米メジャーリーグ、シカゴホワイトソックスに今季から移籍した村上宗隆選手が敵地での開幕戦に先発出場。
NPBの東京ヤクルト時代に最年少三冠王を獲得したこともある村上選手はレギュラーシーズンの開幕戦で第4打席でMLB第1号となるソロ本塁打を放った。
試合は2-14で昨季までナ・リーグ中地区三連覇中のブルワーズに大敗し、レギュラーシーズンデビュー戦を勝利で飾ることは出来なかった。
まぁホワイトソックスだしなぁ、、、
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日本、連覇の夢散る
野球の世界大会WBC2026の準々決勝2試合が行なわれ、プールCを1位で突破した日本はベネズエラと対戦。
強力打線を相手に一時はリードしたものの逆転され5-8で敗れ、6回目にして初めてベスト4を逃し、前回(2023年大会)からの連覇の夢も潰えた。
初回に山本由伸が先頭打者本塁打を浴びて1点を先行されるも、その裏に大谷が”先頭打者弾返し”のソロ本塁打を放ちあっという間に同点に追いついた。
二回に1点を勝ち越されるも三回に一死二塁から大谷が歩かされた後の適時二塁打で同点に追いつき、さらに3点本塁打が飛び出して5-2と勝ち越した。
流れは日本かと思われたが、さすがに強力打線のベネズエラ、六回に四球の走者を置いての2点本塁打で1点差に迫ると、七回にはファイターズの伊藤大海を捕まえ連打で走者を溜めると続く打者が3点本塁打を放って逆転に成功。
その後も日本の種市のけん制悪送球で1点を追加、日本の打線は五回以降沈黙し、八回に今季からMLBに移籍の二人の連打で二死一二塁としたのが唯一の好機で反撃らしい反撃も出来ずに敗れ去った。
やはり2番手以降を任される投手陣の弱いところが出てしまったか・・・
日本が逆転勝ちで1位通過
野球の世界大会WBC2026の1次リーグプールCの日本は3戦目のオーストラリア戦に4-3で逆転勝ちをおさめ、プールCの1位通過を決めベスト8一番乗りを果たした。
残りの一ヵ国は明日のオーストラリアと韓国の試合結果で決まることになる。
先制したのオーストラリアで、六回に二塁打で出た走者が三盗を試み、捕手からの送球が逸れる間に走者が生還し1-0とした。
日本は七回に二死一塁の場面で四番の吉田が右中間に”確信弾”の本塁打を放ち逆転。
さらに八回には一死一三塁で代打の佐藤が適時二塁打を放ち追加点、続く大谷はこの試合無安打だったが敬遠され満塁となり、続く鈴木誠也が四球を選び押し出しで4-1とした。
このまま逃げ切りかと思いきや、九回のマウンドに登った大勢が一死をとったものの本塁打で1点を失い、さらに二死後にも本塁打を浴び1点差に迫られてしまう。
それでも次打者を三塁へのゴロに打ち取り4-3で日本が逃げ切って試合終了。
日本の投手陣は4人とも四死球無しで、安打で走者を出したものの要所を抑える良いピッチングを見せたが、最後の大勢の被本塁打はよろしく無かったなぁ・・・
これではアメリカでの決勝トーナメントで登板させるのは不安が残る。
もう一人抑えの投手が必要になるが、だれが良いかなぁ?
大谷が2試合連発!
野球のWBC1次リーグの品胎韓国の試合で大谷翔平が昨日に続く2試合連続の本塁打を放った。
日本は初回に3点を先行されたが、その裏に大谷が四球で出塁すると、鈴木誠也が右中間に本塁打を放ち2点を返した。
そして三回に一死無走者で打席に立った大谷が右翼に”打った瞬間”の大飛球を放つと打球は右翼席に落下したが、いったいどこに当たって落ちてきたのか判らないくらいの凄い打球だった(汗)。
この本塁打で日本が同点に追いつき、その後に鈴木誠也の2打席連続の本塁打と吉田のこの大会第1号の2者連続本塁打で2点を加えて5-3とした。
同点に追いつかれるも、七回に四球から二死二塁となったところで打席に入った大谷は敬遠で一二塁となり、続く近藤と鈴木誠也の連続四球で押し出しで日本が1点を勝ち越し。
さらに吉田が2点適時打を放って8-5と3点を勝ち越した。
大谷は4打席目まで2打数2安打2四球1打点3得点と全打席出塁、昨日と合わせると8打席6打数5安打2四球6打点4得点で打率.833、出塁率.875、長打率2.000でOPSが驚異の2.875の大活躍。
このまま勝って連勝として欲しいね!
TOP10中4本が大谷!
米メジャーリーグ機構が今季のポストシーズンの本塁打飛距離TOP25本をヴィジュアル化した動画(アニメーション)を公開している。
その25本の中でさらに上位10本の内、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手の本塁打は4本を占めている。
トップはブルワーズとのNLCS第4戦で放った2本目の場外本塁打で飛距離469feet。
2位はフィリーズのシュワバーがDSの第2戦で放った455feetの一発、3位(タイ)はまたもや大谷でWC第1戦で放った454feetの一発。
大谷はNLCS第4戦で放った2本目の本塁打も飛距離446feetで第5位にランクインし、さらには同じ試合の3本目も飛距離427feetで第9位(タイ)にランクインしている。
ポストシーズンで放った本塁打8本の内、半分がランクインするなんて凄い・・・
しかも”投手”だよ、この人は・・・
ドジャースが勝ち越し!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースは敵地でのワールドシリーズ第7戦を戦っている。
土壇場で同点に追いついたドジャースは延長十一回の二死から2番に入っているスミスの本塁打でついに勝ち越しに成功。
この裏は九回裏の一死から投げている山本由伸が引き続き登板するのかな?
このまま逃げ切って連覇を達成して欲しい!
大谷がWS史上2度目の記録を達成!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのワールドシリーズ(WS)第3戦に1番DHで先発出場中。
第3打席まで3打数3安打2打点の活躍を見せていたが、1点リードを許した直後の七回の第4打席でMLB史上119年ぶりとなる記録を達成した。
4-4で迎えた七回にトライネンが1点を失い勝ち越されたが、その裏に一死走者無しで打席に入った大谷は初球の真ん中やや外寄りの甘い球を見逃さずにフルスイング。
打球は左中間スタンドに飛び込むWS第3号の本塁打となり、ドジャースが5-5に追いついた。
大谷はこの試合4本目の長打となった。
これはMLB史上2人目で、1906年のWS第5戦でFrank Isbell(Chicago White Sox)が記録した1試合4長打(4二塁打)以来119年ぶりの快挙。
試合展開次第だけど大谷にはまだ打席が回ってくる可能性があるので、新記録に期待してしまう(汗)。
新記録の長打がサヨナラ本塁打だったら最高だね!。
また、この本塁打でポストシーズン通算11本目となり松井秀喜氏の記録を抜いて日本人メジャーリーガー単独トップ、今ポストシーズンでは8本目でドジャースのチーム記録に並んでいる。
大谷がWS2号!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのワールドシリーズ(WS)第3戦に1番DHで先発出場中。
初回にブルージェイズ先発でサイヤング賞3度の名投手であるMaxwell(Max) Scherzerから右翼線に二塁打を放った。
さらに1-0で迎えた三回の第2打席ではボールカウント1-2から2球ファウルで粘り、内角のボール気味の球に詰まりながらも右翼スタンドにワールドシリーズ第2号となるソロ本塁打を放った。
これで今ポストシーズンの本塁打は7本となり、ドジャースのチーム記録の8本にあと1本となった。
さらにポストシーズン通算では二桁の10本となり、日本人メジャーリーガーとしては松井秀喜氏に並ぶ最多記録となった。
こうなったらもう1本打って記録を更新して欲しいね!
大谷がWS初本塁打!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのワールドシリーズ第1戦に1番DHで先発出場。
第3打席までは凡退したが、七回の第4打席でポストシーズン2試合連続で自身ワールドシリーズ初となる2点本塁打を放った。
この一発でドジャースは4-11と点差を7点に縮め、反撃開始かと期待させたがその後の打線が1安打も放てず、大谷も九回の第5打席で四球を選んだものの4-11で敗れ初戦を落とし、ポストシーズンの連勝は5で止まった。
明日の第2戦では反対に相手投手陣を打ち崩して気持ちよく勝って欲しい!
え?3本目!?
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのナショナルリーグ優勝決定シリーズ第4戦にリアル二刀流で先発出場。
投手としては七回無死で降板したもののそれまで無失点の好投で勝利投手の権利を得ている。
打っては初回にMLB史上初の投手による先頭打者本塁打を放ち、四回の第3打席で右中間へ2本目の特大の場外本塁打を放った。
これで終わりかと思ったが、マウンドを降りた直後の七回の第3打席ではバックスクリーン左へのこの試合3本目、今ポストシーズン5本目の本塁打を放った。
この5本目で同一ポストシーズンの日本人最多本塁打記録(これまでは松井秀喜氏と大谷の4本)を更新した。
ちなみにドジャースの打線で三回以降七回までに安打を放ったのは大谷の2本塁打のみ。
今日の試合は”大谷ゲーム”と呼ばれるようになりそうだな。
