米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は現在ナショナル・リーグの本塁打王争いでトップに立っている。
1本差で大谷を追っていたブレーブスのオズナが日本時間で今朝早く地元でのパドレス戦で9試合ぶりとなる今季第13号本塁打を放って大谷と並んだ。
一昨日の試合が雨天中止になったために組まれたWヘッダーの第1試合でのことで、第2試合はドジャースよりも早くこの後7時20分から始まる予定。
もしかしたら一時的にトップの座を譲ることになるかも?(汗)。
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大谷が6試合ぶりの一発!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのジャイアンツ戦に2番DHで先発出場中。
昨日の試合でOracle Parkでの初安打を放った大谷は、この試合の第2打席で6試合ぶりとなる今季第12号の先制本塁打を放った。
飛距離も十分で右中間の最上段の通路に着弾、あと少しで場外(=海)への一発となるところだった。
Oracle Parkでは初本塁打で、これで大谷が本塁打を放った球場は25球場となった。
第3打席でも安打を放ち、2試合連続のマルチ安打を記録している。
大谷は2番DHで先発メンバー入り
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地PETCO Parkでのパドレス戦に2番DHで先発メンバーに入っている。
2試合連続で無安打の間にオズナに本塁打数で抜かれてしまったが、この試合で再びトップに出られるか?
PETCO Parkでは過去16打数で僅か2安打、打率は.125と低いが本塁打も1本放っている。
大谷、山本への援護弾なるか?
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのマーリンズ戦で2番DHで先発メンバーに入った。
昨日まで3試合連続本塁打を放っていて日本人初のメジャーでの4試合連発の可能性がある。
ドジャースの先発投手は今季から移籍した山本由伸。
大谷の援護弾で今季4勝目となる地元での初勝利を挙げて欲しいな。
大谷が3試合連続の一発!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのマーリンズ戦に2番DHで先発出場中。
初回に今季初(通算7回目)の3試合連続となる今季第11号の2点本塁打を放った。
マーリンズ戦では初となる本塁打で、MLB30球団中27球団目からの本塁打となり、11号本塁打はナ・リーグどころかMLB全体でも単独トップとなった。
マーリンズに2点を先行された初回、先頭打者のベッツが四球で出塁(前日のブレーブス戦と同じ状況)すると、ボールカウント2-2からの球をまたもバックスクリーンに放り込んだ。
これで同点に追いついたドジャースは続くフリーマンも今第3号のソロ本塁打を放って3-2と逆転に成功。
試合は二回に同点に追いつかれたドジャースが二回にアウトマンの勝ち越し2点本塁打で勝ち越し、二回を終わって5-3でリードしている。
大谷の第2打席は見逃しの三振で、前々日の第5打席から続いていた連続打席安打は6で止まった。
大谷が今季初の4安打!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのブレーブス戦に2番DHで先発出場。
初回に2試合連発となる今季第9号の2点本塁打を放ち、この時点で相手チームのマルセル・オズナに並んでナ・リーグの本塁打トップに並んだ。
さらに三回の第2打席では外側の見逃せばボールになるような球を左方向に流し打ち、三遊間寄りに守っていた三塁手の左を抜く安打を放ちマルチ安打を記録。
六回は先頭打者で打席に入ると外寄りの落ちる球をバットの先端に乗せるように打ち遊撃手の上を超え中堅前に落ちる3安打目を放ち、テオスカー・ヘルナンデスの2点本塁打につなげた。
2試合連続今季6度目の”猛打賞”とするも大谷の打撃は止まらない。
七回にオズナが単独トップとなる今季第10号本塁打を放ってナ・リーグ10号一番乗りを果たすと、大谷も負けじとばかりに八回の第4打席で初球をバックスクリーン左に飛距離464feet(約141.4m)の特大弾を叩きこんだ。
この飛距離はスタットキャストでの測定が始まった2015年以降でドジャースタジアム歴代3位の飛距離で、大谷は今季自身初となる1試合4安打を記録。
打率は.364、本塁打は10本でリーグトップとなり現時点で”二冠王”。
その他も安打数(52)、二塁打(14)、長打数(25)、塁打数(98)、長打率(.685)、OPS(1.111)がリーグトップとなっている。
大谷の二桁本塁打はこれで4年連続となった。
大谷が二試合連発!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのブレーブス戦に2番DHで先発出場。
初回に2試合連続となる今季第9号の2点本塁打を放った。
これで2点を先制したドジャースがその後もテオスカー・ヘルナンデスの2点本塁打と大谷のこの試合2本目の本塁打で加点し5-1で快勝。
4連勝でブレーブスをスイープした。
大谷が球団記録を更新!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのブレーブス戦に2番DHで先発出場中。
初回の第1打席は空振りの三振倒れるも、ドジャースが二回にMuncyの2点本塁打で先制したあとの三回に先頭打者として打席に入り、初球を見送った次の2球目、インコース高めに来た90mile/hを叩くと打球は右翼席に飛び込む打球速度103.4mile/h(約166.4Km/h)、飛距離392feet(約119.5m)の今季第8号本塁打となった。
大谷はこの本塁打でDave Roberts監督の持つ日本出身選手の球団本塁打記録を抜いた。
ダイヤモンドを回ってダグアウトに戻った大谷をそのRoberts監督が真っ先に満面の笑みのハイタッチ(しかも両手で)で出迎え、大谷もこれ以上ないという笑顔でハイタッチを受けたのが印象的。
この日のドジャースの先発投手はTyler Glasnow、大谷はGlasnowが先発した試合ではこれが3本目の本塁打となる。
さらに続く四回の一死一二塁の場面で迎えた第3打席では外側の球を反対方向の左翼前に運び二塁走者がかえって適時打となった。
第4打席は大きな左飛に終わるが、七回の第5打席では中堅前への安打を放って8試合ぶり今季5度目の”猛打賞”で打率を.345に上げた。
試合は八回表を終わってドジャースが10-2と大量リードしている。
大谷は1安打のみで途中交代
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのブルージェイズ戦に2番DHで先発出場。
初回の第1打席で本塁打を放ったが、安打はこの一本のみでその後は5打席目まで無安打1四球、九回の第6打席で代打を送られて退いた。
この試合では5打席4打数1安打1本塁打1打点2得点の成績で打率は.354に低下している。
試合はドジャースが19安打で12点を挙げて圧勝、チーム今季最長の5連勝を飾った。
大谷がブーイングの中で挨拶代わりの一発!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのブルージェイズ戦に2番DHで先発出場。
初回の第1打席に入る際はブーイングの嵐だったが、昨年7/29以来となるRogers Centreでの一発を挨拶代わりに放った。
これで今季の本塁打は7本となり、日本生まれのドジャース所属選手の中ではこれまでトップだったDave Roberts監督(那覇市生まれ)の7本と並んだ。
三回の第2打席は四球を選び2打席連続出塁となり、その後のドジャース打線の猛攻を呼び込み自らもスミスの適時打で生還、この試合2得点目を挙げた。
同じ三回に回ってきた第3打席は一塁へのゴロに打ち取られ、ここまで2打数1安打1打点2得点となっている。
試合は初回に大谷の本塁打で先制したドジャースが三回に6点、四回にもスミスの本塁打で加点して8-0と大量リードをしている。
