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ドジャースが先制!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースは地元でカージナルスと対戦中。
初回裏に先頭打者のベッツが3試合連続となる今季第3号の本塁打を放ってドジャースが1点を先制した。
ベッツの本塁打は3試合全て先頭打者本塁打となっている。
大谷は二塁へのライナーに倒れていてまだ安打は出ていない。

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大谷が猛打賞!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手はジャイアンツとのオープン戦に2番DHで先発出場。
大谷は初回の第1打席で右前安打を放ち3試合連続安打とすると、三回の第2打席では二遊間を破る安打を放ってマルチ安打とした。
第3打席は空振りの三振に倒れたが、六回の第4打席では走者を一塁に置いて内角寄りの球をかち上げるように叩くと打球は左翼手の頭上を越えてスタンドに着弾した。
大谷の今季オープン戦本塁打は6試合ぶりの2本目。
打った瞬間は本塁打とは思えない当たりだったけど、パワーで放り込んだような感じだったな。
この試合は4打数3安打2打点の”猛打賞”、打率は.579、OPSは1.705(!)に上昇した。

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大谷が新天地での実戦デビュー

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手がオープン戦に出場した。
今季から移籍したドジャースでは初の実戦となったこの試合で2番DHで先発出場。
注目の第1打席は見逃しの三振、0-1で迎えた第2打席は無視一三塁で二ゴロ併殺に倒れたが三塁走者が生還し1-1の同点とした。
第3打席は1-4と3点を追う場面で二塁に走者を置いて打席に入り、3-2のフルカウントから内角寄りに入った球にバットを出すと、やや詰まりながらも左翼席まで運びドジャースでの第1号本塁打とした。
オープン戦出場初戦での本塁打は自身初で最速となった。
これは今季も期待できるかな?

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ナ・リーグはフィリーズがLCS進出!

米メジャーリーグのポストシーズン、ナショナル・リーグの地区シリーズフィラデルフィアフィリーズvsアトランタブレーブスの第4戦が行われ、3-1でフィリーズがブレーブスを破った。
この結果東地区2位のフィリーズが対戦成績3勝1敗で同地区1位のブレーブスを下して2年連続でリーグチャンピオンシップシリーズ(LCS)への進出を決めた。
また、この試合でフィリーズのNicholas Castellanos選手が2打席連続本塁打を放ち、前の試合から2試合連続のマルチ本塁打を達成、これはMLBのポストシーズン史上初で2試合合計4本は3人目とのこと(他の2人は3本と1本)。

レギュラーシーズンでは104勝を挙げ14ゲームの大差で1位だったブレーブスが敗退、西地区でも16ゲーム差で1位だったドジャースが同地区2位のダイヤモンドバックスに3連敗で敗退しており、今季のナ・リーグは”下剋上”のシーズンとなったようだ。

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ジャッジは伸ばせず

米メジャーリーグ、アメリカンリーグの本塁打王争いで4番手に付けているヤンキースのAaron Judge選手は今日のロイヤルズ戦で3打数1安打だった。
二塁打一本を放ったが、安打はこの一本のみで本塁打は出ず今季本塁打数は37本のままでエンゼルスの大谷翔平選手との差は7本のまま。
残り試合は2試合なので数字上で逆転は不可能では無いが、実際には不可能に近いな。
2位のレンジャーズのAdolis García選手はマリナーズとの試合で第2打席まで1四球1三振でこちらも快音は聞かれていない。

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ガルシアも負けじと38号!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は今季の出場は無いが本塁打王争いのトップにいる。
3位と4位の選手は試合に出ていて、先ずはヤンキースのAaron Judgeがブルージェイズ戦で2本打って37本とし、その時点でAdolis Garcíaと並んで3位タイとなった。
その後に始まったエンゼルス戦でAdolis Garcíaも38号を放って2位タイとしている。
これでも大谷とは6本の差があるが、二人がこの勢いで打ち続けたら大谷を抜くかも?

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ジャッジが2発でア・リーグ3位に!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼの大谷翔平投手は今季の出場が無くなっているが、放った本塁打数が44本でア・リーグトップとなっている。
2位はLuis Robert Jr.の38本だが、左膝の負傷で今季の残り試合への出場が無くなっている。
4位のAaron Judgeが今日のブルージェイズ戦で2本の本塁打を放って一気に37本として現時点でレンジャーズのJosé Adolis García Arrietaの並び3位タイに上がっている。
大谷との差は7本となったが、残り4試合で7本は厳しいんじゃないだろうか?
それでも固め打ちできるのは凄いなぁ。

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大谷が2度目の40本&20盗塁!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は敵地でのアスレチックス戦に2番DHで先発出場。
この日も四球攻めに遭い、3打数無安打2三振2四球で2試合連続の無安打に終わったものの、それでも見せ場と記録は作ってくれた。
五回の第3打席はこの試合2個目の四球を選んで出塁、四番のグリチェクの打席の2球目にスタートを切った。
相手の二塁手と遊撃手がベースカバーに入ることを諦め、捕手も投げる構えを見せたが送球できず大谷が今季20個目の盗塁を決めた。
これで現在44本の本塁打を放っている大谷は2021年以来2度目となる40本塁打&20盗塁を達成。
先発投手としてシーズン10勝以上している選手としては初めての快挙となっている(2021年は9勝)。
この40-20を複数回達成した選手はA・ロッドことAlexander Rodriguez(MLB通算696本塁打、329盗塁)が4回で最多、Barry Bonds(シーズン及びMLB通算最多本塁打762本)とJosé Canseco(MLB史上初の40本&40盗塁達成)が3回で続き、Henry Aaron(MLB通算755本塁打)、Shawn Green、Ken Griffey Jr.、Jeffrey Bagwellの4選手が2度で、大谷はそれに並ぶ史上8人目となった。
大谷はあと一本の本塁打を打てば45本塁打となり、45-20はこれも2021年以来二度目となるが、こちらは過去にKen Griffey Jr.(1998-1999の2年連続)とAlexander Rodriguez(2005,2007の2度)の2人しかおらず、大谷が達成すると史上3人目となる。

また、大谷の四球はこれで今季91個となり、2位のJohn Paul Crawford(80個)との差を広げた。

なおエンゼルスは例によって6-10で敗れ最下位のアスレチックス相手に三連敗となった。

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大谷が4試合ぶりの一発!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は地元でのレッズ戦に2番投手で投打同時に先発出場。
初回の第1打席で四球のレンヒーフォを一塁に置き相手先発のアボットから右翼席に4試合ぶりとなる今季第44号の2点本塁打を放った。
捕手の構えとは逆に内寄りに入ってきた93マイルを完璧に捉えると打った瞬間に本塁打とわかる打球は観客席に飛び込んだ。
打球初速115.7mil(約186.3km)/h、飛距離442feet(約134.7m)、右翼手は動かずに見送るだけだった。
これで打点は91、得点は96となり、また一歩100打点/得点に近づいた。

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大谷が2試合連発!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は地元でのレイズ戦に2番DHで先発出場中。
初回の第1打席で一塁強襲の内野安打を放って3試合連続安打を記録すると。続く二回には二死満塁から2試合連発となる今季第43号の満塁本塁打を放ってレイズを突き離した!。
大谷の満塁本塁打は昨年(2022年)5/9の同じくレイズ戦以来でキャリア2本目。
この本塁打で一挙4点を挙げたエンゼルスは5-1とレイズを突き放した。

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