)他の3試合が最長で、大谷は昨日までを含めて今季3度記録していた。

試合はドジャース先発の山本由伸が五回まで3失点(自責1)だったものの球数が100球を超え3-3の同点の状態で降板。
六回から登板した2番手のカスペリアスが乱調で1安打3四球の1失点(押し出し)で降板、続いて登板したディアスも内野ゴロと安打で2点を失い(失点自責点ともにカスペリアスに付く)この回3点を勝ち越された。
その後の六回に2点を返して追いつきかけるも直後に3四球と救援したエンリケス自ら一塁への悪送球で一気に3点を奪われ、最終回にも1点を追加され5-10とされてしまう。
最終回に大谷の本塁打で7-10まで追い上げるも反撃はそこまでで連勝はならなかった。

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大谷が2年ぶりの被弾なるも”倍返し”(笑)

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのツインズ戦に2番投手兼DHで先発出場。
復帰6登板目で初の本塁打を打たれるも、直後に今季第35号の逆転本塁打を放ちチームの連敗ストップに貢献した。

大谷は初回の先頭打者に2023年の7/20以来2年ぶりとなる本塁打を打たれる等、3回を被安打4与四球1奪三振3の1失点の内容。
打っては初回の無死一塁で入った第1打席で中堅バックスクリーンに豪快な今季第35号の2点本塁打を放った。
その後の3打席は全て三振に倒れたものの、女房役のスミスが2打席連続本塁打を放ち援護、さらにパヘスの本塁打で5-1となった。
二番手投手のメイが八回途中までのロングリリーフで無失点、最終回に3四死球で満塁とされ、一発出れば同点という場面で急遽登板したイェーツが犠飛で1点を失い、さらに最後の打者に中堅に大きな当たりを打たれるもアウトマンがジャンプ一番ギリギリで捕球し試合終了。
最後は危なかったけど、ドジャースが連敗を3でストップした。

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大谷が2試合連発の34号!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのブルワーズ戦に2番DHで先発出場中。
三回の第2打席で2試合連発となる今季第34号の2点本塁打を放った。

ラッシングの犠飛で先制した後に今日は1番に入っているベッツが4試合ぶりの安打で出塁。
続く大谷は内角へのボール球を2球見送った後に来た外寄りの球を捉え左翼席に飛び込む弾丸ライナーの今季第34号を放った。
この試合では一二番の打順を入れ替えたことが功を奏した形になった。
ただ、直後の四回に四球を切っ掛けにエドマンのエラーもあってカーショーが三連打を打たれて同点に追いつかれている。

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ファイターズが逃げ切って勝利!

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは敵地での楽天三連戦。
初戦の今日はファイターズが5-2で勝って先勝。

レイエスがリーグ最速となる20号本塁打を放って勝ち越したファイターズはその後も万波の2本の本塁打等で5-2として最終回を迎えた。
その最終回の楽天の攻撃を柳川がきっちり三人で抑えて試合終了。
先発の伊藤が七回で11安打を打たれながらも2失点に抑えリーグトップの10勝目(5敗)で2年連続の二けた勝利、柳川が5セーブ目を挙げた。

いやぁミスで自滅した一昨日の西武戦の負けを引きずらずに済んで良かったよ。
ただ、打線が16安打を放ちながらも5得点とはちょっと少ないのが気に掛かる。
明日も勝ってカード勝ち越しを決めるとともに、前半戦首位を決めて欲しいね!

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ファイターズ、逃げ切れるか?(汗)

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは敵地仙台で東北楽天と対戦中。
レイエスの今季第20号本塁打で勝ち越し、万波の2打席連続本塁打等で5-2とリードして最終回に突入。
マウンドは田中正義から柳川に交替し、柳川が三人を仕留めれば試合終了となる。
スッキリ締めて勝ってくれよ!

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大谷がまたも”日本人初”!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのジャイアンツ戦に1番DHで先発出場。
第2打席で”日本人初”となる”スプラッシュヒット”を放った。
大谷は第1打席で四球を選び出塁し、0-1で迎えた三回の第2打席は一死三塁の同点機。
ここで大谷は初球91マイルの内角カッターに対しバット一閃、打球は右翼席を超えて右翼席後方の海「マッコビー・コーブ(McCovey Cove)」に飛び込む今季第32号の逆転2点本塁打となった。
この本塁打は日本人として初の”スプラッシュヒット”(厳密には違うが)となった(過去に福留孝介さんも海に飛び込む本塁打を放っているが、スタンドに立ててある旗に接触しているので認められていない)。
昨年は右中間スタンド後方の通路までは飛ばしていたが、今年はついに海まで飛ばしたかぁ(汗)。

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大谷は本塁打1本のみ、チームは五連敗

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのブルワーズ戦に1番DHで先発出場。
初回の第1打席で今季9本目の先頭打者本塁打を放ったものの、その後は快音は聞かれず3打数1安打1三振1四球1打点。
チームの得点も大谷の本塁打の1点のみに終わり、1-3で逆転負けを喫し今季ワーストの五連敗となった。
ドジャースはとにかく打線が点を取れないのが辛い。
故障で主力のエドマンやテオスカーヘルナンデス、マンシーといった辺りが離脱しているのが難点。
投手陣も先発に故障者が多く、復帰したカーショーに期待がかかったが、今日は打線の援護がなく今季初黒星を喫してしまった。

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大谷が7試合ぶりの一発!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのブルワーズ戦に1番DHで先発出場中。
初回の第1打席で7試合ぶりとなる今季第31号の先頭打者本塁打を放った。

相手先発は”新怪物”と称される23歳のジェイコブ・ミジオロウスキー。
大谷への初球はいきなり三桁の100mil/hのフォーシームで見逃しのストライク、2球目の90mil/h(!)のカーブを空振りでボールカウント0-2と大谷が追い込まれた。
直後の3球目、88mil/hのカーブが真ん中寄りに入ってきたところを完璧に捉え、初速108mil/hの打球は相手中堅手が見上げるバックスクリーン右への先制本塁打となった。
2個前の記事「大谷は今日も1番DHで先発メンバー入り」に書いたようにMVPからルーキーへの洗礼を浴びせた形になったな。

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