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大谷が11試合ぶりの一・・・二発!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのジャイアンツ戦に1番DHで先発出場。
初回の第1打席で11試合ぶりとなる今季第24号本塁打を放った、、、だけなく、六回の第4打席では今季第25号の本塁打を放った。

大谷は初回の第1打席で2球目を完璧に捉えて右中間スタンドに本塁打を放ちドジャースが先制点を奪った。
その後も打線が爆発し三回までに計7点を奪って試合の主導権を握った。
この間、大谷は二回の第2打席はボールカウント1-1からの3球目がボールになったところで申告敬遠で出塁しSmithの犠飛で生還、三回の第3打席では四球で出塁した。
六回の第4打席では外角高めの見送ればボールとなる球を少し泳ぎ気味にバットの先端で捉え、右中間に飛ばしたところ、意外と伸びてそのままスタンド前列に飛び込む今季第25号の本塁打となった。
これには打たれた投手も信じられないように苦笑い。

結局この試合では5打席3打数2安打2四球2打点3得点の成績で本塁打はリーグトップを維持、得点は71に増えてこちらはMLBトップでリーグでは2位に16点差をつけて独走となっている。
また2本目の本塁打は2018年に移籍して以降MLB通算250本目の節目の本塁打となった。

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万波とレイエスが揃って本塁打

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは敵地でのDeNA戦。
リーグ本塁打トップのレイエスが五回に今第12号の本塁打を放って単独トップに出ると、続く万波も負けじと同じく今季第12号の本塁打を放ってトップに並んだ。
リーグ2位の選手は9本なので二人とも3本差をつけたことになる。
チーム全体でもこれで52本となり2位のオリックスとは15本差で独走態勢となっている。

これで試合に勝てばもっと良かったんだけどねぇ、、、orz

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ファイターズ山縣がプロ初の本塁打!

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは地元のエスコンフィールドHOKKAIDOで阪神と対戦。
昨日は0-1で惜敗したけど、今夜は打線の活躍と投手陣の踏ん張りで5-4で逃げ切り相手の連勝を阻止、1勝1敗のタイに持ち込んだ。

ファイターズは初回に郡司の適時打で先制、二回には万波の今季第11号のソロ本塁打で加点した。
四回に相手の2本の本塁打で追いつかれるも、その裏にルーキー山縣がプロ初の2点本塁打を放って勝ち超し、五回にも万波の適時打で1点を追加し5-2とした。
先発の加藤は三回までは無失点だったが、四回に連続本塁打を浴びて2失点、それでも六回一死までその2点だけに抑えて勝ち投手の権利を持って降板。
二番手の玉井は前夜に決勝本塁打を打たれた打者を空振りの三振に斬ってとりリベンジを果たすと次打者も打ち取り役目を果たした。
三番手の池田は一回を三人で抑えたものの、四番手の河野が2点本塁打を打たれて5-4とその差1点に迫られてしまう。
それでも最終回は抑えの田中正義が三人で抑えて試合終了、特に最後の打者のバットを砕いて三塁ゴロに仕留めるほど気合の入った投球だった。

プロ初の本塁打が勝ち越し打となった山縣は大学時代は公式戦で本塁打無しとのことだったが、この試合では見事な打撃を見せ試合後にはお立ち台に登ってとても好い笑顔を見せていたのが印象的だった。
元々守備には定評があったので、これを切っ掛けに打撃も波に乗れば水野がけがで離脱中の今遊撃のポジションを確保することが出来そうで期待が持てる。

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大谷が同点の犠飛!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのメッツ戦に1番DHで先発出場中。
0-2と劣勢の七回に1点差に迫る今季第23号本塁打を放つと、九回の第5打席では一死一三塁の好機で左翼ポール際にあと少しで本塁打となる大きな飛球を打ち上げ、三塁からエドマンが生還しドジャースが同点に追いついた。
その後は追加点は無く試合は延長戦に突入している。

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大谷が今季2度目のマルチ本塁打!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのヤンキース戦に1番DHで先発出場。
昨年のワールドシリーズの再現となる対決で2本の本塁打を放ってドジャースの逆転勝ちに貢献した。

大谷は初回の第1打席で中堅左へ今季6本目(通算18本目)となる先頭打者本塁打を放つと、六回の第3打席では右翼席への今季第22号の本塁打を放って逆転劇の幕開けとした。
この一発で五月の本塁打は15本となり、2023年6月の自己最多と並んだ。

試合はヤンキースが初回にジャッジの今季第19号の本塁打で先行、ドジャースがすぐさま大谷の今季第21号先頭打者本塁打で追いつくが、その後もヤンキースが三回まで毎回本塁打の本塁打攻勢で5-2とリード。
ドジャースも負けじと六回に大谷が今季第22号本塁打を放って反撃の口火を切ると、そこから5連打で同点に追いつき一死後にコンフォートが押し出しの四球を選び勝ち越し。
さらに続く七回にはパヘスの適時打で2点を追加、この時の二塁走者のフリーマンが素晴らしい走塁を見せ本塁で間一髪セーフになってチームに8点目を齎した。
その後のヤンキース打線をブルペン陣が抑え込み8-5でドジャースが逆転勝ちをおさめた。

ドジャースは今月残り1試合あるので、大谷が自身の月間最多本塁打記録を更新できるかな?

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大谷が3試合連発!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのガーディアンズ戦に1番DHで先発出場中。
四回の第3打席で2試合連発となる今季第20号本塁打を放った。
20号到達はMLB全体で最速で、五月に入っての本塁打もこれで13本となり、自身の月間最多本塁打にあと2本に迫った。

試合は六回を終わって5-3でドジャースがリード中。

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大谷が2試合連発!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのガーディアンズ戦に1番DHで先発出場中。
初回の第1打席で2試合連続となる先頭打者本塁打を放った。

大谷は相手先発のGavin Williamsとは2度目の対戦で前回対戦時は打ち取られていた。
その初球、内角のボール気味の97mil/hの球をいきなり強振、打球はあっという間に右翼席に飛び込む今季第19号の本塁打となった。
大谷は2試合連続の先頭打者本塁打で、今季だけで早くも5本目でMLB全体最多、今季第19号もMLB単独トップとなった。
二回の第2打席は空振りの三振だったが、五回の第3打席と六回の第4打席は四球を選んで出塁しテオスカーヘルナンデスとフリーマンの適時打で生還し、3得点を記録している。
八回の第5打席は捕手への飛球でここまで5打席3打数1安打1打点3得点の成績となっている。

試合は大谷の本塁打で先制したドジャースが六回までに6点を奪い、先発の山本由伸投手が六回を3安打7奪三振2四球で2失点とQSで今季6勝目の権利を得て降板。
2番手のベシアも無失点で七回を終了している。

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大谷が5試合ぶりの一発!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのメッツ戦に1番DHで先発出場。
初回の第1打席で5試合ぶりの本塁打を放った。

大谷は相手先発の千賀の2球目、真ん中やや低めのフォーシームを強振、打球は右翼2階席に着弾する今季第18号のソロ本塁打となった。
ただし、その後は千賀に対し三振と中飛に打ち取られ3打数1安打、投手が替わった第4打席でも中飛に倒れ4打数1安打1打点の成績。
試合は大谷の本塁打でドジャースが先制するも、直後に逆転され三回にも追加点を奪われ1-3で敗れこのカード1勝2敗で負け越した。

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大谷が3試合ぶりの一発もチームは今季ワースト

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのダイヤモンドバックス戦に1番DHで先発出場。
3試合ぶりの本塁打となる今季第17号本塁打を放った。

ダイヤモンドバックスに1-7とリードを許した六回に走者なしで打席に入った大谷は左中間スタンドに大きなアーチをかけた。
これが今季17本目の本塁打で五月は17試合で10本目の本塁打。
リーグ及びMLB全体で単独トップに躍り出た一発となったが、チームは序盤の大量失点が響き5-9で敗れ今季最長となる四連敗を喫した。

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