米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャの大谷翔平投手は地元でのワイルドカードシリーズ(WCS)初戦で2本の本塁打を放つ活躍。
チームも終盤追い上げられながらも10-5で逃げ切り先勝した。
大谷は初回の第1打席で4球目の100マイルを右翼席に弾丸ライナーで運び2年連続のポストシーズンでの本塁打を記録。
2打席三振の後の六回の第4打席では甘く入ってきたスイーパーを捉え、右中間上段の「JIM BEAM」の看板近くまで届く454feet(約138m)の特大の2点本塁打を放った。
これで8-0とリードを広げたドジャースは七回にも2点を加え、七回と八回に合わせて5点を失ったものの余裕で逃げ切り初戦を制した。
