米メジャーリーロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は地元でのアストロズ戦に2番DHで先発出場。
4打席目まで快音が無かったが、3点リードされて迎えた九回に先頭打者で打席に入ると中堅越えの今季第33号本塁打を放った。
大谷の本塁打は前半戦の最終試合以来2試合ぶりで、リーグ本塁打ランキングで2位に7本差を付けてトップを独走中。
この大谷の本塁打で勢いづいたエンゼルス打線は3点差を追いつき延長十回に相手失策でサヨナラ勝ち、今季最長だった連敗を6で止めた。
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大谷が32号!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は敵地でのドジャース戦に1番DHで先発出場。
第2打席まで単打と三塁打を放ち、第3打席は凡退したものの、七回の第4打席では今季第32号の本塁打を右中間スタンドに叩き込んだ。
これで二塁打が出れば自身2度目のサイクル安打だったが、九回の第5打席は満塁の場面で犠飛だった。
大谷の”サイクル未遂”は今季6度目。
大谷はこの試合4打数3安打3打点1本塁打の成績で打率.302はリーグ7位、本塁打32本はMLB全体でトップ、打点71はリーグ2位(MLB全体でも2位タイ)、三塁打6本はMLB全体トップとなっている。
なお試合は序盤で6点を失ったエンゼルスが5-10で敗れ5連敗、最大で8あった貯金を昨日で使い果たしているので借金1となった。
大谷が七月1本目!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は地元でのダイヤモンドバックス戦に3番DHで先発出場。
昨日は9試合ぶりの無安打に亜割、この試合も第3打席までは2三振と左飛に終わっていたが、チームが4-2とリードしていた八回の第5打席で特大の今季第31号本塁打を放った。
初回にトラウトが先制の今季第18号本塁打を放っているので、今季8回目通算30回目の”トラウタニ弾”となり、今季は8回中の勝敗を7勝1敗とした。
チームは5-2で勝って連敗を4で止め、貯金を4に戻している。
大谷が30号到達!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は地元でのダイヤモンドバックス戦に2番DHで先発出場。
六回の第3打席で右翼席の上段に飛距離493feet(約150.3m)の特大の今季第30号のアーチをかけた。
この距離は自身最長&今季MLB最長の記録。
大谷は六月に入っての本塁打がこれで15本目で、昨日更新したばかりの球団&日本人最多記録をまた更新した。
大谷が2試合ぶりの一発!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は地元でのホワイトソックス戦に2番DHで先発出場。
相手先発が相性投手の良いリンということで2試合ぶりの本塁打が期待されたが、2打席までは三振に倒れ快音は聞かれなかった。
2点リードされた五回の第3打席は二死二塁の得点機だったが、ここは相手が申告敬遠をして出塁するも無得点。
七回の第4打席は四球を選び2打席連続出塁。
5-7の九回は二死からトラウトが安打を放ち大谷につなげると、大谷は期待に応えカウント1-2から真ん中低めの球を捉え左中間への今季第29号2点本塁打を放った。
これで3年連続の30本塁打に王手をかけたが、チームの反撃はここまでで7-9で敗れ2連敗となった。
大谷が今季7勝目!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平投手は地元でのホワイトソックス戦に2番投手で先発登板。
打っては自身初の登板日複数本塁打となる27-28号本塁打を放ち3打数3安打2打点1四球で全打席出塁の活躍。
投げては七回一死まで4安打2四球、2試合連続となる二桁の10奪三振の1失点で今季7勝目を挙げた。
投手が10奪三振以上で複数本塁打を放つのは長いMLBの歴史上でも僅か6人目の快挙。
さらに二桁奪三振&3安打(以上)は大谷自身今季2度目で、1900年以降に同一シーズンで複数回記録したのは大谷が初めてとなる快挙だ。
六月の月間本塁打も13本となりMVPに輝いた2021年の六月に並ぶ最多タイ。
明日も試合があるので記録更新の可能性もあるな。
大谷が2発目!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平投手は地元でのホワイトソックス戦に2番投手で先発出場中。
初回の第1打席で先制の今季第27号本塁打を放っただけでなく、緊急降板後の七回にも本塁打を放った。
大谷は登板中の七回に安打と四球で一死一二塁とした場面で右手の爪が割れて緊急降板。
その回は急遽登板の(当然用意はしていただろうけど)ウェブが適時打を打たれて1点を失いながらも抑え、大谷に勝ち投手の権利が残った。
その裏の攻撃で大谷はバックスクリーン左に本塁打を放って3-1とリードを再び2点に広げた。
大谷が登板日にマルチ本塁打を放つのは初めて、この後もチームがそのまま逃げきって大谷に7勝目が付きますように!
大谷が2試合連発!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平投手は地元でのホワイトソックス戦に2番投手で先発出場中。
初回のマウンドで2三振を奪い三者凡退で抑えると、その裏の攻撃で右翼席への今季第27号のソロ本塁打を放った。
今季4度目、通算で9度目の投打同時出場での本塁打となった。
大谷は二回の表のマウンドでも2三振を奪い2イニングで早くも4三振を奪い無失点投球を続けている。
このままの勢いで今季7勝目を挙げて欲しいな。
大谷が3試合ぶりの一発!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平投手は地元でのホワイトソックス戦に3番DHで先発出場中。
初回に本塁打争いの2番手であるルイス・ロベルトjr.が今季第22号のソロ本塁打を放って大谷との差を3本にしていたが、大谷は四回の第2打席で右翼席への今季第26号の本塁打を放ってその差を4本に戻すと共に試合を1-1の降り出しに戻した。
大谷はボールカウント3-1からの5球目、内角への89マイルのスライダーを叩き、右翼席への飛距離446feet(約135.9m)初速113mil/h(約181.9Km/h)の本塁打とした。
打たれた投手は打球の行方を一瞬だけ見て天を仰いでいた。
この後の打席にも期待だな!
大谷が勝ち越しの一発!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は敵地でのロッキーズ戦に2番DHで先発出場中。
第1打席では3試合ぶりの安打となる右中間二塁打を放っていたが、五回の第3打席では勝ち越しとなる3試合ぶりの今季第25号本塁打を放った。
ボールカウント2-1からの4球目、内角への87マイルのチェンジアップを振り抜くと若干詰まりながらも打球は右中間のブルペンに飛び込んだ。
飛距離434feet(約132.8m)で、打球速度は103.1mil/h(約166km/h)だった。
打たれた相手投手のフリーランドは打球の行方を見て「マジか・・・」と言いたげな表情、2-2の同点からだったので痛恨の一撃となったようだ。
さらに次打者のトラウトも今季第16号の本塁打を放ち、通算29度目で今季7度目の”トラウタニ”弾、両者連続での本塁打は通算9度目でトラウト―プホルスのコンビに並ぶ球団史上最多タイとなった。
大谷はこれで日米通算200号の本塁打となったと同時に、MLB通算615安打として日本人メジャーリーガーでは4位タイとなった。
