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大谷が2本目!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャの大谷翔平投手は地元でのワイルドカードシリーズ(WCS)初戦で2本の本塁打を放つ活躍。
チームも終盤追い上げられながらも10-5で逃げ切り先勝した。

大谷は初回の第1打席で4球目の100マイルを右翼席に弾丸ライナーで運び2年連続のポストシーズンでの本塁打を記録。
2打席三振の後の六回の第4打席では甘く入ってきたスイーパーを捉え、右中間上段の「JIM BEAM」の看板近くまで届く454feet(約138m)の特大の2点本塁打を放った。
これで8-0とリードを広げたドジャースは七回にも2点を加え、七回と八回に合わせて5点を失ったものの余裕で逃げ切り初戦を制した。

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大谷が先頭打者本塁打!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャの大谷翔平投手は地元でのワイルドカードシリーズ第1戦に1番DHで先発出場中。
初回の第1打席で2年連続となるポストシーズンでの本塁打を放った。

大谷は昨年もディビジョンシリーズの第1戦でも3点本塁打を放っているので、2年続けてポストシーズン初戦での本塁打となった。
このまま勝って明日の第2戦につなげて欲しいね!

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大谷が自己新を更新

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのマリナーズ戦に1番DHで先発出場。
今季のレギュラーシーズン最終戦で自己&球団最多を更新する今季第55号の本塁打を放った。
本塁打王争いトップのシュワバーには1本届かず惜しくも3年連続の本塁打王は逃したものの、得点、長打率、OPS、長打、塁打、敬遠、ISOの七項目でリーグトップとなった。

大谷はこの試合で二塁打と単打を放っており、九回の第5打席で三塁打が出れば自身2度目のサイクル安打となったが、最後の打席は三振で惜しくも快挙達成はならなかった。
それでもシーズン終盤は31試合連続出塁だったり、昨季に続いて九月に二桁10本の本塁打を放ったりと調子が上がっているように見えるので、明後日から始まるポストシーズンでの活躍も期待できそうだ。

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大谷が50-20を達成

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのマリナーズ戦に1番DHで先発出場。
三回の第2打席で四球を選んで出塁、その後に二盗を決めた。
大谷の盗塁は10試合ぶり今季20個目で50本塁打20盗塁を(今季も)達成、さらに投手として60奪三振も記録しているので、50-20-60というわけのわからない記録まで作っている。
50本塁打20盗塁(50-20)は過去に5人(昨季の大谷自身を含む)が5回記録しているが、複数回達成はMLB史上初の快挙となった。
その後、第4打席まで安打は出ず4打席3打数無安打1三振1四球の成績だった。

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大谷がキャリアハイに並ぶ54号!チームは地区優勝を決める

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのダイヤモンドバックス戦に1番DHで先発出場。
昨季のキャリアハイに並ぶ今季第54号の2点本塁打を放ち、トップのシュワバーに2本差と迫った。

大谷は4-0の三回、一死三塁の好機でこの試合3回目の打席に入り、3球目の低目のボールになるチェンジアップをすくい上げ、右中間スタンドのプールに放り込んだ。
低目のボール球ということもあり、体勢を崩されながらも最後は右手一本でボールを捉えた。
まるで2023年のWBC前の阪神戦で才木投手のフォークボールを本塁打にした時のようだった。
その他の打席では安打は無く5打席5打数1安打2打点1得点1三振の成績で、打点は101となり昨年に続き100打点を超えた。

チームは二回にフリーマンとパヘスの連続本塁打、ベッツの2点適時打で4点を先行。
四回には大谷の2点本塁打とフリーマンの2打席連発となる2点本塁打で4点を追加して8-0と大量リード。
この8点を先発の山本由伸が六回まで4安打7奪三振の無失点で守ると、二番手にはこのところ背信登板が続いていたタナー・スコットが登場し一回を3人で抑え、三番手で今季途中から加入の若手ウィル・クラインが1安打無失点、最後のアンソニー・バンダも走者を許さず8-0で快勝。
山本は今季12勝目を挙げ、地区優勝マジックを1としていたドジャースが4年連続の地区優勝を決めた。

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大谷が2試合連発!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのジャイアンツ戦に1番DHで先発出場.
2試合連続の今季第53号本塁打を放ってチームの四連勝に貢献した。

大谷は第2打席まで2打席連続の三振、コンフォートの本塁打で1点差に迫った四回の第3打席では四球を選んで出塁し連続試合出塁を自己最長を更新する25試合に伸ばした。
続くベッツも四球で歩き、同点の好機を作るとフリーマンが一二塁間を破る安打を放って大谷が二塁から生還し同点とした。
五回にエドマンの本塁打で1点を勝ち越した後の六回に先頭で入った第4打席では相手投手の99.9mil/hのフォーシームを反対方向の左翼スタンドに放り込み今季第53号の本塁打とした。
大谷の本塁打は昨日に続く2試合連続で、この5試合で4本目、フィリーズのシュワバーと並び本塁打王争いのトップに立った。
昨年も九月に10本塁打を放っており、今年も量産モードに入ったようだな。

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大谷が2試合ぶりの一発!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのジャイアンツ戦に1番DHで先発出場。
2試合ぶりの今季第52号の3点本塁打を放ちチームの連勝に貢献した。

大谷は2打席目まで飛球を打ち上げるもフェンスまで届かず凡退していたが、1-2と勝ち越されて迎えた五回の第3打席は二死一二塁の場面。
ボールカウント2-2からの5球目、外角高めのボールに軽くバットを合わせたように見えたが打球は左翼ポール際のスタンドに飛び込む今季第52号の3点本塁打となった。
これで4-2と逆転したドジャースは続くベッツも今季第20号のソロ本塁打を放って5-2とした。

この試合のドジャースの先発は引退を発表したカーショーで、五回途中まで2失点の好投を見せ降板。
この時点ではリードを許していたのでこのまま負ければカーショーの最終登板は負け投手となるところだったが、大谷の本塁打はその負けを消す一発となった。
大谷自身にとってもリーグトップのシュワバーに1本差とする本塁打となり、本塁打王争いも再び白熱してきたな。

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大谷が2戦連発の51号!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのフィリーズ戦に1番投手兼DHで先発出場。
八回の第4打席に2試合連続となる今季第51号の本塁打を放ち、トップのシュワバーに2本差に迫った。
チームも先発のスネルがフィリーズの強力打線を七回まで僅か2安打2四球に抑え三振12個を奪う力投で無失点、その後の投手陣も1安打しか許さず完封、5-0で快勝し連敗を2で止めた。
昨日の投手陣が同じ働きをしてくれていればなぁ・・・

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大谷が2年連続の50本塁打達成!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのフィリーズ戦に1番投手兼DHで先発出場。
投手としては五回を無安打無失点に抑え復帰後最高の投球を見せた。
打者としては初回に二塁手左を襲う内野安打を放って3試合連続安打を記録、その後2打席は三振に倒れた。
降板した後の六回にリリーフ陣が一挙に6点を失って逆転されたが、2点差の八回の第4打席で右翼スタンドに今季第50号の本塁打を放った。
これで昨年に続いて2年連続の50本塁打を達成、これは長いMLBの歴史の中でも過去に達成したには僅か5人(6回)だけで大谷が6人目(7回目)となった。
今季はヤンキースのジャッジも48本打っており、あと2本で昨年(58本)に続く2年連続50本を達成することになる。
ジャッジも達成すれば1998-1999年のマーク・マグワイア(70本-65本)/サミー・ソーサ(66本-63本)以来となる同じ年に二人の選手が達成することとなる。
また、マグワイアは1996-1999年、ソーサは1998-2001年と共に4年連続で50本塁打を打っており、これはMLB最長記録となっている(ベーブ・ルースは2年連続を2回達成で計4回)。
なお、通算最多762本塁打を放っているバリー・ボンズは意外にも2年連続50本塁打は達成していない。
直近で記録したのはアレックス・ロドリゲス(A-Rod)の2001-2002年で、大谷の記録は23年ぶりのこと。

大谷はさらにこの試合の初回にでシュワバーから奪った三振が今季50個目で、昨年とは異なる50-50も達成した。
昨年の50-50は本塁打と盗塁で今後達成する選手が出るかもしれないが、今季の50本塁打-50奪三振はまず達成者は出ないだろうなぁ・・・
それにしても今年も同じ試合で50-50達成かぁ、ホント、漫画みたいな活躍だねぇ(汗)。

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大谷は1番投手兼DH

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのフィリーズ戦に先発登板の予定。
もちろんDHも兼ねる”リアル二刀流”で1番に入っている。
ロバーツ監督は「ポストシーズンへのテスト登板になる。五回を投げて貰ってその後は様子を見る。」と会見で話している。
中10日と休養を多めに取った後の登板となるこの試合では、相手打線にリーグ本塁打王争いでトップを走るシュワバーがいて、2番手で49本を打っている大谷が投げるという他では考えられない対決が見られることになる。
50本前後の二人による投打の対決はMLBでは初めてで、かのベーブ・ルースでもこんな対決は経験していない。
今日はどちらに軍配が上がるのか、私としては大谷が50本塁打を放ってシュワバーを含め相手打線を無得点に抑えて今季2勝目を挙げて欲しいな。

#ルースが40本以上打ったシーズンは11回あるが、投手として登板したのはその内1920-21年と1931年の3シーズンのみで、いずれもルース以外に40本塁打を打った選手はいなかったので対決無し。
#この3シーズンとも先発登板は1試合のみ(1922年は救援も含め2登板)なので、「複数試合に先発登板した投手の本塁打数」では大谷の49本(今季)が最多となっている。

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